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マルティノンのドビュッシー/ラヴェル管弦楽全集を買いました^^ [音楽]

実はちょっと前のことになりますが、フランスの指揮者ジャン・マルティノンのドビュッシーとラヴェルの管弦楽全集を買いました^^。8枚組です。
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ご覧のとおりの「EMI」ロゴ入りで、すなわち中古盤なんですけどね^^;。のちにエラート・レーベルから同じ内容のものが出ています。どちらにしてもかなりのお買い得なのは確かですけど。

マルティノンさんは、日本での人気はもうひとつって感じなのかな。シカゴ交響楽団の音楽監督時代が不評だったみたいですが、パリのオーケストラとの仕事は評価されているようですね。ドビュッシーの出来はいいけど、ラヴェルは少し落ちる、みたいな評を見たこともありますが、私はラヴェルも相当いい出来だと思ってます。

もともと「クラシック音楽原産地主義」みたいなものはあんまり信じてはいません。もしそれが正しければ、我らが日本のオーケストラの努力も空しいし、魅力も無いということになっちゃいます。とは言え、このマルティノンの全集は録音が少し古いことを別にすれば、大変魅力的だと思います。古いと言ったって、音楽を味わうぶんには充分だと思うし。

ラヴェルの管弦楽作品は、ほとんどすべてがオーケストラ・レパートリーとして演奏される機会も多いと思いますが、ドビュッシーの場合は編曲ものも含めて、やや演奏される作品がかたよっています。そういう意味からもちょっと聴いてみたいという欲求に応えてくれる、いい全集かな。いい買い物をしたと思います。かなりのお買い得だったし^^。
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De Atramentisのこのインクは国内入手困難^^; [万年筆]

以前にサンプルインクを取り寄せたあと、ボトルも買ってしまった2種類のインク。Ferdinand Graf von ZeppelinとRobert Louis Stevensonなのですが、使っていていい色だなと思えたし、買えるうちに買っておこうと国内のお店をいろいろ探してみたのですが、見当たらないみたいです。
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De Atramentisというのはどうやら「ブランド名」で、製造元は会社としてはJANSEN(ヤンセン)と称するようです。日本国内でいくつか扱っているお店はあるみたいなんですが、どうやら上記の2種のインクは品切れになってしまっているようです。

それなら、ということで本国ドイツのサイトを覗いてみたら、こちらはちゃんと在庫がありました。喜んでポチポチっと先の2本ともうあと2本ほど「かご」に入れて、さてお勘定としてみたら、送料は35ユーロだよ、と言われてしまいました。インクは1本12.5ユーロなんですけどね。

4,000円余りという送料を安いと思うか高いと思うかは、なんとも言えないところですけどね。試みに2本減らしてみても、送料は変わらず。以前にお世話になったアメリカ南東部のお店のほうが送料は安いんだけど、欲しい色は品切れになってるみたいだし、ちょっと入手が難しいかな。ここんとこ悩んでおりまする^^;。
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荒野のコトブキ飛行隊 最終話 [アニメ]

今期のアニメのうちで、いちばん楽しみに見ていた「荒野のコトブキ飛行隊」が、最終回を迎えました。前回第8話までで一度記事にしましたが、その後第9話はまだしも10話からはいきなり緊迫した展開で、けっこう激しい戦闘シーンになったりもして、少し驚きました。まぁ伏線はありましたけどね。陸戦無し、航空戦だけで戦いが進展しちゃうって言うのも、独特と言えば独特。

初回を見たところで気になっていたのは、弾薬やら燃料やら整備部品やらは、どういう経路というか工業的な背景があって作られているんだろうか、ということでした。ゴム製タイヤだって作るのは大変ですよね。それからパンケーキ食べてるってことは小麦粉を作らなきゃいけないし、「冷えたビール」だって農業的な背景も必要ですよね。

なんだか「荒野」の中の田舎街で戦っているみたいな感じだったので、そのあたりがどうなっているのかな、という心配と言うかなんと言うか。まぁ追々ではありましたけど、「石油会社」の話が出てきたり、終盤では「富嶽」を作れるような工場も存在しているようだ、ということも明らかになってきたし。工業的には必要なものは作れているんだろうな、と納得はしていましたけどね^^;。

