So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ
前の10件 | -

あと2戦^^ [スポーツ]

残りは2試合となりました。もちろんサッカーの日本代表が、ワールドカップ出場を目指している最終予選の話です。ホームとアウェイ1戦ずつで、どちらかに勝てば出場が決まります。容易な相手では無いですけどね。なにしろ出場を争う上位3チーム同士の戦いですから。

まぁホームでもアウェイでも勝てればいいんですけど、そうはなかなか進まないから心配もつきないんですよね。個人的な予想を書いてしまえば、オーストラリアはロングボール主体でいわゆる「肉弾戦」を挑んでくるだろうと思っています。以前のオーストラリア代表のことも考えると、ひとりでどうにかしてしまえるタレントは、やや少なくなってしまった感じですし、日本のホームということもありますから、ロングボール主体プラス時折カウンターでしょうか。

日本もしっかり守ってチャンスを窺うということになりそうで、ノースコアのままジリジリと後半の半ば過ぎまで進んでいく可能性も、けっこうあるでしょうね。早めに先制して、いなしていければいいんですけど、そんな余裕もあんまり無さそうです。とにかく難しい試合になることは間違いなさそうです。

最終戦の対サウジアラビアまでもつれ込むのも、ホントは避けたいけど覚悟はしておかなきゃいけませんね。ただアウェイと言っても、オーストラリアよりは欠点のあるチームだと思うので、心配はつきないもののホームのオーストラリア戦よりは、勝ち点3の可能性は高いと思います。日本代表の傾向としても、2戦続くときは2戦めの方がパフォーマンスのいい試合が多いように思います。どっちにしても厳しい試合がふたつ続きますが、なんとかしましょうよ^^;。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

さよなら夏の日 [まんが]

夕食のあとの食卓に梨が出ておいしく食べたんだけど、お盆過ぎに出てくる幸水という梨は、なかなかうまく狙った品種だね、という話になりました。元々梨っていうのは秋の食べ物だったと思うし、9月10月になってから出てきていたような気もするし。水分と甘味のバランスが、夏に出荷できれば受けるんじゃないか、と誰かが考えて「幸水」そのほかの梨の新しい品種になったのではなかろうかと。

「梨って一個ずつの味にずいぶんと当たり外れがあるよね」とカミさん。うん、確かにそう思う。酸味があまりなくて、水分と甘味のふたつで味が成り立っているから、ちょっとしたバランスの傾きで、味が違って感じるんじゃないか、と私。蜜柑だって林檎だってひとつずつの味は違っているんだろうけど、酸味がマスクしてしまって味わいの差異を感じにくくしているだろうと思うのです。梨と西瓜はわりに当たり外れを感じてしまう。

梨を味わうと、ああ、そろそろ夏も終わりに近づいているのかな、という気分になります。実際には9月の中旬頃までは、事実上の夏だとは思うんですけど。カミさんが唐突に「『お盆過ぎ迄』っていう小説無かったっけ」と発言^^;。「あー、えーと、『彼岸過迄』だよね。漱石ね。表題の行事の連想は分かりますけど、ちょっと違う」と私。会話がなされた季節には合ってますけどね。

夏の過ぎゆく頃になると、夏をテーマにしたものが読みたくなります。で、このところの清原なつのさん。この人の初期の作品で、出世作と言ってもいいのが「花岡ちゃんの夏休み」なんですけと、ひとつ読むと次から次へと、という感じで引っ張り出してきて読んでいます。やっぱり面白い。この人の作品の中の人物たちの思考や会話が、なんだかすごく楽しめてしまう。やっぱり好きなまんが家さんだなー、と思えるのです^^。夏の終わりにね、いろいろ読んでるところなのでございます^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

I Can Hear Music [音楽]

タイトルに「人称代名詞」を含んでいる曲で繋いでいる、このところの「この1曲」シリーズですが、今回は「I Can Hear Music」。The Ronettesの1966年のヒット曲なんですが、ロネッツには一度登場してもらっています^^;。時々説明してますけど、この「曲名」シリーズは、1アーティスト1曲という内規を決めてあります。で、ロネッツは以前にも登場しているので、ここでは別のバージョンで行くことになります。

