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けものフレンズ、最終回 第12話 [アニメ]

今期に見ていたアニメとしては、いちばん楽しめた作品だった「けものフレンズ」が最終回を迎えました。ある種の安心感は抱いていたものの、果たしてどういう結末が待っているのかには不安もありました。この作風ならひどいことは起きないに違いない、とは思っていたのですが^^。

フレンズが集合してくるあたりの盛り上がりは、やはり定番の観はあるとはいえ、大いに楽しめましたね。それぞれ得意のワザがある感じは面白いなと。そして落ち着いたのちの観覧車のシーンは、しっとりとした味わいがあったし、「種明かし」の描写もあって、いいシーンだなと思います。
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ヒトのことについても、みんなで不思議がったりしているのに、ツチノコさんだけなんだか妙に「わけ知り」なのは、どういうポジションなんでしょうね。学者さんたちも知らないことを、知っているようなもの言いなのはなんでなのかな。やはり「人智を超えた存在」なんでしょうかね、ツチノコって。

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来るだろうなと思わせて、やっぱり来るあたりは、さすが好奇心のかたまりと言えるサーバルちゃんの行動力です。なんとなく2期も作ろうと思えば作れる、含みを持たせたラストでした。私としては2期があってもいいし、見たいとも思うけど、作品そのものはいろいろと事情があるようですし、これからの展開は難しいのかも知れません。もしこのままで1期だけだとしても、それはそれでいい気もしています。とにかく楽しませてもらいました^^。スタッフ、キャストの皆さんお疲れさまでした。いい作品をありがとうございます^^。

けものフレンズ、第10話まで^^ [アニメ]

今期のアニメの中では、きちんと見ていると言えば「けものフレンズ」なんですが、当初は3Dアニメということを聞いて二の足を踏んでいた作品でした^^;。ただ公式サイトのキャストの膨大な出演者の数とかを見ていて、どういう作品なのかなとは思ってました。あ、例のごとく作品そのものへの事前の知識はほぼありませんでしたけどね。

まぁ3話あたりまでたまったら見始めるつもりでいたら、なんだかネットでざわざわしているらしい、というウワサが少し耳に入ってきて、それからあとは見始めるまではなるべく情報は遮断しておこうとしてました。1話めが、予想以上にのんびりとした雰囲気で、どうしたものかなと思いながらも見続けてましたが、けっこう楽しめています。

なんとなく「子供向け」アニメを見てるみたいな気分にはさせられましたが。一方で登場キャラクターたちのことについては、いろいろ考えることもありました。たとえばかばんちゃんは、見ている我々からは明らかに「ヒト」であることは、1話めから分かっているんですけど、作中ではどんな「フレンズ」なのかが探求される対象になっています。ヒトなんですけどね^^;。

我々ヒトが、自分自身を「ヒト」として認識するのは、どういう状況なのか(年齢や環境など)とも考えました。一方で「サーバルだよ」と、いきなり自己紹介できる、という自己認識はどのようにして生じているのか。そもそも作品の世界は、どのような存在なのか。1話めからいろいろと考えることになってしまいました。

そういう考えが正しいのかどうかを確かめるために見ていた、という気もしてはいるんだけど。わりに早い話数で、「ツチノコ」まで登場してきたので、まぁなんでもありなのかとは思いました^^;。ツチノコが「絶滅」なんて言葉をさらっと口に出したので、「この世界は滅亡した地球から生命体を少しずつ残らず移した「箱船」なんじゃないだろうか」とも考えました。

誰がそうしたのか、と言うと「人類が知らない叡智を持った存在」が行った、ということになるんだけど。まぁSF的思考ですね。ヒトをヒトとして認識しているフレンズも登場してくるので、ある時期まではヒトとの接触はあったようだ、とも思いました。またペンギンたちが「初代、2代目」のグループがあったと言っていたので、この世界の「生と死」は、どのような認識のされ方をしているのかな、とも考えたりしました。

