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猫の日は今年も寒さの中 [猫]

毎年のこととは言え、今年の猫の日もかなりの寒さの中で迎えることになりますね。一応の春の気配も漂うのですが、実際のところはまだまだ冬というのが実感です。花粉だけは風が強いと飛んでくるので、これがまた厄介なことではあります。猫たちにとってもまだまだ厳しい寒さが続きます。

ただ、このところ夜の猫たちの行動は、活発化する時期になってきているらしく、夜の道を往来する猫たちをかなり見かけます。春に向けての行動ではありますが、寒さには負けておれんということなんでしょうか。とても真似できませんが^^;。とにかくあとひと月ほどは寒さも続きますが、やがて来る季節に思いを馳せながら、寒さを乗り切るしかあるまい、という2月の半ば過ぎなのです^^。

暑い日は影の中の猫^^ [猫]

まぁ涼しい場所を探し出してくつろぐことにかけては、猫の実力はかなりのものです。梅雨の合間のとんでもない暑さの日が続いた昼下がり、車の下の影の中に寝ころんでいた猫です。半ば眠り半ば目覚めている、という猫的表情なのでした^^。
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写真としては少しピントが甘くて失格なんだけど、いい顔が撮れたので記事にしてしまいます。寝てるところをちょっと邪魔しちゃって、落ち着かなくて機嫌が悪いんだと思いますが^^;。車は駐車場にしばらく停まったままだったので、車の下のアスファルトはたぶんそこそこ温度が低いんじゃないでしょうか。

まったく涼しいところなら寝るさ、という状況です。このあと我が家周辺は、夕刻近くに夕立がありました。気温も下がって過ごしやすくなりましたし、雨の嫌いな猫としては、おそらく移動かつ避難してしまったことと思われます。人間としては涼しくなったのは嬉しいし、猫も暑過ぎないのは好きでしょうね。たぶん。

隣家の猫、未だ姿を見せず [猫]

隣家と言ってもちょっと離れているお宅の猫なんですが、出産が近そうだと思っていたら姿が見えなくなり、その件を記事にしてからひと月余りが経過しました。その後未だ姿を見せてはくれず、いったいどうしていることやら。おなかの子の父親と目されているキジトラ君は、我が家の周囲でしばしば見かけるのですが。

大型連休を過ぎ、妙に暑い日々が続いているこの頃に至っても、所在が確認できないでいます。こういったことは、近所の話題としてはやや扱いが難しくて、うっかりしたことは聞けないでいるわけです。いくらなんでもそろそろ姿を見せてくれたって、いいはずなんですけどね。うーん、ホントにどうしているのだろう。

隣家の猫、姿見えず [猫]

出産が近いのではないか、と気を揉んでいた近所の猫が、この3、4日姿を見せていません。強風が吹いたりもしていたので、あるいはどこかの家で保護されているのではないかとも思います。または自力で安全な場所を見つけているのかも知れません。

取りあえず特にお付き合いも無いので、以前に身を寄せていた近所の家に、「猫どうしてます?」なんて尋ねるわけにもいきません^^;。聞いちゃえば早いんだけどね。とにかく次に見るときには、仔猫を引き連れている姿であって欲しいものだと思います。願わくば近いうちにね^^。
タグ: ねこ

隣家の猫、出産間近^^ [猫]

たぶんですが。隣家と言うか近所と言うべきか、お隣じゃないけどすぐのところに出入りしている猫ですね。白に少し黒が入っています。この子がどうやらおなかが大きいのかな、と思っていたら、しばらく前から見る見るうちに兆候が明らかになってきて、この一週間ぐらいはもう今か今かと思える感じになってきました。

両足を畳んで坐っているとね、おなかがサイドに張り出していて、前弩級戦艦のバルジみたいな、なんて言っても分からない人が大多数とは思うけど、あんな風です^^;。父親はおそらくキジトラのあいつで、そう言えばこないだ様子を見に来てましたっけ。感心な心がけです^^。たぶん初産だと思うんだけど、大丈夫かな。まぁ祈るしかありませんが、無事に生れるといいな、と思いつつ見ているこのごろです^^。
タグ: ねこ

今年もまた猫の日がやってきました^^ [猫]

ご存じの通り、2月22日は「猫の日」です。毎年思うのは、猫にとっては少し寒すぎる季節なんじゃないか、ということなんですが、こればっかりは日付の語呂合わせなんで、やむを得ませんね。ホントはもっとあったかい時期の方が、猫的気候なんですけどね。それでも日に日に陽射しは強くなっている気はします。

