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今年のモナコGPはフェラーリのワンツー [スポーツ]

2017年のモナコGPは、フェラーリが1、2位でフィニッシュして、幕を降ろしました。メルセデス以外のチームのワンツーなんて、ずいぶん久しぶりのような気がしますが、調べたら去年の第16戦マレーシアで、レッドブルがワンツーで勝っていますね。もっともこの時が2014年からの駆動系の新レギュレーション以来、初めてメルセデス以外のチームがワンツーだったのだそうです。

今シーズンのここまでは、フェラーリの健闘もあってメルセデス最強というここ3年ほどの状況からは、変化してきています。まぁ昨シーズンから、その兆候は見えてはいたのですが、今シーズンの初めからは明らかに大きな変化が見られ、これからの戦いがどう展開していくのかが、予断を許しません。6、7月がどういう戦況になっていくかを楽しみにしたいと思います^^。
タグ:F1 モナコGP
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F1 今年もモナコGPウィークがやって来ました [スポーツ]

欧米ではこの5月の終わりから6月の始めごろにかけては、いろいろなスポーツ行事が次々と催されるシーズンです。今年はモナコGPとインディ500という、欧州とアメリカを代表するレースが、同じ日に開催されることになっています。ご存じの方の多いと思うけど、F1ドライバーのフェルナンド・アロンソは、F1を一時的に離脱して、インディに参戦しています。そんなこともできるんだなぁ、とちょっと感心していますが^^;。

日本では時差の関係でモナコが終わったのちに、インディのスタートが近づくという、なかなか楽しい時間割りになっています。今年のF1はメルセデスとフェラーリが拮抗した走りを見せていて、少なくとも見ていてスリリングな展開にはなっているように思います。まぁモナコについては、通常とは全く違う車で走るので、このレースだけはシーズンの実力通りに行くとは限りませんけど。強いところは強いのは確かですが^^;。

で、今週末が終わって来週の週末となると、こんどはチャンピオンズ・リーグの決勝が待っています。レアルの連覇が成れば、1990年の決勝以来でミランが連覇して以来のことになるのだそうです。一方ユヴェントスが勝てばイタリアのチームとしては、2009-10シーズンのインテルの勝利以来ということになります。どうなりますでしょうか。

私は横目で見るんだけど、同じ28日の日曜には日本ダービーも行われますし、それから楽しみにしているテニスの全仏オープンも、28日開幕となります。ね、目白押しって感じでスポーツウィークでしょ^^。まぁ、スポーツ的にはなかなかいい季節なのでございますよ^^。

フランチェスコ・トッティ、引退か・・・・? [スポーツ]

イタリアのセリエA、ASローマの10番、フランチェスコ・トッティが引退する、という報道がありました。翌日には「まだオレは何も言ってないよ」というコメントも伝えられて、どうやら事態は流動的ではあるようです。現役を続けたいがために、ほかのチームに移るという可能性も示唆されていますが、それはどうなんだろう。何しろ下部組織からローマ一筋という人ですからね、トッティさん。

少なくともローマは契約するつもりは無いようなんですが、チームのマネージメントとして残る道は用意されているとのことなので、「ASローマの一員」という選択肢が提示されているようです。正式なことはもう少し経たないと分からない、ということでしょうね。

トッティとASローマの試合が見たくて、イタリアに一週間の旅行に行くという行動に及んだ友人の某氏も、いずれは引退ということになるとは思っていたものの、やはり残念がっています。彼が推奨するトッティのスーパーゴールはこの動画のヤツ。利き足の右じゃなくて左で蹴ってるんですよね、これ。それも凄いとこ。
https://www.youtube.com/watch?v=G0GyYaI6DoU

私が知ってる中でいちばん彼らしいな、と思うのは次の動画の中の4番めのゴール。ハーフウェイあたりでボールを受けるとゴールに突進、最後はワンフェイント入れて、少しふわっとしたシュートを決めるという、これもまた躍動感に溢れた、トッティの真骨頂だと思います^^。
https://www.youtube.com/watch?v=jHE50LfXuFM