お話としては、のんびりとしたテンポで進んでいくんだけど、あちこちでかばんちゃんが「ヒト」としての知恵を発揮していく、というあたりはやはり「子供向け」アニメ風かなぁ、とも思ってました^^;。毎回のゲスト声優さんたちがなかなか楽しめましたね。小林ゆうさんの「怪演」ぶりとか、ガルパン劇場版のキャスト同士の下地紫野さんと大空直美さんとか。このふたりは、ガルパンの中では直接の会話はしてはいないんだけど。

作中でマーゲイとかスナネコとか、けっこう猫族が多くでてくるんで、スタッフに猫好きがいるのかなとも思ったり。わりとマニアックなチョイスだしね。まぁ寒冷地に舞台が移動してきたら、キツネやオオカミも登場したので、ああなるほど地域による住み分けってことなのかな、とちょっと納得もしました。

とにかく10話めまで来て、残りの2話でストーリーの結末が語られるのかな、というところも見えてきていますが、果たしてどんな展開と決着が待っているのか、見届けたいと思います。かばんちゃんがヒトとしての認識を確立できるのか、あるいは「2期」も作れるような、少し含みを残したラストになるのかも、ちょっと注目しています^^;。どうなりますでしょうか^^。

追記:これもわりとさらっと言及されていることなんだけど、「サンドスターが、動物や「動物だったもの」に触れると、フレンズが生まれるんだ」と語られています。かばんちゃんがどのようにしてやって来たのか、ということについての悲しい想像が、私の心に頭をもたげてきていて、どうしようかとも思います。最終話でそのあたりが語られるのか、また「穴の空いた帽子」の謎は語られるのか。それこそドキドキしながら最終回を待っている状況なのでございます。

有頂天家族 第2期PVが公開されてますね^^ [アニメ]

相変わらず情報を素早く手に入れる、ということには疎いので、発見がちょっと遅くなっちゃいました。「有頂天家族」の第2期のPV第1弾が公開されていますね。最初のPVってことで、顔見せも兼ねてますから、登場人物が次々と紹介されています。下記で。
https://www.youtube.com/watch?v=aIGwDKqzGDY

それにしても、私のキャスト予想は外れまくっていますが、ま、そんなものでございます^^;。玉瀾に日笠さんというのは、なかなか似合う声だと思いますね。一部キャストが発表されていないキャラもいるんですが、そのあたりはどうなるのかな。原作が1作目からは100ページ以上分量が増していることもあるし、あるいは2クールということもありえるんでしょうか^^;。

予想よりも早く4月から放映開始ということだそうですけど、全体のクライマックスは年末の時期が舞台ですから、4月から1クールで6月いっぱいまで。3か月あいだを置いて、10月からもう1クールで暮れまでってのも悪くないですね^^;。まだそのあたりは明らかにはなってませんが、私としてはこのアイデアは悪くないぞ、と勝手にニヤニヤしております。楽しみですねぇ^^。

ブレイブウィッチーズ 最終回 第12話 [アニメ]

途中のお休みもあって、はらはらしたブレイブウィッチーズですが、最終話が放映されました。私は放送日程の早い局で見ているのですが、まだ放送されていない地域の人には申しわけないけど、ネタばれはかなりあります^^;。どうかその点が気になる方は以下はご覧にならずに。

まぁ第11話の時にも書きましたが、「偉い人」の立てる作戦は、どうもうまくは行かないものかなと思いますね^^;。ウィッチたちが何とかしなきゃならなくなるのは、やはりいたしかたのないところ。「やってみなきゃわからない」のは間違いないことだしね。

このせりふって、「ウィッチに不可能は無い!はっはっはっ」という言葉とは対をなしているわけで、とにかく雁淵ひかりというキャラクターを特徴づけているせりふです。502のメンバーが「言うと思った」のも、彼女のことをみんなが分かっているからであって、その「共通理解」ができていることが、ひかりを受け入れていることそのものなわけですよね。

