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梅雨明けは近いのか?ということで万年筆の点呼^^ [万年筆]

雨の日々が過ぎたと思ったら、灼熱の青天が5日間ほども続いて、お天気というものはなかなかちょうどいいところには落ち着いてくれないものだ、とつくづく思います。だからと言って梅雨明けというわけにもいかないらしいのです。台風が過ぎてみないと明確にはわからないということで。

梅雨が明ければ、恒例の暑中見舞いを書く時期となりますが、この何年かはカードやハガキの印刷されたものを買い込んで、万年筆で手書きの挨拶及び宛名という慣行になっています。字は下手ですけどね^^;。だからこその万年筆とも言えなくもないかな^^;。ということで手元にある万年筆のうち、使用頻度が高いものを点呼と称して開陳いたす次第でございます。
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まずは、ファーバーカステルのアンビション・ロンバス。インクは抜いてあって、ボトルからのつけ書き専用みたいな感じになってます。ラミーはサファリのホワイトとVista。ニブはAとFです。ほかのラミーはインクを抜いてあるもの、普段はあまり使わないものもあって、現役はこの2本。ペリカンはM200のFとMにM205のMです。使い勝手が気に入って、結果的に3本が現役扱い^^。
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そして、ウォーターマンのパースペクティヴBG。ニブはFです。以前からデザインがいいなと思って狙ってたのですが、先日とある中古を見つけてポチってしまいました^^;。少し小傷は多いのですが、使われた形跡がほとんどありません。ただし付いていたカートリッジは乾ききっていた、というシロモノ^^;。

洗うのに手間はかかりましたが、使い心地はいいです。このメーカーにはよくあるようですが、キャップには隙間があり空気が通ります。そのためインクが乾いてしまいやすいのが欠点です。そしてペリカンのM600とM400。ニブはFとEFです。この2本も使用する機会が多く、お気に入りです。

そしてパイロットとセーラーが1本ずつ。どちらも中古をポチったものでして、書きやすいので良く使っています。ただセーラーは少しフローが渋いかな、という気もします。ニブはパイロットがM、セーラーはMFです。私としてはMFでも充分に細い。というかもう少し太くてもいいな、と思います。パイロットのMはちょうど良い感じかな。

ということで、いちおう現時点での我が家の現役陣です。あいだが空いてしまうことも多いので、インクが乾いてしまうのは困ります。なので、ウォーターマンもいずれはインクを抜いちゃうのかな^^;。使いたい時にはボトルにつけ書きという手もあるし。いずれにしても、暑中見舞いは使うペンを決めて、それで書くことになります。今年はどれを使おうか、というのも楽しみです^^。
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