まぁいずれにしても近々結論が出ることになるんでしょうね。このまま引退もありだろうし、ほかのチームやさらには、ほかの国でのプレイを選択することもあり得ないことではないでしょう。しばらくは静観するしかありません。続報がどんなものになるかを待つことにいたします^^。
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稀勢の里関の羽織の紋 [スポーツ]

初場所の優勝でついに横綱へ推挙された稀勢の里関ですが、我が家で昇進伝達式の様子を見ていたら、カミさん曰く「羽織の紋はなんていう紋なんだろう」と。着ていた羽織の紋は、確かにちょっと見ただけでは、かなり分かりにくい形をしていました。テレビの画面だと動くし、なお分かりにくいんですよね、当然。

で、静止画像をじっと見つめたりしていたら、なんとなく形が分かってきたので、いろいろ探してみることにしました。結論から言えばおそらくは「陰輪に総陰片喰」という、あんまり聞かない名前の紋なのではなかろうか、という結果にたどり着きました。「かたばみ」はいわゆる「植物紋」のひとつとしてはポピュラーなんですけどね。こんな紋です。
katabami.jpg

こういう輪郭線だけで構成されている紋って、あんまり見たことがないような気がします。あ、そうそう、紋はしばしば白地に黒で描かれている見本なども多いんですが、この記事では「羽織に付いている」ということで、白黒反転させて、黒地に白の絵柄にしています。で、輪郭線は白。この画像と同じ色合いで羽織に付いていました。

で、田子ノ浦部屋の田子ノ浦親方の羽織の紋がこれまた分からない^^;。まぁ稀勢の里関より画面に映る機会も少ないし、特定しにくいんです。丸の中に一本の線か、あるいは一文字が入っていて、それにプラスしてみっつのこぶのような模様があります。たぶんこんな感じなのかな、と作ってみたのがこれです。
maru_ichi.jpg

ホントはどうなのかは、ご本人に聞いてみないと分かりませんけれど。ちなみに我が家の場合は、私が「梅鉢」で、カミさんの実家は「橘」です。梅鉢は「加賀梅鉢」と言われる前田家に使われていたものと、菅原道真の子孫が使っているという「菅原梅鉢」のふた通りがあるんですが、私の家の紋が本当はどっちを使うのか、どうもよくは分かりません^^;。そのうち羽織を作る機会があったら「菅原」にしようかな。でも、画像は「加賀」の方です^^;。それにしても「橘」って、なかなか華やかな図柄だなぁ^^。
kamon_izumi.jpg


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フェリペ・マッサがF1に復帰^^ [スポーツ]

世の中にはいろいろなことが起こるもんです。もっとも、ある出来事が起こったその時から、いちばんあり得たニュースはこれだったのかも知れません。F1からの引退を表明していたフェリペ・マッサが、引退を撤回して少なくともあと1シーズンはウィリアムズのドライバーとしてF1に参戦することになりました。

「ある出来事」とは、もちろんロズベルクのF1からの引退表明で、チャンピオンになった直後の引退ということで、にわかにドライバーがチームを移動することになりました。なにしろ最も速い車を作っていたチームのシートに空きができたんですからね。で、ウィリアムズからボッタスがメルセデスに移ることになり、彼が予定されていたウィリアムズのシートには、マッサが復帰することになったわけです。

マッサは「僕に連絡があった時、それは断れないものだったんだ。ウイリアムズからのオファーだったからね」と語っています。そうして1年の契約を結んでF1のドライブに戻ることにしたわけです。なかなかいいニュースだな、と思ったのですが、気になることがひとつだけ。マッサは引退のセレモニーで、2016年モデルのF1のレースカーを貰うことになったんだけど、その件はどうなるんでしょうね^^;。今年の、2017年の車に変更ってことなのかな^^;。
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F1 今年チャンピオンのロズベルクが、突然F1からの引退を表明 [スポーツ]