時系列としては、ストライクウィッチーズの1期と2期のあいだに当たる時期になります。つまり季節は冬、しかも厳冬の地ぺテルブルクということで、寒さの描写は頻繁に登場します。ストライクウィッチーズが、夏または初夏で、非占領地をを防衛する位置に基地があって、プラス海辺という要素とは正反対の条件を有しています。

ウィッチを支援する部隊も、ストライクウィッチーズでは大西洋・地中海艦隊なのに対して、ブレイブウィッチーズでは陸戦部隊と、徹底的に正反対になります。まぁカールスラント主導であれば、陸戦になっちゃうのは当然と言えば当然ですけど^^;。それとブレイブウィッチーズでは、補給が厳しくなるという描写もありました。いろいろ大変でございます。

そんなこんなを乗り越えて、ひかりが受け入れられる物語、という印象を持ちました。それこそ「ひよっこ」を卒業したばかりの「体力だけ」みたいなウィッチが、魔法力をコントロールして使いこなす、という域にたどりついた物語とも言えるかな。最終回では「お守り」もきちんと重要な役目を果たしてくれたし、私としては楽しんで見ることのできた作品でした。

声の面で言えば、ニパ役の高森奈津美さんがいい感じでしたね。喧嘩っ早くて向こう気の強い管野直枝役の村川梨衣さんとは、声の面でもいい好対照でした。高森さんのちょっと甘える声のような演じぶりは、ガルパンでのローズヒップとも少し違っていて、違う面を聴けたと思いました。

まぁ声優さんの顔ぶれから言えば、この作品の座長は恐らく佐藤利奈さんで、隊長役でもあり座長でもあるということでしょうね^^。私としてはあんまり聴いたことのない、低く抑えた声での演技で、知らない面を聴かせてもらった気がしています。あんまり笑わないのに時折ギャグが出るというキャラも楽しかったですね。

ネウロイ侵攻と戦うウィッチたちというテーマの中で、502という部隊の活躍が描かれたということは、ほかの部隊が描かれる可能性があるわけで、「この世界」を描く作品がさらに作られるかも知れないですね。これからの展開にも大いに期待しつつ、発表された「第13話」の完成も待ちたいと思ってます^^。

ブレイブウィッチーズ 第11話 [アニメ]

とうとう来ましたね、第11話^^。お休みが入っちゃって心配もしていた「ブレイブウィッチーズ」ですが、ここまでこぎ着けた感じがしています。このシリーズらしく、「偉い人たち」が出てきて作戦を考えるんだけど、やっぱりうまく行かなくて、ここはウィッチたちがやるしかない、という展開^^;。

別れのシーンでクルピンスキーがひかりに返した「お守り」、実弾が一発入りましたよね。何か重要な小道具になりそうな気がしています。たぶん同じことを考えてる人は多いと思うけど。弾倉のところが潰れてるみたいだから、一発しか入らないんですよね、あれって。あの一発にちょっと期待してます^^;。とにかく来週が楽しみでございます^^。
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第11代マー伯爵^^ [アニメ]

表題は特に内容とは関わりがありません^^;。Genesisのアルバムに収められている「Eleventh Earl of Mar」という曲のタイトルそのままの日本語訳なわけですが。ちなみにマー伯爵はスコットランドに実在していて、反乱をおこしたりした人ですが、「ニセ伯爵」ではありません。本物です^^;。

ブレイブウィッチーズを見ていると、ヴァルトルート・クルピンスキーがしょっちゅうロスマン先生から「ニセ伯爵!」と罵られています。この「ニセ」も、どうしてそう言われなきゃいけないのかは、よく分からないところなんですが、まぁ「格好だけで呼ばれてるあだ名」だから、っていうことなんでしょうか。

ブレイブウィッチーズも折り返しの6話と7話のところまでやって来ました。この6、7と言うのは1期2期ともに中盤の山場、特に6話は二度ともエイラとサーニャのエピソードで盛り上がった回でしたし、今回のブレイブウィッチーズでも、スオムス=オラーシャ組のニパとサーシャのエピソードで楽しめました。

