So-net無料ブログ作成
スポーツ ブログトップ
前の10件 | -

大学ラグビー早明戦とJ1昇格プレーオフ [スポーツ]

3日は関東大学ラグビー対抗戦の明治-早稲田の一戦が行われました。今年の当番校は明治であったようです。両校の対慶應戦の結果と試合内容などから、早稲田がやや有利なのかな、と思っていたのですが、開始早々に明治のセンター梶村がインターセプトからトライ(ゴール)で7-0という滑り出し。早稲田も一度は追いつきますが、この最初のトライが、早稲田の攻めに微妙な影を落していたように思います。

明治バックス陣にボールがわたると、大きなゲインを許し兼ねない、という意識が早稲田の攻めの伸びやかさを僅かに削いでいたように思うのです。現に明治はバックスで鮮やかなトライを後半にも決め、FWは双方互角に近い攻防ながら、バックスの攻撃がきっちりと結果を出した明治が、結局はこの一戦をものにしました。早稲田は珍しくラインアウトでミスをするなど、細かいミスもあって、ややリズムに乗り損ねた気もします。この結果早稲田は、大学選手権の初戦で東海と対戦することとなりました。

J1昇格プレーオフは、スコアレスドローという結果で、シーズン上位の名古屋が昇格を果たしました。前半は福岡に得点のチャンスがあったのですが、シュートがバーを叩くなどゴールを決めきれず、結果としてはドローとなりました。シュート数では福岡が上回っていたのですが、得点に繋がりませんでした。この結果、名古屋は1シーズンでJ1に復帰、福岡は惜しくも復帰がなりませんでした。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

W杯組み合わせ抽選と、Jの最終節と [スポーツ]

各メディアでも既報のとおり、W杯での日本の相手はポーランド、セネガル、コロンビアということになりました。名前負けはしなくていい、という点ではまずまずの組み合わせかなと思います。まぁどこも弱いチームは無いですからね。ただ、3か国それぞれにタイプの違うチームのように思うので、うまく対策を講じていかなきゃならないのは大変かな、と思います。

J1は2日に最終節を戦い、川崎フロンターレが逆転の優勝を手にしました。最終戦で勝ち点3をものにして勝ち点で鹿島に並び、得失点で上回っての優勝となりました。鹿島はJ1全チーム中で、引き分けが最も少なかったチームなんですが、シーズン中での3引き分けのうちふたつが終盤の2試合で続き、この結果優勝が逃げていくことになりました。

過去に何度もいろんなチームを見舞った、シーズン終盤の「魔物」が現れてしまった形です。それにしても優勝した川崎の中村憲剛選手がインタビューで語っていた「この光景を待っていた」という言葉は、思わず出た言葉と思いますが、名言と言えると思います。いいセリフだなぁと思いました^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

大学ラグビー 関東リーグ戦と関西Aリーグ [スポーツ]

表記両リーグ共に日程を終了して、関東リーグ戦は大東大が、関西Aリーグは天理大がそれぞれ優勝しています。特に関東リーグ戦ではこの10年ほどは東海大と流経大のどちらかが優勝していましたから、久方ぶりにほかのチームの優勝となりました。この5年ほどは3位と4位が多かった大東大は、ついに1995年以来の優勝となりました。

もっともデータの上では、トライ数と得失点で東海大が1位となっていて、2位でシーズンを終えたとはいえ、実力としては東海大が一番手であろうと思われます。秋のリーグは、大学選手権への出場権争いと、チーム力の整備の時期、といったような見方も最近は多いのではないかと思いますが、優勝と順位にはやはりそれなりの意味があると思います。

選手権は変則トーナメントの形で行われますが、1月初旬の準決勝と決勝に進むのはどのチームになるでしょうか。秋のリーグの順位が低いほど、試合数をこなさなくてはならない、という点が「変則」と私が書いた理由ですが、学生の試合にこの形式がふさわしいのか、という気もしています。いずれにせよどのチームが勝ち上がるのか、楽しみにしたいと思います^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

