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いよいよ開幕ですね^^ [スポーツ]

なんだかんだ言いながらも、いよいよ開幕という時刻になりますね。我らが日本代表も直前の試合で4得点を上げる、という望外の勝ちゲームをものにしました。1点オウンゴールはあるにせよ、それを誘発させるだけのものがあったから、と言うことだと思います。相手のレベルが、とかいろいろあるでしょうけど、とにかく土壇場にきて勝てたことで、チームの雰囲気もずいぶん明るくなったようですし。

日本の「直前の監督交代」はレアケースだと思いますが、それに輪をかけての出来事があって、驚かされてしまいましたね。スペイン代表の監督が突然代わるというのは、優勝候補の一角にも名前の上がっていた国だけにびっくりしましたが、行く先が世界屈指のビッグクラブだけに、いろいろ裏もあるのかな、と思います。さすがに日本でこんなことは起こらないでしょうけど。

開催国が大会最初の試合を戦うという「しきたり」にのっとって、ロシアがサウジアラビアと対戦しますが、アジアのチームが開幕戦を戦うというのも、あんまり記憶にありません。サウジの健闘を期待したいところです。ランキングは出場国の最下位、というロシアですが実質としてはけっこう強いだろうと思うし、サウジとしてはやはり「格上とやる」という感覚ではないかと思います。どアウェイだし^^;。

個人的には欧州でいちばん好きなオランダも、二番めのイタリアも来てませんから、肩入れするチームが欧州では不在になってしまいました(残念ながら)。南米だと古豪ウルグアイが好きなんで、そこは応援しとくかな、という感じですね。日本の初戦までに、楽しめそうな試合はそのウルグアイ-エジプト戦、優勝候補と言われるフランス、アルゼンチンに挑戦するオーストラリアとアイスランド、同様にドイツ、ブラジルと戦うメキシコとスイス、というところでしょうか。

まぁとにかくおよそ1か月、グループリーグの中でも面白そうな試合は多々ありますし、もちろん我らが代表の試合は特に力が入ります。チームの実力に対しての評価は、海外でもあまり芳しくはありませんが、試合はやってみなくちゃ分かりませんし、何かしら波風を起こしたいものですね^^。とにかく間もなく開幕でございます。どんな大会になりますでしょうか^^。
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我らが代表はいかに戦うのか^^; [スポーツ]

とか言っても、マスコミの伝えるニュースを見る限り、なんだか芳しくない情報ばかり伝わってきますねぇ^^;。あ、もちろんサッカーの話ですよ、この記事については。守備はある程度計算できたはずなんですが、なんだか乱れも伝わってきてるし、攻撃面については以前に当ブログが記事で書いた危惧が、やはり現実のものになっているように思います。すなわち「中心になれる」人がいない。

とにかく「下駄」を預けてしまって、「お前と心中だ」でもいいから形を作れればいいんですけど、それがうまくいきそうな気配が漂わない^^;。国内の「元選手」「元代表」だったいわゆる「解説者」の一部からは「覇気がない」とか言われてしまうことになっています。直前だから怪我はしたくない、という感覚があるとすれば、それはいたしかたないのかも知れないけど。

なんだか監督のコメントも「空回り」している、というようなリポートもあるようです。まさかあれです、「お前らが(マスコミが)辞めさせろ、って言ってたから辞めさせたんだ。責任はこっちで取るけど、こんな時期に辞めさせたらどうなっちゃうか、よーく分かったでしょ」とか言うのかな^^;。「だから二度と辞めろって書くなよ」なんてね。

まぁ、仕方なく辞めざるを得なかった人を別にすれば、必ず「辞めさせろ」って言ってたからなぁ、マスコミの一部かも知れないけど。とにかく間もなくパラグアイとの「練習試合」が始まります。なんらかの「形」が見たいものですよね、特に攻めの時の。2点取られても3点取ってやる、というのもありですよ、気持ちとしては^^;。ホントはそうじゃないかも知れなくともね。ここはひとつ結局は「気合いだ!」というところを見たいですね^^。
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ブロムシュテット、N響のベルリオーズ「幻想交響曲」 [音楽]

10日間ほど家を空けてしまったので記事が書けませんでしたが、日曜の夜に放映されたN響とブロムシュテットの「幻想交響曲」は、出先で視聴することができました。少し書いておきたいこともあるので、ライブからは1か月半、放送からでも数日を経ていますが、記事にしておきます^^;。

