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フレームアームズ・ガール 第6話まで [アニメ]

4月スタートのアニメも、おおよそ半分ぐらいまで進行してきた時期となりました。「フレームアームズ・ガール」も第6話までが放送されて、楽しんで見ています。キャラクターの設定はあるものの、ストーリーとしてはオリジナルですから、まぁなんでもありと言えばありなんで、そこらへんが楽しめています。

4月から開始で、今回は夏の夜のストーリーでしたから、季節を追いながら進んでいくのかな。となると終盤いろいろあって、クリスマスで終わるってのがきれいな気がしてますが、どんな感じになっていくんでしょうか^^;。1クールってだいたい9話めか10話めぐらいからまとめに入っていきますが、ここいらあたりからが脚本の赤尾でこさんの腕の見せ所になりそうです^^;。

ところで本編中に源内あおの友人として登場する寿武希子(ことぶきぶきこ)さんのキャラが、なかなか楽しいと言うかぶっ飛んでいると言うか^^;。声のご担当の井澤佳の実さんの声作りが、多彩と言うべきか千変万化とでも表現すべきか、まぁいろいろなトーンをお持ちでございまして、面白い仕上がりになってます。

「ぶきこ」さんだから、FAガールズの「武器製作担当」なのかなと思ってたんだけど、特にそれらしいことは1回あっただけのような。まぁ親友兼宣伝担当なんでしょうか。6話では怪談まで語るという芸達者ぶりも見せていただきました^^;。作品中に「普通の人間」として出てくるのは、主人公のあおと武希子だけみたいだし、大いにかき回していただきたいと思っております。クール後半も楽しみでございます^^。
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塩沢兼人さんのこと [アニメ]

5月10日は塩沢兼人さんのお命日でした。2000年の5月9日の夕方に頭部を強打、夜になって急変して入院するも翌未明に亡くなられたのでした。あれからもう17年も経っちゃったんだなぁ、と思います。ニュースを知ったのは10日の夜に入ってからで、急なことで大変驚いたのを覚えています。

ずいぶんといろいろな役柄をこなしておられ、いわゆる「いい男役者」でもあったし、コミカルな役どころも楽しく演じられていました。私としては、あだち充作品のアニメ化で、しばしば主人公の友人の役をやっていらしたこと、初代ガンダムでのマ・クベの演じぶりなどが印象に残ります。そうそう我が家にある竹本泉さんの「ねこめ〜わく」のドラマCDにもヘンリヒ・マイヤー役で出てますね^^。歌まで歌ってらっしゃる^^;。

亡くなったのが46歳だったので、ご存命であれば今ごろは不思議なお爺ちゃん役とかもやってたのかなぁ、などとも思います。出演作品のリストを眺めていたら、「炎のランナー」のアンドリュー・リンゼイ卿の役をテレビ放映の時に演じていて、DVDにも収録されているとのことでした。

すぐに確かめてみた我が家にある「炎のランナー」のDVDは、原語のみのバージョンだったので、そういうことなら好きな作品でもあるし、現在売られている日本語音声付のBDを買おうかな、と思っているところです^^。声優さんのお声って、こうやって残っていくんだなぁ、と感慨もひとしおなのでございました^^。
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有頂天家族2 第4話まで^^ [アニメ]

「有頂天家族2」の放映も順調に第4話まで進んできました。なかなか快調なテンポでお話が展開していて、次々とエピソードが映像にされていくき、大いに楽しんでいます。シーンの選び方や繋がりには、ずいぶんと苦心や苦労があるんじゃないか、と余計な心配もしていますが^^;。

お話の展開としての1期との違いは、各回の終わりのシーンが、次回へ続いていく形になっている点でしょうか。なかなかの工夫が感じられて、スタッフの苦心がしのばれます^^;。第3話の最後の弁天の表情なんか、凄絶な美しさがあって、見入ってしまいました。

この作品でのキャラクターの設計は、いわゆる「アニメ的な可愛さ、美女ぶり」とは少し違っているんですが、あの表情の冷たさと美しさの凄味には引き込まれます。「二代目」という存在によって、弁天の造形がさらに磨きがかかってきていて、この作品の厚みが増しています。いよいよお話は中盤にさしかかり、多彩な舞台の上を縦横無尽に駆け巡っていくわけで、これからが楽しみです^^。
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フレームアームズ・ガール 第1話・第2話 [アニメ]

1話めを見て2話めも放映され、見終えたところで書いちゃいますが、今期のアニメでは「フレームアームズ・ガール」も見るつもりでいます。実はオープニングの歌が、かなり気に入ってしまって、これでほぼ視聴は決定してしまったのですが^^;。もちろん島田フミカネさんがキャラ原案ということが理由としては大きいです。フミカネさんも空・海・陸ときて、今度はこれは何と考えればいいのかな。「宇宙軍」でしょうか^^;。

