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指揮者3人そろい踏み^^; [音楽]

はい、NHK総合で22時からやってましたね、「DEEP PEOPLE」。3人の指揮者がいろいろ語り合うという趣旨の番組でしたけど、小林研一郎さん、広上淳一さん、下野竜也さんという組み合わせは、どなたが思いついたんでしょうね^^;。まぁ、人を呼べる(率を取れる)組み合わせではあろうと思いますけど。

この業界も、実は人脈のつながり方とか、交流の有る無しとかいろいろ難しい部分もあるみたいなんで、顔合わせと言っても限られるんじゃないだろうか、と思います。ただ、一般人(クラシック音楽の素人さん)からの知名度なんて、どんな指揮者さんを連れてきてもあまり違わないんで(小澤さんなんかは別格ですが^^;)、逆にクラシック好きから見て注目度が高そうな組み合わせなんだろうなと思いました^^;。あと、NHKから声のかけやすかった方たち^^;。

まぁ、たとえば秋山和慶、大野和士、大友直人とかのお3人よりはNHK的かも^^;。例に持ち出して申しわけないけど^^;。なにがNHK的なのかはともかく。あとは、やはりスケジュールの合い方なども、もちろんあるんでしょうね。合わなきゃ出演できないものね。

番組は自然と広上さんが進行役を務める感じで進みました。私は、広上さんという方はちょっと「落語家」のような印象のある人だな、と思っていました^^;。ご本人はお怒りになるかも知れないけど^^;。風貌とか、お話の進み具合の雰囲気とか。着物に羽織とか似合いそうな感じ、しますでしょ?^^。ちょっと調べたら、東京のご出身でした。なるほど、話し方が東京人。

小林研一郎さんって、以前もあんなにまで唸ってらしたでしょうかね^^;。私は、この方の実演は、かなり昔の東響での「ローマの祭り」(の前になんかのピアノ?コンチェルト(ラヴェル?))と、府中の森にいらしてオルフの「カルミナ・ブラーナ」を振った時の2回だけです。けっこういい席で聴いていたんですけど、今ほどには唸ってはいらっしゃらなかったような気も^^;。お爺ちゃまになってきたってことでしょうか^^;。

下野さんは、やはりいちばんの後輩でもあるし、ちょっと猫をかぶり気味でしたでしょうか^^;。おとなしくせざるを得ないことは確かだと思いますけど。コバケンさんに、「あそこの間のとり方は。反論はしませんけれど」と言うあたりが、ちょっと考え方が見えていて面白かったです。

番組全体としては、恐らく音楽的に突っ込んだお話なんかはやりにくいはずだと思っていたんで、もの足りないという気はしませんでした。ちょっと分かりやすいところで、それぞれの「主張」を番組的に解説して見せる、という程度に留まってましたね。まぁそれで充分でしたね^^。それぞれお人柄をうかがい知ることもできて、私としてはとても楽しく見ていました。面白かったです。

でもって、来週もかなり「深い」方々のご登場なんですね。ホントに3人をチョイスするやり方が、いかにもな感じです。来週も見ちゃうかも知れません^^;。
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