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8月掉尾を飾る暑さ^^; [季節]

いちどひんやりとした気候を経験してしまったあとですから、この暑さはなかなか辛いものがあります。8月も去ろうとしている時期の暑さですからね。8月の残りの日付は、予報では雨も降るだろうということなので、暑さも落ち着いて来そうですけど。

秋が来るのももうすぐなんでしょうけど、涼しくなってきた、という程度なら何も言わないけど、ちょっと寒さを感じるような気候になると、また「寒い」って文句は言うのですよね。それは分かっているんですが、なかなかちょうどいい温度・湿度にはならないものでございます。過ごしやすいのがいちばん好きです^^。
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25日早朝の朝焼け^^ [写真]

たまたま目にしたので撮れた25日早朝の朝焼けです。日の出直前の時刻ですが、太陽の方角には雲が無く、陽の光が届いていて、手前側には雲がそれなりにあるという条件だと、きれいな朝焼けになるんだろうと思います。
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まぁたまたま起きていて見ることができたんですけどね。早起きじゃなくて夜更かし、というか朝まで起きてたっていうことですけど^^;。このくらい色のいい朝焼けは、あんまり見ないですよね。やっぱり「撮れるものは撮れるときに撮っておけ」という言葉は正しいと思います^^。
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あと2戦^^ [スポーツ]

残りは2試合となりました。もちろんサッカーの日本代表が、ワールドカップ出場を目指している最終予選の話です。ホームとアウェイ1戦ずつで、どちらかに勝てば出場が決まります。容易な相手では無いですけどね。なにしろ出場を争う上位3チーム同士の戦いですから。

まぁホームでもアウェイでも勝てればいいんですけど、そうはなかなか進まないから心配もつきないんですよね。個人的な予想を書いてしまえば、オーストラリアはロングボール主体でいわゆる「肉弾戦」を挑んでくるだろうと思っています。以前のオーストラリア代表のことも考えると、ひとりでどうにかしてしまえるタレントは、やや少なくなってしまった感じですし、日本のホームということもありますから、ロングボール主体プラス時折カウンターでしょうか。

日本もしっかり守ってチャンスを窺うということになりそうで、ノースコアのままジリジリと後半の半ば過ぎまで進んでいく可能性も、けっこうあるでしょうね。早めに先制して、いなしていければいいんですけど、そんな余裕もあんまり無さそうです。とにかく難しい試合になることは間違いなさそうです。

最終戦の対サウジアラビアまでもつれ込むのも、ホントは避けたいけど覚悟はしておかなきゃいけませんね。ただアウェイと言っても、オーストラリアよりは欠点のあるチームだと思うので、心配はつきないもののホームのオーストラリア戦よりは、勝ち点3の可能性は高いと思います。日本代表の傾向としても、2戦続くときは2戦めの方がパフォーマンスのいい試合が多いように思います。どっちにしても厳しい試合がふたつ続きますが、なんとかしましょうよ^^;。
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さよなら夏の日 [まんが]

夕食のあとの食卓に梨が出ておいしく食べたんだけど、お盆過ぎに出てくる幸水という梨は、なかなかうまく狙った品種だね、という話になりました。元々梨っていうのは秋の食べ物だったと思うし、9月10月になってから出てきていたような気もするし。水分と甘味のバランスが、夏に出荷できれば受けるんじゃないか、と誰かが考えて「幸水」そのほかの梨の新しい品種になったのではなかろうかと。

「梨って一個ずつの味にずいぶんと当たり外れがあるよね」とカミさん。うん、確かにそう思う。酸味があまりなくて、水分と甘味のふたつで味が成り立っているから、ちょっとしたバランスの傾きで、味が違って感じるんじゃないか、と私。蜜柑だって林檎だってひとつずつの味は違っているんだろうけど、酸味がマスクしてしまって味わいの差異を感じにくくしているだろうと思うのです。梨と西瓜はわりに当たり外れを感じてしまう。

梨を味わうと、ああ、そろそろ夏も終わりに近づいているのかな、という気分になります。実際には9月の中旬頃までは、事実上の夏だとは思うんですけど。カミさんが唐突に「『お盆過ぎ迄』っていう小説無かったっけ」と発言^^;。「あー、えーと、『彼岸過迄』だよね。漱石ね。表題の行事の連想は分かりますけど、ちょっと違う」と私。会話がなされた季節には合ってますけどね。

