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艦これ 番外編 ある日のアーク・ロイヤルとビスマルク [ゲーム]

長かった欧州救援作戦から帰投し、数日が過ぎた遅い午後です。隊舎の廊下でアーク・ロイヤルとビスマルクがすれ違います。
Bismarck 「やぁ、アーク・ロイヤル。こちらの暮らしの感じはつかめてきたかい?」
Ark Royal 「あ、ビスマルクさん……なんとかやって行けそうだが。……そのぅ……ありがとう」
Bis 「どうした、元気が無いようだが」
AR 「えーと、あの時はすまなかったね……、いろいろと」
Bis 「あの時?ああ、あの時……あれは戦いの中でのことだ。運も無かったんだよ」
AR 「運?やっぱり運なのか?」
Bis 「たぶんね。私はフッドの時で運を使い果たしていたんだと思うよ」
AR 「フッド……そうね、そういうことなのかも知れない」
Bis 「そして、どういう方法なのかは分からないが命を与えられ、海の平和を破壊する相手と戦うためにここにいる」
AR 「そう、それは意識がはっきりするまでは、少しだけ時間がかかったかな。もう海の底じゃない、と思うのに少しだけ」
Bis 「そして日本の新しい仲間たちと一緒だ。楽しい連中だろう?」
AR 「確かにそう思うよ、みんないい人たちだ」
Bis 「今回の欧州作戦が終了したら、何か予定もあったらしいが、それは延期になってしまったようだけどね」
AR 「予定?」
Bis 「君も聞いただろう?今回の作戦でアマギが沈んだんだ。提督はひどく自分を責めていて、2、3日はロクに食事もしなかった」
AR 「その件は聞いた。辛いことだが。しかしそんなに思い詰めていたのか」
Bis 「心優しい提督だからね。作戦で艦を失うことを、絶対に避けようとしていたのに」
AR 「乗り越えるしか無いのだがな、やはり」
Bis 「とは言え作戦帰投後は、いくらか元気も取り戻してはいるようだ。とにかくしばらくは休息さ」
AR 「私もゆっくりしながら、ここの暮らしに慣れたいものだ」
Bis 「そうだね、それがいい。ところで魚は好きかい?」
AR 「魚?食べる方かい?国では時々ニシンを食べたりはしたが」
Bis 「日本にはサンマという、なかなか美味い魚が獲れる。まもなくそのシーズンさ」
AR 「食べる楽しみも嬉しいが、まずは任務に備えて体調を調えることが大事だな」
Bis 「うん、少しずつ慣れるといいよ」
AR 「ありがとう、そうするよ」

金剛 「おや、プリンツ、こんなところで何を……」
プリンツ・オイゲン 「シィーッ、あのふたりを見てください」
金剛 「おぉ、ビス子さんとアーク・ロイヤル。思い出話だねー、きっと」
プリンツ 「ちょっと心配して見てたんだけど。どうやら大丈夫みたいですね」
金剛 「大丈夫だよー、日本に来たらみんな仲間だし。あなたもそうだったでしょ」
プリンツ 「そうですね。アーク・ロイヤルさんが早く打ち解けてくれるといいですね」
金剛 「すぐに慣れるよ、きっと。そしたらみんなでご飯食べようよ」
プリンツ 「そうですね、それが一番かも」
金剛 「そう思うでしょ、ねっ」

艦隊の一日も夕刻に近づいています。明日もまたいい日でありますように。
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艦これ プレイ日誌:報告34回目 大遠征は熱帯から北海まで [ゲーム]

34回目となった艦これこと「艦隊これくしょん」の報告は、2017年夏のイベントについてです。「夏の」とは言うものの、関東に暮している身としてはわりと涼しい夏の中での作戦となりました。いきなりですけど、E1からE4までのフィニッシュ画像から^^;。
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なにしろ1か月に亘る作戦でしたから、長くなるのでこういう構成です^^;。E1を始めて間もない時に、いきなり山風さんが着任。当艦隊にはまだいらしていませんでした。
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なんだか制服が独特のデザインで、不思議な雰囲気も持っていますね。E2を終えたところで、無事旗風さんが着任となりました。
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ご縁が深い同形艦の皆さんと撮影した画像がこちらです^^。
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ちなみに新しく着任された艦娘の皆さんは、必ず記念の1枚を撮るんですが、今回は海域での新着任がアナウンスされていた方のみ集合画像を載せます。何しろ作戦が長いので^^;。