まぁ猫にとっては、ごく当たり前の2月のとある一日なのであって、普段の生活に何ほどの違いはありませんが、それでも猫の日が荒れたお天気にならない年には、ちょっとほっとしますね。せっかくの猫の日なのに、雨に降り籠められて、ご飯もろくろく食べられない、というのも可哀想です。とにかく春も近くなってきました^^。
タグ: ねこ 猫の日

師走は猫も忙しい^^; [猫]

かどうかは分かりません。あんまり忙しくは無いのかも知れません。ただなぜか少し寒さがつのる時季になってくると、夜道を横切る姿をよく見かける気がします。「夜が呼んでいる」ということなんでしょうか。それとも日が落ちるのが早くなって、人間の活動時間と猫の活動時間(基本的に夜の暗い時)が、重なるからなのかも知れません。

師走は人間が忙しい忙しいと騒いでいる月なんですけど、猫はいつものごとく暮らしているような感じですね。「猫の手も借りたい」なんて言葉がありますが、これはすなわち役に立たないものの代表として「猫の手」という表現になっているわけで、思えば失礼な物言いではあります^^;。

時代が遡れば、商家などでネズミの害を防ぐために猫が飼われていたりもしたわけで、ネズミを取らない時間帯にはほぼ寝ていたに違いないでしょうね。何しろ猫だし。暮れで忙しいのにのんびり寝ているのを見れば、「お前も手伝えやい」とか言われることもあったでしょうね。手を借りたいからね。

まぁ無茶でございます^^;。役に立たないと分かっているものでさえ、駆り出したくなるほど忙しいという話なのですけど。私の職場は暮れだからと言って、極端に普段と違う忙しさになるわけではありません。それなりの慌ただしさはありますが。季節に左右される度合いは少ないし、猫の手まで借りたいとは思いませんが、やっぱり「猫の手」でもいいから貸してくれ、という方もおられるでしょうね。今年も暮れていきますねぇ^^。
タグ: ねこ 猫の手

猫とたそがれ時の虹 [猫]

何かが見えた気がして 猫は空に瞳を泳がせた

湿った風と 温かい雨とが 続いた日だった
そしてもうすぐ夜が来る
街が暗くなったなら 出かけるつもりだった

黒い雲と雲とのあいだに それはいた

見たことがあったろうか と猫は心を探る
わからないが知っている と心は告げている
ならばだいじょうぶ と猫は思うが瞳は離さない

雲が形を変えていき 空が色を失っていく
風は変わらず湿っているけれど
吹く向きは変わっていく 少しだけ少しだけ

空がやがて暗くなり それもまた色が消えていく
道の向こうに見えていたはずなのに

やがて夜が降りてきて 猫は街へと歩き出した

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野猫(のねこ) [猫]

カミさんが新聞を読んでいて聞かれたんですよね。「ノネコって言う言い方があるの?」というお尋ね。はいはい?野良じゃなくて?「ノネコ」。うーむ。野良猫ではなくて野猫(のねこ)。人への依存をしない、自力で捕食活動を行う猫なのだそうです。

野生化している猫ということなんですが、本来ヤマネコが人に依存してイエネコになり、さらに捨て猫となって自生、野生化という過程をたどっているのだそうな。生物学としては「ノネコ」とカタカナ表記にされることも多いようです。人間が作り出した新しい種、とも言えなくはないのかな。

伊豆諸島に御蔵島という島があるのですが、そこで多く繁殖しているオオミズナギドリという野鳥がいて、その個体数が年々少なくなってきているらしいのです。その原因の一端がノネコによる捕食。そこでノネコの子猫を捕獲して、飼いたい人に島の外で飼ってもらう、という試みを行うのだそうです。

そうやって少しずつノネコの個体が減り、野鳥の保護につながるということだそうです。何年かの期間は必要だとしても、いずれはノネコが少なくなってオオミズナギドリの減少に歯止めがかけられるのでは、という試み。猫にとっても幸せな解決方法であってくれればいいなと思いますね^^。

霧の夜の猫 [猫]

目を醒ますとそこには見慣れない色があった。猫は自分の心に聞いてみたが見たことはないと言う。鼻先には湿り気が忍び寄り風は無い。見上げれば街の灯りは柔らかに光を散らしている。近くの草葉には小さく水の粒が光って見えた。地面もいくらか湿って光っている。空気に匂いは混じっていない。空には月も星も雲も見えない。猫は思う。この夜はいつもと違うけれど悪くはない。困ったことにはならないだろう。私ももう少し眠ることにしよう。するる、すぴる、すぴりらり、ら。眠っていれば夜は明ける。朝の陽が昇ってからまた見てみよう。するるり、すぴるら、すぴりるら、る。る。



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タグ: ねこ