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Lamyのボールペンのリフィル・アダプタを試す [文具]

筆記具好きの人はご存じでしょうけど、海外のメーカーのボールペンのリフィル(替え芯)は、専用のものしか入らない場合も多いんですよね。高価だったり、字幅が気に入らなかったり、書き味に不満があったり、という理由で「世界に冠たる」国産ボールぺンのリフィルが使えれば、ということでいろいろ互換を試す方もいて、ちょっと検索するといろいろ出てきます。

少し前から出ていたものなんですけど、ほかのメーカーのリフィルを、専用のものとほぼ同じ形をしたアダプタを介して専用リフィルの代わりに使ってしまおう、というものが売られています。このアダプタにはいくつか種類があるんだけど、私が使っているラミーのボールペン用のものもあるので、ちょっと試してみることにしました。
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アダプタの入った袋と、ゼブラの4C-1.0という油性で1.0mmのボールペンのリフィル、それにふだん使っているラミーのAl-starとLineaです。と言ってもアダプタは試しにひとつ買っただけですから、使うのは片方のペンだけなんですけどね^^;。私はボールペンも太めの字が好きなんで、1.0mmです。ゼブラのリフィルをアダプタにセットしてAl-starに入れてみました。

まぁウワサは聞いてたんですが、ゼブラのリフィルがごくわずかに太いようで、ノックすると出てくるけど引っ込んでくれない^^;。このままでは使用できないのですが、引っかかっている感じのペン先端部の穴を、リフィルで少し回すようにして当たりを取っていたら、少しスムースになってきて、やがてノックもほぼスムースになりました。これで実用のめども立ったので、しばらくは使って見るつもりです。やっぱり使いこなしは必須でした、ウワサ通り^^;。

ノートはB6じゃなきゃね^^ [文具]

以前にも書いてるから気が引けますが、私は筆記用のノートというのは、B6サイズがお気に入りです。ところが(これも書いたことあるけど)某国政府の「国際的標準だから」という、A判ノート推奨によってB判は徐々に製品の数を減らしています(たぶんそうだってことですけど^^;)。

久しぶりに某安売り文具店をのぞいたら、見かけなかった製品があったんで、つい買ってきちゃいました。このお店は、安売り系によくある感じとは違っていて、わりに洒落たセンスのものも置いてあるところで、もしかして商売になりにくいんじゃないか、といういらぬ心配もしてしまいます。
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で、買ってきたのはこの2点。マルマンのニーモシネというシリーズは、ほかにも使っている製品があるけれど、紙質が万年筆と相性がいいようで、書いているとインクを引き出してくれるような、フローが向上したような感覚になります。どのメーカーのペンやインクでもそんな感じなんで、紙そのものの持っている特質なんだと思います。天地はB6サイズと同じ182mmだけど左右は100mmと短くて、コンパクトな製品です。

左のKyokutoのノートは、私は初見ですけど、もしかしたら以前からあった製品なのかな。まだ試していないけど、デザインは好みなんで書き味が良ければいいなと思います。なにしろこのサイズの「普通の」ノートって、メーカーも限られてきて、だんだん選びにくくなってますから、選択肢が増えてくれるのは嬉しいことだと思いますね^^。

テープ・ディスペンサーを買ってみる [文具]

テープ・ディスペンサーTape Dispenser、まぁもっと普通にテープカッターでもいいわけですが。「ディスペンサー」と呼ぶ場合は、「一定の長さに切り分ける」という意味が追加されて、電動で一定にカットするような製品も含むことになるようです。

ごく原始的なテープをカットするだけの台でも、「ディスぺンサー」という名称で売られているものもあります。以前から使っている「使い捨て型」のテープカッターのカットするための刃が鈍ってきて、切れ味が落ちてきたのですよ。粘着テープと組にして売ってるヤツの中身を入れ換えて使ってましたからね。いずれはそうなる。

で、コンパクトでデザインがまずまずでカットしやすい、という条件で探してみたのでした。某通販サイトでちょっと面白いデザインのものを見つけて、まぁ悪くないかな、とポチったのが届いたのです。箱には小さく「Designed in Italy Milan」と書かれていて、もう少し大きめな字で「Made in Taiwan」とも印刷されてます^^;。まぁ先にお品物をご覧に入れましょうか^^。
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使いかけのテープをセットしたところ。使いかけだからちょっと汚れてるなぁ^^;。
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まずはカットもしやすいし、悪くはないのですよ。ただねー、画像でお気づきの方もおられると思うけど、カッターが真ん中に屹立して、天を睨んでいます。実は箱から出すときにね、やっちまっているのですよ^^;。ポリ袋に包まれていたのですが、そのポリ越しにザクッと^^;。
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滲んでという言葉では足りない程度にポタリと出血しまして、あわてて止血して絆創膏で巻いたところの画像です^^;。ちなみに絆創膏はお気に入りの「ケアリーヴ」。巻いたあとで曲げやすくて、指先の作業の邪魔にならないのがいいところ。とにかく数ミリの傷ですが、やらかしてしまったのでした。

