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Lamy SafariとAl-starの2017年新色^^ [万年筆]

当サイトとしては相変わらず、特に情報としては早くありませんが、今年もLamy SafariとAl-starの2017年の新色が発表されています^^。まずはサファリから。
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少し青味の入ったかなり彩度を抑えた濃厚なグリーンで、ペン軸の表面はつやの無い梨地で仕上げてあるようです。どうやら同色のインクも一緒に出す、という戦術は今年も続いているようで、ボトルとカートリッジの同色インクが発売されるとのことです。色の名は「Petrol(ぺトロール)」と銘打たれているようですが、これまた今年も日本ではピンと来ない感じの色名でございます^^;。

アルスターはPacificと名付けられていますが、こちらは日本でも耳に馴染んだ単語なので分かりやすいかな^^;。
lamy_alstar_2017.jpg
こちらは緑の入ったブルーですが、かなり明るい色に仕上がっているようです。青と緑の中間的な色(青寄り)と言っていいでしょうか。どうやら同名のインクも発売されるようで、明るく澄んだ色合いのブルー(やはり緑味が入ります)ですね。

私としてはどうするかちょっと考えていますが、どっちかと言えばAl-starの色の方が好みに近い気がします。発売してもしばらくは買えそうですし、少し経っても大丈夫だとたかを括って、現物をどっかで見てから買うなら買おう、というスタンスでいるところです^^;。どっちにしても早く現物は見てみたいですね^^。

暮れの万年筆事情^^ [万年筆]

今年も12月に入って、いよいよ暮れの気分が本格化してきています。考えてみれば今年の3月ごろからこっち、万年筆もインクもまったく購入はしていない、という状況です。だからと言って使っていないわけでもなく、ほぼ毎日なにかしらで出番があって、どれか1本は最低使っています。まぁほぼ完全に「実用品」となっている、とも言えるのではないかと^^;。

暮れになると年賀状のあて名という、万年筆にとっての晴れの舞台とも言える季節が近づくわけで、どのペンとインクで書くかという選定も含めて、少し考えることになります。もっとも、その考えている時間が楽しみのひとつなのでもありますが、このところは時間の余裕も少なくなっているので、まぁ何本かの常用の中から選ぶことになります。今年もペンはPelikanでしょうね、やはり^^。インクは選んだペンに入っているヤツということになりますね^^。
タグ:万年筆 Pelikan

LAMY Safari ラミー サファリ 2016年の新色^^ [万年筆]

まだ本国のメーカーサイトに情報が見えないので、ちょっとためらっていたのですがLAMY Safariの今年の新色が発表されているようです。一部の海外・国内通販サイトにも「ラミーサファリ 2016年の新色」として紹介されていますので、まぁたぶん間違いないでしょう^^;。
safari_dark_lilac.png

モデル名と色の名称は「Safari Dark Lilac」で、日本では普通に紫色と呼ばれている色の一種、ということになりそうです。かなり濃い色合いのようで、Webの画像では不正確かも知れませんが、とにかく画像を載せておくことにします。こういう色は手元で見てみないと、正確な色味は判別が難しいのですが。

万年筆だけでなく、ローラーボールとボールペンもアナウンスされているようです。
dark_lilac_trio.jpg

いずれもクリップは黒、万年筆のニブも黒で、「カラフル」という印象の強いサファリの中では、かなり落ち着いた色合いということになりそうです。紫色は多少好みが別れる可能性はあるとは思いますけど^^;。比較的濃いめの色のようですから、持ち物の中で浮いてしまう感じは少ないかも知れません。

サファリって、色が浮いちゃった方が楽しい筆記具でもあるのですけどね^^;。私の場合はモノトーンに近い色が好きなので、お店で色を見てみたいかな、と思っています。国内で実際に店頭に並ぶのは5月の初旬になるようですから、楽しみに待つことにいたしましょう^^。

LAMY Al-Star ラミー アルスター 2016年の新色^^ [万年筆]

サファリの新色はまだ発表になっていないみたいですが、アルスターは出ていますね。去年もそんな順番だったかな。

Lamy_Al-Star_charged-green.png

charged-green_ink.jpg

ペンの色とマッチングさせたインクも、同時に発売されるようです。明るいグリーンなんですけど、このところのラミーの新色は、サファリにしてもアルスターにしてもグリーン系の色が多い感じですよね。欧米と日本での最大公約数を取った色なのかも知れません。詳細は分かりませんけど^^;。

原語の色名はペン、インクともに「チャージド・グリーン」ですが、国内では恐らく別な名称になると思います。私としては飛びつくほどの色合いではないので、ちょっと様子を見てみようかな。サファリの今年の色も気になるところではありますね^^。

Pelikan Edelstein Sapphireを買いました^^ [万年筆]