夏の過ぎゆく頃になると、夏をテーマにしたものが読みたくなります。で、このところの清原なつのさん。この人の初期の作品で、出世作と言ってもいいのが「花岡ちゃんの夏休み」なんですけと、ひとつ読むと次から次へと、という感じで引っ張り出してきて読んでいます。やっぱり面白い。この人の作品の中の人物たちの思考や会話が、なんだかすごく楽しめてしまう。やっぱり好きなまんが家さんだなー、と思えるのです^^。夏の終わりにね、いろいろ読んでるところなのでございます^^。
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I Can Hear Music [音楽]

タイトルに「人称代名詞」を含んでいる曲で繋いでいる、このところの「この1曲」シリーズですが、今回は「I Can Hear Music」。The Ronettesの1966年のヒット曲なんですが、ロネッツには一度登場してもらっています^^;。時々説明してますけど、この「曲名」シリーズは、1アーティスト1曲という内規を決めてあります。で、ロネッツは以前にも登場しているので、ここでは別のバージョンで行くことになります。

それじゃあ、もしかしたらいちばん有名なバージョンかもしれないThe Beach Boysで行こうか、とも思ったんだけど(彼らは実は未登場なんです)、カバー曲で彼らを代表させてしまうのも、申しわけなかろうという判断から、Kathy Troccoliさんのバージョンにしました。それって誰、とか言われそうですが^^;。

アメリカではそれなりに名の知られたシンガーのようで、この「I Can Hear Music」は1991年のビーチボーイズの曲を集めたトリビュート・アルバムに収められています。録音が90年代ということで、サウンドの造りが新しい仕上がりになっていて、この曲の新しい面が聴けるようにも思います。バックコーラスと、特に中間部ではビーチ・ボーイズ自身のコーラスも聴けるようにできていて、なかなか洒落た仕上がりかな。

歌詞は「あなたがそばにいると音楽が聞こえて来る」というような感じの、かなりの大甘ラブソングです^^;。まぁロネッツ時代から引き継いでの歌詞なわけだし、ラブソングで大いにけっこうなんですが。どのバージョンが好きか、もし問われれば私としてはやはりThe Ronettesなのかな。金管の鳴りっぷりとか、手拍子の入り方とか、サウンド面でも好きなんですよね。とは言え今回書いた三つのバージョンはいずれもいい仕上がりだなぁと思いますよ^^。
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夏の味覚は味わいましたか? [暮らし]

我が家は、たとえばスイカは特に大好きっていうほどでもないので、毎年食べるかどうかというペースですね。3年ぐらい食べてない気がします^^;。トウモロコシも(これは夏の味覚なのか秋の味覚なのか)似たようなものですね。梨は品種にもよりますがかなり好きなんで、わりによく食べてます。ただどうしてもっていうわけでも無いのかな。

蕎麦(冷たいもの)と素麺はどちらも大好きで、というか夏場はほぼ常食の部類ですから、週に3回ぐらいのペースで食べています。それにしてもこんな話題をひねり出したのも、この不思議な夏の天候のせいなんですが、どうやら2、3日ののちには少し暑さも戻るらしい、という予報が出ています。あ、この気候は関東での話なんですが、暑けりゃ暑いで文句は言うけど、あんまり妙な涼しさなのもちょっと違和感があるかなぁ。今は体力の温存に務めています^^;。
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猫におはようの挨拶を [猫]

雨が上がって曇った朝のこと
目の端にふと動いた気配がして
私は何かを探して首を向けた

そこには彼がひとり坐っていて
真っ直ぐに澄んだ瞳で
私を見つめていたのだった

私はおはようの挨拶を送ったけれど
もちろん猫のこととて挨拶は返ってこない
瞳の光は何を思っているのか
私の目を見つめ返しているだけだった

ふいに思い出して私は呟く
雨が続くとおなかが空いてはいないかい、と
もちろんそれにも返事はないが
彼の姿に空腹の気配は無かった

よかった、それならば心配はいらぬだろう
私はもう一度挨拶を送ってみるのだ
おはよう、また今度な、と心の奥で

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タグ: ねこ
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You'd be So Nice to Come Home to [音楽]