2016年のF1でチャンピオンを獲得、ふた組めの親子二代チャンピオンをも成し遂げた、ニコ・ロズベルクがF1からの引退を表明しました。すでにF1を去ることを決めていたバトン、マッサに続いてロズベルクもF1からいなくなることになります。驚きのニュースとなってしまいました。
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F1 今年のチャンピオンはロズベルク^^ [スポーツ]

F1最終戦のアブダビGP決勝が行われ、ニコ・ロズベルクが2位となってチームメイトのハミルトンを抑え、年間チャンピオンを決めました。このレースで3位以内であれば自力でのチャンピオン獲得となるロズベルクは、見事になしとげたことになります。そしてグラハム、デーモンのヒル親子に続いて、父のケケと共に史上ふた組めの親子チャンピオンをも獲得したことになります。

このレースの終盤は、トップを行くハミルトンがややペースを落とし、1位から4位までのマシンが、最終的には1.6秒ほどのあいだに並ぶというゴールになりました。自力ではチャンピオンが無いハミルトンは、ぎりぎりの戦略に出たわけですが、結果的には詰まりすぎたペースのために、3位のベッテルも抜きにかかることが難しかったようです。「無理に飛び込んで行けば、先頭のハミルトンに接触してしまうと思った」とベッテルは語っています。

そして「すべてを台無しにしたくはなかったよ」と。なぜペースが落ちていたか、もちろん彼には分かっていたけど、無理に抜くことはできなかった、ということです。ハミルトンの行動は批判されることでしょうが、かと言ってこれをダメと決めつけるのも難しいでしょう。プレッシャーに耐えきって、ミスをしなかったロズベルクを褒めたいと思います。今季のF1もこれで全戦を終えました。来季を楽しみにしながら冬を過ごしたいと思います^^。
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大学ラグビー 関東対抗戦 帝京-明治 およびJ2の経過も [スポーツ]

大学ラグビーの関東対抗戦、帝京-明治の試合は14時にキックオフ。今季の当番校は帝京のようですね。前半を終了したところで、21-8と帝京がリードしています。帝京は3トライ3ゴール、明治は1トライ1PGという得点です。途中経過は折々書いていきます。

サッカーJ2も全試合14時キックオフで最終節が始まっています。自動昇格を争うチームの、前半終了時の状況は、現在1位の札幌がホームで金沢と0-0、2位清水はアウェイで徳島と1-1、3位松本はホームで横浜と1-1で、各チーム共に同点という経過になっています。こちらも得点に動きがあればお伝えしたいと思います。

ラグビーは後半1分帝京がトライ、ゴールで28-8となっています。

J2松本と横浜は、5分に松本がゴールを上げてリードしましたが9分には横浜がゴール、2-2と譲らぬ展開になっています。

帝京-明治は帝京が後半17分トライ、ゴールも成功して35-8とリードしています。

14:35現在、ラグビー対抗戦、J2ともに得点は動いていません。

J2徳島-清水は、後半28分清水がゴール、2-1と勝ち越しています。

帝京-明治は帝京が後半40分にトライ、ゴール成功で42-8となりました。

帝京-明治は明治が後半45分にトライ、ゴールも成功して42-15となりました。
そのまま試合終了、帝京42-15明治でした。帝京は次戦に筑波と、明治は次戦は早稲田との伝統の一戦となります。

J2松本-横浜は後半37分に松本がゴール、3-2と勝ち越しています。

サッカーJ2はその後得点が動かないまま試合終了、札幌-金沢は0-0で引き分け、徳島-清水は2-1で清水が勝ち、松本-横浜3-2で松本山雅が勝利しています。この結果1位から3位までの順位は前節と変わらず、1位札幌と2位清水がJ1へ昇格、松本はプレーオフに回ることになりました。

