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有頂天家族2 第4話まで^^ [アニメ]

「有頂天家族2」の放映も順調に第4話まで進んできました。なかなか快調なテンポでお話が展開していて、次々とエピソードが映像にされていくき、大いに楽しんでいます。シーンの選び方や繋がりには、ずいぶんと苦心や苦労があるんじゃないか、と余計な心配もしていますが^^;。

お話の展開としての1期との違いは、各回の終わりのシーンが、次回へ続いていく形になっている点でしょうか。なかなかの工夫が感じられて、スタッフの苦心がしのばれます^^;。第3話の最後の弁天の表情なんか、凄絶な美しさがあって、見入ってしまいました。

この作品でのキャラクターの設計は、いわゆる「アニメ的な可愛さ、美女ぶり」とは少し違っているんですが、あの表情の冷たさと美しさの凄味には引き込まれます。「二代目」という存在によって、弁天の造形がさらに磨きがかかってきていて、この作品の厚みが増しています。いよいよお話は中盤にさしかかり、多彩な舞台の上を縦横無尽に駆け巡っていくわけで、これからが楽しみです^^。
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連休突入^^ [暮らし]

あー、もちろん私は例年のごとくカレンダーとは関わりのない仕事をしていますから、連休や曜日と無関係に仕事に出ます。明日は出勤なのでございます^^;。ま、連休中も休んだり仕事したりで、まとまった休みはありませんが、毎年のことですからね。

世の中こういう仕事の人も実は多いんじゃないかと思います。実際お店や飲食店、交通インフラはほぼ平常時とおんなじはずだし。農家の人もけっこう仕事してるんじゃないでしょうか。よくは知らないけど。そうそうお医者さんも交代で診療するはずです。えーと、私がよくオーディオ関連のパーツを買うネットのお店は、28日いっぱいで休みに突入して、連休明けまで注文を受けないそうです。今しがた気づきました^^;。なにしろ「カートを閉鎖」してますから^^;。

追記:あー、つまりパーツの買物をしようとしたら、連休明けまで待たないとダメってことになっちゃったわけです^^;。しかたないから秋葉原まで行くかも^^。

南東の方向に雄大積雲^^ [季節]

このくらいの大きさだと「雄大」まではいかないのかも知れませんが。近すぎて大きさが分かりにくいけど、空をバックに盛り上がる雄大積雲です。本日の15時19分撮影。
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この雲じゃ雨にはなりませんが、こんな様子の雲が多く見られるようになってくると、初夏の気配も感じられるようになってきます。4月も終わりに近づいて、上空に冷たい空気が入れば大きな雲と雷の季節になってきましたね。

You're So Vain [音楽]

次はどの曲にしようかな、と調べていて、まだこの有名曲を書いてなかったことに気づきました^^;。この場合「調べる」というのは自分のブログを検索することであって、書いたものをリストにしたりというような、まめな手間はかけていません。曲名の一部で検索すると、有無はすぐに判明いたします^^。

というわけで、このところは曲名の中に「人称代名詞」を含んでいる、という繋げ方で続けている「この1曲」シリーズは、Carly Simonの恐らくは最大のヒット曲、1972年の「You're So Vain」です。こういう感じのデビューしてわりとすぐに出した曲が最大のヒットというパターン、実によくあることなんですが、その後たどる道すじはその人によって様々です。

すぐに人気が下降してしまう人も多いんですけどね。カーリーさんの場合は、現在に至るまで知名度と人気をある程度保っています。もちろん本国アメリカでの話ですが。80年代にはやや低迷した時期もあるんですが、2000年代に入ってからリリースしたアルバムは、コンスタントにトップ20に食い込んでいます。知名度は衰えていないようですね。

この「You're So Vain」では、アルバムにクレジットされていないものの、コーラスでMick Jaggerの声が聴けることでも有名です。まぁクレジットされていようがいまいが、彼の歌声は一聴して分かりますからね^^。この曲が収められたアルバムのタイトルは「No Secrets」なんだけど、クレジットにはない歌声っていうところは「一応は秘密にしていた」ってことでしょうか。聴けば分かっちゃうけど。

カーリー・サイモンという人は、いかにもアメリカの音楽シーンのシンガーらしい、明るい表情や伸びやかな手足も含めて、「見られる」ということにも積極的な人でした。所属レーベルが同じ系列だったんで、Joni Mitchellとは「ライバル視」されてもいたようですが、ふたりとも「作詞作曲」という点は共通しているけど、音楽の指向はずいぶん違っていると思います。

それでも活躍の時期は似通っているんで、ライバル扱いされるのもうなずけるんですけどね。髪の長さは同じくらいかな^^;。ジョニはギタリストでもあるけど、カーリーはピアノの弾き語りを、特に初期は持ち芸にしていたように思います。たどった道すじもかなりの違いはありますよね。でも、ふたりともひとつの時代を担ったことは共通しているでしょうね。いい歌い手さんです^^。
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4月の野を行く^^ [写真]