それじゃあ、もしかしたらいちばん有名なバージョンかもしれないThe Beach Boysで行こうか、とも思ったんだけど(彼らは実は未登場なんです)、カバー曲で彼らを代表させてしまうのも、申しわけなかろうという判断から、Kathy Troccoliさんのバージョンにしました。それって誰、とか言われそうですが^^;。

アメリカではそれなりに名の知られたシンガーのようで、この「I Can Hear Music」は1991年のビーチボーイズの曲を集めたトリビュート・アルバムに収められています。録音が90年代ということで、サウンドの造りが新しい仕上がりになっていて、この曲の新しい面が聴けるようにも思います。バックコーラスと、特に中間部ではビーチ・ボーイズ自身のコーラスも聴けるようにできていて、なかなか洒落た仕上がりかな。

歌詞は「あなたがそばにいると音楽が聞こえて来る」というような感じの、かなりの大甘ラブソングです^^;。まぁロネッツ時代から引き継いでの歌詞なわけだし、ラブソングで大いにけっこうなんですが。どのバージョンが好きか、もし問われれば私としてはやはりThe Ronettesなのかな。金管の鳴りっぷりとか、手拍子の入り方とか、サウンド面でも好きなんですよね。とは言え今回書いた三つのバージョンはいずれもいい仕上がりだなぁと思いますよ^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

夏の味覚は味わいましたか? [暮らし]

我が家は、たとえばスイカは特に大好きっていうほどでもないので、毎年食べるかどうかというペースですね。3年ぐらい食べてない気がします^^;。トウモロコシも(これは夏の味覚なのか秋の味覚なのか)似たようなものですね。梨は品種にもよりますがかなり好きなんで、わりによく食べてます。ただどうしてもっていうわけでも無いのかな。

蕎麦(冷たいもの)と素麺はどちらも大好きで、というか夏場はほぼ常食の部類ですから、週に3回ぐらいのペースで食べています。それにしてもこんな話題をひねり出したのも、この不思議な夏の天候のせいなんですが、どうやら2、3日ののちには少し暑さも戻るらしい、という予報が出ています。あ、この気候は関東での話なんですが、暑けりゃ暑いで文句は言うけど、あんまり妙な涼しさなのもちょっと違和感があるかなぁ。今は体力の温存に務めています^^;。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

猫におはようの挨拶を [猫]

雨が上がって曇った朝のこと
目の端にふと動いた気配がして
私は何かを探して首を向けた

そこには彼がひとり坐っていて
真っ直ぐに澄んだ瞳で
私を見つめていたのだった

私はおはようの挨拶を送ったけれど
もちろん猫のこととて挨拶は返ってこない
瞳の光は何を思っているのか
私の目を見つめ返しているだけだった

ふいに思い出して私は呟く
雨が続くとおなかが空いてはいないかい、と
もちろんそれにも返事はないが
彼の姿に空腹の気配は無かった

よかった、それならば心配はいらぬだろう
私はもう一度挨拶を送ってみるのだ
おはよう、また今度な、と心の奥で

good_morning.jpg
タグ: ねこ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

You'd be So Nice to Come Home to [音楽]

タイトルに「人称代名詞」の入っている曲を繋いできている、このところの「この1曲」シリーズですが、今回は名曲「You'd be So Nice to Come Home to」です。この曲って取り上げていたような気がしていましたけど、「この1曲」シリーズではなくて、ほかの記事でHelen Merrillのバージョンについて、言及していたのでした。まぁこの曲のいちばん有名なバージョンではありますが。

ということで、今回はArt Pepperが1957年にリリースしたアルバム、「Meets The Rhythm Section」の冒頭に収められているバージョンで行きたいと思います。このアルバム、1957年1月19日の録音で、すなわちたった1日で録音されています。たまたま巡業に来ていたマイルスバンドのリズムセクション(ピアノ、ベース、ドラムス)とのセッションとして、録音されたものです。

このリズムセクションというのが、Red Garland、Paul Chambers、Philly Joe Jonesという、名うての手練揃いで、アートさんのアルバムとしては1、2を争う人気作品となっています。まぁジャズ史に残る名盤でしょうね。1957年という、モノラルからステレオへの移行期にあたる録音で、アルバムそのものは「ステレオ」としてリリースされていますが、実際のところはステレオ初期によくあった「ダブルモノラル」と言っていいものです。

