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終物語 最終回を見ました^^ [アニメ]

正確には「終物語 第1部 最終回」ってことになりそうですが。原作は上・中・下の三巻から成るようですし、お話としては「中」までが描かれていたということのようですから。例によりまして原作は未読のままで、ネタばれはありますからね、アニメ未見の方は当記事はお読みにならない方がいいのかもしれません。

翌週の続きが待ち遠しいと言う感じで見てましたが、全編を通して見ていて気がついたのは、いわば主人公の「付添人」として行動を共にする、羽川翼と神原駿河の描かれ方が丁寧なこと。特に羽川さんの美女ぶりは相当なものです。
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1話でのアップなんか特に。
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一方で神原駿河は、その性格の描写がますます深くなっていて、まぁいわばデフォルメもありますけど、とにかく直情径行の度合いが増してきていました。
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かなりの百面相も見せてくれますし。私としては「花物語」を見て以来、神原さんに惚れ直したというか、かなり好きな度合いが増しておりまして、今回の活躍は大変嬉しいものでした。

このクールの物語としては前半と後半とに分けて考えるべきでしょうし、元々これまでの物語の「隙間」を埋めていくような役割のお話でもあるし。ただ時系列が行ったり来たりするので、後半の忍野忍を巡るお話が始まったときは、ちょっと面食らいました。一応モノローグで説明されてはいるんですが。

前半の老倉育のストーリーは、いわば推理物の仕立てになっていました。この人もまた暦くんに惚れていたんでしたねぇ。人物としての老倉さんが惜しげも無く退場してしまうのは、ちょっともったいない気もしました。
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原作者もそう思っていたみたいで、どうやらのちの話も書かれているようですね。そうそう老倉さんは、演じた井上麻里奈さんの力演ぶりが聴きものでした^^。激情に駆られての会話のテンションの上がり下がりの演技は、なかなか難しそうです。私としては銀髪と井上さん、と来れば「あの人」が連想されて妙に面白がっていたんですけどね^^;。ラウラ・ボーデヴィッヒさんね^^。

後半は押野忍のいわば「ふたつの恋の物語」なんでしょうけど、ここで重要な役割を果たすのが神原さんなわけで。思わぬ役回りなのかも知れませんが、このシーンでの台詞を言えるのは神原さんだけのようにも思います。
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「だけ」ということなら、前半でも「推理」に引っ張り出すとすれば、羽川さんしか役目をこなせないし。それと老倉さんと羽川さんは家庭の中の事情も似たようなところがあるし。もっとも物語シリーズ全編を通して、登場する女性キャラの家庭には、すべて何かしらの「事情」が存在してますが。阿良々木兄妹の家を別にして。

とにかく押野忍の物語も一応の決着は見たのですが、12話めの終り方としてはなんとも歯がゆいと言うか、続きがありありと見えていると言うか。まぁ近日中には第2部という形で、シリーズが再開されると思いますし、とりあえずいったんは終わったという形でしょうね。ラストには斧乃木余接も登場するけど、お風呂上がりかなんかでしょうか、このタオル^^。
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着物の方は月火さんから借りてるみたいな感じでしょうね。アニメが2クール続けてにならなかったのはちょっと待ち遠しいけど、続きを待つしかありませんから、のんびり待つことにしましょう。そうそう長らく待った「傷物語」も公開にこぎ着けるようですしね。テレビの方は楽しみに待っていられると思います^^。
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