E4の攻略中には沖波さんが着任。
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なにしろいきなりなんで驚きますが、あわてて調べたりして、まだ着任していなかったことを確認したりします^^;。E4までを攻略完了してRichelieuさんが着任。
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華やかな制服ですねぇ。四連装砲塔というのも、かなりの派手さを感じます。縁の深いと思われるウォースパイトさんやそのほかの欧州・米国戦艦の皆さん、及び外国艦との連絡役も兼ねている金剛さんとの記念の1枚です。
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ここまでが前半戦ということになるでしょうか。E5からはさらに厳しい戦いが続くことと思われ、例によって時間が不足気味となるのは分かっていましたから、すべて丙作戦で進行することになりました。が、しかしE5でいきなり「事件」が起きてしまいます。まだ攻略開始から間もない2、3回めの時だったと思います。天城さんを喪失してしまったのでした。
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とにかく不注意以外の何物でもありませんが、大破になっていることの確認がおろそかになっていました。こんなところで実戦投入したとたんに、です。手を伸ばして画像を撮っている自分が悔しくもありますが、すべては自分がいけないのです。ごめんね。こんなところで。

とにもかくにも気を取り直してE5を攻略、最後を決めてくれたのはウォースパイトさんでした。
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それにしても、「カレー洋」とか「ステビア海」とか、いろいろ変名で来てたのに、このあたりから「紅海」「キプロス」「マルタ」「ドーバー」とかって言うのは、かまわないんでしょうかね^^;。

続いてE6に突入しますが、このE6の前半の輸送作戦の長いこと^^;。全部で15回の出撃を数えました。失敗になったのは1回あったかなという程度で、比較的難しくはなかったんですが、なにしろ長かった^^;。この間にアクィラさんとルイことLuigi Torelliさんが、相次いで着任となりました。
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ルイさんは、2枚の着任記念画像もあるんですが(潜水艦仲間たちと、イタリア艦とのものと)、長くなるので申しわけないけど省略^^;。そして長かったE6もついに攻略完了^^。
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ラストは由良さんが決めてくれました。そしていよいよE7へと突入となりますが、こちらもまたゲージを削りきってからが手間取って、あわや終わらせられないんじゃないか、と思いました。その間にグラフ・ツェッペリンさんがあっと驚く着任。
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ギリギリの激闘の中でのご着任となりました。

E7の攻略は一度は諦めたんですよ^^;。というのもてっきり11日までで作戦終了だと思い込んでいたからですが、11日の深夜に(すでに日付は12日)帰宅してみたら、まだ作戦期間内であったという^^;。改めて慎重に艦隊編成を練り直して突入したところ、あっけなくと言うか一回でとどめを刺すことができました。艦隊の構成を変えたときに編入した大井さんが、フィニッシュを決めてくれました^^。
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無事にArk Royalさんが着任となりました。
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短い間に英独伊の空母が揃うという展開になったのでした。
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同国艦のウォースパイトさん、特別な縁のあるビスマルクさんに、地中海のH部隊では関わりのあったであろうイタリアさん、そして金剛さんと筆頭秘書艦の霧島さんという画像です。

さてここまでで12日の夜は明けかけており、いわゆる「掘り」をするにしてもホントに何回か、ということになりそうでした。どこを狙うか、という点では少し迷いもあってまずE6を2回ほど、そしてE3も3回ばかりというちょっと中途半端なものになってしまいました。もっともその間には藤波さんが着任^^。
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いきなりこんなお姿で登場すると、緊張感も飛んじゃいますけどね^^;。沖波さんもそうでしたけど。結局目的として狙っていたドロップは無く全作戦を終えたのでした。

