So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

呉風さんの同人誌を買ってきました^^ [アニメ]

ちょっと用事があってO宮方面に出かけたので、O宮駅西口の近くのメロンブックスに寄って、呉風さんの画集「ガルパンイラコレ2」を買ってきました。探し損ねることもなく、自力で見つけることができてよかったです。店員さんに聞かないと見つけられないことも多いので^^;。
cover_01.jpg

どこにあるのかさえ分かっていれば、絵柄に個性があるので発見は容易なんですけどね。行くたんびに置いてある場所が違っているような気がします。それと今回は山積みにされていて目立っていた一冊が気になって、そちらも購入してきました。黎明ネルトリンゲンさんのガルパン本です。知らないでいたサークルさんなんですが、「今回は」漫画の本ということのようです。イラスト本だったりも出してるらしいですね。
cover_02.jpg

内容は、なんとなく表紙で見て感じたイメージの通り、と思って差し支えないかと^^;。きれいな絵柄の作品でございました。と同時にキャラの把握は見事であるなぁ、と感心してしまいました。呉風さんの本とも合わせて、いい買物になったなと思います。O宮はちょっと暑かったですけどね^^;。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 ようやく見ることができました^^; [アニメ]

今さらどうした、とか言われてしまう気もしますが、ガールズ&パンツァーの最終章第1話をようやく見ることができました。劇場公開は時間が合わなかったり、そうこうしているうちに私が家を空けてしまったりと、タイミングが合わないままでしたから。ようやっと自宅で見るということになりました^^;。できるだけ中身についての情報に触れないようにしていたのですが、それでも新しいメンバー、キャラクターの話題は聞こえてきていました。
g_u_p_fnl_00.jpg

それにしても、乗ってる戦車がマークIVってのはどうしたものでしょうね^^;。歩くぐらいのスピードしか出ないと思うんだけど、チームの各車が速度を合わせるとしたらかなり大変だと思います。大洗女子が対戦した相手は勢ぞろいして見学してるところが楽しかったですね。
g_u_p_fnl_01.jpg
g_u_p_fnl_02.jpg

対戦相手はこれまた新登場のBC自由学園ですけど、隊長のマリーさまのことは、知り合いの絵描きさんがお気に入りだったりするので、かなり耳に入ってました^^。
g_u_p_fnl_03.jpg

この人、クッション敷いて座ってますな^^;。主砲を撃つと盛大にショックを食らってましたが、宙に浮いたケーキをきちんとキャッチするあたりは、さすがですね^^;。
g_u_p_fnl_04.jpg

そしてかなりの話題になっていた「撤退」のポーズ。
g_u_p_fnl_05.jpg

このシーンはいろんな人がイラストに起こしていて、本編を見る前から頭に入っていました。見事な引き揚げっぷりでしたね。

全体を通して作画の丁寧なことは特筆ものでした。これを6本作るとなると、やはりそれなりに時間はかかることと思います。フミカネさんがツィートしてましたけど、1時間弱ということはTVの2本分ですから、6本では1クール分程度の尺になるわけで、クオリティを保つとすれば、やはり手間は大変でしょうね。

声の面で言うとマリーさまの原由実さんはブレイブ・ウィッチーズのサーシャの声で、私にとってはおなじみでした。ちょっととぼけたいい味を出していましたね。それからついにガルパンに参戦した佐倉綾音さんが、強めの声でお銀さんを演じていて聴きものでした。いいキャスティングだな、と思います。

第1話を終わって、両チーム共に損害の無い状態ですから、いよいよ第2話ではさらに激戦が繰り広げられることになることになりそうですね。あれだけ撃ち合って当たっていないのも凄いですけど^^;。とりあえずBC自由学園は移動していますから、大洗女子が追いかける形になるんでしょうね。マークIVも加えての追跡は容易じゃない気もしますけど^^;。これからどうなるか第2話を楽しみに待ちたいと思います^^。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

呉風さんの画集「SIXYS(シキシーズ)」を買いました^^ [アニメ]

