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火の車 [言葉]

いえ、我が家は特にいろいろと困っているというほどではないです^^;。多少は困ってるけど^^;。どうもこの言葉は「家計が」とか「予算が」とかと対になって出てきますが、要は「お金が足りなくて」という状況を言う言葉です。どうして「火」と「車」が合わさって「お金が無い」ということに繋がるのかは、今ひとつ分からないのですが。「尻に火がついて」という言葉もあるけど、関連ありそうかな。

なんでこんな話をし始めたかと言えば、ちょっと詩人草野心平さんのことを調べていたら、「「火の車」という焼き鳥屋をやっていたことがある」ということが判明したから。こんな名前をお店に付けちゃっていいんだろうか、と思いますよね。まぁ「炎」からの連想としては判らなくは無いんだけど。

Creamという英国のバンドがありますが、彼らは「Wheels of Fire」というタイトルの傑作アルバムを作っています。バンドとしてはすでに「崩壊」の前兆があった頃ではないかと思いますが、アルバムは(本来は2枚組、日本では初出時にはスタジオ制作盤とライブ盤に分けて1枚ずつ発売された)大作ではありますが、特にスタジオ制作の部分は大変良く作られた出来になっています。

この「Wheels of Fire」という言葉の本来の意味がもうひとつよく分かりません^^;。調べてみても「クリームのアルバム」なんて説明されていたりします。おいおい。どうも語感からは「しゃかりきになって」「気合いを入れて」といったような感じもするんだけど。日本での「火の車」とは違うみたいです。複数なんで両輪共に(四輪共に)燃えているんだろうなぁ、とか根拠は無いけど想像はしてみたりもしますが^^;。正確な意味は知りたいものだと思います^^。
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