発売された時から何年経っているのか覚えていませんが、とうとう手を出してしまいました^^;。Pelikan EdelsteinのSapphireです。もちろんずっと気にしてはいたんですが、いろいろ調べてみた限りでは、同じPelikanのRoyal Blueとかなり近い色合いで、Royal Blueがあれば事足りるのではないかと思ってましたからね。

でも違いがあることは確かだし、なにしろボトルのデザインがね^^;。インク・マニアの心をくすぐるのですよね。買うならSapphireというのは以前から決めていました。
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少し前に新しく仕入れたスキャナの色具合が、今ひとつ信用できない感じなんで、カメラで撮影しています。これも目で見た色合いとは少し違ってますけど^^;。比較のためにRoyal BlueとCaran d'AcheのBlue Skyも撮ってあります。
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できるだけ近い色合いになるように加工したんですが、モニタによっての色の違いもあって、必ずしも正確とは言いきれません。まぁWeb上のインクの色合いは大なり小なり不正確ですけれどね^^;。一応の目安ということで。やはりPelikanのふたつはかなり似た色合いなのは見て取れると思います。それに比べるとBlue Skyはやや明るい感じですね。

ボトルとしても引き合いに出されるのはCaran d'Acheなのでございます。ただし正面にはラベルが貼られているので背中側から。
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こうやって見ると、改めてCaran d'Acheの底の厚さがよく分かります^^;。なにしろ30mlしか入っていないし。ペリカンは50mlです。ひとつ気がついたのはEdelsteinの箱の裏側に記された文字。「EXTRA SOFT INK」とありますが、「SOFT」ってなんでしょうね^^;。フローがスムース、と言う意味合いでの「ソフト」なのかな。よく分かりません。
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とにかく手元に置いた時の気分は、かなりいい感じでございますが、インク好きなのか「インクボトル愛好」なのかは、なんとも言えなくなってきました^^;。ネットで物色していると、ボトルのデザインが気になるというのは、まんまとメーカーの策に乗せられているのかも^^;。まぁそれも悪くは無いな、と思うこのごろでございます^^;。

追記 2月17日:スキャナの取り込みの設定のノウハウを、なんとか確立できたので、改めて色のサンプルを上げておきます。やっぱりこちらの方が色がいいですね^^;。
pelikan_ink_sc_01.png

比較のためのPelikan Royal BlueとCaran d'AcheのBlue Skyも同じく改めて取り込んであります。
pelikan_ink_sc_02.png

書き忘れてましたが、いずれもボトルからのつけ書きですから、いわゆる「新鮮な」状態のインクの色で、使ったペンはいつものように、いずれもFaber-Castell Ambition Rhombus、ニブはMです。Edelsteinが彩度が高いこと、Caran d'Acheはやや明るいことが見て取れると思います。ペンの中でいわゆる「濃縮」が進むと、もっと落ち着いた(彩度が落ちて濃い)色合いになってきますけどね。ペリカンはその時の色まで計算して作ってるんじゃないかと思うくらいに、いい色になります。以上、追加でございました^^。

梅雨明けは近いのか?ということで万年筆の点呼^^ [万年筆]

雨の日々が過ぎたと思ったら、灼熱の青天が5日間ほども続いて、お天気というものはなかなかちょうどいいところには落ち着いてくれないものだ、とつくづく思います。だからと言って梅雨明けというわけにもいかないらしいのです。台風が過ぎてみないと明確にはわからないということで。

梅雨が明ければ、恒例の暑中見舞いを書く時期となりますが、この何年かはカードやハガキの印刷されたものを買い込んで、万年筆で手書きの挨拶及び宛名という慣行になっています。字は下手ですけどね^^;。だからこその万年筆とも言えなくもないかな^^;。ということで手元にある万年筆のうち、使用頻度が高いものを点呼と称して開陳いたす次第でございます。
pen_01.jpg
まずは、ファーバーカステルのアンビション・ロンバス。インクは抜いてあって、ボトルからのつけ書き専用みたいな感じになってます。ラミーはサファリのホワイトとVista。ニブはAとFです。ほかのラミーはインクを抜いてあるもの、普段はあまり使わないものもあって、現役はこの2本。ペリカンはM200のFとMにM205のMです。使い勝手が気に入って、結果的に3本が現役扱い^^。
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そして、ウォーターマンのパースペクティヴBG。ニブはFです。以前からデザインがいいなと思って狙ってたのですが、先日とある中古を見つけてポチってしまいました^^;。少し小傷は多いのですが、使われた形跡がほとんどありません。ただし付いていたカートリッジは乾ききっていた、というシロモノ^^;。