もちろん空は「ストライク・ウィッチーズ」のシリーズ、海は「艦これ」で陸は「ガールズ&パンツァー」のシリーズです。関わり方の深さには少し違いがあるようにも思いますが、とにかく三軍のキャラを描き続けたのちのフレームアームズ・ガールですからね。私としてはやはり見ておきたいものだという。

どんな内容になっていくのかは分からないけど、原作があるわけではない「オリジナル・アニメ」なので、スタッフの皆さんの苦労は並大抵ではないという想像はつきます。1話めの絵作りがなかなか丁寧なので、あ、これはいい感じだな、と思いました。それと2Dと3Dの切り替えがあまり不自然にならないように、上手に転換しているなぁと感心しています。

ステージがポッと出現して、そこから切り替わっていると思うんだけど、このあたりに違和感がなくて、うまいものだなと^^。それから声優陣もキャラごとに、いい配役かなと思います。日笠さん、こういうすっとぼけた役もなかなか上手だなぁ^^。私としては今期は「有頂天家族2」と併せて、2本の作品で毎週お目にかかることになります。

実は「ハルヒ」のNHKでの再放送も、1本目をちょっと見始めたら最後まで見ちゃったんですよね。やっぱりよくできた作品です、あれは。なので今期は「有頂天家族2」と「ハルヒ」、それに「フレームアーム・ガールズ」で3本。えーと、もう1本予定しているので、私としては久しぶりに今期は4本も見ることになりました。内容はかなりばらばらで、その点でもいろいろ楽しめそうです^^。
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有頂天家族2 放送開始^^ [アニメ]

関東では日曜の夜からになりますが、「有頂天家族2」の放映が始まりましたね^^。冒頭「あのシーン」から始めるとは、思っても見ませんでした^^;。なるほど確かに。情景として見せてもらえばあそこからスタートするのはうなずけます。監督、お見事^^。階段をゆっくり降りていく桃仙の姿に、早くもちょっと涙腺が危うくなりました^^;。

それにしても第1話の構成は、かなり練ったものでした。誤解を招かぬようお断りしておくけど、私は第1話としての仕上がりは、素晴らしいなと思っています。原作から考えると、ちょっと忙しい進行ではありましたけど。この感じで前半は進めていき、後半は腰を据えて描いてもらえれば、充分に1クール(13話)に収まりそうですね^^;。とかプロには申しわけないセリフを吐いてますが^^;。

ところで、私はてっきり「ごいちろう」だと思っていたんですが、本編中で「くれいちろう」と発音されていました。これはちょっと予想外でしたね。それとエンディング・アニメで、かなり核心に迫る絵が描かれていて、ここは興味深いものでした。いずれにせよ次回には「あの男」も登場して、かなり賑やかになってきます。楽しみです^^。
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けものフレンズ、最終回 第12話 [アニメ]

今期に見ていたアニメとしては、いちばん楽しめた作品だった「けものフレンズ」が最終回を迎えました。ある種の安心感は抱いていたものの、果たしてどういう結末が待っているのかには不安もありました。この作風ならひどいことは起きないに違いない、とは思っていたのですが^^。

フレンズが集合してくるあたりの盛り上がりは、やはり定番の観はあるとはいえ、大いに楽しめましたね。それぞれ得意のワザがある感じは面白いなと。そして落ち着いたのちの観覧車のシーンは、しっとりとした味わいがあったし、「種明かし」の描写もあって、いいシーンだなと思います。
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ヒトのことについても、みんなで不思議がったりしているのに、ツチノコさんだけなんだか妙に「わけ知り」なのは、どういうポジションなんでしょうね。学者さんたちも知らないことを、知っているようなもの言いなのはなんでなのかな。やはり「人智を超えた存在」なんでしょうかね、ツチノコって。

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来るだろうなと思わせて、やっぱり来るあたりは、さすが好奇心のかたまりと言えるサーバルちゃんの行動力です。なんとなく2期も作ろうと思えば作れる、含みを持たせたラストでした。私としては2期があってもいいし、見たいとも思うけど、作品そのものはいろいろと事情があるようですし、これからの展開は難しいのかも知れません。もしこのままで1期だけだとしても、それはそれでいい気もしています。とにかく楽しませてもらいました^^。スタッフ、キャストの皆さんお疲れさまでした。いい作品をありがとうございます^^。

けものフレンズ、第10話まで^^ [アニメ]