1959年の3月と4月に録音された、マイルスの「Kind of Blue」なんかだと、すでにベースはほぼ真ん中で、左右に楽器を分けるという、現在のステレオに近づいている録音になっています。まぁやはり移行期なんでしょうね。この50年代の終わり近くから、60年代の初めにかけてが、ステレオへ移行する時期なんですが、Beatlesなんかでも、60年代半ば近くになってもボーカルとギターを左右に振る、ダブル・モノの感じで録られている曲があります。

このあたりは地域性という点も考えないといけないかも知れないけど。イギリスはなかなか変わらなかった、という事情はありそうです。歌入りと演奏だけのサウンドでは違うということもあるんでしょうけど。さて、この曲はむしろボーカル曲として有名なんですが、いろいろとボーカル入りのバージョンがあって、それぞれにいい味が出ています。

私としては、後半のスキャットというのかフェイクと言った方がいいのかが素晴らしいElla Fitzgeraldのナンバーがすごいなと思います。あと、放り出すような歌いぶりが個性的なJulie Londonもかなり面白いですね。ほかの人とは違うことをやるぞ、って感じがにじんでます。それから、なにやらクラシカルなピアノプレイが面白いNina Simoneのライブバージョンも、すごく個性的かつ素晴らしいなと思います。やはり名曲はいろいろなアプローチを飲み込んでしまえる奥深さを持っているな、と思うのでございます^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

涼しいコミケになりそうかな^^ [季節]

10日は前日の猛烈な暑さがウソのような気温で推移して、しかも次第に気温は下がり続け、夕方には25℃前後から宵の口を過ぎる頃には23℃ぐらいまで落ちました。夜半には22℃ほどになっていて、とてもお盆前の8月の夜とは思えません^^;。この時期にこんなに涼しいのもめったに無いような気がします。

ほぼたいていの年に猛暑の中で開催されているコミケですが、今年はいくらか涼しい幕開けになりそうです。下がった気温は、また少しずつ上がるものなのだし、日中はそれなりには暑いとは思いますが、それでも例年に比べればいくらかマシな感じでしょうか。もっとも会場内は人いきれもあって、やっぱり暑いんですけどね。友人・知り合いは2日めと3日めに参戦ですから、暑くなっちゃうかな^^;。皆さん水分・塩分は忘れずにね^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

迷走台風、長寿でもトップクラス^^; [季節]

太平洋上で迷走を続けたのち、日本に接近した台風5号は、日本海側に抜けたあと海岸線近くを北上するという、希に見る進路を取りました。9日午前3時に温帯低気圧に変わったため、台風としての寿命は18日と18時間という長いものでしたが、これは歴代でも3位に入る記録だったかと記憶しています。日本に接近した台風としては異例の長寿でした。

関東地方は幸いにして、進路が北寄りにずれたために、雨量は当初予想よりも少なくなりましたが、それでもところによってはかなりの降りになりました。北寄りを通過したこともあって、南からの湿った空気が入って8日は湿度の高い一日でした。気温は暑いと言っても「猛暑」というほどてもなかったんですけどね。まだ東北と北海道にはかなりの量の雨雲がありますが、まずはやっと去ってくれたという感じです。「残暑」と呼ぶ暑さが残るなかでお盆に入っていくことになります。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

You're the Top [音楽]

タイトルに「人称代名詞」が入っている曲を繋いでいる、このところの「この1曲」シリーズ。今回はCole Porterが書いたミュージカルからの名曲「You're the Top」です。バージョンはどなたにしようかな、と考えましたけど、スタジオ録音ではかなりストレートに歌っているElla Fitzgeraldのものにしましょうか。曲そのものは1934年のミュージカル「Anything Goes」の中の1曲として書かれています。このミュージカルも大変有名な作品ですね。

歌詞は「私は最低だけど、あなたは最高!」と歌うラブソングですが、「あなたはタージ・マハル」、「ルーブル美術館」、「ピサの斜塔」、「重役の給料」ってな感じで、「素敵でいい感じのもの」を次々と歌っていく、という詞です。英語だとこういうのってなんて呼ぶんだろう。「カタログ・ソング」かな^^;。始まってすぐは、わりに高級というか品がいいんだけど、だんだん思い出せなくなるのか、わりに身近で下世話なものも出てきます^^;。

