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撮像素子とカメラの話^^ [カメラ]

デジタルカメラのイメージ・センサーの話を長々と書いてきたわけですが、あるいは察しのいいお方はお気づきではないかと思います^^;。なにやら言い訳めいた展開なのではなかろうか、と。なんの言い訳なのであろうか、と。まぁ白状しますが、その前にひとつ訂正を。

前回の撮像素子の面積比を示した画像に誤りがありました。元にした資料に間違いがあったのですが、気づかないまま数値を使ってしまったわけです^^;。正しくはこの画像のようになります。
image_sensor_chart_b.png

17.3mm x 13mmですな。そもそも「フォーサーズ」という名の由来となった「4/3」にならないとおかしいわけですから^^;。前記事にも訂正を入れておきました。

で、素子の研究などと言ってきていますが、当然いろいろ見比べてみて候補を選び、買ってみたいものだと思いながらの研究であるわけですね^^;。お気づきでした?ですよね^^;。まぁ以前ほどに撮影に出られる機会も多くないですし、コストもいろいろと、ね^^;。結論としてはオリンパスのミラーレス機に候補を絞りました。

パナソニックという選択肢もあることはあるけど、レンズ群も含めてやや高級指向な気がしたのと、元々オリンパスというメーカーに感じていた親近感もありましたから。そもそも私の父親はペンタックスの一眼を使っていましたから、ペンタックスには一番親しみがありました。以前には私もペンタックスのMXを使っていたし。

ただ、現状ではペンタックスのレンズ交換カメラは、いわゆる「二極化」になっているように思います。さすがに大きな素子で撮ってみたいという願望と、Q7あたりのモデルは合致しません。むしろペンタックスの一眼レフ機にはいずれ手を出すのかも知れませんが^^;。

ミラーレス機という言葉は、初めて聞いたときには少し不思議な気もしたのですが、気分としては銀塩時代の「レンズシャッター機」と同じ感じでいいのかな、と思います。割り切って中古でもいいやと思いながら探してましたし、機種もE-PL5かE-PL6、あるいは可動モニターなんぞも使わないし、E-PM2でもありかなと思ってました。とりあえず標準ズームさえあればいいかな、という気もしてました。

がしかし。某お店のセール商品でE-PL6のダブルズームセットがかなりのお買い得で出てまして、結局それにしてしまいました^^;。その後いろいろと価格を調べていますが、私の買った値段を見ていません。それほどにお買い得でございました^^;。色はシルバー。
pl6_01.jpg

決めれば早いのでございます。まだ保護フィルターも付けない状態での画像ですが、その後にフィルターも付けています。それから小さいバッグとストラップとレンズ用のポーチをひとつ。望遠用ですね。標準ズームはボディに付けっぱなしで、そのまま小さなバッグに入れておき、時としてポーチから望遠を出してレンズを換えて撮る、という想定なのです^^。両方ともリュックに入れて持ち運ぶというわけです。

使い方に慣れることも含めて、仕事先にも持ち出したりして(持ち出すのか^^;)、何枚か撮ったものがありますので、のちほどまた記事を改めてご紹介するつもりです。今回はここまでということで^^。

続・撮像素子の話 [カメラ]

「続」と銘打ってなおも続く、デジタルカメラの撮影能力についての繰り言なのでございます^^;。レンズがごく小さなものであれば、当然撮影のレベルというか記録できる絵についての限界はある。これは銀塩フィルムの時代から当然のことであったわけです。ほぼ同じフィルムを使っていながら、でき上がりに差がある。それは機材が違えば、乗り越えることはできないものでした。

「ほぼ同じ」フィルムとは書きましたが、まぁプロないしハイクラスのアマチュア以外はあまり使わないフィルムというのはありました。リバーサル・フィルム。スライド用のフィルムと言ってしまえば分かりやすいと思います。特に日本では、プリントした写真を見るというのが普通であったためもあり、リバーサルの使用度は低いものでした。