1月4日ごろだったか、メロンブックスの通販で見てみたら「売り切れ」と表示されていて、ちょっと焦りましたけどね。仕事の都合もあってなかなかお店に行けないでいたのですが、金曜の夕方にO宮のお店に寄ることができて、無事買うことができました^^。
sixys.jpg

元々はカメラやスマホで撮った画像であったはずで、いわゆる「階調」のある写真だったんですが、データの加工が大変上手で、ほとんどモノクロのイラスト集として見ることができます。写真集じゃなくて。こういう「一枚物」で、しかも色紙ということで、いろんな人の手に渡ってしまっているものですから、まとめて見ることが可能である、ということだけでも貴重なものだと思います。ありがたい一冊でございます^^。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ガールズ&パンツァー 最終章のこと [アニメ]

どうやら公開日も近づいてきましたが、私の近所にも上映館がありますから、時間が合うようなら見に行こうかな、と思っています。ただ仕事の関係もあって、なかなか時間が取れないことも多いので、その時になってみないと分からないけど。最寄りのところは、公開は決まっているけどまだスケジュールが出てないんですよね。土曜からのはずなんだけど^^;。

新登場のBC自由学園のキャラクターも発表されてるけど、どうやら世間で言われているとおり、マリーはマリー・アントワネットがモデルということのようです。予告映像でケーキ食べたりもしてるけど、「フランス、マリー、ケーキ」と来れば、やはりこの人ってことでしょうね。まぁ歴史上の人物の中でも誤解されている部類の人だと思いますが。

それとフランス起源の学校だとマジノ女学院というところもありますね。BC自由学園はマジノの分校ってことらしくて、「最終章」がどういう展開を見せるか分からないけど、いずれマジノ女学院も登場してくるのかな、とか勝手に楽しみにしてます^^。あるいは全6話だそうですから、2話ずつがひとつのエピソードで、未登場のほかの学校も登場してくるのかな、とか。いろいろ楽しみです^^。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「涼宮ハルヒの憂鬱」2009年版再放送、放映終了^^ [アニメ]

半年に亘って放映されていた「涼宮ハルヒの憂鬱」の2009年版が9月末で終わりました。全28話という変則の本数なので、10月に食い込むだろうと勝手に考えていたのですが、終盤の4話を2本ずつ2回で放送する、というNHK以外ではなかなか難しいフォーマットで、2クール分に収めてしまいました^^;。

2期分として制作されたのは、「笹の葉ラプソディ」「エイト」「涼宮ハルヒの溜息」のエピソードで、これで14話分ということになります。今回私はさすがに「エイト」は3本ぐらいしか見てないけど。初回と途中1話と8周めね。まぁ途中もハルヒたち3人の浴衣姿は全部確認したりしていますが^^;。

この作品を初めて見るといういう人は、まずやはり1期分の14本を放送時の順に見るのがいちばん面白いだろうな、と思います。その順番で感じることのできる「ある種の目眩」のような感覚は、ちょっとほかの作品ではなかなか感じられないだろう、と思うからです。初回放送時のフォーマットは、そのあたりの計算ももちろんしているわけで、それに乗っかっての視聴が、やはり楽しめるんじゃないかな。

2期分として作られた部分を放映し終わると、「溜息」の結果の「作品」であるところの「ミクルの冒険」とその「公開」にあたる文化祭のエピソードとなります。最後の2本「射手座の日」にプラス「サムデイ イン ザ レイン」が最終回になりますが、確かにこの「最終回」も印象的なエピソードではあります。でも「ライブアライブ」の終盤のシーンも、最終回でもおかしくない感じなんですよね。最後の「空へのパンアップ」とかね^^;。

「サムデイ」の陰鬱な曇った空が、そのまま「消失」の冬景色へと繋がっているのかな、という感慨はちょっとありました。とすれば1期の時系列での最後のエピソードが、そのまま劇場版の「消失」へと続いてくるわけで、確かに「冬」が重要な役割を占めているとも言える「消失」を導き出すのに、この放映順も悪くはないと思いますが^^;。まぁテレビ版に目を通したので、また劇場版としての「消失」も見てみようと思います。近いうちに^^。やはりよくできた作品だと思えるのですよ^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