うーむ、自らの不注意ではあるものの、このデザインではまた負傷の憂き目を見る可能性はあるかな、と判断してとりあえず元の箱にしまいこみました。指先の傷と同時に、品物に対しての心の傷も負ったわけです^^;。刃の部分の端っこのあたりを曲げて、鈍くしてやれば危険度はだいぶ下がりそうですが。とりあえず机上に置くのは保留というところで、今回のお話はここまでなのでございました。また探してみよう^^。

油性ボールペンをあれこれ [文具]

ちょっと必要があって、油性ボールペンのちょっといいヤツをみつくろうことになりました。まぁ頼まれ事なんですけど、「むやみにお値段は張らないけど、ちょっとデザインのいい感じの、贈り物にできるペン」で、相手は20代前半の女性、とか^^;。難しいじゃん、けっこう。

自分使いなら通販サイトで調べて、値段が折り合うものをポチっとすればいいのですが、定番としてはパーカーかなとも思うけど(リフィルの入手性などもいいし)、ちょっと定番過ぎる感じも漂いますね^^;。この辺が難しいところなんですけどね。カランダッシュのすっきりしたデザインのものはけっこういいお値段だし、廉価なものはカジュアルに流れる気がするし。

まぁここはウォーターマン様にご登場いただいて、メトロポリタンあたりをお勧めしようかと作戦が定まったところでございます。O宮で友人と待ち合わせて、文具の充実したお店で眺めてみようか、という話になりましたが、案外クロスあたりとか、もっと言えば国産メーカーになるかも知れません^^;。

ウォーターマンはリフィルが互換が無いらしいし、入手性にはやや難があります。まぁ贈り物なんだし、リフィルはあらかじめ贈る人が頼まれて買いに行くことにしておけばいいじゃん、とも思います。そうすりゃコミュニケーションもとれるしいいんでないの。頼りにされるのも手ですよ、とアドバイスしてみよう^^;。

ロディアRHODIAのお気に入りは何番ですか?^^ [文具]

我が家でいちばん出番の多いのはNo.14でしょうか。普通のメモとしての使い方と言うよりは、雑記ノートみたいな感じの役割で使うことが多いと思います。なので少し大きめの14番。もちろんNo.11やNo.12も常備に近くて、いわゆる「メモ」として使うことも多いのですが、いちばんの使い道は万年筆の試し書きかも^^;。

本当に「メモ」として使うなら、何もロディアの紙質の良さまでは必要無いことも多いですし。そこいら辺のたくさんあるメモ用のパッドなりで充分。ロディアを使うときはちょっと大事なことであったり、「人に見せる」ためのメモであったり、ということになります。この「人に見せる」ためのメモっていう使い方、重要^^。

ロディアも種類がずいぶん増えて、ドットやホワイトなど新顔もたくさん出てきました。ホワイトは紙の持っている「演出力」という点からは、普通の国産メモ用紙との違いが出しにくい^^;。とは言え白の表紙と銀のロゴのデザインはとても気に入っています。これでNo.14も出してくれると使うと思うんだけど。でも14番って、少し主流を外れているらしくて、出てきませんね。しばらくは無理だな、たぶん^^;。

雑記ノートを新しく^^ [文具]

不定期にいろんなことを書き記しているノートが新しくなりました。何の変哲もないB6サイズのリングノート(A罫)なんですけどね。B6って時点で、実はもはや「何の変哲も」なくはない存在になりかけています。大きさにこだわらなければ選択肢は多いのですが、B6サイズでA罫となると製品数が少ないのです。

いわゆるキャラクター商品のノートでリングタイプというのは、そこそこ種類がありますけどね。私としては「ねずみさん」や「お花柄」のものは使いづらい^^;。で、表紙が地味めのものは、ほんのいくつかしかないという感じになります。個人的にはほぼ一択ですな^^;。

中綴じの「大学ノート」タイプであれば、選択肢は広がります。最近はメーカーもいろいろ大変らしくて、「6.5mm罫」なんていうものも多くなってきています。そもそも国際的標準だから、というだけの理由で「A判」の用紙を標準とする、というのもちょっと不思議かつ無理な気がします。アメリカ合衆国みたいに平然と独自サイズを押し通している国もあるのに。

独自サイズを押し通すことが良いと言っているわけでもないですが、美濃紙以来の伝統もあるのにA判に切り替えて、不自由を強いられるのも困ります。慣れろということなんでしょうかね^^;。そう言えば書籍も菊判(A判に近いサイズで書籍はA5サイズとほぼ同じ)が増えてきつつあるようですが、あれは店頭での見栄えも理由のひとつのようです。大きい方が目立つ、ということですね^^;。

B6ノートは危機に瀕している? [文具]

もちろんこの場合のB6ノートは、ものを書き記すために紙を綴り束ねた方のものであって、PCの小さいサイズのことを言ってるのではありませんよ^^;。現実的に世間でどれだけ使われているかは別として、私が自分で使うために手に入れたいのに、見つけにくいので困っている、という話です^^;。例のごとく私的困惑に関しましてのご報告。

