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フレームアームズ・ガール 最終回 [アニメ]

12話に亘って続いてきた「フレームアームズ・ガール」が最終回を迎えました。カレンダーの感じからだと、もしかしたら全部で13話作るのかな、とも思っていたんですが、最近のセオリー通りの12話完結ということのようです。私としては初回でオープニングの歌が気に入ってしまってましたから、その歌の中身がきちんと最終回に生きていたのが、すごく嬉しかったですね。特にこの瞬間が。
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「心が通じ合う」と言えば、使い古された言葉なのではありますけど、それが特に11話から引き続いた「ラストバトル」の結末や、エンディングのやりとりに生きていて、つくづくいいなと思いました。

毎回の楽しみのひとつに源内あおの服装のバリエーションがあって、基本的には活動的な服装なんだけど、季節の移り変わりとも連動していて、それぞれに楽しませてもらいました^^。
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島田フミカネさんのツィートによれば、どうやらあおの服装をコーディネイトする専門の人を置いていたらしいので、なるほどこんな風に毎週の服装が、バラエティに富んでいたんだと納得できます。

エンディングでの見交わす視線が、この作品の結論とでも言うかテーマと言うか。
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轟雷の「心」が育っていく、その道すじがこのお話全体のテーマでもありました。それにしても「苗字」を貰って「源内轟雷」になる、っていう発想はなかなか思いつかないなぁ。あおが照れるのも無理ないかな。

「源内あお」ってもちろん本名なんだろうけど、自分たちの娘に「あお」って名前を付ける両親はどんな人なんでしょうね^^;。まぁ「ぶきこ」もなかなか凄いからなぁ、苗字との韻も含めて。結局人間はこのふたりしか出てきませんでした。このあたりの徹底ぶりはなかなか見事^^;。

「回収」が怖いみたいな発言があったわりには、旅に出るという発想が出てくるのもなかなか凄いなと思います。買物に出て平然と品物を買ってきたりもできるってことは、この社会は「彼女たち」の存在がすでに完全に許容されている世界ってことなんでしょうね^^;。「充電くん」は連れてかなくていいのかー、とか軽く突っ込みは入れながら見てましたが。

FAガールズの設定だけはあっても、ストーリーは完全にオリジナルということですから、作る側の苦労は大変であっただろうと思います。途中はけっこう遊びながらも、山場はきちんと組み立てられていき、轟雷の成長と共にラストを迎えるというストーリーは、予想はできたもののあちこちで上手に裏切られて、楽しませてもらいました^^。

大ラスに出てきた「新キャラ」とおぼしき素体については、私には分かりませんが、2期または劇場坂の可能性もおおいにありえると思います。楽しみにしながら待ちたいと思います。まずはスタッフ、キャストの皆さん、お疲れさまでした。楽しめる作品をありがとうございました^^。
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Somebody Help Me [音楽]

「人称代名詞」をタイトルに含む曲というくくりでこのところ続けている「この1曲」しりーずですが、今回はたった3語のタイトルに、代名詞ふたつと動詞ひとつというけっこうな比率でございます^^;。「Somebody Help Me」は、イギリスの60年代のバンド、The Spencer Davis Groupが66年3月にリリースしたシングルです。全英1位に2週留まるスマッシュヒットになっています。

前にもManfred Mannのところで書きましたけど、グループ名はバンドリーダーの人物に基づいて名付けられています。まぁこちらは「Group」という「断り書き」がプラスされていて、まだ分かりやすくはなってますけど。60年代を中心に活躍したのち、70年代には活動再開、さらに現在もリーダーのSpencer Davisを中心として、活動は続いているようです。まぁ彼さえいれば、グループ名は名乗れますからね^^;。

このバンドは一時期Steve Winwoodが在籍していて、のちに彼がたどったバンド活動はロック史上重要なできごとになっています。すなわちEric Claptonと一緒にBlind Faithを結成したからなんですが、このバンドはアルバム1枚を残したのみの活動でした。ただスティーヴのソウルフルなボーカルは、Spencer Davisと共に活動していた頃から、定評がありました。

Spencer Davisのバンドは、いわばポップ・ロックの域に留まってはいますけど、けっこうな数のヒットを出していますしが、スティーヴが抜けてしまうと結局人気が傾いてしまいます。60年代に多く出現したイギリスのバンドの中では、ボーカルセンスの独自さで独自の地位を占めていますが、のちの時代に影響を与えた、という要素はあまり無いですけどね。でも忘れてはいけないバンドのひとつだと思っています^^。
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曇り空とあじさい [写真]

