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稀勢の里関の羽織の紋 [スポーツ]

初場所の優勝でついに横綱へ推挙された稀勢の里関ですが、我が家で昇進伝達式の様子を見ていたら、カミさん曰く「羽織の紋はなんていう紋なんだろう」と。着ていた羽織の紋は、確かにちょっと見ただけでは、かなり分かりにくい形をしていました。テレビの画面だと動くし、なお分かりにくいんですよね、当然。

で、静止画像をじっと見つめたりしていたら、なんとなく形が分かってきたので、いろいろ探してみることにしました。結論から言えばおそらくは「陰輪に総陰片喰」という、あんまり聞かない名前の紋なのではなかろうか、という結果にたどり着きました。「かたばみ」はいわゆる「植物紋」のひとつとしてはポピュラーなんですけどね。こんな紋です。
katabami.jpg

こういう輪郭線だけで構成されている紋って、あんまり見たことがないような気がします。あ、そうそう、紋はしばしば白地に黒で描かれている見本なども多いんですが、この記事では「羽織に付いている」ということで、白黒反転させて、黒地に白の絵柄にしています。で、輪郭線は白。この画像と同じ色合いで羽織に付いていました。

で、田子ノ浦部屋の田子ノ浦親方の羽織の紋がこれまた分からない^^;。まぁ稀勢の里関より画面に映る機会も少ないし、特定しにくいんです。丸の中に一本の線か、あるいは一文字が入っていて、それにプラスしてみっつのこぶのような模様があります。たぶんこんな感じなのかな、と作ってみたのがこれです。
maru_ichi.jpg

ホントはどうなのかは、ご本人に聞いてみないと分かりませんけれど。ちなみに我が家の場合は、私が「梅鉢」で、カミさんの実家は「橘」です。梅鉢は「加賀梅鉢」と言われる前田家に使われていたものと、菅原道真の子孫が使っているという「菅原梅鉢」のふた通りがあるんですが、私の家の紋が本当はどっちを使うのか、どうもよくは分かりません^^;。そのうち羽織を作る機会があったら「菅原」にしようかな。でも、画像は「加賀」の方です^^;。それにしても「橘」って、なかなか華やかな図柄だなぁ^^。
kamon_izumi.jpg


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フェリペ・マッサがF1に復帰^^ [スポーツ]

世の中にはいろいろなことが起こるもんです。もっとも、ある出来事が起こったその時から、いちばんあり得たニュースはこれだったのかも知れません。F1からの引退を表明していたフェリペ・マッサが、引退を撤回して少なくともあと1シーズンはウィリアムズのドライバーとしてF1に参戦することになりました。

「ある出来事」とは、もちろんロズベルクのF1からの引退表明で、チャンピオンになった直後の引退ということで、にわかにドライバーがチームを移動することになりました。なにしろ最も速い車を作っていたチームのシートに空きができたんですからね。で、ウィリアムズからボッタスがメルセデスに移ることになり、彼が予定されていたウィリアムズのシートには、マッサが復帰することになったわけです。

マッサは「僕に連絡があった時、それは断れないものだったんだ。ウイリアムズからのオファーだったからね」と語っています。そうして1年の契約を結んでF1のドライブに戻ることにしたわけです。なかなかいいニュースだな、と思ったのですが、気になることがひとつだけ。マッサは引退のセレモニーで、2016年モデルのF1のレースカーを貰うことになったんだけど、その件はどうなるんでしょうね^^;。今年の、2017年の車に変更ってことなのかな^^;。
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F1 今年チャンピオンのロズベルクが、突然F1からの引退を表明 [スポーツ]

2016年のF1でチャンピオンを獲得、ふた組めの親子二代チャンピオンをも成し遂げた、ニコ・ロズベルクがF1からの引退を表明しました。すでにF1を去ることを決めていたバトン、マッサに続いてロズベルクもF1からいなくなることになります。驚きのニュースとなってしまいました。
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F1 今年のチャンピオンはロズベルク^^ [スポーツ]

F1最終戦のアブダビGP決勝が行われ、ニコ・ロズベルクが2位となってチームメイトのハミルトンを抑え、年間チャンピオンを決めました。このレースで3位以内であれば自力でのチャンピオン獲得となるロズベルクは、見事になしとげたことになります。そしてグラハム、デーモンのヒル親子に続いて、父のケケと共に史上ふた組めの親子チャンピオンをも獲得したことになります。

このレースの終盤は、トップを行くハミルトンがややペースを落とし、1位から4位までのマシンが、最終的には1.6秒ほどのあいだに並ぶというゴールになりました。自力ではチャンピオンが無いハミルトンは、ぎりぎりの戦略に出たわけですが、結果的には詰まりすぎたペースのために、3位のベッテルも抜きにかかることが難しかったようです。「無理に飛び込んで行けば、先頭のハミルトンに接触してしまうと思った」とベッテルは語っています。