やっぱり面白い^^ [アニメ]

どういう理由での再放送なのかわかりませんが、NHKが「涼宮ハルヒの憂鬱」の2009年版を放送していて、毎週録画しては見ています。前の4月期から通してなんですけど、さすがに「8本」はちゃんと付き合わずに最初と途中を1本と最後とを見ただけです^^;。ちゃんと見れば演出や作画の違いもあるし、それなりに面白いとは思うんでしょうけど。先日からは「溜息」が始まっていて、まぁわりとドタバタと騒がしいエピソードではあるんで、気楽な感じで見ることができますね。

んー、通して毎週のように見ていると、やっぱり面白いシリーズだなぁと思えます。私はこのシリーズはけっこう好きですから、多少は贔屓目あるのかも知れないけど。一方でキャラクターの作画、特にハルヒの表情の変化が1期と2期とではかなり違った感じになるので、初めて見る人だと、とまどいがあるかも知れませんね。私はどっちも好きなんだけどね。

「溜息」が終わると、あとは1期で放送されたエピソードが続いて終わりになりますから、実際のところ2期での絵柄もあと何回かで、1期のものに戻ることになります。それにしても全部で「28話」という、通常の放送とは話数に収まらない違いがありますから、再放送するにしてもある程度枠が自由にできないと難しいんでしょうね。結局10月の終わりぐらいのはずですけど、毎週楽しみにしながら見ています^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

今期のアニメ視聴^^; [アニメ]

えーと、結論から申しますとなんにも見てません^^;。まぁわりといつものことですが、楽しい作品がいくつかあって充実したクールを送ったあとは、反動もあるのか見ないで過ごす、あるいはほとんどチェックもしない、みたいなことになります^^;。面白いと思ったものをいくつか見てたから、なんとなく色あせて見える、ということなのかも知れませんが。

いわゆる「積み」という、録ってあるけど見てないもの(けっこう数はあります)に少し手を出すか、または今までにも何度も見ているものを再度視聴する、というのも時折あります。お気に入りはありますからね。そうそう「ハルヒ」は再放送をずっと録りながら見てますが、「例のヤツ」を8回全部つき合うのはちょっと気が重いので、1回目を見たのち拾い見をしながら流してます。今のところそれだけという状況でございます^^;。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

有頂天家族2 雑感など^^ [アニメ]

まだ引っ張るのか、と言われそうですがもう少しだけ。新キャラクターの声優さんは誰になるのかなぁ、という記事も放映の始まるはるか前に書きましたが、もちろんすべて外しています^^;。まぁひとりでも当たれば凄いけど。この作品に登場する声優さんたちは、いずれも確かな力を持った人たちばかりで、耳の喜びとしても楽しむことができました。

中では前にも書いたけど、菖蒲池画伯の麦人さんという配役はとてもいい味わいのある声でした。男性陣で言えば呉一郎役の中村悠一さんも、なるほどと思える声でしたね。冷たい感じの響く声と、とぼけた味わいに少し無頼の香りも混じる声との使い分けが見事で、この作品の勘どころのひとつ、「ふたりの呉一郎」を演じていらっしゃいました。

玉瀾の日笠陽子さんは、私は予想を外したけど、なるほどこの人の声も玉瀾の性格と立ち位置とを演じるのにぴったりでした。作品が進むにつれて、矢一郎と傍らに立つ玉瀾とのやりとりが、本当に素晴らしいものになりました。そしてもうひとり、星瀾のM・A・Oさんは、私にとっては意表をつかれた感じでしたが、登場と同時にこのキャラに生命を吹き込む、いい演じぶりであったと思います。「おふーっ」はとても印象的^^。

狸谷不動のお祖母さんについては、私はこのおばあさまの「永遠の少女」の側面を軽んじていた気もします。「うふふ」という笑い声の味わいは、小山茉美さんの声で生き生きとしたものとなっていましたし、私にとっては衝撃的なシーンとなりました。そして物語の最後を締める役割も担っていて、その場面での3人のやりとりは素晴らしいものでした。