あじさいの写真を撮るなんて「さほど興趣はおぼえない」、とか数日前に書いたんですが、その言葉がまだ空中に浮遊しているようなタイミングで、あじさいを撮影したのでございます^^;。近所に咲いているのを見て、なかなかきれいなものだなぁと^^;。
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こういうタイプの、大きめの花の咲いた中に小さな花がある種類は、以前からなかなか可憐でいいものだと思っていました。たまたま見かける機会があったので、何枚か撮りました。
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調べてみたら「ガクアジサイ」と総称される種類なのだそうで、むしろ日本古来の原種あじさいはこちらなのだそうです。これをヨーロッパ人が持ち帰って、改良したものが日本に再度輸入されて、小さな同じ大きさの花が毬のように咲く品種が、むしろ普通の種類として見られるようになった、のだそうです。
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私は色と大きさにコントラストが付くガクアジサイの方がきれいだなと思いますが、専門に育てているような寺院の庭などの、色合いが多彩なあじさいの花の写真を見ると、それもきれいなものだと思います。今回はたまたま近所で見かけて撮りましたけど、そのあと調べて知ったことも多く、面白かったです^^。古くから親しまれている季節の花として楽しめました^^。

プロフィール画像を変えてみる^^ [コンピュータ]

ことの起こりはTwitterのアイコン画像の表示窓が、丸形に仕様変更されたことなんですけどね。さすがアメリカ企業だけに、前触れなしにいきなり、かつ恐らくユーザーの意向で元に戻すなんてことは、まず無いだろうという。元の普通の四角がいいとかどうとかじゃなくて、突然どうしたのか、という疑問は付いてきますねぇ、やっぱり。

四角いアイコンだからそういう風にレイアウトしてあって、ぎりぎりのラインはここ、みたいなデザインになってる場合もあるんで、突然丸くされると苦労した意味を踏みにじられることも、気分としては無くはないというところでしょうか。まぁ、とある「なりきりbot」を作ってツィートしてるんで、そのアイコンはいろいろ造りで苦心もあったからなんですがね。自分のはひとつしか無かったけど。

そのひとつしか無いこれまでのアイコンを、いったんとりやめて新しいものを作りました。元のはかなりいい加減に作った「フェンダー・ジャガー」の画像のものでしたが、単純に「紋所」風のものに変更しました。ただしモノトーンでは無くて、色が付いたデザインにしてみました。もちろん「丸く」見えないように形は工夫しました^^;。

Twitterに使うものは白バック、Web用は黒バックです。色は気分でまた変えるかも知れません。あ、そうか何色か組み合わせを変えたものを作っておいて、時々変更するのも悪くありませんね^^;。暖色系、寒色系、パステルトーンや鮮やかなものとか。うーむ、少し作ってみてから考えます^^。

眼鏡を作ろうか^^ [暮らし]

私の目は度は弱いものの近視と少しだけ乱視とが混じる、ちょっとやっかいな目です。これは右眼の話で、左は視力が出にくいので、眼鏡は左目が素通しという、ちょっと変わったものになっています。今使っているものはだいぶ前に作ったものなんだけど、度はまだ合ってるし、充分に使えます。ただ時間帯や疲れ具合によって、見づらいような感じがしてしまうという状態。

やはり眼鏡が合っていないのか、という疑問もあって、1本作ろうかなという機運が、盛り上がってきてます^^。私の中で。ちゃんと検眼をしてもらって、新しい眼鏡を使ってみたら、やはり今のはちょっと合ってないな、ということになるのかも知れません。ただ、普段は眼鏡無しで充分行動可能だし、基本的には運転用ということになります。まぁ買物の時とかは、かけた方が品物の判別はしやすいけど。

ファッション性にもブランドにもまったくこだわりは無いので、いわゆる安売りメガネ屋さんでいいだろう、といろいろ調べて、かなり知られているZかJかのどっちかでいいのかな。どちらのチェーンも、比較的近くにお店があるので、ネットで当たりを付けておいて、お店に行ってみようと思います。店員さんの対応の感じが、いい雰囲気だと嬉しいけど。ネットで見る限り、フレームの趣味はZの方が私の好みのものが多そうなんで、まずはそっちから攻めてみることにしましょうか^^。

United We Stand [音楽]