改めて今次作戦で着任した艦娘の皆さん。この作戦での新任のアナウンスのあった方たちと、以前の海域で登場して、当艦隊には未着任だった皆さんに分けて、です。
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今回の作戦は動員艦数も多く、初めて実戦に投入する艦もある中で、天城さんを失ってしまったのは、最大の痛恨事でした。あのたおやかな笑顔に会えないなんて、とても辛いことです。そのことは本当に残念なことでした。ただ、作戦はすべて完遂することができましたし、ドロップ艦も多く、その点では充実した作戦でした。

今回のMVPを上げるとすれば、天城さんの喪失直後に代わりをかって出てくれ、そのままE5に出撃し続けた葛城さんと、最終局面で艦隊の構成の変更で新しく参入した上に、いきなりフィニッシュを決めてくれた大井さんでしょうか。ほかにも欧州艦の皆さんの活躍や、アイオワさんの強さなどが印象に残りました。とにかく長い遠征であったことと投入艦艇の数の多さなど、激しく厳しい戦いであったと思います。まずはしばらくは通常任務をこなしつつ休息ということになりますね^^。長文お付き合い、ありがとうございます^^。
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艦これ プレイ日誌:報告33回目 5月の北の空をめざして [ゲーム]

さて、艦これこと「艦隊これくしょん」の33回目の報告は、5月イベントについてです。けっこう長かった気もしますが、終わってしまえばあっというまの感じでもあります。いきなりですがE1からE3までのフィニッシュ画面から^^;。
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いずれも乙作戦で進行しています。思ったよりも順調ではあったのですが、それでも個人的な時間の無さから、日程はけっこう逼迫していました。E1ではドロップでひとみさんことイ13さんが着任。
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前回イベントでは双子姉妹着任まで到達することができずにいたので、嬉しいご登場となりました^^。E3での着任となった春日丸さんと、ドロップで登場した択捉さん。
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ふたり同時ってことになりましたね。春日丸さんは、なにかとまどっているみたいな雰囲気の漂う、不思議な人だなと思います。択捉さんは元気いっぱいがんばってくれそうです。続いてはE4のフィニッシュ画面ですが、ここからは丙作戦で突っ走ることにしました。日程が危ういんですよ、はい^^;。
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E4は全力で駈け抜けた感じでしたが、ドロップ艦で目立った艦が着任しなかったのは残念でした。続いてE5に取りかかりますが、なにしろ全力出動をかけられるということで、最終局面まではスムースに進みました。E5攻略中に着任したLittorioさん、なのですが当艦隊ではふたりめということに^^;。
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これまた合成してしまうのがためらわれますが、どうしようかな。Romaさんはまだなんですが、おふたりめのご登場になってしまいました。そしてE5のフィニッシュは木曾さんが決めてくれました。
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そしてご着任のГангутさん。いい面構え、なんて言ってますが、それはこっちの台詞です^^;。
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この気の強そうな雰囲気は、なかなかいいですね^^。改二まで改装が進むと、ちょっとこの雰囲気が薄れる絵柄になるみたいで、今からですがちょっとどうしようか考えています^^;。ここまででもう最終日の夜は明けていて、あと数時間でメンテ開始、でも睡眠も必要だしという状況。とにかく数回でも、ということでE2へ、いわゆる「掘り」に出ました。1回目にいきなり国後さん登場となりました。
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この人もまた、別な方向での気の強さがありますねぇ。その後も数回E2に出ましたが、ついにここまでとなりました。改めて今回のイベントの報酬艦で着任した皆さん。
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当艦隊筆頭秘書艦の霧島さんと、ご縁が深そうな響さんが一緒です。ちなみに響さんは、当艦隊では響のままでいます。ロシア語がどうこうという理由ではなくて、やはり雷、電、暁の皆さんと共に並んだ時の字のイメージは、響のままでいて欲しいかな、という理由です^^;。

今回の作戦全体としては、バランスの取れた楽しめるものでした。ただE5の開始から最終局面までは順調でしたが、最終段階では1隻加勢があって、このためにぐっとダメージを入れにくくなって苦労しました。とはいえ全艦無事に作戦を完遂できたのは、何よりではあります。

今次作戦のMVPは、なんと言ってもE5のフィニッシュを決めた木曾さんでしょうか。ふだんは活躍の場が少ないため、レベルもやや低めで夜戦艦隊の中ではいちばん狙われてしまい、しばしば大破の憂き目も見て撤退の要因にもなっていますが、最後はきちんと自分で決めるあたり、さすがでございました^^。