毎年4月の末頃に用があって歩く、田園と言うか郊外と言うか^^;。住宅地を抜けてしばらくは農地の多い地域を抜けていくのですが、途中には川あり線路あり橋あり、となかなか変化に富んでいます。川と用水路とのあいだの水門の上にある建物と菜の花です。
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この絵からはすぐそばに水路があるっていう情報は読み取りにくいですけどね^^;。仕事とかでこういう設備に縁のある人ならともかく。次は道端の花ですが、こういう色合いの花ってあまり見ないかな、と思います。風が強いので、「禁じ手」のひとつである「指で支える」を使っています^^;。
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暖かいんだけど妙に風があって、長く外を歩いているとちょっと肌寒くなってくるという、そんな気候の日でした。でもまぁ支えて撮ると、きれいに撮れます(当然だけど)。最後は以前から気になっていた途中に建つ家の塀の一部。どうやら絵画教室のたぐいを開いているらしく、家の壁面や塀にいろいろと描かれています。
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何枚か撮ったうちの1枚だけど、これってオリジナルがあっての模写ですよね、確か。元の作品を描いた人の名前はちょっと失念しましたが、アメリカの絵描きさんだったかなと思います。でも、再現度の高い「壁画」にしてあるところがユニークです。ある種の建物の装飾ではありますよね^^。
タグ: 野を歩く

大型連休前の時期 [季節]

この時期にしてはちょっと気温は低めかな。意外に肌寒い4月になっているような気がします。もちろん日中はけっこう汗ばむような気温なんだけど、夜になるとかなりひんやりしてきてしまいます。まだまだ春なんであって、初夏のような、夜も暖気が残るということにはならないみたいです。

けっこう寒いので、夜は厚着になってしまうという。昼間に着ているものの上に、日暮れからは着込んでいくという過程をたどります。毎日だからちょっと面倒くさい^^;。休みで家にいるあいだということであって、仕事の時はちょっと事情がちがいますが。連休は毎年のごとくで、カレンダーとは無関係にシフトが入ります。まぁ毎年なんで慣れてます。でもホントにこの時期にしては涼しいなぁ。

Love Grows (Where My Rosemary Goes) [音楽]

今回の「この1曲」は、Edison Lighthouseの「Love Grows (Where My Rosemary Goes)」。タイトル長いなぁ^^;。カッコの中も含めたタイトルが正式なもののようですね。なのでこのところのルールである「タイトルに「人称代名詞」を含んでいる」という点もクリアいたします^^;。

にしても時折りこんな感じの「カッコ付き」タイトルの曲ってありますよね。日本でもハイフンであいだを空けて、注釈を付けているようなタイトルってありますけど。まぁ余韻に繋がったりはするのかな。曲そのものは軽快かつキャッチーなメロディの、いかにもヒットいたします、という雰囲気の曲です。

ギターのイントロのあと、親しみやすいメロディが2回出てきてそのあとサビなんだけど、むしろサビよりも地のメロディの方が耳に残るという、出し惜しみ無しのヒット作りっぷりが、すがすがしさを感じます^^;。見事ですな。本国のイギリスでは1970年の1月、アメリカでは同年2月にリースされて、全英で1位、全米でも5位まで上がるヒットになっています。

日本でも70年代を扱ったコンピレーションなどには、しばしば取り上げられてますし、有名曲と言っていいと思います。ところが歌っているエジソン・ライトハウスというバンド、実はこの曲のために集められたバンドで、いわば絵に描いたような「一発屋」。当然ですな。一発のつもりで出たバンドだし^^;。

凄いのは英語版のウィキに「"one-hit wonder" Edison Lighthouse」と書かれているところ。きちんと認識が「一発」なんですよね^^;。英米ではこの手の「1曲のために集まった」バンドはけっこうあります。日本でも時折り出てきますが。うまくヒットが出るとそのまましばらく活動したりもするので、なかなかややこしかったりします^^;。

「いい曲ができたから、一発当てに行くぜ」っていうのは、70年代ぐらいまではかなり通用していたようですが、だからこその「いい曲」でもあるわけで、きっちりはまって大ヒットの例は数多くあります。英米共に、音楽屋さんがこんな風にヒットを作りに行けると言うのも、面白いものでございます^^。
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カツァリスと広瀬悦子で「火の鳥」を聴く [音楽]

17日月曜の夜に、シプリアン・カツァリスと広瀬悦子のふたりのピアニストによる、2台ピアノでのリサイタルがNHK-FMで放送されていました。「くるみ割り人形」の組曲版や、ベートーヴェンの交響曲のピアノ編曲版(リスト編曲のもの)も演奏されていましたが、私が特に面白いと思ったのは、ストラヴィンスキーの「組曲 火の鳥」を2台ピアノで演奏したものです。

「火の鳥」は、もちろんストラヴィンスキーのいわゆる「三大バレエ」の最初の作品です。全曲を演奏すれば1時間弱ぐらいはかかるのですが、作曲者自身が編曲した「組曲版」がいくつかあります。そのうちの「1919年版」といういちばん演奏機会の多い版を、アキレス・ワストルという人が2台ピアノのために編曲したものを、ふたりのピアニストが演奏していました。

