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都合のいい組み合わせになりたいな^^; [スポーツ]

各大陸でのW杯の予選もすべて終わり、それぞれの出場国は組み合わせ抽選のために4つのポットに割り振られました。これまでの大会では、同じ大陸どうしの対戦ができるだけ起こらないように、という配慮はなされていました。ただし、ヨーロッパだけは出場国数が多いので、2か国が同じ組に入ることが起こっていました。

今回は、この大陸同士の対戦を避けるという配慮を捨てて、ランキング通りに上から並べていき、8か国ずつに分けていく、という方法に変わったとのことです。例外は開催国のロシアで、これは毎回そうですがA組のいちばん上に、つまりA-1に入ることが決まっています。そして開催国が開幕初戦を戦うことになります。

ランキング通りに決められたポットは次の通りです。マスコミなどでも報道されていますが、いちおう覚え書きとして、この記事でも並べておくことにします。
・ポット1
ロシア(開催国)、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランス
・ポット2
スペイン、ペルー、スイス、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイ、クロアチア
・ポット3
デンマーク、アイスランド、コスタリカ、スウェーデン、チュニジア、エジプト、セネガル、イラン
・ポット4
セルビア、ナイジェリア、オーストラリア、日本、モロッコ、パナマ、韓国、サウジアラビア

まぁ分かりやすいと言えば分かりやすいですね。上から強豪国が並んでいき、だんだんとネームバリューがやや落ちていく、という感じが掴みやすくなりました^^;。ポット2にスペインが入ってしまったので、ポット1の国にとっては、スペインよ来るな、という感じになっているんじゃないでしょうか。一方で可能性は低いものの、ひと組の中の4か国がすべてヨーロッパ、ということも起こり得ることになります。

で、運よく比較的なんとかなりそうな組み合わせを、日本に都合よく考えてみたらこんな感じかな、というところで。
ポーランド、スイス、セネガル、日本。
いやどこだって強いだろうというのは分かってますけど、なんとなく希望の持てそうな組み合わせでしょ?^^;。セネガルがチュニジアでもコスタリカでもいいけど。いちばんの「要素」は、名前負けしないで済みそうな、という観点なんですけどね^^;。

その反対に、国名を見ただけで厳しそうだ、という組み合わせも、頭の中には浮かんでいますが、それは書かないでおくことにします^^;。なにせ日本は言霊の国ですし、書いたことが的中したって嬉しくはありませんからね。とにかく12月に入るとすぐに組み合わせが決まります。今から楽しみにしておくことにいたします^^。
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欧州プレーオフでのイタリア敗退 [スポーツ]

プレーオフに回ってしまった時点で、すでに危険な香りはしていたわけですが、イタリアが敗退してしまいました。1958年大会以来60年ぶりというのも、あれだけ激戦の多い欧州の中で、やはり安定したチーム力は持っていたことになります。欧州のプレーオフなんかめったに見向きもしない日本の一般マスコミが、わりに大きく扱うのも、それだけ衝撃が大きかったってことなのかな。

前回出場を逃した1958年大会というのが、スウェーデンでの開催であった、というのもなにかの因縁なのかも知れません。スウェーデンとは相性が悪い、とか^^;。スウェーデン代表自身は、南アフリカ大会とブラジル大会の2大会連続で欧州予選敗退となっていて、2006年のドイツ大会以来の出場となりました。

2018年ロシア大会では、私の贔屓のオランダも日韓大会以来の予選敗退を喫していて、欧州では二番目の贔屓であるイタリアがいなくなったことで、欧州で応援するチームがほぼ見当たらなくなってしまった私でございます^^;。どうしましょうかねぇ。もちろん我らが日本代表は、いちばんの応援対象ではありますよ。プラスいくつかの代表に肩入れして見るのが、楽しいんですけどね。個人的慣例は欧州の国に肩入れしていたんですが、今回はウルグアイあたりにしようかな^^。
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欧州と大陸間のプレーオフ [スポーツ]