タイトルに「人称代名詞」を含む曲という繋がりで続けている、このところの「この1曲」シリーズですが、今回は「United We Stand」。1970年にBrotherhood of Manというボーカルグループがリリースしたアルバムの、タイトルソングでもあり、彼らの出世作とも言えるシングルでもあります。ただしシングルは先行発売のような形でしょうか、アルバムにさきがけて発売されています。

「United We Stand」っていうのは、なんかどこかのニュースで見ていて、この言葉がプラカードか何かに書かれていたんですよね。で、ちょっと調べたら、そういう「ことわざ」と言うかある種の「箴言」があるようです。と同時に、同名の曲も存在しているのも判明^^。となれば曲は調べてみなきゃということで、このシングルにたどり着いたわけです。

ブラザーフッド・オブ・マンは、イギリスのボーカル・グループということでいいと思うんですが、これがまた奇妙なというか不思議な歴史を持っているグループです。1969年に結成されて、72年ごろまで活動を続けていますが、いったん活動を停止します。そして73年に同じグループ名で活動を再開するのですが、メンバーが全員入れ替わってしまったのです。すなわち新生ブラザーフッド・オブ・マンなのですよ。

で、このメンツでユーロビジョン・コンテストに出たりもしています。サウンド面でも第1期と第2期ではかなりの違いがあって、要は「名前は一緒」というだけな感じです。そうそう第1期のメンバーには、以前にも書いたTony Burrowsさんも加わっています。「セッション・ボーカリスト」という存在としてちょっと知られた人みたいですね。

第2期には、「Save Your Kisses for Me」などの全英1位の曲もあって、チャート的には成功しています。この「Save Your Kisses for Me」という曲、Dawnの「Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree」にかなり似ていて、もちろんコード進行とかはちょっぴり違うけど、似たメロディとバックのサウンドなんかは、うーむ、よくやりますなぁ^^;。という感じでございます。ご興味のある方は聴き比べされたし^^。なにしろこの手のことはよくあるのですよ、はい^^;。
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コレッリの作品6 [音楽]

タグに入れてみたりもしてますが、最近手に入れたクイケンとラ・プティット・バンドの演奏した、コレッリの合奏協奏曲集作品6を、けっこうなローテーションで聴き込んでいます。いや「聴き込む」なんていう力の入った表現は、ちょっと大袈裟ではありますが。

もともとこの作品については私は大好きで、ふた組のCDが手元にあります。一時期「合奏協奏曲」にのめり込んでいたことがあって、ヘンデルの作品3や作品6、ヴィヴァルディの作品3、作品8あたりと並んでコレッリの作品6は愛聴していました。えーと我が家にあったのは、ヤーノシュ・ローラとフランツ・リスト室内管のもの、イタリア合奏団のものというふたつです。

しばらくこの分野からは離れていたので、その後の入手は無かったんですが、たまたま某CD通販のサイトをうろうろしていたら、クイケン盤が目に付いたというわけです。最近はシギスヴァルト・クイケンの関わったCDをわりと買ってますからね。けっこう古い録音のはずで、プティット・バンドにとっては最初期のものになるんじゃないかと思います。

前記の2枚は現代楽器によるものなので、この作品の同時代楽器の盤を手に入れていなかったのは、私としてはうかつではありました。もっとも、ヘンデルの作品3だって、手元にあるのは似たようなものでした。要は録音が少ないんですよね、全体に。この分野はヴィヴァルディ以外は、ちょっと冷たく扱われてもいましたしね^^;。ということで、現在久しぶりの「合奏協奏曲の季節」が到来しています^^。

注記:この作曲家の姓の読みは、私は「コレルリ」として親しんできました。最近では「コレッリ」という表記が一般的になってきているようですし、イタリア語の発音としても「コレッリ」というカタカナ表記がいちばん近い気がしますので、この記事ではこちらの表記にしておきます。もっとも個人的には「外国人名のカタカナでの表記は、結局のところは近似値に過ぎない」と思っています。

なので、当サイトではロック・ポップ系の人名も含めて、アルファベットで書くことの方が多くなると思いますが、そうなると今度はラテン語系や北欧の言語に含まれる記号付きの文字や、さらにはロシア語の表記などのさまざまな「厄介ごと」も背負い込むことになります^^;。結局はクラシック系は主にカタカナ、ロック・ポップ系は英米の人が多いので、アルファベットとカタカナ併用になりますね^^;。極東の弧状列島に住まう人間としては、やむを得ぬ選択でございます。