最後に、原作の中で「ここは危険な気がする」と思っていた場面について。すなわち天満屋の鍋の具についてなんですが、テレビアニメとしてはかなり危ない橋になりそうだな、と原作を読んだ時点で思っていました。結局具体的には名前を出さずに切り抜けているわけですが、天満屋の「悪党ぶり」を示すエピソードになっていると思います。それにしても矢三郎は、「対天満屋戦」は全敗でしたね^^;。天敵ですなぁ。

さて、とにもかくにも書きたいことはまだある気はしますが、とりあえずは今回はここまでにしておこうと思います。願わくばいずれ第3期が無事に放映というところまで漕ぎ着けられますよう、心から願っています^^。その時を心待ちにしつつ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

有頂天家族2 全編の感想など その2 [アニメ]

一応前夜に続いての記事でございますので、ま、よろしければ前日の分からどうぞ。シーンとカット割りの苦労は並大抵では無かっただろう、と書きましたけど、それと同時に原作には無い部分を注意深く足していくことも、アニメとしての完成度の上で大事なことだったのでしょうね。

特に原作では、主に矢三郎の一人称視点で書かれていますから、アニメの中で描写として足されている部分を見て、初めて腑に落ちたようなこともありました。たとえば天満屋をおどかすために熊に化けたのに、幻術に惑わされてしまう場面。警官の前にのっそりと立った時がいちばんの危機だったんですが、そこで飛び出したのが海星でした。
uchyouten2_04.jpg

このシーン、原作だといまひとつどうやって切り抜けることができたのかが、ちょっと分かりにくいのですが、とにかく鴨川に落されたことにはなっています。恐らくは熊のままで^^;。アニメでは熊化して熊三郎になっている矢三郎の正面から、海星が突進して「一瞬にして化けの皮が剥がれ」て、煙にまぎれて逃走するわけです。

なにゆえに化けの皮が剥がれたのか、についてはこの段階では説明してはいないのですが、理由はのちに本編で明らかになります。海星はそれを見越した上で、「正面から」熊三郎に接近し、熊化しているとは言え矢三郎の本質は変わらなかったために、無事に帰還を果たします。矢三郎自身は「まだ」化けの皮と海星の関連に気がついてはいませんでしたが^^;。

同じように矢三郎の視点を補っている部分として、地獄から戻った矢三郎と弁天が、三階建て電車に入った直後、一瞬ですが海星が見届けているカットがあります。このあと海星は、何かの姿に化けて電車に侵入したのだろう、と思うのですが。
uchyouten2_05.jpg

このカットがあったので、その後の海星の行動は描写はされていなくとも、早雲の最期(偽)のシーンに海星がふいに現れる理由が腑に落ちます。彼女はずっとすべてを見ていたのだろう、と。弁天と行動している時の矢三郎が、危なっかしくてたまらないんでしょうね、彼女にとって。そう思うと、第1期での金曜倶楽部を抜け出したあと、屋根の上の散歩がお開きになったときに、梯子になって現れた海星が、どうしてそこにいるのかがわかります^^。

矢三郎は気づいてはいなかったんだけど、「見守られて」いたわけですよね^^。大事にしてあげないとね、彼女のことは。ね、矢三郎君。ふたつ前の記事にも書きましたが、第2期全体が、このふたりの恋の場面で閉じられるのは、まことに意味深いものだと思います。第2期冒頭が総一郎と桃仙の恋とその成就で開始されたように、「毛深き恋の物語」にふさわしく、第2期の掉尾を飾るのは矢三郎と海星の「恋の始まり(たぶんここから)」なんですよね。
uchyouten2_06.jpg

そうそう矢二郎にも、もしかしたら(というかたぶん確実ですが^^;)恋の始まりが訪れています。ふたりの相性はぴったりなのではないか、という暗示が会話(というかほぼ星瀾のひとり語りだけど)の中にちりばめられていて、特に星瀾の心の気配は明確な気がします。明らかに惚れられてるよ、矢二郎君^^。
uchyouten2_07.jpg