んー、やはり「情」よりは「知」の演奏と言うべきなんでしょうか。音楽がとても純粋に響く、誤解を恐れずに書けば「主知的」な演奏であったと思います。特に弦の瑞々しさは素晴らしく、第1楽章冒頭の響きなどは、めったに聴けない極上の肌触りではありました。知的ではあるけど冷たくはなく、柔らかな響きはふわりと感情を覆って、音楽として響いてくるのです。

その第1楽章の冒頭から主部に移るところの、「ソシラ、ララソ、ミファレ」というところなど、もっともっとニュアンスやアクセントを付けて、纏綿と泣かせる振り方もありますけど、この演奏ではそれをしない。「ここはベルリオーズが啜り泣いているのです」と語ったのは、なんとあのアンセルメ先生ですが、ブロムシュテットさんはそれをやらない。素っ気ないわけじゃないけど、無用に思い入れず響きを重んじる演奏になっています。

第3楽章の終結部、イングリッシュホルンの問いかけにも答えは無く、ティンパニが遠雷を響かせる場面でも、もっとイングリッシュホルンに「こく」を付けて歌わせたり、ティンパニの響きを大袈裟にして、ドラマを演じさせようとしたり、といった演奏の仕方もありますが、やはりこのブロムシュテットの演奏では、そんなことをしない。だからと言って淡々と、ではないんですよ。歌は充分に響いている。

第4楽章で、金管がファンファーレ風に行進曲を演奏するところは、1回めのところでは弦が合いの手を入れるだけで、ほぼ完全に休んでいます。ところが2回めでは、金管が同じメロディを奏でているところで、弦は細かく激しくオブリガートを奏しています。ここも演奏によっては後ろの弦の響きが「何か鳴っている」ぐらいの感じだったりもしますが、今回の演奏ではバランスのきれいな響きになっていました。第4楽章のこのあたりのスコアは、惚れ惚れするほどの美しさなんで、ご興味のある方は、ぜひ一度ご覧になって見てください。

終楽章に入っても、こういった響きの確かさを重んじていくやり方が充分に生かされていて、見通しの悪くなるような部分はありませんでした。それなりにこだわりのある部分もあるようで「ここは全部下げ弓で」みたいな指示が出ているところが見えたりもします。終結部も大騒ぎしてガシャーンと終わると言ったような風情は全く見せずに終わります。

もっと狂気の轟くような演奏の仕方もあるでしょうし、その方が好きだと言う人もいると思います。それはそれでやり方としてはあるとは思いますが、今回のブロムシュテットさんの演奏で聴かせてもらえたのは、音楽としてのたたずまいを響かせている「幻想」でした。そうした意味では、ある種貴重なものでもあるのかも知れません。「受けは狙わないし不要」という、音楽として向き合おうという姿勢は重要だと思いました。

最後に話は前後するんだけど、この演奏では第1楽章と第2楽章のあいだに間を置かず、すっと演奏が始まりました。第4楽章と第5楽章のあいだもそうだけど、これはわりによく見かける気がします。でも最初のふたつのあいだで間を置かないのは、あまり記憶にありません。

第3楽章の前後には普通のインターバルがあるんですが、これってひょっとしてですけど、「全体を三つの部分に分ける」といったような考え方に基づいてたりするんでしょうか^^;。「第1部 恋の情熱」「第2部 孤独の彷徨」「第3部 悪夢と狂気」というような分け方は、以前からも解説されているのを見かけたりしますけど、ブロムシュテット先生はそれを演奏の上でもくっきりさせようとしていたんでしょうか。ああ、お会いして聞いてみたい^^。とにかくずいぶんと感心もし楽しませていただいた演奏なのでございました^^。
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ヨーロッパの週末-チャンピオンズリーグ決勝とモナコGP [スポーツ]

タイトルが長いね^^;。「CL」と略してもいいんだけど、タイトルに載せる時は略さないでおきたい、ということで。「GP」はいいのか、とも思いますが^^;。とにかく間もなくモナコの予選が始まり、スターティンググリッドが決まります。日本時間で22時開始予定ですね。で、TV的な言い方だと27:45から、ということになりますが、明けて午前3時45分にはUEFAチャンピンオンズリーグの決勝のキックオフとなります。レアルvsリヴァプール。