7話は1期2期共にちょっとユーモラスな回になるんですが、ブレイブウィッチーズでは面白くもあり、しみじみともしていた回になりました。折り返しを過ぎて、いよいよ佳境にはいってくるわけですが、10話あたりから始まるであろう終盤のエピソードに、どんなことが待ち受けているのかを期待しながら、8、9話を楽しみたいと思います^^。いよいよですねぇ。

ブレイブウィッチーズ、復帰^^; [アニメ]

復帰というかなんというか。とりあえずほっとした、というのが偽らざる感慨です。何しろ先週は予告編さえ見せてもらえませんでしたからね^^;。まぁ一番最初に放送される局で見ることができてるんで、逆に言えばもしかしたらスケジュールが遅めの局では、4話予告が入っていたのかも知れないけど。

ストーリーそのものの展開は、ある意味では予想もつき、ある意味では予想を超えてという感じです。こいつはなかなか鍛え甲斐がありそうですな^^;。なにしろ体力はある、という設定が生きてくることとは思うので、その辺を楽しみましょうか^^。次回では、今までのところほとんどストーリーに絡んでいないふたりにスポットが当たることになりそうなので、それもとても楽しみにしています^^。
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サン・トロンの雷鳴 [アニメ]

ブレイブウィッチーズが1週お休みということになり、代わりに「サン・トロンの雷鳴」の放映があるということでしたので、試しに録画しておくことにしました。サン・トロンの雷鳴は本編プラスOVA第2話の予告とで28分30秒ほどでしょうか。予告は外すとしても当然30分枠に収まるはずはないので、どういう編集になるのかな、ということで。

案の定アヴァンはカット、エンディングの歌も無しで、スタッフ・キャストなどは本編の終りにかぶせて、ということになりました。ほかにも細かいカットは少しあるんだろうけど。CM明けのところが少し繋がり具合がちょっと、という程度でしょうか。ほかにも少しずつはあるのかな。OVA本編とTV放映版をカットごとに秒数を測ったりすれば、具体的に分かるんでしょうけど、そんなことまではとてもとても^^;。

私としてはエーリカとウルスラを演じ分ける、野川さくらさんの声を聴きながら楽しんで見ました。それとハイデマリーもね。まぁ中身はOVAで分かってるんだけど、放映となればつい見てしまいます^^。ブレイブウィッチーズの予告さえも入っていなかったのが、ちょっと気がかりではありますが、とにかく来週を待ちたいと思います。

そう言えばエーリカもウルスラも、魔法力発動時は、髪の一部の色が変わるんだけど、使い魔はふたりで違う動物ですから、耳ではなくて髪というのはこの姉妹としての共通点なんでしょうね。今回見ていて改めて、ちょっと気づいたことでした。まずはブレイブウィッチーズの来週が楽しみです^^。

追記:CM明けがどうとかいうところは、我が家の録画機のチャプターの入れ方に、エラーがあったからだと判明しました^^;。確認するべきですな。それと書いて2、3日して気づいたんだけど、ハルトマン姉妹の使い魔って、ダックスフントとアナグマですが、これって狩る側と狩られる側ですよね。知ってる人は知ってたと思うけど、なんかの暗喩なんでしょうかね。それとも単なる「遊び」でしょうか^^。

アニメ「有頂天家族」 第2期の新キャラのキャストを考える^^; [アニメ]

第2期のアニメーション製作が発表された「有頂天家族」ですが、2作めにあたる「二代目の帰朝」には、かなりの数の新しいキャラが登場します。今回の記事は、まぁ私の好みも含めて、それらの新しいキャラのキャスティングをしてみようという勝手な企画です^^;。先日原作を読み返してみて少し考えてですが。原作未読の方には申しわけないけど、ネタバレも少しあり。まずは狸の側から。