都合のいい組み合わせになりたいな^^; [スポーツ]

各大陸でのW杯の予選もすべて終わり、それぞれの出場国は組み合わせ抽選のために4つのポットに割り振られました。これまでの大会では、同じ大陸どうしの対戦ができるだけ起こらないように、という配慮はなされていました。ただし、ヨーロッパだけは出場国数が多いので、2か国が同じ組に入ることが起こっていました。

今回は、この大陸同士の対戦を避けるという配慮を捨てて、ランキング通りに上から並べていき、8か国ずつに分けていく、という方法に変わったとのことです。例外は開催国のロシアで、これは毎回そうですがA組のいちばん上に、つまりA-1に入ることが決まっています。そして開催国が開幕初戦を戦うことになります。

ランキング通りに決められたポットは次の通りです。マスコミなどでも報道されていますが、いちおう覚え書きとして、この記事でも並べておくことにします。
・ポット1
ロシア(開催国)、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランス
・ポット2
スペイン、ペルー、スイス、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイ、クロアチア
・ポット3
デンマーク、アイスランド、コスタリカ、スウェーデン、チュニジア、エジプト、セネガル、イラン
・ポット4
セルビア、ナイジェリア、オーストラリア、日本、モロッコ、パナマ、韓国、サウジアラビア

まぁ分かりやすいと言えば分かりやすいですね。上から強豪国が並んでいき、だんだんとネームバリューがやや落ちていく、という感じが掴みやすくなりました^^;。ポット2にスペインが入ってしまったので、ポット1の国にとっては、スペインよ来るな、という感じになっているんじゃないでしょうか。一方で可能性は低いものの、ひと組の中の4か国がすべてヨーロッパ、ということも起こり得ることになります

で、運よく比較的なんとかなりそうな組み合わせを、日本に都合よく考えてみたらこんな感じかな、というところで。
ポーランド、スイス、セネガル、日本。
いやどこだって強いだろうというのは分かってますけど、なんとなく希望の持てそうな組み合わせでしょ?^^;。セネガルがチュニジアでもコスタリカでもいいけど。いちばんの「要素」は、名前負けしないで済みそうな、という観点なんですけどね^^;。

その反対に、国名を見ただけで厳しそうだ、という組み合わせも、頭の中には浮かんでいますが、それは書かないでおくことにします^^;。なにせ日本は言霊の国ですし、書いたことが的中したって嬉しくはありませんからね。とにかく12月に入るとすぐに組み合わせが決まります。今から楽しみにしておくことにいたします^^。

12月2日に追記:ヨーロッパはひとつのグループに2か国まで、その他の大陸は1か国ずつ、という原則は適用されていて、抽選でこの場所と指定されても、すでに同じ大陸の中の国がその組にいた場合は、ずらしていくという、新しいルールができていたようでした^^;。ま、そりゃそうでしょうとも^^;。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

欧州プレーオフでのイタリア敗退 [スポーツ]

プレーオフに回ってしまった時点で、すでに危険な香りはしていたわけですが、イタリアが敗退してしまいました。1958年大会以来60年ぶりというのも、あれだけ激戦の多い欧州の中で、やはり安定したチーム力は持っていたことになります。欧州のプレーオフなんかめったに見向きもしない日本の一般マスコミが、わりに大きく扱うのも、それだけ衝撃が大きかったってことなのかな。

前回出場を逃した1958年大会というのが、スウェーデンでの開催であった、というのもなにかの因縁なのかも知れません。スウェーデンとは相性が悪い、とか^^;。スウェーデン代表自身は、南アフリカ大会とブラジル大会の2大会連続で欧州予選敗退となっていて、2006年のドイツ大会以来の出場となりました。