そして「すべてを台無しにしたくはなかったよ」と。なぜペースが落ちていたか、もちろん彼には分かっていたけど、無理に抜くことはできなかった、ということです。ハミルトンの行動は批判されることでしょうが、かと言ってこれをダメと決めつけるのも難しいでしょう。プレッシャーに耐えきって、ミスをしなかったロズベルクを褒めたいと思います。今季のF1もこれで全戦を終えました。来季を楽しみにしながら冬を過ごしたいと思います^^。
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大学ラグビー 関東対抗戦 帝京-明治 およびJ2の経過も [スポーツ]

大学ラグビーの関東対抗戦、帝京-明治の試合は14時にキックオフ。今季の当番校は帝京のようですね。前半を終了したところで、21-8と帝京がリードしています。帝京は3トライ3ゴール、明治は1トライ1PGという得点です。途中経過は折々書いていきます。

サッカーJ2も全試合14時キックオフで最終節が始まっています。自動昇格を争うチームの、前半終了時の状況は、現在1位の札幌がホームで金沢と0-0、2位清水はアウェイで徳島と1-1、3位松本はホームで横浜と1-1で、各チーム共に同点という経過になっています。こちらも得点に動きがあればお伝えしたいと思います。

ラグビーは後半1分帝京がトライ、ゴールで28-8となっています。

J2松本と横浜は、5分に松本がゴールを上げてリードしましたが9分には横浜がゴール、2-2と譲らぬ展開になっています。

帝京-明治は帝京が後半17分トライ、ゴールも成功して35-8とリードしています。

14:35現在、ラグビー対抗戦、J2ともに得点は動いていません。

J2徳島-清水は、後半28分清水がゴール、2-1と勝ち越しています。

帝京-明治は帝京が後半40分にトライ、ゴール成功で42-8となりました。

帝京-明治は明治が後半45分にトライ、ゴールも成功して42-15となりました。
そのまま試合終了、帝京42-15明治でした。帝京は次戦に筑波と、明治は次戦は早稲田との伝統の一戦となります。

J2松本-横浜は後半37分に松本がゴール、3-2と勝ち越しています。

サッカーJ2はその後得点が動かないまま試合終了、札幌-金沢は0-0で引き分け、徳島-清水は2-1で清水が勝ち、松本-横浜3-2で松本山雅が勝利しています。この結果1位から3位までの順位は前節と変わらず、1位札幌と2位清水がJ1へ昇格、松本はプレーオフに回ることになりました。

また、前節まで最下位にいた金沢が引き分け、21位の北九州が敗れたために、順位が入れ替わって北九州が自動降格、金沢はJ3の2位栃木と入れ替え戦に臨みます。ギラヴァンツ北九州は、2014年は5位、昨シーズン7位と比較的安定したシーズンを送っていたのですが、今季はついにJ3降格が最終節で決まってしまう結果となりました。

以上、駆け足ながらラグビー関東大学対抗戦とサッカーJ2の状況をお伝えしました。
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J1チャンピオンシップの行方 [スポーツ]

まぁ今年限りで、元の年間勝ち点を争うスタイルに戻すということだそうですが。とにかく今季に関しては、前期後期それぞれの優勝チームと年間での勝ち点トータルが2位であったチームの、3チームによるチャンピオンシップが争われます。それぞれの優勝チームは年間でも勝ち点が1位と3位であったわけで、結果的には昨年と同じく3チームによる争いになりました。

私は個人的には昨年の開幕時に書いたように、年間勝ち点と優勝チームとでのチャンピオンシップ制度に対して、あまりいい感情は持っていません。むしろ今年限りで無くなることはいいことだと思っています。来季からはまたすっきりとした形での、年間通しての勝ち点の総数で優勝を争うことになります。それが「普通の(本来の)」あり方であろうと思います。

ただねー、スポーツとしての「面白さ」、特に記録面での面白さから言えば、わずか2年のあだ花であるチャンピオンシップで記録してほしいことがあります。各チームの選手の皆さんや、贔屓筋の人には申しわけないけど、前後期ともに優勝には届かないものの、年間2位の勝ち点を得たチームが、チャンピオンになってしまうことが、この制度に対しての現状で最も皮肉な結末になるのではないか、と思うのです^^;。

無責任を承知で言えば、そんな結果になりうることも分かっていたはずなのにね、ということです^^;。昨年の開幕時にも似たようなことは書きましたけどね。端的に言えば「優勝」という要素と、「勝ち点の積み重ね」という要素とを分けて考えるから、奇妙なことになりかねないわけです。そういう意味で来年からは、当たり前と言えば当たり前のスタイルに戻ります。喜ばしいことでございます^^。
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F1 ブラジルGP 今季のF1もあと2戦まで来ました [スポーツ]