洗うのに手間はかかりましたが、使い心地はいいです。このメーカーにはよくあるようですが、キャップには隙間があり空気が通ります。そのためインクが乾いてしまいやすいのが欠点です。そしてペリカンのM600とM400。ニブはFとEFです。この2本も使用する機会が多く、お気に入りです。

そしてパイロットとセーラーが1本ずつ。どちらも中古をポチったものでして、書きやすいので良く使っています。ただセーラーは少しフローが渋いかな、という気もします。ニブはパイロットがM、セーラーはMFです。私としてはMFでも充分に細い。というかもう少し太くてもいいな、と思います。パイロットのMはちょうど良い感じかな。

ということで、いちおう現時点での我が家の現役陣です。あいだが空いてしまうことも多いので、インクが乾いてしまうのは困ります。なので、ウォーターマンもいずれはインクを抜いちゃうのかな^^;。使いたい時にはボトルにつけ書きという手もあるし。いずれにしても、暑中見舞いは使うペンを決めて、それで書くことになります。今年はどれを使おうか、というのも楽しみです^^。

AuroraのBlue [万年筆]

表題は「青いオーロラ」ではありません。なんだか検索するとそっちに振られるみたいなんですが、もちろん私の場合ですから、万年筆のインクについてですね。最近思い始めたことなんですが、私はもしかしたら「万年筆愛好者」なのではなくて、結局は「インク好き」なのかも知れません^^;。

もちろん万年筆を介してではあるのですが、PelikanのM600とM400を入手して以来、ほとんどハードウェアとしての万年筆を購入しておりません。「ほとんど」にはちょっぴりウラがあるんですけどね^^;。記事にしていないだけで、2本ばかりは買っているのですが、なにしろ中古なのでリポートを書くのも少しためらわれるのでございます。

「書く道具」としての万年筆は、Pelikanの2本でかなり得心した気もします。事実として日常の「書く道具」は、各種のゲルインクのボールペン、特にぺんてるのエナージェルとペリカンの4、5本と、Lamyの3本ほどで用途と気分で使い分けています。これで充分に楽しく満足しているわけです^^;。

ちなみに世間さまの一番人気と思われるジェットストリームは、個人的には少し色合いが薄く感じられて、好みではありません。まぁ並べて色を見なければ、不都合は全く無いのですが、エナージェルと比べるとね。インクの素姓そのものが違いますから、単純に比較もできないのだとは思います。

閑話休題。M400には以前にサンプルとして買ったAuroraのBlueを入れてあります。2mlずつ小分けにして売ってくれるという、アメリカ東部の某お店からの購入。そのアウロラの青が、そろそろ切れかけています。M400の吸入のおおよそ1.5回分ぐらいですが、それが終わろうとしている。

となるとM400を使うのにほかのインクを入れるのか、どうするのかという事態が生じてきたのですね^^;。で、お好きな方にはご理解いただけるのではないか。すなわち「インクに情が移る」ということが、ですが。なんだかね、M400とAuroraのBlueの組み合わせで使い続けてきたので、ほかのインクがイメージしにくい^^;。

そこを踏ん切って、万年筆を洗い、ほかのインクを入れてしまえば、話はそこでいったん終わります。候補がほかにもあるのだけれど(サンプルのものも含めて)、なんかねぇ、Auroraを買っちゃおうか、という気分は大きくなってきています。この思考は、仕事のあいだなどの時間は頭の中の棚の中にしまってありますが、暇が少しできると取り出してきて、少しずつこねくっては楽しんでいるわけです^^;。まだ数日は行けるね、この楽しみ。

ラミーLamy サファリSafari の新色2015^^ [万年筆]

今年は情報が遅いなーと思っていたのですが、サファリの万年筆の新しい色が発売されるようです。「ようです」と言うのも歯がゆいのですけど、今のところラミー本社にも情報は出ていないみたいで、私が確認できたのはアメリカはヴァージニア州のお店、The Goulet Pen Companyのみなんですよね^^;。しかも「近日入荷」。4月初旬の予定になってるけど、もう過ぎてますよね^^;。

一応リンクを記しておきますが、入荷した様子は無いようです。あくまで「近日」^^;。
http://www.gouletpens.com/lmy-l43/p/LMY-L43
同じお店が出している画像をお借りしました^^;。
lamy_2015.png

色の呼称は「NeonLime」となっています。明るく少し蛍光がかった、わずかに緑の入っている黄色という感じでしょうか。まぁ明るい黄緑ってところでしょうね。例によって色の名称は、日本では違うものになるかもしれません。29ドル60セントとのことで、今のレートだと3,600円あまり。それと送料がかかるわけですが、前に頼んだとき確か10ドル程度だったように思います。トータルだと4,800円あまり。やはりレートが効いて、割高感はありますね^^;。