カバーはそれこそ山のようにあるんだけど、個人的に印象的なのは映画「What's Up, Doc?(邦題は「おかしなおかしな大追跡」)」のタイトルソングとして歌われるBarbra Streisandのバージョン。バックのサウンドのアレンジや歌いぶりは、エラさんのバージョンに近いかな。ただバーブラさん、思いっ切りダイナミックに歌いまくっていて、まぁ上手なこと。大好きなバージョンでございます。

でもって、カバーもたくさんあるけど替え歌として詞が異なっているものも大量に作られたようです。かなり品のないものまで存在しているみたいだけど、個人的にいちばん面白いと思うのはAnita O'Dayのバージョンでしょうね。歌詞が3番までくると、「You're the Bop!」と歌い出して、ジャズミュージシャンやジャズ歌手の名前が登場してきます。この歌詞を歌っているあたりでは、メロディも少しフェイクし始めて、その楽しいこと^^。これは傑作^^。

「Anything Goes」というミュージカルは何度も再演されていて、新しいところでは2016年の上演があります。傑作は何度も演じられて世代を超えて記憶されていくんですが、その中で歌われる歌もまた同様に、記憶され続けていくんですよね。スタンダードと言われる曲は、こうして少しずつ数を増やしつつある、とそういうことになるわけです^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

笑わん殿下 [スポーツ]

「笑わん殿下」というのは、普段笑顔が少なくて、あんまり笑った顔を人に見せないような人物のことを言うんですが、初代はちょっと昔の政治家のあだ名でした。えーと、この「初代」と言うのは、我が家で呼ばれた人達(まぁ私がそう呼んじゃうってだけなんだけど)という意味です。

二代目はイタリアの指揮者リッカルド・ムーティのことで、ムーティさんも笑顔の少ない人だなと思います。笑っていても目の周りと口元に笑みが浮かんでいる程度。ただ一度だけ破顔一笑している写真を見たことがあるけど、この時はどうやら孫の写真を見せられてのことらしい^^。あ、こんな顔もするんだ、と思いましたっけ。このことは前にも書いたっけ。

三代目としてはサッカーの柴崎岳選手を、我が家では「笑わん殿下」と呼んでおります^^;。まぁ普段から笑顔が少ないわけでも無いみたいで、移籍の会見の写真なんかは、笑顔を見せていますね。ところが試合中には、あんまり笑った顔は見せないみたいです。最初にそう思ったのは、代表の試合でゴール正面からのミドルを決めた時、祝福に集まったチームメイトの輪の中で、にこりともせずに立っている時です。

この時は確か同点のゴールを決めたあとだったので、そのせいで真剣な顔のままだったのかな、と思いました。ところがニュースなどで見かけても、やはり笑ってはいないみたいなんで、その結果三代目と呼ぶことになりました^^;。スペインに移籍したときも、会見ではにっこりしてましたが、しばらくして体調を崩している、環境への順応が遅れているらしい、という話が伝わってきて、「うーむ、なかなか難しいものだ」とも思いました。

幸い調子は取り戻したようで、シーズン終盤には活躍も見せていたようです。チームメイトからは「試合中は集中していて笑顔は無い」みたいな話も伝わってきました。なるほどやはり^^;。そしてシーズン終了後に、さらに移籍してプリメーラで戦えることになったわけです。昇格プレーオフで戦った相手チームへの移籍で、元のチームのサポーターからは、厳しい言葉も出ているようですが、戦った相手からオファーがあるのは認められた証拠ですよね。

移籍先も決して強いチームでも無いみたいで、毎年のように残留争いに加わり、ついに二部に落ちたあと昇格してのプリメーラになりました。これからも厳しい環境での選手生活が続くわけだけど、どうか力を見せてくれればいいなと思います。スペインでの日本選手は、必ずしも力を発揮できないことも多いけれど、うまく溶け込んで活躍して欲しいものです^^。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -
2017年07月|2017年08月 |- ブログトップ