そうそう、コレッリの作品としては作品5のソナタも大変気に入っています。我が家にあるのは、モニカ・ハジェットのものです。
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梅雨入りもしたけれど [季節]

まぁ毎年のことながら、梅雨入りとはある種の形式なのであって、降る時は降るけど降らないときはけっこう晴れて暑かったり^^;。今年もなんとなく雲は多いけど、特に梅雨の雰囲気が溢れているわけではありませんね。5月の終り頃からは、気候もいいし日照時間も長いので、折を見て撮影に出ようとしていたのですが、今年は計画倒れの気配濃厚です^^;。

梅雨の時季となってしまうと、お天気の計算がしにくくなるので、計画が立てにくいというわけです。雨の季節の花には、さほど興趣はおぼえないので、あじさいを撮りに行こうなんてことは言いません^^;。雲ひとつないのもちょっと困るんだけど、曇天もあんまり。薄曇りか雲の多い晴れがベストなんですけどね。

梅雨の合間を見ながら、ちょっと出かけたいものだと計画だけはしておくことにしますが、近場になっちゃうかも知れないなぁ。行きたい美術展もあるし、そのついでにぶらぶらするのもいいかも、と気持ちだけは作っておく感じですけど、どうなりますか。梅雨の期間は、なんとなく活動も鈍くなっちゃうんですよね。雨の季節はどうしても行動の積極さに欠ける気がしています。なにしろ雨ですから^^;。

Release Me [音楽]

先日、渋谷陽一さんのFMの番組を聴いていたら、イギリスのチャートでEngelbert Humperdinckのアルバムがベスト10圏内に入っているという情報がありました。またずいぶんと昔の人が、と思ったんで調べてみたら、2枚組のベスト盤が発売されて、これが現在全英5位だったかにランクされているとのこと^^。

この人の本名はArnold George Dorseyというのだそうで、エンゲルベルト・フンパーディンクというのはもちろん芸名です。インパクトのある名前にしようと考えて、この名を選んだらしいのですが、まったくの同姓同名のドイツの作曲家に由来しています。この作曲家のエンゲルベルトさんは、何曲かのオペラを作曲していますが、現在では「ヘンゼルとグレーテル」以外はほぼ上演されることはありません。

「Release Me」のオリジナルは、Ray Priceというカントリー歌手が1954年の1月にリリースしています。カントリースタイルのギターやフィドルをバックにした、わりに普通な感じのカントリーソングですね。エンゲルベルトさんのバージョンは、1967年4月に発売されて全英1位、全米でも4位まで上がって、彼の出世作となりました。オーケストラをバックに歌い上げる、ソフトなバラードに仕上がっています。

この曲の雰囲気が、その後の彼のスタイルを決定付けたと言えると思います。ソフトな歌いぶりは、その後のヒットでも変わらず、60年代後半から70年代にかけては大スターと言っていいポジションにいました。2000年代に入ってからも、ユーロビジョン・コンテストのイギリス代表に、それまでの最高齢記録で選ばれるなど、知名度の高さは維持し続けています。ベストアルバムがチャート上位に入るのも納得できる息の長さでしょうね^^。
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有頂天家族2 第9話まで^^ [アニメ]

有頂天家族2の放映も、いよいよ9話まで進んで佳境に入ってきています。4話までで記事にしたので次は8話めあたりにしようかな、とも思っていたのですが、初回でいきなり顔を出していた呉一郎の扱いなども確認してからと考えて、9話めまででひとつ区切り。序破急と言われる展開の区分の「破」は、もしかすると8話めまでなのかも知れませんが^^;。

まぁ何しろ舞台は縦横無尽、地獄の底から天空に至るまで、そして平面的にも有馬温泉にまで足を伸ばして、お話の展開が次々と繰り出されていきます。アニメとして少し描き足されたシーン、たとえば寿老人の三階建て電車に弁天と矢三郎が入っていくところで、海星が見届けてから(たぶんですが)一緒に潜入しようとする絵などは、原作には無いのだけど一瞬でも描かれることで、その後の展開が腑に落ちる気がします。

矢三郎の一人称で進行する作品なんだけど、こんなシーンが(客観視点で)少し足されることが、のちの彼女の行動の裏づけにもなっているように思うのです。それにしても海星と言えば、8話終わり近くで涙声になるところの佐倉綾音さんの声が見事でした^^。この作品の山場のひとつなので待ってましたよ、映像が見たくて^^。恐らくはカレンダー的に考えてあと3話なのかな、と思いますが果たしてどのような「着地」を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います^^。
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