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呉風さんの画集「SIXYS(シキシーズ)」を買いました^^ [アニメ]

1月4日ごろだったか、メロンブックスの通販で見てみたら「売り切れ」と表示されていて、ちょっと焦りましたけどね。仕事の都合もあってなかなかお店に行けないでいたのですが、金曜の夕方にO宮のお店に寄ることができて、無事買うことができました^^。
sixys.jpg

元々はカメラやスマホで撮った画像であったはずで、いわゆる「階調」のある写真だったんですが、データの加工が大変上手で、ほとんどモノクロのイラスト集として見ることができます。写真集じゃなくて。こういう「一枚物」で、しかも色紙ということで、いろんな人の手に渡ってしまっているものですから、まとめて見ることが可能である、ということだけでも貴重なものだと思います。ありがたい一冊でございます^^。
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この冬いちばんの寒気 [季節]

特に西日本の日本海側に大雪が降っているとのことですが、雲は無いものの関東も気温が下がってかなりの範囲で氷点下になっています。よく見に行くお天気サイトは、気温の分布を色で示していますが、明るいオレンジ色になると5℃を超えているという表示なんですが、関東どころか日本列島すべてでオレンジ色は見当たりません^^;。

関東は雪も降ってないし、風もさほどではありませんが、この寒さはけっこうこたえます。「しんしんと冷えて」という言葉がぴったりくる感じですね。この冬はスタートが早かったこともあって、もう2か月近く気温の低い状態が続いています。それこそ3月の半ばの寒さの緩む頃まで、まだ2か月もあります。思わず弱音をはいてしまうこの頃でございます^^;。
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10円貼り忘れ^^; [暮らし]

いえ、我が家はもう貼り忘れの可能性は皆無ですけどね。年賀はがきは、出すのも貰うのもすべて完了していると思うし。10円切手を貼り忘れて投函すると、やはり「不足ですよ」という紙がくっついて戻ってくるんでしょうかね。葉書のやり取りの多い季節だし、1割ぐらいはそのまま出しちゃうケースがありそうに思います。

こういう「期間限定割引」みたいな料金制度って、これまでの郵政の歴史であったんでしょうか。あんまり記憶にはありませんが。もしかすると初めてのことなのかな。8日の最初の収集までにポストに入っていたものは、52円のままでいいらしいですから、返事の葉書を急いで書いて投函した人もけっこういそうです。いずれにしてもこれで「年賀状シーズン」も過ぎていきますね。松も取れますしね。
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ウィーンフィルのスネア、再考 [音楽]

年頭恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサート。以前にこの楽団が使っているスネア(小太鼓のことです)について、2015年に書いたことがありますが、その後の2年間はこの楽団でよく見かける「ウッドフープ」のものを使っていたように思います。ところが今年はまた、一度見たことのある金属製のスネアを使っていましたね。

ニューイヤーコンサートや、そのほかの(と言っても日本で映像で見られるコンサート、という意味だけど)では、auralというオーストリアのメーカーのウッドフープの製品を、よく使っているようです。ところが今年は金属製のスネアが登場してました。専門的な話になって申しわけないけど、通常プロの使うようなスネアは8本から10本のボルトでヘッド(皮ですね)を固定するものがほとんどです。

このヘッドを固定するための輪が「フープ」なのですが、大部分の製品では金属のものが使われます。最近は音色が柔らかくなるといった理由で、木製のものもあるわけですけど。話があちこちに行きますが、今年のニューイヤーコンサートでみかけたスネアは、金属製でかつボルトが6本(厳密に言えば「片面」に)しかない、というものでした。しかもそのボルトの形状もあまり見かけないような形でした。

これはもしかするとかなりの「年代物」のスネアなのかも知れないな、と思って見てたんですよね。スネアの裏側が見える映像もあって、響き線の本数が少なめなのも確認できました。ウィーンフィルの打楽器は、かなり古いものも使っているように思うので、スネアも年代物が「在庫」にあるのかも知れません。

もちろん最近はいわゆる同時代楽器としての、昔の楽器のレプリカも多く作られているので、このスネアもそうかも知れません。ウィーンフィルの場合、打楽器では古い形式の楽器も使うことが多いようなんで(たとえばティンパニ)、スネアについても年代物を使うこともある、ということなんでしょうね。これが「奏者の好み」なのか「違う奏者だから」なのか、あるいは「指揮者の指示」なのかは、何とも言えません。とにかく何年かに一度登場する「変わった形式のスネア」は、興味を引く楽器ではありますね^^。
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You've Really Got a Hold on Me [音楽]