私が贔屓にしているイングランドのお店は、まだ情報が出ていませんが、サファリの万年筆は15.5ポンド。これに日本までの送料2.97ポンドを足すのですが、日本への販売は本体から20%引いてくれます。イギリスの国内税の分を割り引いてくれるわけです。トータルでは15.89ポンド、ざっと2,800円弱。

やはり贔屓にはしておきたいものです^^。新製品なんで、もしかすると3ポンドぐらいは高めの値段になる可能性もあるけど。それでもプラス500円程度でしょうか。まだまったく情報がありませんから、もう少し待つことになりますが。しかしやはり円安は、こういう時のお得感が後退^^;。

あるいはさらにしばらく待てるのならば、国内のラミーがお買い得で知られる某有名店や、皆さん御用達のお店に入荷するのを待つという手もありますね。私はこの手の色合いなので手を出さないことになりそうかな^^;。それとイングランドのお店では、ラミーの14Kニブをパーツとして売ってくれるようになったみたいで、こっちにちょっと心動かされる気分^^。

お値段は64ポンドからマイナス20%ですが、やはりちょっと高級タイプのペンに付けるべきかな。それともSafariに装着して、ミスマッチの楽しさを味わう方が面白いかな、という想像が膨らむ春の午後なのでございました^^。

年賀状と万年筆 [万年筆]

とうとう今年も押し詰って来ましたが、年賀状の宛名書きなどもやっと手が付き始めたところ^^;。早くしてくれないと困ると郵便局は言いますけど、毎年のことながらギリギリになってしまいます。まぁ元旦に届かなくてもいいや、という友人も多いらしく、我が家に届くはがきも5日ごろまでにぽつりぽつりと。

仕事付き合いの相手じゃないしね。これが仕事がらみだと4日ごろには本人と顔を合わせたりするから、それまでには届いてないとバツが悪いんでしょうけどね^^;。私は仕事関係にはほとんど書きませんけれどね、年賀状^^;。たいてい松の内に顔を合わせちゃうから。

郵便も何年か前までは2日が配達しない日だったんですが、それもやめたらしく、毎日届きますから助かります。結局その方が配達も楽なんでしょうね。何年か前ですが、大晦日の夜に雪が降って何センチか積もっちゃったことがありましたけど、あの時は大変そうだったなぁ^^;。

毎年の宛名や添え書きは万年筆で書いています。その年に私が気に入っているものを選びますが、賀状を貰っている友人達はほとんど気づいていないでしょうね^^;。毎年インクが違っているなんてことは。今年、じゃなくて来年の年賀は、宛名がPelikan M600とDe AtramentisのRobert Louis Stevenson、挨拶側の添え書きはPelikan M200とCaran d'AcheのBlue Skyという組み合わせになりました。

しかしこの前者のインク、名前が長いよね^^;。私としてはかなり気に入った色です。それと使っているのはインクジェットの年賀葉書なんだけど、しばらく前のものよりもペンに優しくなったと言うか、表面の仕上がりが書きやすくなったような気がします。もっと粉っぽい感じで、目詰まり起こしそうで怖かったんだけど、改善されているような。

元々万年筆のインクも、染料インクという点ではプリンターのインクと大きな違いは無いはずですし、書く時にきちんと書ければ、乾きも速い紙ではありますよね。郵便局も少しずつ研究しているのだとしたら、それはそれでありがたいものです。とにかく今年も例年のごとくに暮れてゆくのでございます^^。

ペリカンPelikan M400を買いました^^ [万年筆]

「買いました報告」が続けざまですが^^;、実はM400は少し前から手元にあります。M600を手に入れてとても気に入って使っていたのですが、万年筆と言えばモノトーンかスケルトンが多い私としては、M400のホワイトが気になってしょうがなくなって、とうとう買ってしまったわけですね^^;。ほぼ新品に近い中古です。
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「white tortoise」という名称ですが、tortoiseは陸ガメのことなんだそうです。いろいろ調べてみましたが、発音はカタカナ表記では「トータス」というのがいちばん近いみたいですね。見た感じだと、カメ的なのはインク窓の部分のことなのかな^^;。「ホワイト」の部分は少しオフ気味のクリーム色に近い白で、なかなか品のいい色だなと思います。
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ニブはEFですが滑らかで、書いたときに追随性がいいためこのメーカーらしい味わいだと思います。インクは買った当初いくつか試して、結局以前にサンプルで買ったAuroraのBlueを入れてあります。なにしろ2mlぐらいしかありませんから、次はほかのインクを入れることになりますね。

今回は試し書きのサンプルを用意できなかったので、いずれまたの機会に^^;。M400とM600を揃えてみると、やっぱりM800にもいずれは手を出してしまう気がしてきております^^;。「自分へのご褒美」とか理屈を付けて、でしょうね^^;。いつのことになりますでしょうか^^。