W杯予選の大詰め、欧州のプレーオフと大陸間のプレーオフとが開催されています。すでにファースト・レグが終わっている段階でしか記事にできなかったのですが、欧州ではイタリアとスウェーデンの組み合わせが注目されていますね。双方共に出場回数も多く、イタリアは優勝経験国でもあります。要するに強豪同士。

イタリアはアウェイでスコアレスドローなら充分というプランだったんじゃないかと思いますが(もちろん勝てれば言うことないけど)、得点を奪われて1-0で敗戦となってしまいました。こうなると当然のことながらスウェーデンが俄然有利になりますね。2戦めはイタリアのホームとなりますけど、どういう結果に行きつくのでしょうか。

大陸間のプレーオフでは、オーストラリアがホンジュラスとの初戦をスコアレスドローとしています。アウェイで引き分けならオーケーなのかも知れませんが、2戦めには勝たなくてはいけないわけで、これもなかなか大変でしょうね。2戦めが得点が入っての引き分けだと、アウェイのホンジュラスが予選通過となりますから。

オーストラリアにとって「不吉なこと」として書いておくと、1998年大会の予選で当時オセアニア1位だったオーストラリアは、アジア予選で4位になったイランとプレーオフを戦っています。イランは「ジョホールバル」での対日本戦敗戦のあとでのプレーオフでしたが、初戦はイランのホームでスコアレスドロー、2戦めも引き分けながら1-1のスコアだったために、オーストラリアは出場を逃す結果になっています。今回も似たシチュエーションですが、どのような結果が待っているでしょうか。
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9.98 [スポーツ]

「9秒台」で「スタートラインに立てる」というのは、確かに名言となるかも知れません。人類が10秒の壁を破ってから、日本の選手が到達するまでには50年近くの年月を費やしました。最初は手動計時で9秒9。1977年からは電動に限定されて、ここからでも40年の年月が経っています。そして伊東選手が10秒00を記録してからは、実に19年間を要しました。100分の2秒を縮めるのに19年です。

桐生選手は「自己記録更新に4年もかかってしまった」と言いましたが、確かに高校3年間の記録の伸びから見れば、100分の3秒の更新は、僅かの短縮ではあります。それに4年もかけてしまった、という意識は理解できます。しかし現在21歳の彼があと何年かの現役生活のうちに100分の4秒程度記録を縮めることは、決して夢ではないと思います。充分可能性がある数字でしょう。あるいはほかの誰かが。9秒94。いい数字じゃないですか^^。楽しみです^^。
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プレーオフの行方 [スポーツ]

もちろんここでのプレーオフは、サッカーワールドカップの予選での、プレーオフのことについてです。「大陸間プレーオフ」と呼ばれているのは、アジアvs北中米カリブ、オセアニアvs南米という大陸(予選地域)同士での戦いです。もうひとつヨーロッパ予選でも、予選各組1位チームは自動的に通過ですが、2位になった場合にはプレーオフを戦うことになります。

純粋にプレーオフという試合を経ずに本大会に出場が直接決まるのはアフリカだけです。予選は5組に分けて戦い、各組1位のみが本大会に出場します。なかなか厳しいものです^^;。オセアニアと南米のあいだで行われるプレーオフでは、以前はオーストラリアがオセアニア首位チームの常連でした。で、南米にはなかなか勝てずにアジアの予選に鞍替えした、という経緯もあります。

今回はアジア予選でB組3位に終わってしまい、その回避したがっていたプレーオフに出場を賭けて出なくてはならない、というのはなにか因縁めいています。しかも大陸間プレーオフの前に3位同士の戦いに勝たなくてはならないという厳しいものです。要はあと4試合しなくちゃならない、ってのは人ごとではありますが、大変だなぁと思います^^;。「勝ち点」というものの織り成す勝負事の綾ですが、日本はとにかく決めてしまえてホントに良かったなぁ、とつくづく思ってしまいますね^^。
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首位通過^^ [スポーツ]