私としてはどっちにウエイトがあるわけではなく、毎年なぜか踵を接して行われる、このふたつのスポーツイベントが以前から楽しみでしかたありません。今年のCL決勝は特に組み合わせが面白いし^^。レアルがホーム扱いだから白を着るんでしょうけど、アウェイ扱いのリヴァプールはどうするんだろう。上から下まで赤で、色としてはルール上オーケーだと思うんだけど、赤はホームユニなんですよね。こういう時はやはりアウェイユニにするんだろうか。

それともサードユニでしょうかね。なんかオレンジ色っぽいんですけどね。アウェイユニはシャツが白に緑の細いストライプが半分入るデザイン、パンツは黒だけどソックスは白だから、レアルがホームユニだと着ちゃまずいように思います^^;。ま、どうなるかは試合が始まれば分かりますが、私は最近は早寝なんで寝ちゃうと思います^^;。途中で目を覚ましたら、TVを付けてみるとは思いますが。

モナコGPは、少なくともフリー走行の段階ではレッドブルが速いんで、一列目を独占するかも知れません。ただ、モナコはフタを開けてみないと、どんな展開になるのか予想もつかないんで、面白いんですよね。必ずしもその年にいちばん速いチーム、ドライバーが勝てるとは限らないし。楽しみですね。追記:レッドブルのフェルスタッペンは3回めのフリー走行でクラッシュして、予選には出場しないことになりました。最後尾からスタートすることになるようです。

ついでと言うとファンの人には申しわけないけど、日本ダービーも27日の午後ですね。これはもちろん国内のスポーツなんだけど、なぜか毎年これらみっつの試合/レースが同じ日に(日本時間としては、ですが)行われることになってるんですよね。偶然ではあるのだけど、毎年面白いなと思いつつ楽しんでおりまする^^。

で、日本時間では日付が変わりますが、インディ500も現地としては27日の開催ですね。日本では28日の深夜になりますが、去年は佐藤琢磨が優勝するという大きな話題がありました。毎年どういうわけか同じ日になってるんですよね、なぜか。とにかく忙しい20数時間でございます^^;。

追記:先ほどモナコの予選が終了して、ポールはレッドブルのリカルド、以下ベッテル、ハミルトン、ライコネン、ボッタスという、フェラーリとメルセデスが1台ずつ互い違いに並ぶというグリッドになりました。予選とレースは別物、ということも起こるし、結局予選どおりの速さだったということもあるので、果たしてどういう結果が待っているのか、予断を許しませんね。楽しみです^^。
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呉風さんの同人誌を買ってきました^^ [アニメ]

ちょっと用事があってO宮方面に出かけたので、O宮駅西口の近くのメロンブックスに寄って、呉風さんの画集「ガルパンイラコレ2」を買ってきました。探し損ねることもなく、自力で見つけることができてよかったです。店員さんに聞かないと見つけられないことも多いので^^;。
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どこにあるのかさえ分かっていれば、絵柄に個性があるので発見は容易なんですけどね。行くたんびに置いてある場所が違っているような気がします。それと今回は山積みにされていて目立っていた一冊が気になって、そちらも購入してきました。黎明ネルトリンゲンさんのガルパン本です。知らないでいたサークルさんなんですが、「今回は」漫画の本ということのようです。イラスト本だったりも出してるらしいですね。
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内容は、なんとなく表紙で見て感じたイメージの通り、と思って差し支えないかと^^;。きれいな絵柄の作品でございました。と同時にキャラの把握は見事であるなぁ、と感心してしまいました。呉風さんの本とも合わせて、いい買物になったなと思います。O宮はちょっと暑かったですけどね^^;。
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ヘッドフォンのケーブルを作る^^ [ヘッドフォン]

先日の雨の中を谷中を目指して出発した話の紆余曲折の中で、秋葉原での本命のお買い物は、オヤイデさんで切り売りのケーブルを買うことでした。このお店でかつて売られていたケーブルの中で、大変有名なのはHPC-22Wという型番のものです。手元にも中古のヘッドフォンに付属してきたりして、現物はあるんですけどね。