このところ「人称代名詞」をタイトルに含んでいる曲という繋がりで続けている「この1曲」シリーズですが、今回はThe Miraclesが1962年の9月にリリースしたシングル、「You've Really Got a Hold on Me」です。もちろんこのThe Miraclesは、Smokey Robinsonがリーダーでリードボーカルとして在籍したグループです。のちにSmokey Robinson and The Miraclesに名称が変わりますけど。

変わるのは1963年か64年ごろのようなんで、やはり正式にはザ・ミラクルズのリリース曲ということになると思います。音盤のクレジットもそうなっていますね。で、もちろんこの曲が一般に知られているのは、The Beatlesの2枚めのアルバム「With the Beatles」にカバーされて収められているから、と言っていいでしょう。そしてこのカバーは、ビートルズの作品の中で唯一の「ジョンとジョージ」のコーラス「だけで」歌われている曲ということのようです。

ミラクルズの原曲のバージョンは、少しゆったりした歌いぶりでコーラスも柔らかみのある感じで歌われています。原曲を聴けば、「あぁ、ビートルズはほぼフルコピーしてるんだね」というのは、よく分かると思います。ただしなぜかミラクルズ版はフェードアウトしてますけど。ビートルズの方はエンディングが付いていて、これはライブで歌うことも意識しているのかな、という気もします。

それにしても思うのは、60年代から70年代ぐらいまではよく作られていた、この曲のような「3拍子系」の楽曲が、最近はあまり聴くことが無くなったこと。4/3にしても8/6にしても。まぁ前進力というか、ビートのスピード感というか、そういうものが求められることが多くなったってことなんでしょうね。「音楽のバリエーション」としての3拍子は、ロック・ポップ界では失われつつあるということなんでしょうか^^;。果たして。
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明けましておめでとうございます^^ [季節]

2018年が明けました。本年もよろしくお願いいたします。年始の恒例ですが、年賀の画像でございます^^。
nenga_2018.jpg

毎年のことではありますが、年賀状のために作ったデザインを手を加えて作ったもので、イラストはカミさんの作、仕上げと文字のレイアウトは私です^^。ただ戌年は毎回カミさんのノリが良くないので、なんとなくあっさりしております^^;。新しい戌年はどんな一年になるのでしょうか。今年もいい年になればいいなと思っています。

新しい年が皆さんにとっても良き一年でありますように。風邪など召しませぬよう。
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Dogs Part 2 [音楽]

毎年恒例の、と言っても年始になったり年末に書いちゃったりはしてるんですが、とにかく新しい年の干支にちなんだ1曲というのが、今回の「この1曲」シリーズのテーマです。戌年ということになると、ちょっといろいろ難しいんですけどね。バンド名に入ってる人達がいますけど、このバンド(Three Dog Night)はすでに登場済み^^;。

曲名に「犬」が入ってる曲と言うと、実は私としてはすぐに思い出す曲がありますが、この曲を演奏しているバンドも大好きなので、このシリーズのかなり早い時期に登場済みなんですよね。まぁでも年始特番ということで「特例」にしてしまうことにしましょうか。と言うことで表題の曲にたどり着くわけです。The Whoのシングル「Pinball Wizard」のB面に収められたインストルメンタル曲です。

フーには「Dogs」というタイトルの曲があって、こちらは普通にというのも変だけど、歌詞の付いた楽曲です。パート2の方は、ボーカル無しのインストルメンタル曲で、あまり知られていない曲なのかなと思います。さらにややこしいことに、Pink Floydのアルバム「Animals」の中に「Dogs」という曲が収められていて、このPart 2というものも存在しているようです。なかなか難しいですな^^;。

さらにフーのDogs Part 2には、バージョンがふたつ存在しています。ひとつはモノラルのもの、もうひとつはステレオのもので、この頃のイギリスのシングルはモノで発売されるのが普通でしたから、モノ・バージョンはいわばオリジナルと言っていいものです。某動画サイトにありますのでリンクを入れておきますね。
mono
https://www.youtube.com/watch?v=8U9uGSGUliM

日本でのシングルもA面はステレオだけど、B面はモノで入っていたと記憶しています。一方のステレオ・バージョンは、恐らくはアメリカで発売されたシングルに入っているんじゃないかと思いますが、むしろこちらの方が貴重かも知れません。こちらも動画サイトのリンクを貼っておきます。
stereo
https://www.youtube.com/watch?v=hNG2GR1CX-M

いずれにしてもKeith Moonというドラマーが、空前絶後の存在かつそのプレイぶりのもの凄さが伝わる曲に仕上がっています。オリジナリティという意味においてもね。こんなスタイルはほかにはありません^^。短い曲ですからご興味のおありの方は聴いてみてくださいね^^。面白いことこの上無しですから。
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