結果的にはワールドカップ予選を「首位通過」としたサッカー日本代表ですが、オーストラリアとの試合はいろいろあったものの、これまた結果的には上出来の試合になりました。ボール支配は40パーセントを切っていたようですが、シュート数では17本、オーストラリアはシュート5本であったとのことで、試合の結果と内容を如実に表しています。

それにしても1点目のクロスを上げたのは長友で、オーストラリアは「また長友にやられた」と思っている人もいるかも知れません。ちょっとアジア・カップ(2011年)での李忠成のゴールを思い出しましたね。あの時のアシストのクロスも、長友からでした。位置はちょっと違うけど。浅野を逃がしてしまったオーストラリアの3番が、ゴール直後に線審の方を見てオフサイドを確かめてるのが印象的でした。もちろん線審はセンターラインに向かって走ってました^^。

2点目は原口が粘って取ったボールを、井手口の個人の突破で決めました。あれだけ守備を引き連れて行って、隙を突いてシュートを撃てるのは、やはり最初からシュートで終わると決めてたからだと思います。「とにかく撃たなきゃ入らない」っていうのは鉄則ですから、果敢にシュートまで持ち込むスピードは素晴らしかったですね。

とにかくこの試合で決められて良かったなと思いますが、次の試合はちょっと心配なこともあります。日本にとっては気楽な「残り試合」なんですが、相手のサウジアラビアにとっては「死ぬ気で勝ちにくる」試合になってしまいました。決めてしまった日本としては怪我が怖いとか、いろいろありますけど、とにかくうまくこなして欲しいと思います。願わくば怪我の無いように^^;。まずは予選突破が嬉しいですね^^。
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あと2戦^^ [スポーツ]

残りは2試合となりました。もちろんサッカーの日本代表が、ワールドカップ出場を目指している最終予選の話です。ホームとアウェイ1戦ずつで、どちらかに勝てば出場が決まります。容易な相手では無いですけどね。なにしろ出場を争う上位3チーム同士の戦いですから。

まぁホームでもアウェイでも勝てればいいんですけど、そうはなかなか進まないから心配もつきないんですよね。個人的な予想を書いてしまえば、オーストラリアはロングボール主体でいわゆる「肉弾戦」を挑んでくるだろうと思っています。以前のオーストラリア代表のことも考えると、ひとりでどうにかしてしまえるタレントは、やや少なくなってしまった感じですし、日本のホームということもありますから、ロングボール主体プラス時折カウンターでしょうか。

日本もしっかり守ってチャンスを窺うということになりそうで、ノースコアのままジリジリと後半の半ば過ぎまで進んでいく可能性も、けっこうあるでしょうね。早めに先制して、いなしていければいいんですけど、そんな余裕もあんまり無さそうです。とにかく難しい試合になることは間違いなさそうです。

最終戦の対サウジアラビアまでもつれ込むのも、ホントは避けたいけど覚悟はしておかなきゃいけませんね。ただアウェイと言っても、オーストラリアよりは欠点のあるチームだと思うので、心配はつきないもののホームのオーストラリア戦よりは、勝ち点3の可能性は高いと思います。日本代表の傾向としても、2戦続くときは2戦めの方がパフォーマンスのいい試合が多いように思います。どっちにしても厳しい試合がふたつ続きますが、なんとかしましょうよ^^;。
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笑わん殿下 [スポーツ]

「笑わん殿下」というのは、普段笑顔が少なくて、あんまり笑った顔を人に見せないような人物のことを言うんですが、初代はちょっと昔の政治家のあだ名でした。えーと、この「初代」と言うのは、我が家で呼ばれた人達(まぁ私がそう呼んじゃうってだけなんだけど)という意味です。

二代目はイタリアの指揮者リッカルド・ムーティのことで、ムーティさんも笑顔の少ない人だなと思います。笑っていても目の周りと口元に笑みが浮かんでいる程度。ただ一度だけ破顔一笑している写真を見たことがあるけど、この時はどうやら孫の写真を見せられてのことらしい^^。あ、こんな顔もするんだ、と思いましたっけ。このことは前にも書いたっけ。