しばしばチャンピオンが決まるレースを開催してきたインテルラゴスですが、今回に限ってはここでは決まらない可能性も高そうです。ドライバーのランキングでトップのロズベルクと2位につけているハミルトンの差は19ポイント。ハミルトンがノーポイントに終わるようなことになれば、ロズベルクは仮に5位でも10ポイントを獲得してチャンピオンが決まります。

このケースの場合、ロズベルクが6位の場合は6ポイント獲得で差がちょうど25ポイントとなり、最終戦でロズベルクが1ポイントでも取ればチャンピオンとなります。仮に最終戦でハミルトンが勝ったとしても、です。そしてブラジルと最終戦のアブダビでハミルトンが連勝しても、ロズベルクは2位と3位であれば33ポイントを上積みして、ハミルトンを上回ることになります。

この場合ではシーズン最多勝の名誉はハミルトンのものになるんですけどね。現時点でロズベルク9勝、ハミルトン8勝ですから。19ポイント差というのは、大きいとも言えるし小さいとも言えるところです。ただロズベルクは無理をしなくてもいい、ということだけは確かですね。一方ハミルトンは勝ちに行かなくてはなりません。もしロズベルクがブラジルで優勝してしまえば、ハミルトンは2位を確保したとしてもロズベルクを上回ることはできなくなります。

と同時にシーズン最多勝はロズベルクが獲得するわけです。どちらにしても、ロズベルクは2位がキープできれば、じっと待っている作戦で行くでしょうね。メルセデスはチームとしての緊張感が、極限に達するレースが2戦続くことになります。どちらかのドライバーのピットワークにミスが出た時点で、勝負が決まってしまう可能性も大きいのですから。どちらにしても楽しみなレースになりました^^。
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日曜の鈴鹿は雨のち晴れ、らしい^^ [スポーツ]

鈴鹿サーキットで開催される日本GPの予選の結果が出ていて、ポールにはロズベルク、2番手にハミルトンという一列目となりました。両者のタイムは1000分の13秒というきわどいもので、実質的に差はありません。スタート直後の1コーナーへの飛び込みがどういうことになるのか、まったく予断を許しません。

3、4番手はフェラーリ、5、6番手はレッドブルと、今回はきれいに3チームが並ぶかっこうになりました。この6台が0.6秒ほどの中に収まっていて、実際のところスタート時の位置取りは熾烈を極めそうです。日曜の鈴鹿は、午前中は雨が降るものの、昼過ぎには晴れてくる、という予報になっています。スタート時の路面の状態も含めて、レースのスタートは大注目だと思います。どうなりますでしょうか。
タグ:鈴鹿 日本GP
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10月の台風と鈴鹿の日本GP [スポーツ]

実はおととしにも10月の台風が日本に接近して(しかもおんなじ18号)、関東に接近したりしています。今回は西日本が厳しい進路ですが、それにしても10月になっても台風が来るというのは、よくあることではあるんですが、やっぱり気ぜわしいことだと思います。

あたかも鈴鹿サーキットでの日本GPが今週末に近づいているんですが、一時期より1週間遅く開催されるなったので、比較的台風などでの雨の心配が少なくなりました。何しろ大きな事故も起きていましたからね、10月第1週の開催。かなり以前は10月の第3週か4週に開催されていましたけど、年間スケジュールの都合で10月の初旬が多くなりました。

10月の後半開催時は、観客の立場からだと少し寒かったようですが(特に客席で夜明かしをするような人は)、そのかわり比較的天候が安定していて、秋晴れの中のレースが多かったように思います。10月初旬は場合によっては「暑い」と言いたくなるような日があったり、台風の心配もしなきゃいけない時期になります。まずは今年は台風をやり過ごして、なんとかなりそうな感じになりました。いよいよ鈴鹿ウィークなのでございます^^。

さまざまな秋 [スポーツ]

スポーツにとっての9月は、シーズンが始まるもの、終盤に近づくものといろいろあります。ラグビーは、学生は始まるところで、トップリーグはすでに8月からかな。プロ野球は終盤ですし、Jリーグの各カテゴリもそろそろ8合目って感じでしょうか。もっとも2シーズン制なんで、少し雰囲気が違うけど。

欧州フットボールは始まったところで、各国共に2から4試合を終えたところだと思います。ウィンター・スポーツのスキーやスケートはこれから。一方で夏のスポーツは、シーズンの終りを迎えます。9月というのは、ちょうどこういった境目にあたる時季で、季節は秋から冬へと移っていくわけですね。

夏のなごりの台風も、まだうろうろしますから油断はなりませんが、秋が盛りを迎える頃には、冬の足音も少し聞こえてきますね。涼しさを感じる日に風邪をひいたりもしますからご注意を^^;。私は今のところなんとか持っています^^。
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