2018年ロシア大会では、私の贔屓のオランダも日韓大会以来の予選敗退を喫していて、欧州では二番目の贔屓であるイタリアがいなくなったことで、欧州で応援するチームがほぼ見当たらなくなってしまった私でございます^^;。どうしましょうかねぇ。もちろん我らが日本代表は、いちばんの応援対象ではありますよ。プラスいくつかの代表に肩入れして見るのが、楽しいんですけどね。個人的慣例は欧州の国に肩入れしていたんですが、今回はウルグアイあたりにしようかな^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

欧州と大陸間のプレーオフ [スポーツ]

W杯予選の大詰め、欧州のプレーオフと大陸間のプレーオフとが開催されています。すでにファースト・レグが終わっている段階でしか記事にできなかったのですが、欧州ではイタリアとスウェーデンの組み合わせが注目されていますね。双方共に出場回数も多く、イタリアは優勝経験国でもあります。要するに強豪同士。

イタリアはアウェイでスコアレスドローなら充分というプランだったんじゃないかと思いますが(もちろん勝てれば言うことないけど)、得点を奪われて1-0で敗戦となってしまいました。こうなると当然のことながらスウェーデンが俄然有利になりますね。2戦めはイタリアのホームとなりますけど、どういう結果に行きつくのでしょうか。

大陸間のプレーオフでは、オーストラリアがホンジュラスとの初戦をスコアレスドローとしています。アウェイで引き分けならオーケーなのかも知れませんが、2戦めには勝たなくてはいけないわけで、これもなかなか大変でしょうね。2戦めが得点が入っての引き分けだと、アウェイのホンジュラスが予選通過となりますから。

オーストラリアにとって「不吉なこと」として書いておくと、1998年大会の予選で当時オセアニア1位だったオーストラリアは、アジア予選で4位になったイランとプレーオフを戦っています。イランは「ジョホールバル」での対日本戦敗戦のあとでのプレーオフでしたが、初戦はイランのホームでスコアレスドロー、2戦めも引き分けながら1-1のスコアだったために、オーストラリアは出場を逃す結果になっています。今回も似たシチュエーションですが、どのような結果が待っているでしょうか。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

9.98 [スポーツ]

「9秒台」で「スタートラインに立てる」というのは、確かに名言となるかも知れません。人類が10秒の壁を破ってから、日本の選手が到達するまでには50年近くの年月を費やしました。最初は手動計時で9秒9。1977年からは電動に限定されて、ここからでも40年の年月が経っています。そして伊東選手が10秒00を記録してからは、実に19年間を要しました。100分の2秒を縮めるのに19年です。

桐生選手は「自己記録更新に4年もかかってしまった」と言いましたが、確かに高校3年間の記録の伸びから見れば、100分の3秒の更新は、僅かの短縮ではあります。それに4年もかけてしまった、という意識は理解できます。しかし現在21歳の彼があと何年かの現役生活のうちに100分の4秒程度記録を縮めることは、決して夢ではないと思います。充分可能性がある数字でしょう。あるいはほかの誰かが。9秒94。いい数字じゃないですか^^。楽しみです^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

プレーオフの行方 [スポーツ]

もちろんここでのプレーオフは、サッカーワールドカップの予選での、プレーオフのことについてです。「大陸間プレーオフ」と呼ばれているのは、アジアvs北中米カリブ、オセアニアvs南米という大陸(予選地域)同士での戦いです。もうひとつヨーロッパ予選でも、予選各組1位チームは自動的に通過ですが、2位になった場合にはプレーオフを戦うことになります。

純粋にプレーオフという試合を経ずに本大会に出場が直接決まるのはアフリカだけです。予選は5組に分けて戦い、各組1位のみが本大会に出場します。なかなか厳しいものです^^;。オセアニアと南米のあいだで行われるプレーオフでは、以前はオーストラリアがオセアニア首位チームの常連でした。で、南米にはなかなか勝てずにアジアの予選に鞍替えした、という経緯もあります。