南禅寺の玉瀾は、一本気なところもあり、ちょっと恥ずかしがり屋さんで、しかしいざとなれば矢一郎の傍らで、共に虎に化けて戦うという見事な夫唱婦随ぶりです。描写を読んでいて、私の耳にはあの方の声が響いていました。そう、井上麻里奈さんに演じて欲しいものだと思います。時として見せる猛進ぶりも合わせて、井上さんの声はぴったりくるのではないかと思います。

同じ南禅寺の正二郎は、1期にもちらりと出てきていましたね。偽右衛門選挙の前に、へそ石さまにお参りする時に、金閣・銀閣をたしなめていた彼です。クレジットに名前は無いけど(原作でも)、たぶん彼が正二郎。野島裕史さんが演じておられましたので、2期もそのままでしょうね。狸谷不動のお祖母さんは、これはもう野沢(雅子)さんか、京田(尚子)さんのどちらかにお願いするしかありません^^。

金長一門の星瀾はねー、衣服や髪の描写、裸足、そして喋り方とか読んでると、私の頭にはどうしても「あの人」の姿が浮かんでしまいます。もしかしたら森見先生も「あの人」を思い浮かべながら、書いていらしたのではないかなー、と^^;。判る人にしか判らない話で申しわけないけど、以上のことから声は茅野愛衣さんにお願いしたいと思います^^。私は星瀾のシーンを読んでいるあいだ、ずっと茅野さんの声が聞こえてました。

私はやはり女性声優さんの声の方が思い浮かべやすいので、男性の新キャラの声はイメージが今ひとつ湧いてきません。二代目と呉一郎はどうしましょうかね。二代目は神谷浩史さんあたりかな、とか思いましたけど、もう少し低めの声のトーンかも、とも思います。呉一郎は誰がいいのかな。真面目だけどとぼけているという、なかなか難しさもある声ですね。

天満屋は、屋良有作さんがもう少しお若い時ならお願いしたいのですが、最近のお声は少し柔らかくなって凄味が薄くなってる気が^^;。そうなるとこんな感じの「悪い奴」は松山鷹司さんかなぁ。あとは三木眞一郎さんもありかな、と思うけど。松山さんの「悪さ」と三木さんの「悪さ」は少し質が違いますよね。どっちがいいですかねぇ^^;。

勝手に書いてきましたが、私の頭の中で聞こえて来る声ってことであって、それだけのことなのですけどね。いろいろ楽しんでます。そうそう、菖蒲池画伯と夫人は、今のところ声が思い浮かびません^^;。おふたりともある種の「品の良さ」のある声なんだろうと思うけど。改めて原作を読み返してみて、終盤の展開なんかは、アニメにするのは大変だろうなぁとつくづく思います。2期の放送がいつになるかはともかく、楽しみに待ちたいと思ってます。
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ブレイブウィッチーズ、発進^^ [アニメ]

アニメ「ブレイブウィッチーズ」の放送が始まりましたね^^。我が家はMXが入りますから、初回を録画してさっそく見ることができました。ネタバレというほどではありませんが、多少は内容について書きますから、未見の方はご注意くださいませね。もっとも、情報はそれなりに出ているのかも知れませんが。

まずいきなりナレーションが屋良さんでびっくりしました^^;。まぁ新しいシリーズですから、ナレーターも変わるわけだと、あとから思ったけど。物語の中身はまったく知らないままに見てましたけど、丁寧な作りが印象的です。背景や天候のエフェクトなど、作品を支える基礎がしっかりしている感じです。

雁淵ひかりという人物設定は、体力に優れているけど魔法力がもうひとつという、言うなれば宮藤とは対をなす設定で、なるほどねと思います。ウィッチの資質にもいろいろあるぞってことですね。この「体力」が初回の後半のストーリーの重要な要素になるわけですが。このあたりはなかなか面白いなと。

第1話は、まだこれから欧州に向けて出発するところまでですから、今後の展開を見守りたいところです。ひとつ思いついているんだけど、佐世保と言えばご近所の長崎とは縁がありそうですから、もしかしたら武蔵登場、ってことがあるのかなと^^;。どうなりますでしょうか、これからが楽しみな初回でございました^^。
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