このケーブルは2、3年前に販売中止になってしまっていて、すでにお店では購入できません。市場にはリケーブル用としてプラグを付けて作られたものが販売されていますから、まだ在庫がある会社や個人もあるんでしょうね。オヤイデさんで代替として出てきている切り売りケーブルは、HPC-24W V2という型番のものです。並べた画像がこちら。
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前のヤツは型番が印刷されていて、なかなかいいんですけどね。新しいものは型番の印刷は無いまま売られています。ちょっと気分は沈みますね、この印刷無しっていう事実は^^;。で、画像の黒を買ったのは、かれこれ1年ほど前のことで、ミニXLRのプラグを付けてケーブルを作りました。そうそうHPC-22Wより径が0.5mm細くなっていて、3.5mmに仕上がっています。今回は白を買ってみました^^。
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ま、色を変えたのは単に気分の問題ですけど^^;。両サイドにミニプラグを付けて、主にbeyerdynamicのヘッドフォンに使っています。我が家のベイヤーは2本とも(DT 880とDT 990)オリジナルのケーブルを切って、3.5mmのジャックを付けてある、という状態のものです。この状態になっているものを中古で購入したのですよ^^;。
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音はと言うと、Mogami2944と比べた感じだと、少しだけ重心が下がって低域がガッチリする感じ。出てくるというよりは輪郭の出かたが変わると表現しておきますけど、いくらか低域の重みが変わるというところかな。抽象的ですけど。どちらも見通しのいい音である点は同じです。低域の雰囲気が少し違うかな、というところ。あと24Wは巻き癖が付きにくいので、そこは使いやすいと思います。なかなかいいお買い物でございました^^。
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代表メンバーの選び方^^; [スポーツ]

なにも選び方が気にくわないって話じゃないんですよ。毎回のことながら、苦労は大変だろうな、という感慨があるからちょっと書いておこうかな、と。ましてや今回は、残りの日数も少なくなってきている時点での監督交代、という「事件」もありましたからね。まぁ「監督の選び方」については何度か記事も書いてますが、前監督の場合は選んだ時点から、協会の側にはなんとはなしの不満があったような気もしています。

「この人でホントに良かったのか」という自問自答を、協会が抱いていたんじゃないだろうか、という。だから現監督が「時間が無いから」を理由にはしないだろう、苦労は分かっててやることになったんだろうな、とは思います。それにしても今回のメンバー選びは、いろいろな難問が山積みになってます。

特に「攻撃を担う選手たち」に、中心となり核となって引っ張っていけるような選手が見当たらないこと。実績とネームバリューのある人たちは、年齢も高くなってきてたり怪我があったして、一時的には前監督が「見切り」をつけたような形になってしまっていたこと。一方で今好調を維持しているような選手にも、不安定な要素があったりして、確定的にはなりにくいこと。

こんな風に「中心選手不在」が際だっているのも、これまで出場してきたW杯の直前の時点では、かつてない事態なんじゃないでしょうか。とりあえずこの人に下駄を預ける、という預け先が確定できないんですからね。たとえ本番になって不調だったしても、このチームは彼に預けたのだから(預けざるを得なかったのだから^^;)という人物がいません。

それこそ「ラッキーボーイ」よ出てこい、という「神頼み」に近い状況になるのでは、というのが心配です。本来「確率論」のスポーツではないのに、「確率」を頼りに選ぶような感じになりそうなのかな。どういう風にメンバーが選び出されるのか、注目していきたいと思っています。「賭け」に出るようなことになるのは、避けるんじゃないかとは思ってますけど^^;。

追記:記事を書いてから、あちらこちらと目を通していたらこんな記事に出合いました。井手口選手はクラブで試合出場が限られていて、という下りがあったのちに、以下引用。

「日韓大会の時、稲本潤一は所属したアーセナルでリーグ戦で1試合も出場がないままワールドカップを迎えたが、大会までの間にコンディションを整え、ベルギー戦、ロシア戦でゴールを決めるなど大活躍した。稲本と同じガンバの血の継ぐ井手口だけに、本大会ではブレイクする可能性を一番秘めていると言える。」

こういう根拠不明の風船を飛ばしているから、日本のスポーツマスコミはいかんのよ、と思うのですよ。いや井手口君がどうこうではなくて。稲本を引き合いに出しての論拠が分かんないよ、という気持ちです。本気でそう思って書いてるのかな。「そういう例もあるから、期待してもいいんじゃないかな」なら話は理解できますけど。わたくし、珍しくですがちょっと怒りを覚えておりまする^^;。以上追記でした。
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