なぜプロがよく使うかと言えば、印刷の原画として使うのにポジ画像の方が都合がいいから、なのですが、フィルム時代の終り近くには新聞のような時間の制約のある分野では、ネガも多く使われるようになっていました。ネガ・フィルムの方が処理時間が短くて済むためです。雑誌や広告などの印刷用途としてはずっとポジ(リバーサル)でしたが。

そして一般に使われていた35mmフィルムよりも大きなものも数多く存在していました。ただ、プロ以外に一般に使われることはごく少なく、一部のマニアックなアマチュアだけが手を出していました。デジカメ時代に移行した現在でも、「35mmフルサイズ」と称される撮像素子が存在していますが、これはほぼプロ用途(と一部のアマチュア)のものと言っていいと思います。

写真が多くの人の趣味・道楽として楽しまれ、「カメラを使って写真を」撮っていた時代には、一眼レフに分類されるカメラにも、「入門・初心者向け」が存在していて、比較的安価なモデルが多く発売されていました。各メーカーともに、その入門機で自社のレンズを買ってもらえれば、その後はその機材を活かして高級機へ移行してくれるファンを獲得できる、という思惑もあったわけです。

しかしご存じのように、多くの人にとって画像はケータイで、そして今やスマホで撮影して、そのままモニタに出力して楽しむものに変わりました。カメラを買ってまで「写真を撮る」という行為は、一部の限られた人の楽しみになったのでした。もちろん今でも多くの写真撮影ファンはいますが、銀塩フィルム全盛に比べればカメラの売り上げは激減している(たぶん)でしょう。

さて長々と書いてしまいましたが、デジタルカメラ時代の主力は、やはりコンパクト機であることは確かです。大部分の人にとって、ケータイやスマホより多少は上のレベルで楽しめれば充分なのですから。そして、さらにその上の「何か」を求める人だけが、より高機能で撮影能力の高い機種を欲しがるわけです。ここでひとつの画像を^^。
image_sensor_chart.png

いろいろなところで同じようなものを見かけますが、私も作ってみました^^;。多くの種類があるデジタルカメラの撮像素子のうち、とりあえずこの場の話に必要な3種の大きさの比較をしてみた画像です。1/2.3というのは現在でのコンパクトデジカメで主流となっている素子。製品の数も大変多い、最も使われている素子です。そしてAPS-Cは多くのデジタル一眼で使われている素子のうち代表的なもののひとつ。ただし、多くの近似値のサイズが使われています。

そして英文字にしましたが、何も気取ってそうしたわけではありませんよ^^;。書体の統一のために、です。マイクロフォーサーズはパナソニックとオリンパスがミラーレス一眼で採用している素子の大きさです。さらにこれらよりも大きな素子としていわゆるフルサイズ(およそ36mm x 24mm)が存在しています。さらに言えば「中判」と称するさらに大きなものもありますが、今回はこれについては割愛^^;。

撮像素子の面積で言えば、フルサイズは864、APS-Cは372.88、フォーサーズは238.74224.9、そして1/2.3は26.66ということになります。単位は平方ミリメートルね^^;。いちばん小さな1/2.3を1として見た場合、その比率は32.408 :13.986 :8.9558.435 :1となります。ふぅ^^;。まぁざっと32.5倍、14倍、8.5倍と言っちゃっても大きくは違いませんね^^;。

撮像素子の面積だけ見た場合に、いわゆる一眼(つまりレンズの交換が可能なカメラ)はコンパクト機とは大きな能力差がある、ということになります。もちろんレンズ交換をしないカメラの中にも「大きなコンパクト」とも言うべき、撮像素子の大きな機種もあります。とりあえず長くなりましたので、この記事はここまで^^;。何しろ様々な大きさの撮像素子が使われているという話、ということで。たぶんまた続きがありそうだと思います^^。

追記:資料にしたフォーサーズのデータが間違っていたみたいで、正確なサイズは17.3mm x 13mm。ということで面積を訂正しました^^;。のちの記事でも記しておりますが、初出のこっちも訂正をいれておくことにいたします^^;。

撮像素子の話 [カメラ]