今期のアニメの中では、きちんと見ていると言えば「けものフレンズ」なんですが、当初は3Dアニメということを聞いて二の足を踏んでいた作品でした^^;。ただ公式サイトのキャストの膨大な出演者の数とかを見ていて、どういう作品なのかなとは思ってました。あ、例のごとく作品そのものへの事前の知識はほぼありませんでしたけどね。

まぁ3話あたりまでたまったら見始めるつもりでいたら、なんだかネットでざわざわしているらしい、というウワサが少し耳に入ってきて、それからあとは見始めるまではなるべく情報は遮断しておこうとしてました。1話めが、予想以上にのんびりとした雰囲気で、どうしたものかなと思いながらも見続けてましたが、けっこう楽しめています。

なんとなく「子供向け」アニメを見てるみたいな気分にはさせられましたが。一方で登場キャラクターたちのことについては、いろいろ考えることもありました。たとえばかばんちゃんは、見ている我々からは明らかに「ヒト」であることは、1話めから分かっているんですけど、作中ではどんな「フレンズ」なのかが探求される対象になっています。ヒトなんですけどね^^;。

我々ヒトが、自分自身を「ヒト」として認識するのは、どういう状況なのか(年齢や環境など)とも考えました。一方で「サーバルだよ」と、いきなり自己紹介できる、という自己認識はどのようにして生じているのか。そもそも作品の世界は、どのような存在なのか。1話めからいろいろと考えることになってしまいました。

そういう考えが正しいのかどうかを確かめるために見ていた、という気もしてはいるんだけど。わりに早い話数で、「ツチノコ」まで登場してきたので、まぁなんでもありなのかとは思いました^^;。ツチノコが「絶滅」なんて言葉をさらっと口に出したので、「この世界は滅亡した地球から生命体を少しずつ残らず移した「箱船」なんじゃないだろうか」とも考えました。

誰がそうしたのか、と言うと「人類が知らない叡智を持った存在」が行った、ということになるんだけど。まぁSF的思考ですね。ヒトをヒトとして認識しているフレンズも登場してくるので、ある時期まではヒトとの接触はあったようだ、とも思いました。またペンギンたちが「初代、2代目」のグループがあったと言っていたので、この世界の「生と死」は、どのような認識のされ方をしているのかな、とも考えたりしました。

お話としては、のんびりとしたテンポで進んでいくんだけど、あちこちでかばんちゃんが「ヒト」としての知恵を発揮していく、というあたりはやはり「子供向け」アニメ風かなぁ、とも思ってました^^;。毎回のゲスト声優さんたちがなかなか楽しめましたね。小林ゆうさんの「怪演」ぶりとか、ガルパン劇場版のキャスト同士の下地紫野さんと大空直美さんとか。このふたりは、ガルパンの中では直接の会話はしてはいないんだけど。

作中でマーゲイとかスナネコとか、けっこう猫族が多くでてくるんで、スタッフに猫好きがいるのかなとも思ったり。わりとマニアックなチョイスだしね。まぁ寒冷地に舞台が移動してきたら、キツネやオオカミも登場したので、ああなるほど地域による住み分けってことなのかな、とちょっと納得もしました。

とにかく10話めまで来て、残りの2話でストーリーの結末が語られるのかな、というところも見えてきていますが、果たしてどんな展開と決着が待っているのか、見届けたいと思います。かばんちゃんがヒトとしての認識を確立できるのか、あるいは「2期」も作れるような、少し含みを残したラストになるのかも、ちょっと注目しています^^;。どうなりますでしょうか^^。

追記:これもわりとさらっと言及されていることなんだけど、「サンドスターが、動物や「動物だったもの」に触れると、フレンズが生まれるんだ」と語られています。かばんちゃんがどのようにしてやって来たのか、ということについての悲しい想像が、私の心に頭をもたげてきていて、どうしようかとも思います。最終話でそのあたりが語られるのか、また「穴の空いた帽子」の謎は語られるのか。それこそドキドキしながら最終回を待っている状況なのでございます。

有頂天家族 第2期PVが公開されてますね^^ [アニメ]

相変わらず情報を素早く手に入れる、ということには疎いので、発見がちょっと遅くなっちゃいました。「有頂天家族」の第2期のPV第1弾が公開されていますね。最初のPVってことで、顔見せも兼ねてますから、登場人物が次々と紹介されています。下記で。
https://www.youtube.com/watch?v=aIGwDKqzGDY