もうひとつ、大和さん、武蔵さんの両艦が、実戦でのこれほどの活躍を見せたのは、初めてかも知れません。E3とE5の連合艦隊編成で、第一艦隊の主軸として存分の働きでした。彼女たちがいなくてはこれほどスムースには進めなかったでしょうね。ともあれ私としては、久しぶりに充実した作戦遂行ができたと思います。楽しいイベントでございました^^。

艦これ プレイ日誌:報告32回目 空白を埋める^^; [ゲーム]

艦これこと「艦隊これくしょん」のレポートは今回32回と33回となるのですが、まずは報告32回目から。だいぶあいだが空いていますが、引退してしまったわけでもなく、プレイしていなかったわけでもありません。ただ、2月のイベントは、最終海域の攻略をやりとげそこねて、着任したのは松風さんただひとり^^;。

ということでリポートは作らなかったわけです。今回の5月イベントまでにあった主なこととしては、まずは1月にあっと驚く大鯨さんの着任^^。
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でも、当艦隊にはすでに以前に着任した大鯨さんが、龍鳳さんとなって活躍中。
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でも可愛いですよね。なのでそのまま大鯨さんとして育てることにしました^^。その後の2月イベントで着任した松風さんも、画像を上げておきましょう。
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はきはきとした元気の良さは特筆ものかな。そして4月の末になって、今回イベントが始まる直前、2-5周回で突如としてもうひとりご着任の大鯨さん^^;。
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うーむ、どういたしましょうか。なんだかポンと合成してしまうのも、ためらわれる感じで、とりあえず現在はレベル1のまま。というところまでが、5月イベント開始直前までの状況でございました。続きまして次の記事では報告33回目となる5月のイベントのご報告となります^^。

艦これ プレイ日誌:報告31回目 旅路の彼方 [ゲーム]

今回で31回目となった艦これこと「艦隊これくしょん」のレポートです。2016年秋イベントということになりますね。早速ですがE2とE3のフィニッシュの状況から。
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とどめはE2が青葉さん、E3は羽黒さんだったと思います。E3でめでたくCommandant Testeさんがご着任です。なんとなく全体に色合いが初めてな感じだったり、トリコロールが強調されていたりという、独特の雰囲気ですね。
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「水上機母艦」というカテゴリが、これからどういう風に生かされるのかは分かりませんけど^^;。
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記念撮影は外国艦のエスコート役を引き受ける金剛さんと、外国艦の皆さん、それに筆頭秘書艦の霧島さん及び航空母艦筆頭の大鳳さんと。

続いてはE4攻略中に着任となった親潮さんです。ひょっこりという感じで、やはりちょっとびっくりしましたね^^;。
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こちらの記念撮影画像では、ご縁の深いであろう駆逐艦の皆さんと。
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何か内に秘めた闘志のようなものを感じさせてくれています。ただ演習もほとんどまだなんで、未知数の状態ですけど。E4のフィニッシュは鳥海さんで、このくらいのいいタイミングで撮れると、なかなかいい感じなんですよね。最上の瞬間の画像になりました。
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この時のS勝利で朝風さんがご着任となりました。
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記念撮影は神風さん、春風さん及び水雷戦隊を束ねる神通さんと一緒です。
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そして最終E5のとどめは、ちょっと分かりにくいけどプリンツ・オイゲンさん。
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退避艦が出ていて5隻での夜戦でしたが、かなりの火力補整が入っているらしく、大ダメージを与えています。E4、E5を通して時間も迫っていたこともあり丙作戦での進行でした。作戦期間も延長してくれたおかげで、なんとかSaratogaさんを迎えることができました。
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撮影は同国艦でもあるIowaさんと、長門さん、酒匂さんにプリンツ・オイゲンさん。
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それにしても作戦の由来でもあるためのサラトガさんなんですが、エンタープライズ、ヨークタウン、ホーネットなどではなく、サラトガさんが選ばれた、というあたりはなかなか意味深な気もします^^;。お姿はかなり気に入っておりますよ^^。