ストラヴィンスキーの「三大バレエ」は、あとの作品になっていくほど激しさと、ある種の「野蛮さ」を持った作品になっています。言い換えれば、最初の作品である「火の鳥」は、ある程度のロマン派的な旋律美と、特に前半部分での繊細な(室内楽的な)音楽が聴けるところが特徴です。

「ペトルーシュカ」は大変有名なピアノ独奏版がありますし、「春の祭典」も近年では独奏や2台ピアノでも演奏されていて、聴く機会もありました。ですが、組曲「火の鳥」にも2台ピアノ版があるのは知りませんでしたし、特に組曲前半の繊細なオーケストラの響きが、ピアノでどう表現されるのかはとても興味がありました。

結論から言えば、とても楽しめた演奏でした。木管が活躍する部分での、ピアノの音色のコントロールや、リズム感の面白さといったものがとてもうまく編曲されていたし、演奏のきめ細かさとダイナミズムが過不足なく、楽しめる音楽に仕上がっていました。想像していたよりもはるかに色彩感があって、聴いていて楽しめました。たまたま出会った放送でしたが、面白く聴けて嬉しかったです^^。

4月の夏^^; [季節]

まだ乾燥してますから、夏の暑さとは質が違いますけどね。気温だけで見ればほとんど初夏のようでした。先日は雪になろうか、というぐらいの低温だったのに、一気に初夏まで来るあたりがさすがに関東の4月という気がします。こういう乾いた暑さは嫌いではないので嬉しいんですけどね。

連休も近づいてくる頃になると、気になるのは水源の貯水量のことです。今年の春は4月に入ってからは気温も上がってきて、雪融けの水がかなり貯水池に流れ込んできています。積雪量もけっこうあったので、比較的順調でしょうか。かなりの急カーブで、貯水量が増えています。

昨年の春は春先には貯水量が多かったものの、雪が少なかったせいもあって水量の伸びが悪く、ついに夏には取水制限という事態に至りました。今年は今のところは心配するほどではありませんが、こればっかりは毎年の天候に左右されるわけで、5月と梅雨どきの雨量次第であることは確かです。できれば水不足にならない方がいいに決まってますからね^^;。適度に雨は降って欲しいものです^^。
タグ:気温 水源

Shadow of Your Smile [音楽]

タイトルに「人称代名詞」の入っている曲で繋いでいる「この1曲」シリーズですが、今回はスタンダードの名曲のひとつ、「Shadow of Your Smile」です。日本だと「いそしぎのテーマ」とか、もっとシンプルに「いそしぎ」という名で知られています。元をたどれば映画のテーマ曲なんですが、テーマ曲だけが突出して有名になりました^^;。

曲「だけが」という理由はもちろん映画の本編がさしたるヒットになっていないから。監督はヴィンセント・ミネリ、エリザベス・テイラーとリチャード・バートンの共演(当時は夫婦でした)という作品なんだけど、なんだかすっきりしないと言うのか、ストーリーの着地点があいまいと言うか。ま、凡作なんでしょうね、これは^^;。

ところがテーマ曲(愛のテーマ)は不朽の名曲になってしまうから、音楽の運命なんて不思議なものですな。クラシックのオペラでも、作品そのものはほとんど上演もされないのに、序曲だけは演奏頻度が高いとかってありますからね。どれが、と具体的に指弾するのは、ここではやめときますけど^^;。

最初はインストルメンタルだったんですが、アメリカの音楽業界ですからすぐに歌詞が付けられて歌としても親しまれています。歌としてのカバーも多数ありますけど演奏だけのものも多く、私としては今回はBaden Powellの演奏したバージョンということにしておきます。

アコースティック・ギター1本で演奏されていて、自由なテンポの揺らめきが美しく、そして感情の溢れた名演になっています。ギターは何を使っているのかな。クラシック・ギターの音なんですけど、ちょっと音色に鋭さもあるので、もしかしたらフラメンコ・ギターかも知れません。両者はほぼ同じものなんですが、両方弾く人に言わせると、明らかに音色が違うそうです。

厳密にはフレットの高さの調整も違うのかな。フラメンコは音色が軋む(いわゆる「ビビる」)のも、音のうちという調整をするらしいんですよね。友人のK君曰くですから、本当にそうなのかは未確認なんですが^^;。ギターソロでの演奏としては、もうひとつJoe Passの演奏したものも大好きです。

こちらはたぶん普通のクラシック(ガット)・ギターでの演奏で、柔らかくまろやかな響きと大変優しいタッチが、素晴らしい出来になっています。キーはおんなじだと思うんだけど、音色のせいなのか微妙にチューニングが違っているような感じがします。いわゆるA=440なのかが少し違うみたいな。バーデンさんの方は少し高いような気がしますが、耳のすごくいい方に確かめて欲しいものでございます^^。
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