また、前節まで最下位にいた金沢が引き分け、21位の北九州が敗れたために、順位が入れ替わって北九州が自動降格、金沢はJ3の2位栃木と入れ替え戦に臨みます。ギラヴァンツ北九州は、2014年は5位、昨シーズン7位と比較的安定したシーズンを送っていたのですが、今季はついにJ3降格が最終節で決まってしまう結果となりました。

以上、駆け足ながらラグビー関東大学対抗戦とサッカーJ2の状況をお伝えしました。
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J1チャンピオンシップの行方 [スポーツ]

まぁ今年限りで、元の年間勝ち点を争うスタイルに戻すということだそうですが。とにかく今季に関しては、前期後期それぞれの優勝チームと年間での勝ち点トータルが2位であったチームの、3チームによるチャンピオンシップが争われます。それぞれの優勝チームは年間でも勝ち点が1位と3位であったわけで、結果的には昨年と同じく3チームによる争いになりました。

私は個人的には昨年の開幕時に書いたように、年間勝ち点と優勝チームとでのチャンピオンシップ制度に対して、あまりいい感情は持っていません。むしろ今年限りで無くなることはいいことだと思っています。来季からはまたすっきりとした形での、年間通しての勝ち点の総数で優勝を争うことになります。それが「普通の(本来の)」あり方であろうと思います。

ただねー、スポーツとしての「面白さ」、特に記録面での面白さから言えば、わずか2年のあだ花であるチャンピオンシップで記録してほしいことがあります。各チームの選手の皆さんや、贔屓筋の人には申しわけないけど、前後期ともに優勝には届かないものの、年間2位の勝ち点を得たチームが、チャンピオンになってしまうことが、この制度に対しての現状で最も皮肉な結末になるのではないか、と思うのです^^;。

無責任を承知で言えば、そんな結果になりうることも分かっていたはずなのにね、ということです^^;。昨年の開幕時にも似たようなことは書きましたけどね。端的に言えば「優勝」という要素と、「勝ち点の積み重ね」という要素とを分けて考えるから、奇妙なことになりかねないわけです。そういう意味で来年からは、当たり前と言えば当たり前のスタイルに戻ります。喜ばしいことでございます^^。
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F1 ブラジルGP 今季のF1もあと2戦まで来ました [スポーツ]

しばしばチャンピオンが決まるレースを開催してきたインテルラゴスですが、今回に限ってはここでは決まらない可能性も高そうです。ドライバーのランキングでトップのロズベルクと2位につけているハミルトンの差は19ポイント。ハミルトンがノーポイントに終わるようなことになれば、ロズベルクは仮に5位でも10ポイントを獲得してチャンピオンが決まります。

このケースの場合、ロズベルクが6位の場合は6ポイント獲得で差がちょうど25ポイントとなり、最終戦でロズベルクが1ポイントでも取ればチャンピオンとなります。仮に最終戦でハミルトンが勝ったとしても、です。そしてブラジルと最終戦のアブダビでハミルトンが連勝しても、ロズベルクは2位と3位であれば33ポイントを上積みして、ハミルトンを上回ることになります。

この場合ではシーズン最多勝の名誉はハミルトンのものになるんですけどね。現時点でロズベルク9勝、ハミルトン8勝ですから。19ポイント差というのは、大きいとも言えるし小さいとも言えるところです。ただロズベルクは無理をしなくてもいい、ということだけは確かですね。一方ハミルトンは勝ちに行かなくてはなりません。もしロズベルクがブラジルで優勝してしまえば、ハミルトンは2位を確保したとしてもロズベルクを上回ることはできなくなります。

と同時にシーズン最多勝はロズベルクが獲得するわけです。どちらにしても、ロズベルクは2位がキープできれば、じっと待っている作戦で行くでしょうね。メルセデスはチームとしての緊張感が、極限に達するレースが2戦続くことになります。どちらかのドライバーのピットワークにミスが出た時点で、勝負が決まってしまう可能性も大きいのですから。どちらにしても楽しみなレースになりました^^。
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