というわけで駆け足になりましたが、今回も全艦無事に作戦を終えることができました。期間の延長もあって、最後は若干ですがいわゆる「掘り」にも出動していました。E2に10回ほどでしたが、残念ながら狙っていた艦娘さんにはついに巡り会えませんでした^^;。

E4とE5は丙でしたが、むしろいちばん大変だったのはE4の攻略でした。E5は大戦力の投入もできたおかげで、比較的楽に進められたように思います。全体を通してのMVPを上げるとすれば、この作戦で初の実戦となった酒匂さんでしょうか。ふだん「ぴゃあ」とか言ってて唐突な印象もあったんですが、いざという時はやれる子だという証明は嬉しかったです^^。ともあれ今回も楽しめた秋のイベントでした^^。

艦これ プレイ日誌:報告30回目 今回はきつかった^^; [ゲーム]

艦これこと「艦隊これくしょん」のレポートは、ついに30回に到達しております。全体のステージとしては短めなんですけど、とにかく今回は時間に追われることになってしまい、個人的には悔いを残したイベントとなってしまいました。とりあえずまずはE1のラストから。
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とどめはイベントには初参戦となる深雪さんでした。今回はE2では戦闘でゲージを破壊することはなかったので、いきなりの着任画像で水無月さん登場。
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例によってご縁が深いと思われる皆さんと、着任記念の撮影です^^。こんな鮮やかな青髪の艦娘さんは、あまりいませんよね。浦風さんぐらいかな。
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さて問題はE3で、もちろん私の作戦ミスなんですが、当初は甲作戦での突破をめざして、途中までは順調に来ていました。ところがゲージを半分ぐらいまで削ったところで、ピタリと進まなくなってしまう事態に。やはりそうか、とは思ったけど少し粘ってはみました。が、結局進んでいかず乙作戦に変更してやり直すことに。ここで時間を取られたのが、結局最後に響いてしまいました。とにかくE3もなんとかラストに。
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ぎりぎりのところでなんとか勝てた感じでしたね。ここで大きく時間をロスしてしまったので、E4は丙作戦で最初から行きました。こんどはちょっとあっけないくらいに進んで、突入8回めで突破に成功^^。
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フィニッシュはビスマルクさんで、今回のイベントではいろいろあった彼女が、きちんと終わらしてくれた形です。無事Warspiteさんが着任。
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まぁ話は聞いてましたけど、椅子に腰かけているスタイルは、やはり独特のものです。いずれ改二があった時には、ご起立遊ばされるのでしょうか^^;。とにかくご縁の深い金剛さん、外国艦の皆さんと共に撮影^^。
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ここまででイベント最終日の早朝になってしまっていまして、いわゆる掘りは1回だけ試してみただけに留まり、ついにAquilaさん、伊26さんの着任はかないませんでした。Aquilaさんは来て欲しかったなぁ。伊26さんも、着任したらお風呂のある執務室で撮影して上げたかった。「いーふろ」さんですから、なにしろ^^;。

イベントとしては規模は小さかったものの、力点を見誤ってしまって時間を失うという、残念な結果に終わってしまいました。とは言え今回イベント初参戦の艦娘さんも多く、また特に高レベル正規空母の皆さんは、総員出動になりました。一方で大和・武蔵と長門・陸奥の低速戦艦は、支援以外の出番が無く、ちょっと独特の戦力バランスで戦ったイベントになりました。また次回のイベントも楽しみにしております^^。

配信開始 [ゲーム]

22日の丸一日、日本中のマスコミで「ポケモン」という単語を、いったい何回報道したんでしょうか^^;。なにしろここまで関心を呼ぶとは、さすがに予想もしていませんでした。アメリカで先に配信され、盛り上がりと騒動とがあったからこそ、日本国内でもマスコミが盛り上がっているわけですけど。

日本では夏休みの開始とほぼ同時に(地域によってのずれは少しありますが)配信を始めるという配慮を見せていますが、もちろん海外からのニュースが国内に流れて、大いに話題になることもある程度は計算してのことでしょうね。少し遅らすことで、情報が先に大量に入るということでしょう。