整備って話が出たところで、キャラクターの話題になだれ込みますが、私としてはナツオ班長がかなりお気に入り。
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何しろ口は悪いんだけど、名も無き整備員の男共にビシビシと指示を下すところは、さすが「班長」の名にふさわしいですね。命令される男共の中に必ず「喜んで」と応じるヤツがいて、楽しかったりします。それから「エリート興業」の回に出てきた絵描きの姐さん^^。
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始めはおたおたとして絵を描いてるだけの人かと思っていたら、後半はえらく気合いが乗っていて、旋回機銃は撃ってるし、戦闘機の操縦までこなしていました。ただ者ではなかったわけですな。そしていよいよ最終話での出撃のシーンで、なぜかなんか食べてる人が6人のうち半分の3人。まぁ飲んでる人もいましたけど。
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まぁ若い連中というか「子供」の3人は食ってて、「オトナ」たちはそうでもない(ただしひとり飲んでますけど)、ということでしょうか。コンパクトに焼き上げたパンケーキは、なかなか美味しそう。11話の終りのところで「イケスカ」の街の上に「穴」ができる、という予想が出てきて、何となく起こることが見えてた気はしますが、もっと大きな災害クラスか、と思ってましたけど。
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街ごと「穴」に呑み込まれたりしちゃうのかな、とか思ってたんだけど「個人」が「向こう側」に行っちゃうだけ、でしたね。「だけ」って言うのも変ですけど。もしかしてだけど、2期も作れるようにはしておくってことでしょうか。

いろいろと書きたいことはありますが、あとは余談って感じで。以前に聞いたことがあるんですけど、海軍機と陸軍機ではスロットル・レバーの操作方向が逆だって言うんだけどホントなのかな^^;。慣れてないと誤操作したりしそうだけど。それと誰かが書いてるとは思いますが、各話のタイトルは有名な西部劇映画のタイトルのパロディになってるようですね。全部は分からないんだけどね。

あと第7話で、爆弾で消火作業をしますけど、あの時の爆発の煙と爆発音は、ガールズ&パンツァー劇場版の時の、カール自走臼砲の弾着の音や爆煙とまったく同じですよね^^;。
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まぁ3D制作が同じ会社のようですし、そういうこともあるのかな。手元にBDとか持ってる人は比較してみると分かります。まぁどうでもいいことではありますが^^;。とにもかくにも今期では毎週が楽しみな作品でした。2期があるといいなとは思うけど、制作に手間のかかる作品のようにも思うし、大変そうではあります^^;。改めて楽しい作品を作ってくれたスタッフの皆さんや、声優さんたち、本当にお疲れさまでした。いい作品をありがとうございます。またの機会があればいいな、と楽しみにしていたいと思います^^。
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ご近所の桜 2019 [季節]

今年も桜の季節がやって来ましたね^^。東京は満開という状況まで来ているようですが、我が家の周辺はだいたい三分から四分咲きぐらいでしょうか。今年は開花から気温の低い日も多くて、ゆっくりとしたペースで開花が進んでいるようです。枝によって開いている花の数がまちまち。我が家近くの公園の一角の桜です。
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まだつぼみも多いのは、何か可憐な感じもしていいものですね^^。撮影好きとしては「寄り」の絵も撮っておきたいので、ちょっと風はあったのですが、タイミングをはかってアップを狙いました。
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もう1枚は毎年のようにカメラに収めてますが、ご近所の庭先にある1本の枝から紅白の花が咲く桜の樹です。ご近所の名物^^。
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良くは知りませんが、接ぎ木かなにかでひとつの幹からの枝に、違う色の花を咲かせることができるらしいです。面白いものですね^^。今年は気温の関係で、桜の季節は少し長く続きそうです。小学校とかの入学式に桜が咲いている、ということもあるかも知れません。もっと早い時期に咲いて、散ってしまっていることも多いようにも思いますけれど。ちょっと寒いけど桜を楽しめる期間が長くなるのは、それはそれで嬉しいことですね。今年も春がやってきました^^。
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ねんどろいど フェネックを買いました^^ [フィギュア]