それにしても、私のキャスト予想は外れまくっていますが、ま、そんなものでございます^^;。玉瀾に日笠さんというのは、なかなか似合う声だと思いますね。一部キャストが発表されていないキャラもいるんですが、そのあたりはどうなるのかな。原作が1作目からは100ページ以上分量が増していることもあるし、あるいは2クールということもありえるんでしょうか^^;。

予想よりも早く4月から放映開始ということだそうですけど、全体のクライマックスは年末の時期が舞台ですから、4月から1クールで6月いっぱいまで。3か月あいだを置いて、10月からもう1クールで暮れまでってのも悪くないですね^^;。まだそのあたりは明らかにはなってませんが、私としてはこのアイデアは悪くないぞ、と勝手にニヤニヤしております。楽しみですねぇ^^。

ブレイブウィッチーズ 最終回 第12話 [アニメ]

途中のお休みもあって、はらはらしたブレイブウィッチーズですが、最終話が放映されました。私は放送日程の早い局で見ているのですが、まだ放送されていない地域の人には申しわけないけど、ネタばれはかなりあります^^;。どうかその点が気になる方は以下はご覧にならずに。

まぁ第11話の時にも書きましたが、「偉い人」の立てる作戦は、どうもうまくは行かないものかなと思いますね^^;。ウィッチたちが何とかしなきゃならなくなるのは、やはりいたしかたのないところ。「やってみなきゃわからない」のは間違いないことだしね。

このせりふって、「ウィッチに不可能は無い!はっはっはっ」という言葉とは対をなしているわけで、とにかく雁淵ひかりというキャラクターを特徴づけているせりふです。502のメンバーが「言うと思った」のも、彼女のことをみんなが分かっているからであって、その「共通理解」ができていることが、ひかりを受け入れていることそのものなわけですよね。

時系列としては、ストライクウィッチーズの1期と2期のあいだに当たる時期になります。つまり季節は冬、しかも厳冬の地ぺテルブルクということで、寒さの描写は頻繁に登場します。ストライクウィッチーズが、夏または初夏で、非占領地をを防衛する位置に基地があって、プラス海辺という要素とは正反対の条件を有しています。

ウィッチを支援する部隊も、ストライクウィッチーズでは大西洋・地中海艦隊なのに対して、ブレイブウィッチーズでは陸戦部隊と、徹底的に正反対になります。まぁカールスラント主導であれば、陸戦になっちゃうのは当然と言えば当然ですけど^^;。それとブレイブウィッチーズでは、補給が厳しくなるという描写もありました。いろいろ大変でございます。

そんなこんなを乗り越えて、ひかりが受け入れられる物語、という印象を持ちました。それこそ「ひよっこ」を卒業したばかりの「体力だけ」みたいなウィッチが、魔法力をコントロールして使いこなす、という域にたどりついた物語とも言えるかな。最終回では「お守り」もきちんと重要な役目を果たしてくれたし、私としては楽しんで見ることのできた作品でした。

声の面で言えば、ニパ役の高森奈津美さんがいい感じでしたね。喧嘩っ早くて向こう気の強い管野直枝役の村川梨衣さんとは、声の面でもいい好対照でした。高森さんのちょっと甘える声のような演じぶりは、ガルパンでのローズヒップとも少し違っていて、違う面を聴けたと思いました。

まぁ声優さんの顔ぶれから言えば、この作品の座長は恐らく佐藤利奈さんで、隊長役でもあり座長でもあるということでしょうね^^。私としてはあんまり聴いたことのない、低く抑えた声での演技で、知らない面を聴かせてもらった気がしています。あんまり笑わないのに時折ギャグが出るというキャラも楽しかったですね。

ネウロイ侵攻と戦うウィッチたちというテーマの中で、502という部隊の活躍が描かれたということは、ほかの部隊が描かれる可能性があるわけで、「この世界」を描く作品がさらに作られるかも知れないですね。これからの展開にも大いに期待しつつ、発表された「第13話」の完成も待ちたいと思ってます^^。

ブレイブウィッチーズ 第11話 [アニメ]

とうとう来ましたね、第11話^^。お休みが入っちゃって心配もしていた「ブレイブウィッチーズ」ですが、ここまでこぎ着けた感じがしています。このシリーズらしく、「偉い人たち」が出てきて作戦を考えるんだけど、やっぱりうまく行かなくて、ここはウィッチたちがやるしかない、という展開^^;。

別れのシーンでクルピンスキーがひかりに返した「お守り」、実弾が一発入りましたよね。何か重要な小道具になりそうな気がしています。たぶん同じことを考えてる人は多いと思うけど。弾倉のところが潰れてるみたいだから、一発しか入らないんですよね、あれって。あの一発にちょっと期待してます^^;。とにかく来週が楽しみでございます^^。
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