この2、3年は特にジバニャンの勢いに押されて、ポケモンは少し影が薄い感じもありましたが、少なくともこの数日の世間の話題ということにかけては、トップの座を占めています。海外で話題になるということが、いかに大きなパワーになるものかがよく分かります。しばらくは話題のトップにいることでしょうね。私はね、スマホ使ってないから、とりあえずは無関係なんですよ^^;。

艦これ プレイ日誌:報告29回目 5月の戦いは海に空に [ゲーム]

さて艦これこと「艦隊これくしょん」のレポートは29回目となりました。今回のイベントは全7段階という大きなもので、約1か月に亘っての開催でした。まぁ例のごとく私は、時間が足りない中での参戦でしたが。早い人は大型連休の明けた頃にはかなり終盤にさしかかっていたようです。私はその頃にはまだE2ぐらいかな^^;。全編を書いていくと長くなるので、かなりはしょりながら参ります。まずはいきなり神風さんの着任のところから。
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ご縁が深いという艦娘さんたちと一緒に。衣装が華やかな感じで、大正時代の雰囲気も感じますね。私は「大正野球娘」というアニメを思い出してしまいました^^;。作戦をひとつ飛ばしてE5ではかなりの苦戦を強いられることになりました。最後の戦いもぎりぎりのところでの撃破となりましたが、無傷に近い状態でいた熊野さんが決めてくれました。
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無事にPolaさんが着任。ここはもちろんイタリア艦の皆さんと、外国艦のお迎えといえば金剛さんにお願いすることになります。
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Zaraさんの妹に当たるわけですが、どちらもちょっと幼さの残っている風貌ではありますね。ところがこのPolaさんは、かなりの大酒飲みという設定になっているらしく、むやみにお酒の話題が出てきます^^;。いやはや。

続いてのE6では、今回からの新機軸である「基地航空隊」での敵艦隊への攻撃が重要でした。なにしろ丙作戦とは言え、最終段階では航空攻撃でボスの撃破が完了してしまうことに。初めてと言っていい派手なフィニッシュ画像となりました^^;。
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4桁当たってますからね、一撃でございます。そしていよいよ最終段階のE7の攻略にかかりましたが、3回目ぐらいの突入でのボス戦で、ひょこっと春風さんがご着任^^。
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穏やかな笑顔は実に春の気配そのもので、凜々しい神風さんとは好対照をなしています。そしてE7の最終段階は、羽黒さんがラストを決めてくれました。こういう時はやはり私の場合お気に入りの艦娘さんが活躍してくれます。
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そして今回のイベントでの目玉と言っていいIowaさんが着任。
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んー、まことに華やかと言うか。まぁこの際はやはり大和さんと金剛さん始めとして、当艦隊の中枢をなす皆さんと。アイオワという艦名の元になった州の名前は、インディアン(最近はネイティヴ・アメリカンという呼称が多くなってきていますが)の一部族である「アイオワ族」から採られています。アイオワとは「眠たがり」という意味の言葉なんだそうだけど、むしろ目も覚めるような雰囲気の持ち主でございます^^。

この級のネーム・シップのわりには映画などでの活躍が他の艦に比べて今ひとつ、という話もありますが、私としてはクライブ・カッスラーの初期の傑作作品のひとつ、「QD弾頭を回収せよ」にアイオワが登場して、大変重要な役割を果たしているのが印象的です。かなり長い小説だけど、面白いですよ。まだ入手可能みたいですね。

改めて今回のイベントで着任した艦娘の皆さんたち。
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多少はいわゆる「掘り」に向かう時間も残っていて、E2に10数回突入を試みましたが、結局レア駆逐艦のドロップはありませんでした。今回ついにアメリカ艦の登場となったことで、今後のドイツ艦とイタリア艦の登場は望み薄になったと思っていいのかな。艦隊としてのバランスもあるし、アメリカ艦でも巡洋艦や駆逐艦が合わせて3、4隻登場してくるでしょうし。その後にイギリスやフランスにまで出番が回ってくるのか、果たしてどうなりますか。