ツバメノートという使いやすいノートのメーカーがあるのですが、このメーカーのノートは私の常用ノートのひとつになっています。そろそろ買っておかないといけないかな、ということでバイクで6、7km先のショッピングモールまで買いに出かけたのですが、置くのをやめてしまっていました^^;。前はそこで買ったんですが。

お店の判断なんで何も言わないことにしていますから、そのまま帰ってきましたが困りました。この製品に限らず、私の大好きなB6サイズのノートは、ちょっとしたお店や文具店には置いていないことが多くなりました。最大手と思われるコクヨのものでさえ、B6は無しでA6の上のサイズはA5が置いてたり^^;。

どこかの政府が「国際的サイズはA判」などとつまらないことを言い出したりするから、こういうことになったのかと申し上げたいところです^^;。実際のところアメリカ(合衆国)なぞは、レターやらインデックスやらエグゼクティブやらの独自サイズの王国なんですがね^^;。A判が国際的、というのはヨーロッパ基準のメートル法でのお話です。いや、確かにそれが国際的には最大多数派であることは事実ですけれど。

小学生がA4サイズのノートやレポート用紙を使うのって、大変なんじゃないかなという気もしますが、ああいうのも慣れがものを言いますから、慣れちゃうのかな。A4のB罫なんて読みにくいだろうな、と思うのですけどね、私なんぞは^^;。まぁしかたがないので仕事先の近くのお店でB6の製品を物色することになりますが、O宮の黄色いお店が移転してしまい、仕事場から遠くなったのでこれまた不便なのでございます。製品によっては通販ということになりかねませんね^^;。こういうことが「店舗ばなれ」を招くのでしょうか^^;。

スコッチのクリアテープ(小)の15mm幅がありました^^; [文具]

先日あんなことを書いたので、まことに体裁が良くないのでございますが、表題の通り見つけたのです^^;。「あんなこと」と言うのはスコッチのクリアテープ、別名「透明美色」の小巻きには15mm幅が無くて困るとぼやいたこと。ところがつい一昨日に、とあるホームセンターの店頭にあるパッケージを見つけてしまいました^^;。
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私はメーカーのWebも確認して、品物が無いなと思って書いたんですけどね。現実を目の当たりにしてしまうと、困惑してしまうというのが正直なところ。もちろんすぐに買ったので、手元にあるわけでございます^^;。ちょっと長さが短いのが(6m巻き)使いにくそうですが、もしかしたらあれかな、100円ショップ向け商品というヤツが流れているのかな^^;。

すぐ隣には6m巻きが2本パックになった詰め替え用(でいいと思いますが)のテープもありました。まだ買ってないけど。同じ値段で並んでたから100円ショップ向け製品は正解かも知れません。とりあえず12mmがまだ残っているので、これを使いきったところで15mmを使い始めることになりそうです。基本的に好きで使いやすい製品なんで、バリエーションが増すのはありがたいですね^^。

スコッチのクリアテープ(小)には15mm幅が無いらしい^^; [文具]

さて。カテゴリーは「万年筆」で書き始めたんですが、さすがにこの話題を万年筆の中に含める、と言うのは強弁に過ぎると思いまして、「文具」カテゴリー新設^^。久しぶりにこさえたね。

愛用のテープが切れたので、あちこち探して買ってきました。この「切れた」のは、いわゆる修辞ですな。使いきったわけです。スコッチ(Scotch)のクリアテープは、やはり愛用者はやや少数派であるようで、普通の文具店やマーケットなどでは棚に置いていません。ディスペンサ(テープカッター)と組み合わさったものも、国産のメーカーの「セロテープ」が大部分です。

もちろんセロファンテープの良さも知っています。ただ、欠点としてはどうしても薄く色があることと、変色してしまうこと。使い捨てるようなものにはかまわないけど、保存を要するものには使いたくない気がするわけです。そういう時のためには、やはりクリアテープを使います。私はふた通り使い分けていますよ^^。

このクリアテープも、小さい方の巻き芯(25mm径)のものには15mm幅が存在しません。なのでやはりこれもふた通り、12mmと18mmを使い分けることになります。なかなかうまくいきませんね^^;。仕事机は狭いので、小さい巻きのものしか置けません(普段は引き出しの中ですが)。

そこで、私の机上には例の「でんでん虫」みたいなヤツが3種置いてあるわけです。いや引き出しの中ですけどね。クリアテープの大きな巻き芯(76mm径)のものには15mm幅が設定されているのですが、大きなディスペンサは置けないし、かと言ってあのブリキの小さなカッターをくっつけたテープって言うのも、あんまり机の上には置いときたくないのですよね^^;。

細かい好みをくだくだしく書きましたけど、結局のところはあの「でんでん虫」を使うのが好きなのかな、と思います。15mm幅を作ってくれないかな、小さい方で^^;。もっとも15mmがあったら12mmは使わなくなると思います。とどのつまりは気に入ってるものしか使いたがらない、というわがままなのですが^^;。