去年の夏ぐらいから考えていることがあります。デジカメはずいぶん前に買ったFijiの400万画素のコンパクトをしばらく使っていましたが、2011年の秋にCanonのA1200を買って3年あまりいろいろと撮ってきました。普段使いのメモ替わりとしての機能や、ちょっとしたスナップを撮るのには、便利で使いやすく不満もありません。

一方で「写真」として見てしまうと、やはり写りに満足できない部分もありました。切れ味とか、色の乗りとか。あとボケ具合なんかは、もともと論じないという感じだし。まぁコンパクトモデルでもあることだし、価格も考えれば無理はありませんが^^;。レンズもホントに小さいしね。これでここまで撮れるというのが、むしろ素晴らしいなとは思います。

とは言え銀塩フィルムでは一眼を使っていた身としては(ブランクはありますが^^;)、もうちょっと「写真」として楽しめるものも撮りたいなと感じていました。ちなみに銀塩時代の愛機はペンタックスのMXでした。レンズは予算が限られるので、どうしても純正よりはレンズメーカーのものが多くなり、シグマの28-85mmと80-200mmに、トキナーの90mmF2.8、それとペンタックスの24mmF2.8に50mmF1.4といったところでした。

主な被写体はラグビーの試合とあとは風景や建物など。それとスナップでした。引っ越して秩父宮から遠くなり、ラグビーの試合にあまり行けなくなってしまうと、重点は建物とスナップや風景ということになっていました。そうして次第に一眼からは離れ、デジカメは手始めにコンパクト機から入って、それを長らく使うことになりました。

デジタルの映像の写りについていろいろ調べて勉強してみたところによれば、撮像素子の大きさというものは、重要な部分を占めるようです。もちろん大きな撮像素子を搭載するためには、ボディの大きさやコスト面(これは恐らく重要)でも制約が出てくることになります。要はコンパクト機だと限界があるだろう、デジタル一眼であれば、撮像素子も大きなものが使えるし、当然レンズの設計にも余裕が(大きさでもコスト面でも)あるわけです。

とまぁ、ここまでいろいろ考えてみたら、やはり製品についても調べたくなってきたわけですよね^^;。これも少し調べてみることにした、というところで今回の記事は閉じることにします^^;。続きはありそうですが、はたしてどうなりますか。

オリンパス [カメラ]

騒がれてますね、オリンパス^^;。企業としてはいろいろ大変なことになってしまっていますが、カメラに関わる会社ですから気になります。どっちか言えば好きなメーカーだし。元々カメラメーカーと言うよりはむしろ総合光学機器メーカーで、特に医療光学機器はトップクラスだろうと思います。

以前の銀塩一眼レフの5大メーカー(あくまで印象ですが^^;)だと、ニコンとキヤノンが双璧、続いてペンタックスと僅差でオリンパス、そしてミノルタというイメージです。オートフォーカスでミノルタが伸びた時に、割を食ったのはペンタックスとオリンパスだったんじゃないかな。

ただ、昔からニコンとペンタックスはカメラ以外の製品はあまり無い(双眼鏡や望遠鏡はあるけど)のに比べて、キヤノンとオリンパスは、もしカメラが無かったとしても企業としては成立していた会社でしたね。キヤノンのコピー機は、ゼロックスよりはるかにきれいにコピーが取れた時期もありました。優良製品^^。

オリンパスとしては苦しい時期もあったはずですが、日本の企業は大なり小なりに苦しんだ時期があって、なんとか継続してきているわけで、世を欺いてしまっていたのはやっぱりまずいよね^^;。かなり厳しいところに追い込まれそうな気配ですが、なんとか生き延びて欲しいものだと思います。
タグ:オリンパス

PowerShot A1200の撮影モード^^ [カメラ]

先日買い込んだA1200ですが、ちょっと外出するときとかには、たいてい持って行くという感じで、あちらこちらで撮っています^^。たとえば出先で撮った妙な形のオブジェ。
objet_01.jpg