個人的な趣味から言えばドイツのシャルンホルストやグナイゼナウ(ゲームバランスから言えば火力が弱くて厳しい)、あるいはイギリスのフッドやレナウン(どっちもやや中途半端。フッドは有名だけど)、フランスのリシリューやジャン・バールあたりは欲しいところですけど^^;。フランス艦なんかは知名度も低いし難しいだろうねぇ^^;。

とにかく今回も全艦無事に、しかも乙と丙ばかりとは言え、とにかく完走できたことは何よりだったと思います。投入された艦娘さん達も多く、また支援も含めたら当艦隊のかなりの数が参戦しました。MVPはたくさんいますが、敢えて言えば人手不足に陥りかけたE6で、連合艦隊旗艦を務めてくれた球磨さんでしょうか。まずは次回のイベントも楽しみにして待ちたいと思います。

艦これ プレイ日誌:報告28回目 バレンタインを横目に [ゲーム]

さて艦これこと「艦隊これくしょん」のリポートも、28回を数えていますが、今回は冬イベントの報告です。作戦海域も少なく、仕事の合間を縫いながらの参戦も、とにかく完遂することができました。今回はいきなりこの方がご着任^^。
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E1の2戦めだったと思いますが、それこそぽろっとご着任に。いきなりバレンタインモードで、チョコ持ってるんで驚きました。Get絵でチョコありはレアなのかも^^;。そしてE1の最終局面は五十鈴さんが決着をつけてくれました。あまりイベント参加は無かったのですが、参戦すれば結果を出すのは見事です。
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瑞穂さんの着任記念画像はE1攻略メンバーたちと。続いてのE2は、いわゆる「力押し」に決めたので途中で洋上補給を行う構成にしました。速吸さんはレベルが心もとないので(レベルが上がっても不安だけど)、缶を積み込んでとにかく回避を上げてみました。被弾は3回ほどで済んでます。
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ここでは力押しの象徴とも言える大和さんがとどめをさしてくれました。無事初月さんがご着任。
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当艦隊には照月さんが未着任なので、秋月さんプラス中枢をなす艦娘さんたちと共に、記念撮影でございます。髪型といい視線といい、独特の雰囲気の持ち主です^。続いてのE3は二段階作戦となっていましたが、とにかく最終局面にまで漕ぎ着けて、とどめは北上さん。相変わらずの活躍ぶりで、最後を決めてくれました。
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そしてZaraさんがご着任、当艦隊のイタリア艦とドイツ艦とに出迎えられての撮影となりました。
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独特の砲塔の形状や砲身のレイアウトとか、髪型とかが個性的ですね。ちょっと幼さも残した表情とも相まって、ほかの重巡艦娘さんたちとは違った味わいがあります。

今回は資源が豊富に用意できていたのと反比例するかのように、作戦は比較的短めでした^^;。なので物量にものを言わせて押し切った形になりました。もちろん全員が無事に作戦を終えることができました。一方で時間に多少の余裕もあったため、最後はいわゆる「掘り」にも出たのですが、結局ドロップでの着任はありませんでした。

ある意味で「手軽」な作戦でもありましたが、編成によってのスタート位置の区別や空襲など新しい面もあって、その点は面白かったと思います。空襲は対空巡洋艦の摩耶さんが大活躍してくれましたが、今後この面(空襲マス)が強化されるようだと、こちらの艦隊が削られるという要素が出てくるのがちょっと心配です。大量の対空戦闘を含むイベント海域(たとえば坊ノ岬沖のような)が、現れるような予感がしています^^;。

まずは軽い気分で乗り切ることができたイベントとはいえ、ドロップ艦を取りこぼしてしまうのはやむを得ないところですね^^;。どうしても出撃回数が限られてしまいますから、海域の報酬艦以外は難しくなってしまいます。このところそれが続いているので、ちょっと寂しいところです。本格的な春が到来すれば、またイベントが開催されることでしょうから、それまでせっせと資源の備蓄でしょうかね^^。それではまた。

艦これ プレイ日誌:報告27回目 吹けよ風、呼べよ嵐 [ゲーム]