三代目としてはサッカーの柴崎岳選手を、我が家では「笑わん殿下」と呼んでおります^^;。まぁ普段から笑顔が少ないわけでも無いみたいで、移籍の会見の写真なんかは、笑顔を見せていますね。ところが試合中には、あんまり笑った顔は見せないみたいです。最初にそう思ったのは、代表の試合でゴール正面からのミドルを決めた時、祝福に集まったチームメイトの輪の中で、にこりともせずに立っている時です。

この時は確か同点のゴールを決めたあとだったので、そのせいで真剣な顔のままだったのかな、と思いました。ところがニュースなどで見かけても、やはり笑ってはいないみたいなんで、その結果三代目と呼ぶことになりました^^;。スペインに移籍したときも、会見ではにっこりしてましたが、しばらくして体調を崩している、環境への順応が遅れているらしい、という話が伝わってきて、「うーむ、なかなか難しいものだ」とも思いました。

幸い調子は取り戻したようで、シーズン終盤には活躍も見せていたようです。チームメイトからは「試合中は集中していて笑顔は無い」みたいな話も伝わってきました。なるほどやはり^^;。そしてシーズン終了後に、さらに移籍してプリメーラで戦えることになったわけです。昇格プレーオフで戦った相手チームへの移籍で、元のチームのサポーターからは、厳しい言葉も出ているようですが、戦った相手からオファーがあるのは認められた証拠ですよね。

移籍先も決して強いチームでも無いみたいで、毎年のように残留争いに加わり、ついに二部に落ちたあと昇格してのプリメーラになりました。これからも厳しい環境での選手生活が続くわけだけど、どうか力を見せてくれればいいなと思います。スペインでの日本選手は、必ずしも力を発揮できないことも多いけれど、うまく溶け込んで活躍して欲しいものです^^。
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テニス全仏オープンは雨で順延 [スポーツ]

開催中の全仏オープンは、3回戦の試合中に雨が降り出して、順延ということになりました。錦織選手の試合の最中で、セットカウント2-1、4セットめの4ゲ-ムめというところで中断、翌日に順延となりました。2セットを苦しみながらも取って、2-0としましたが、第3セットはタイブレークの末に落すという、流れが悪くなりかけたところでの中断でした。これが吉と出て流れを持ってこれればいいのですが。

この大会、地元フランスの選手の不調が目立ち、まずはランキングでフランス勢最上位のツォンガが1回戦で敗退。続いてプイユが3回戦の1日めで負け、さらに翌日の3回戦ではガスケとモンフィスが当たってしまう(すなわちさらにひとり敗退する)ということになっています。結果としてランキング25位までに4人を送り込んでいるにもかかわらず、フランス勢はベスト16にはひとりしか残らない、ということになります。このガスケとモンフィスの試合も雨で中断、順延となりました。果たしてどんな結果が待っているでしょうか。
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佐藤琢磨のインディ500制覇^^ U-20の敗退のことも少し [スポーツ]

モナコのことを書いたら、すぐに翌日にはインディ500の結果が飛び込んできて(まぁ日付上は同じ日に開催ですから)、佐藤琢磨が優勝という大きな成果を成しとげました^^。残り10周を切ってから順位を巡っての目まぐるしい展開は、素晴らしいレーススピリットだったと思います。

日本では注目度も低かったこともあり、結果が飛び込んできてから大きなニュースとして流れるまでが、わりに時間を食うというのも、最近のモーター・スポーツの立場が窺える興味深いものでした^^;。私も琢磨の参戦が続いていることは知っていたけど、結果が優勝まで届くとはまったく思ってもいませんでしたし^^;。

U-20ワールドカップでの代表の敗退は、延長までやっての1-0というスコアで、惜しい負けだったと思います。若い世代の大会での試合だし、ほんのちょっとしたことで試合の行方が変わっていた可能性は充分あったでしょうし。日程的な厳しさも分かっていたことだし。それでも勝機はあっただろうと思いつつも、今回は先に進めなかったのは残念です。選手の皆さんには、さらにその先の大会を目指して欲しいですね^^。
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