「道化師」というタイトルが付いていたのですが、うーむ^^;。ジャグラーっていう意味なのかなとか思ったりもしましたが(球がモチーフになってるし)。ノートリミングでISO80で撮ってみました。空が入っているので、少しアンダーめになりましたが、ちょっと明度を上げてあります。露出もプラスマイナスできるモードもあるんだけど、その場では思いつかなかった^^;。

それからこの間撮った鉄塔は、ISO200で撮影距離は標準モードでしたが、「遠景撮影」というポジションがあって、遠景のピントを合わせやすくすることができるそうです。ISOも80にしてみて撮ったみたら、やはりだいぶ描写が向上しました^^;。
tower_b01.jpg
tower_b02.jpg

どちらも4000X3000ファインで原寸のまま、明度は上げました。左側がISO200標準モード、右側がISO80遠景モード。1枚目は中央付近で2枚目は周辺部です。ISOと撮影モードでかなり描写が違うのがはっきりしています。前の記事(11月1日の記事)で「こういうのは苦手らしい」とか書いてしまいましたが、A1200様ごめんなさい^^;。勉強不足でございました^^;。

というわけで、なかなか実力はあなどれないものを秘めているカメラだと思います。値段を考えれば大したヤツではないかと^^。いい買い物でした^^。


Canon デジタルカメラ PowerShot A1200 シルバー PSA1200(SL)

Canon デジタルカメラ PowerShot A1200 シルバー PSA1200(SL)

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: エレクトロニクス


PowerShot A1200で撮ってみた^^ [カメラ]

曇り空というのが、ややコンディションに恵まれなかった感じはあるんですが、たまたま金曜にお休みだったのでA1200をポケットに入れて、ちょっとお散歩^^。土曜も午前に雨にたたられながらも、用事で外出したついでに何枚か撮りまして、その画像などをご紹介します^^。どの画像も4000X3000のファインで撮影して、800X600に縮小し、明るさは断りのない限りはいじっていません。ISO200固定でプログラムオートです。
a1200_01.jpg
近所のマーケットの前の常設の「焼き物屋」さん^^;。なんかいろいろ作っているようです。露出はカメラまかせでノートリミング。
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高圧電線の鉄塔。これは明度を上げてあります。ノートリミング。
a1200_03.jpg
道端の柿の木ですね^^。もう少し絞りを絞ればシャープになりそうな気もしますが、このカメラに「絞り」という概念がきっちりとあるのか否か^^;。晴れた日ならまた少し違うかも知れません。左側を少しカットしてあります。
a1200_04.jpg
工場の建物ですが、何枚か撮ってみても露出が安定せず、撮った中では明るめに撮れた1枚です。左側と下を少しカット。
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近所のビル。下の方はカットしてあります。車のナンバーがね^^;。その下の1枚は中央付近の原寸。3枚目は周辺部近くの原寸です。さすがに周辺はかなり緩くなりますが、まぁかなりいい線ではあります。
a1200_06.jpg
近所の美容院の店頭のディスプレイ。ストロボは発光禁止にしていたと思ってたら、自動発光しまして^^;自然光とのミックスになっています。私はストロボが光ってびっくりしたらしく、少し手ブレしています^^;。これはかなりトリミングしてあります。
a1200_07.jpg
最後は雨の中の公園の滑り台です。これはノートリミング。

雲がかかっている天候ばかりの画像になりましたが、なかなかいい感じに撮れるカメラだと思いました。色合いの深みや細かい描写を、シビアに見ればどうしても言いたいことはありますが^^;、縮小してブログに上げるような写真なら充分じゃないかと思います。このカメラにして正解でしたね^^。


Canon デジタルカメラ PowerShot A1200 シルバー PSA1200(SL)

Canon デジタルカメラ PowerShot A1200 シルバー PSA1200(SL)

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: エレクトロニクス


そしてデジカメ買いました^^ [カメラ]