艦これこと「艦隊これくしょん」のプレイ日誌も27回目まで来ました。今回は「2015秋イベント」の報告となりますね^^。長い休暇に絡まない時期のイベントに通例の、ややコンパクトな作戦でございました。トータルでは5段階ですが、E1はほぼ小手調べという感じでしたのでE2から^^;。
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艦隊の編成でコースが固定できるという話もあって、5隻は固定という制約がありました。まぁ4隻でも3隻でもそれなりには行けるらしいのですが。それと最初の3作戦に参戦するとE4には出せないという、例の「お札」というヤツもあって、E1からE3まではそれなりに気を遣いながらの編成です。

E2では当艦隊は皐月さんと三日月さんのレベルが低めで少し心配しましたが、なんとかクリア。続いてのE3には、阿武隈改二の参戦がかなり重要になるという情報がありました。が、当艦隊の阿武隈さんはその時点ではLevel 73で、改二まであと少しというところで止まっていました^^;。そこで急遽(E2とも平行しながら)、月例の1-5や演習の旗艦として育てることに。そしてめでたく改二完了^^。
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うーむ、設計図が足りてて良かった。とにかく編成もとどこおりなくE3も突破できました。阿武隈さんのおかげもあって、大発動艇も活躍できました^^。
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めでたく鹿島さんが着任完了。
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なかなか雰囲気のあるお方でございます。さっそく相方の香取さんも交えての記念撮影です。
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続いてのE4でとどめをさしてくれたのは、お気に入りの時雨さん^^。相変わらずの活躍ぶりです。
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さらにE5の最終局面では、時雨さんがダメージを受けていたので、ここは私ということで夕立さんがフィニッシュを決めてくれました。いいコンビでございます。
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めでたく萩風さんが着任の運びとなりました。
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柔らかな物腰がいい感じですねぇ。お声は現時点では未発表のようですが、もちろん聴けば分かる早見沙織さんでございます^^。私としては大変嬉しい限り。縁の深い駆逐艦の皆さんや、当艦隊の中枢艦娘さんとの記念の画像です。
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この時点で日数は少し余裕がありましたので、と言っても私の場合は仕事もあって、全部は使えませんが、いわゆる「掘り」をやれることになりました。まずは編成が軽めで済むE5から始めましたが、ほどなくしてめでたく嵐さんが着任してくれました^^。
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先着の萩風さんも含め、ご縁の深い駆逐艦の皆さんとの記念画像です。
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嵐さんのこの髪型プラス赤髪という組み合わせは大好きなので、着任はとても嬉しいです^^。お声は未発表ながら茅野愛衣さん説が有力なようですね。私としては、こちらも萩風さんと同じく早見さんの声のように聞こえるのですが、そうだとすると、これまで演じたことのない声質と演技のキャラクターということになります^^;。うーん、やっぱり茅野さんなのかな。

ここまでであと丸2日分ほどは出撃が可能でしたので、ほぼ全力を挙げて(と言っても仕事の合間を縫ってですが)E4へと出撃したのですが、ついにGraf Zeppelinさんには会えず。もしかしたら可能性もあったRomaさんも出現してはくれず^^;。ついに時間切れとなったのでした。

今回は資材には余裕がありましたが、結局のところは時間切れという終り方になってしまったのはちょっと残念です。もちろん今回もすべての艦娘さんたちが、無事に作戦を終えることができたのは何よりでした。MVPにふさわしい活躍を見せてくれたのは、初めから終りまでの出動率が大変高かった利根さんと雪風さんでしょうか。

それとこれまでのイベントではほぼ出番の無かった、夕張さんや阿武隈さんも活躍してくれました。特に夕張さんは貴重な4スロット軽巡でありながらも、やや耐久性に乏しいためにイベントでは活躍の場がありませんでした。しかし今回はE4での連合艦隊旗艦として、何度かのダメージを受けながらも敢闘してくれました。

あとは最後のE4の掘りでお世話になったこのおふたりでしょうか。
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立て続けに出撃することになったために、4回ほどふたり揃っての出動を仰ぎました。今回のイベントでも印象的なことでした。今まではこんな頻度ではお願いしなかったので。イベント全体としては「輸送」を主軸としたアイデアやゲージの新機軸、比較的緩やかな難易度など楽しませてもらいました。年末か年明けには恐らく「次作戦」もあることでしょうし、それも楽しみに待ちたいと思います^^。