今回はアジア予選でB組3位に終わってしまい、その回避したがっていたプレーオフに出場を賭けて出なくてはならない、というのはなにか因縁めいています。しかも大陸間プレーオフの前に3位同士の戦いに勝たなくてはならないという厳しいものです。要はあと4試合しなくちゃならない、ってのは人ごとではありますが、大変だなぁと思います^^;。「勝ち点」というものの織り成す勝負事の綾ですが、日本はとにかく決めてしまえてホントに良かったなぁ、とつくづく思ってしまいますね^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

首位通過^^ [スポーツ]

結果的にはワールドカップ予選を「首位通過」としたサッカー日本代表ですが、オーストラリアとの試合はいろいろあったものの、これまた結果的には上出来の試合になりました。ボール支配は40パーセントを切っていたようですが、シュート数では17本、オーストラリアはシュート5本であったとのことで、試合の結果と内容を如実に表しています。

それにしても1点目のクロスを上げたのは長友で、オーストラリアは「また長友にやられた」と思っている人もいるかも知れません。ちょっとアジア・カップ(2011年)での李忠成のゴールを思い出しましたね。あの時のアシストのクロスも、長友からでした。位置はちょっと違うけど。浅野を逃がしてしまったオーストラリアの3番が、ゴール直後に線審の方を見てオフサイドを確かめてるのが印象的でした。もちろん線審はセンターラインに向かって走ってました^^。

2点目は原口が粘って取ったボールを、井手口の個人の突破で決めました。あれだけ守備を引き連れて行って、隙を突いてシュートを撃てるのは、やはり最初からシュートで終わると決めてたからだと思います。「とにかく撃たなきゃ入らない」っていうのは鉄則ですから、果敢にシュートまで持ち込むスピードは素晴らしかったですね。

とにかくこの試合で決められて良かったなと思いますが、次の試合はちょっと心配なこともあります。日本にとっては気楽な「残り試合」なんですが、相手のサウジアラビアにとっては「死ぬ気で勝ちにくる」試合になってしまいました。決めてしまった日本としては怪我が怖いとか、いろいろありますけど、とにかくうまくこなして欲しいと思います。願わくば怪我の無いように^^;。まずは予選突破が嬉しいですね^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

あと2戦^^ [スポーツ]

残りは2試合となりました。もちろんサッカーの日本代表が、ワールドカップ出場を目指している最終予選の話です。ホームとアウェイ1戦ずつで、どちらかに勝てば出場が決まります。容易な相手では無いですけどね。なにしろ出場を争う上位3チーム同士の戦いですから。

まぁホームでもアウェイでも勝てればいいんですけど、そうはなかなか進まないから心配もつきないんですよね。個人的な予想を書いてしまえば、オーストラリアはロングボール主体でいわゆる「肉弾戦」を挑んでくるだろうと思っています。以前のオーストラリア代表のことも考えると、ひとりでどうにかしてしまえるタレントは、やや少なくなってしまった感じですし、日本のホームということもありますから、ロングボール主体プラス時折カウンターでしょうか。

日本もしっかり守ってチャンスを窺うということになりそうで、ノースコアのままジリジリと後半の半ば過ぎまで進んでいく可能性も、けっこうあるでしょうね。早めに先制して、いなしていければいいんですけど、そんな余裕もあんまり無さそうです。とにかく難しい試合になることは間違いなさそうです。

最終戦の対サウジアラビアまでもつれ込むのも、ホントは避けたいけど覚悟はしておかなきゃいけませんね。ただアウェイと言っても、オーストラリアよりは欠点のあるチームだと思うので、心配はつきないもののホームのオーストラリア戦よりは、勝ち点3の可能性は高いと思います。日本代表の傾向としても、2戦続くときは2戦めの方がパフォーマンスのいい試合が多いように思います。どっちにしても厳しい試合がふたつ続きますが、なんとかしましょうよ^^;。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | - スポーツ ブログトップ