さて、候補の中から1機種を選び出していく過程のお話、続き。ニコンのCoolpix L23という機種については、しっかりしたコンセプトだな、という印象はあったのですが、惜しいことにISOの設定にマニュアルが無い。要するにISO(フィルム感度)については、カメラまかせで撮影するという機能があるだけで、ユーザーが意図的に感度を決めることはできないんです。省略されている^^;。

ローコストのコンパクトデジカメですから、使う人もさほどの知識・技術は無いと割り切った設計になっているわけです。それはそれで間違ってはいないと思うけど、私は意図的に感度を落して撮りたい時もあるわけです。手ブレが起きても構わない、あるいは意図的に流して撮りたい^^;。そのISO感度のことを除けばかなりいい感じのカメラだと思ったし、ニコンのサイトにある作例を見ても、オートのカメラまかせで撮るだけで、かなりいい絵が撮れてます。

そして、フジの2機種は機能面では不足は無く、画素数は最大。ただ、画素はもともと気にせず条件には含めていませんから関係無しなんですが^^;。1000万画素あればまぁ不足はありません。AX250は1400万画素だそうですが^^;。まぁ、ちょっと気になることはやや作画的には切れ味に欠ける、と言う評が見られた点でしょうか^^;。割り切った使い方をするつもりですし、ローコスト機だから求めてもいませんが、候補の中のもう1機種の方の絵が評価がいいだけにね^^;。

というわけで、最終的にはキヤノンのA1200に落ち着きまして、Amazonでポチっと注文^^。木曜日には到着しまして、いろいろと撮りまくっているところ^^。消去法で決めているような書き方にはなってますが、わりに早くからA1200とA2200のどちらかかな、という感触がありまして、その上でいろいろ調べてきていたわけです^^;。なお実を申せば、このメーカーのカメラを買うのは、これが初めて^^;。キヤノンデビューなのでございますよ^^。

というわけで、撮った絵などもあわせて、明晩には使い心地などについて書くつもりでおります^^。

コンパクトデジカメを選定する^^ [カメラ]

急に電池の話なんか始めてどうしたんでしょうか^^;、と言うところですが、もちろん前フリなわけでございます^^。2週間余り前になりますが、「ただ今物色中^^;」を宣言して以来いろいろと研究してきた経過の一部が、昨日の記事のニッケル水素電池に関するお話。そして、本題のデジカメの方はと言うと、こんな感じでした^^。

候補にした機種は、フジのAX300とAX250、ニコンのCoolpix L23、オリンパスのVG-110とVG140、キヤノンのPowerShot A1200とA2200というメンツです^^。もっとも、できれば単三電池駆動のカメラにしたい、という条件もありましたから、大きなメリットが無い限りオリンパスの2機種とA2200は目線を外し気味と言うか^^;。

ペンタックスのコンパクトも一時は考えに入っていたのですが、Optio E90はレンズのワイド側が少しもの足りない^^;。わずかな差なんですが、それでいて少しピントが甘い傾向、という評も目にしてかなり早くに外してしまいました^^;。銀塩フィルムではペンタックスの一眼を使っていたので、愛着のあるメーカーではあるんですが。

愛着のあるメーカーということで言えば、オリンパスも少し思い入れがありまして、オリンパスのコンパクトカメラも、使っていたことがあります。銀塩の頃ね。なので店頭にいろいろな機種を触りに行ったときにはSZ-20という機種に、コロッとやられそうになりました^^;。まぁ、お値段がずいぶん違うので、機械としての仕上がりがすでに違いますからね、やはり。

使い心地の良さそうな機種なので、一瞬ですがぐらりと心が揺れましたがここは我慢なの^^;。バッテリーも専用だし。もっとも、今まで使っていたのが専用のリチウムイオンバッテリーのものですから、この点の妥協もできなくはないのですが^^;。コンパクトデジカメだと、単三の機種以外は薄すぎてホールドしにくいということも、単三の機種にしたい理由^^;。

そうそう、パナソニックやソニーについては最初から候補に入れるつもりもありませんでした^^;。コンパクト一眼あたりを買いたくなったら、また違うかも知れませんが。というわけで、この項は明晩に続くのでございます^^;。
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