タイトルに「人称代名詞」の入っている曲を繋いできている、このところの「この1曲」シリーズですが、今回は名曲「You'd be So Nice to Come Home to」です。この曲って取り上げていたような気がしていましたけど、「この1曲」シリーズではなくて、ほかの記事でHelen Merrillのバージョンについて、言及していたのでした。まぁこの曲のいちばん有名なバージョンではありますが。

ということで、今回はArt Pepperが1957年にリリースしたアルバム、「Meets The Rhythm Section」の冒頭に収められているバージョンで行きたいと思います。このアルバム、1957年1月19日の録音で、すなわちたった1日で録音されています。たまたま巡業に来ていたマイルスバンドのリズムセクション(ピアノ、ベース、ドラムス)とのセッションとして、録音されたものです。

このリズムセクションというのが、Red Garland、Paul Chambers、Philly Joe Jonesという、名うての手練揃いで、アートさんのアルバムとしては1、2を争う人気作品となっています。まぁジャズ史に残る名盤でしょうね。1957年という、モノラルからステレオへの移行期にあたる録音で、アルバムそのものは「ステレオ」としてリリースされていますが、実際のところはステレオ初期によくあった「ダブルモノラル」と言っていいものです。

1959年の3月と4月に録音された、マイルスの「Kind of Blue」なんかだと、すでにベースはほぼ真ん中で、左右に楽器を分けるという、現在のステレオに近づいている録音になっています。まぁやはり移行期なんでしょうね。この50年代の終わり近くから、60年代の初めにかけてが、ステレオへ移行する時期なんですが、Beatlesなんかでも、60年代半ば近くになってもボーカルとギターを左右に振る、ダブル・モノの感じで録られている曲があります。

このあたりは地域性という点も考えないといけないかも知れないけど。イギリスはなかなか変わらなかった、という事情はありそうです。歌入りと演奏だけのサウンドでは違うということもあるんでしょうけど。さて、この曲はむしろボーカル曲として有名なんですが、いろいろとボーカル入りのバージョンがあって、それぞれにいい味が出ています。

私としては、後半のスキャットというのかフェイクと言った方がいいのかが素晴らしいElla Fitzgeraldのナンバーがすごいなと思います。あと、放り出すような歌いぶりが個性的なJulie Londonもかなり面白いですね。ほかの人とは違うことをやるぞ、って感じがにじんでます。それから、なにやらクラシカルなピアノプレイが面白いNina Simoneのライブバージョンも、すごく個性的かつ素晴らしいなと思います。やはり名曲はいろいろなアプローチを飲み込んでしまえる奥深さを持っているな、と思うのでございます^^。
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涼しいコミケになりそうかな^^ [季節]

10日は前日の猛烈な暑さがウソのような気温で推移して、しかも次第に気温は下がり続け、夕方には25℃前後から宵の口を過ぎる頃には23℃ぐらいまで落ちました。夜半には22℃ほどになっていて、とてもお盆前の8月の夜とは思えません^^;。この時期にこんなに涼しいのもめったに無いような気がします。

ほぼたいていの年に猛暑の中で開催されているコミケですが、今年はいくらか涼しい幕開けになりそうです。下がった気温は、また少しずつ上がるものなのだし、日中はそれなりには暑いとは思いますが、それでも例年に比べればいくらかマシな感じでしょうか。もっとも会場内は人いきれもあって、やっぱり暑いんですけどね。友人・知り合いは2日めと3日めに参戦ですから、暑くなっちゃうかな^^;。皆さん水分・塩分は忘れずにね^^。
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迷走台風、長寿でもトップクラス^^; [季節]

太平洋上で迷走を続けたのち、日本に接近した台風5号は、日本海側に抜けたあと海岸線近くを北上するという、希に見る進路を取りました。9日午前3時に温帯低気圧に変わったため、台風としての寿命は18日と18時間という長いものでしたが、これは歴代でも3位に入る記録だったかと記憶しています。日本に接近した台風としては異例の長寿でした。

関東地方は幸いにして、進路が北寄りにずれたために、雨量は当初予想よりも少なくなりましたが、それでもところによってはかなりの降りになりました。北寄りを通過したこともあって、南からの湿った空気が入って8日は湿度の高い一日でした。気温は暑いと言っても「猛暑」というほどてもなかったんですけどね。まだ東北と北海道にはかなりの量の雨雲がありますが、まずはやっと去ってくれたという感じです。「残暑」と呼ぶ暑さが残るなかでお盆に入っていくことになります。
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