前から気にはしていたのですが、ねんどろいどのフェネックさんがけっこうお買い得って感じになっていたので、ポイントも駆使してポチってしまいました^^;。
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なんか前に我が家にやってきたシリーズよりも箱が小さくなってるんですが、最近は全部そうなったみたいですね。入っているパーツの関係とかが違うと小さい箱でも間に合うのかも知れませんが、何しろ店頭で見てみるということをあんまりしないので、知らないでいました。フェネックさんはお座りポーズがあるというのが気になっていたので、開けてみた時にはお座りさせてみるつもりです。
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何しろまだ開けてはいないのですけど。でもまぁ、やっぱり相方のアライグマさんもお迎えしたいな、と思い始めてます。
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やっぱりふたり揃ってるのが楽しそうだし。そのうちにね、アライグマさんと一緒に飾ってみたいものだと思います^^。その方が絵になるし。
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新元号の話 [暮らし]

カミさんとお喋りしていて、新元号の話になりました。世間でいろいろ予想とかしてるし、誰かが言ってる可能性はありそうだけど、「和永(わえい)」ってどうだろうかねと。字の意味といい、画数が少なめで読み間違いも無さそうだし。それとイニシャルが「W」というところいいかもねと^^。

ただ典拠になる古典があるのかは判りません^^;。それと「永和」という元号が室町時代にあったので、それがひっかかるのはあるかもね、という結論になりました。まぁ一応の予想として、ここに記しておくことにしますね^^。当たると楽しいなぁ^^。
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荒野のコトブキ飛行隊 第8話まで [アニメ]

1月からの「冬アニメ」もいよいよ佳境に入ってくる時期にさしかかっていますが、今期に見ているもののひとつに「荒野のコトブキ飛行隊」があります。第8話まで終わったところで、ちょっと感想など書いてみようかな、ということで。ご存じの方も多いと思うけど水島努監督のアニメオリジナル作品です。と言ってもあとで書きますが、いろいろと平行して展開はしているようですけど^^;。

最初に見たときに「あー、3Dアニメだなー」と思ったんですが、2Dと3Dとの両方で描かれているといことのようですね。人物は3Dかなー、と思うんですけど、どうなんでしょうか。飛行シーンなどから考えても、全体は3Dで作った方が作りやすいんじゃないかと思います。ゲームとかに展開もするみたいだし、使い回しができたりもするのかな、と余計なことも考えてみたり^^;。

ストーリーは、最初に想像していたよりも面白く進んでいて^^;、これから最終話まで楽しく見ることができると思って期待しています。まぁなんて言うんでしょうか、「似非西部劇」とでも言うのかな、と^^;。6人の飛行隊なんで、途中からひとりずつがそれぞれメインのお話を作っていけば、ちょうどラストの盛り上がりのところまで、持っていけるんじゃないか、とか思ってたんですけど。8話の感じだともう少し早く展開してくるのかな。

公式サイトの初期の設定公開だと、戦闘機は何種か出てくるんだけど、陸軍の傑作機の疾風が無かったんですよね。いずれ隠し玉みたいに出てくるのかと思ってたら、なんか悪役として登場しましたね^^;。そもそもなんで隼かな、というのもありましたけど、いずれ3Dゲームとかも作るんだったら、最初の機体は軽くて操作性のいいものにしとかないと大変だし、隼で正解なのかなと^^。

それから私が嬉しかったのは、マダム・ルゥルゥ役で矢島晶子さんが出ていらっしゃること^^。デビューしてからしばらくは、楚々としたお嬢様役とかも多く演じていらして、私は大好きな声優さんなのでございます。マダムは成長して悠々たる「お姉様」になったお姿なのかな^^;。部下として絡む副船長役に藤原啓治さんというのも、なかなかニヤリとさせてもらえるキャスティングです。さすが水島音響監督^^。

そうそう、オープニングを歌うZAQさんには申しわけないけど、エンディングの6人で歌っている曲が大いに気に入ってしまって、毎週楽しみに聴いています^^。あー、なんというか雰囲気のいい曲だなって思います。本編としてはどうやら12話で完結のようなんで、あと4話分でどうお話が進むのか、これも大いに楽しみに見ていこうと思っています^^。
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