このふたりの物語も、行く末が気になりますね^^。そうなると矢四郎君にも、恋人とまではいかなくとも「ガールフレンド」ぐらいは現れていいような気もします^^;。まぁ理系の女の子がいいんじゃないかなと。いるかな、理系の狸^^;。森見先生に大いに知恵を絞ってもらわないと。

「恋」といえば弁天と二代目との関係性も気になるところです。まぁ一応赤玉先生も絡むことは絡んでますけど^^;。弁天にせよ二代目にせよ、あれほどの怒気を放つような感情のほとばしりは、ちょっと普段の行動や会話からは想像できませんよね。すなわち「相手に対して冷静ではいられない」というわけでしょうか。これはちょっとしたきっかけがあれば「恋」なんですけどねぇ^^;。

いずれにしても、森見先生がすでに宣言しておられる通り、「第三部」が書かれるであろうことは、我々にとっては「既定のこと」でございます^^;。その映像化が成されることを、心より期待しつつ、今回の第2期(と第1期)を繰り返し見ながら、待っていたいと思います。改めてスタッフ、キャストの皆さま、お疲れさまでした。楽しい作品をありがとうございます。心よりお礼申し上げて、第3期を待ちたいと思います^^。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

有頂天家族2 全編を通じての感想など その1 [アニメ]

最終回を迎えた「有頂天家族2」ですが、改めて全編を見返してみて、感じたことなどを書いてみようと思います。以前もちょっと書いたけど、原作が100ページほど増えているのですが、結果的に話数は一回分減ってしまうという構成上の厳しさがありました^^;。それゆえシーンの数を厳選してゆき、尺に合わせてのカット割りなどを組み立てていく作業は、想像を絶する大変さだったであろうと思います。

一方で、ストーリーを滞りなく進めるためには、多少の説明的なカットも加えつつ、原作には無い部分を付け加えたりもしています。追加するのはもちろん必要最小限に留めてはいるものの、特に第1話では登場人物の紹介のような部分も含めて、その構成は至難を極めたのではないか、と想像しています^^;。初回を見ながら、大変そうだなぁとつくづく思ってました。

こういう作業って、どうやってこなすんでしょうね。原作を読み進めつつ、カードのようなものに書き留めていくんでしょうか。それとも原作に基づいてラフコンテみたいな感じで、スケッチを作っていくようなことなのかな^^;。要するに「文字」なのか「絵(カット)」なのかは、ちょっと気になります。単なる好奇心ですけど^^;。

1期からの登場人物群に加えて、2期から登場したキャラも加えてお話は進行していきますが、1期から出ていたキャラの中では、長男・矢一郎の株は大いに上がった、と私は思っています。いささか感情的になりやすく、慌てるシーンもあった1期に比べて、2期ではその決断力と突進力とが、充分に発揮されての活躍となっています。もちろん玉瀾というよき思い人を得て、心が充実したのは大きいはずです。

私が忘れられないシーンのひとつ、夜になって矢三郎を探しに出た回想の中で。
uchyouten2_02.jpg

夜の自然に圧倒されそうになった玉瀾は、このシーンの直後に矢一郎の暖かさに触れることになります。このできごとの時に、心はもうすでに「ほぼ恋人」になってたんですよ、早い話が^^;。そして物語の終盤近く、矢一郎が爆発させた怒りを、当然のことと柔らかく受け止め、虎となって走る矢一郎と行動を共にするこのシーン。
uchyouten2_03.jpg

このふたりのいちばんのいい場面でしょうね、ここって。室内から外へと場面が転換しつつ、感情と動きとが一体となって描かれていく見せ場になっています。

さて、なにしろ書きたいことはたくさんあるので、あとは明晩に続けてしまうことにします^^;。まだまだこの作品についてはいろいろな感慨がありますからね。一応ここまでということで。続く^^。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