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けものフレンズ、最終回 第12話 [アニメ]

今期に見ていたアニメとしては、いちばん楽しめた作品だった「けものフレンズ」が最終回を迎えました。ある種の安心感は抱いていたものの、果たしてどういう結末が待っているのかには不安もありました。この作風ならひどいことは起きないに違いない、とは思っていたのですが^^。

フレンズが集合してくるあたりの盛り上がりは、やはり定番の観はあるとはいえ、大いに楽しめましたね。それぞれ得意のワザがある感じは面白いなと。そして落ち着いたのちの観覧車のシーンは、しっとりとした味わいがあったし、「種明かし」の描写もあって、いいシーンだなと思います。
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ヒトのことについても、みんなで不思議がったりしているのに、ツチノコさんだけなんだか妙に「わけ知り」なのは、どういうポジションなんでしょうね。学者さんたちも知らないことを、知っているようなもの言いなのはなんでなのかな。やはり「人智を超えた存在」なんでしょうかね、ツチノコって。

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来るだろうなと思わせて、やっぱり来るあたりは、さすが好奇心のかたまりと言えるサーバルちゃんの行動力です。なんとなく2期も作ろうと思えば作れる、含みを持たせたラストでした。私としては2期があってもいいし、見たいとも思うけど、作品そのものはいろいろと事情があるようですし、これからの展開は難しいのかも知れません。もしこのままで1期だけだとしても、それはそれでいい気もしています。とにかく楽しませてもらいました^^。スタッフ、キャストの皆さんお疲れさまでした。いい作品をありがとうございます^^。

ご近所の桜2017 第一報 まだやっとこさ二分咲きぐらいってとこかな^^ [季節]

今年も桜の季節がやってきました。我が家近くの公園で、1本だけほかよりも早めに花が咲く桜の木。この木が今年もいちばんに咲き始め、そしてなんとか二分咲きまできた感じです。
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開花の直後から気温がやや低めに推移して、咲いたは咲いたけどほとんど花芽のままでいる、という状況でした。きのうと今日とで、どうやら少し花がまとまってきたので、第一報ということで。29日午後2時50分ごろの撮影です。花の季節は短くて、というのは毎年のことなんですが、今年は「やや長い」という感じになりそうですね^^。

Make It with You [音楽]

そう言えば時々「このバンドって書いていなかったっけ」と思って、自分のサイトを検索したりします^^;。「この1曲」シリーズは、1アーティストにつき1曲という制限を、自ら課しているというのが理由ですけどね。けっこうな知名度のバンドやシンガーでも、まだ登場していただいていない方たちは数多いんですが。

今回のBreadも、登場していたかを確認してしまったバンドです。もちろんまだだったので、めでたくご登場いただくこととなりました^^。「Make It with You」は、彼らが1970年6月にリリースしたシングルで、全米1位を獲得しています。一般的にはもしかしたら「If」の方が知られている曲なんじゃないかとも思います。

ところが「If」はチャートでは4位止まりで、結果的にブレッドとしてのナンバーワン・ヒットは「Make It with You」の1曲だけでした。そうだったのか、と思いましたね、つい。もっとビッグヒット連発のバンドだったような気がしていましたから。意外にも1位は1曲だけ。

もうひとつこのバンドは、ハーモニーが売りだったように思っていたのですが、何曲かのヒットを改めて聴いてみると、ソロボーカルのDavid Gatesがひとりで歌っているような曲が多いんですよね。きれいな澄んだ歌声を持った、いいボーカリストだと思うけど、ハーモニーを聴かせるというアプローチは、あんまりやってませんでした。

なんかあと付けでの印象があったんでしょうけど、改めてこのバンドを聴いてみると、意外に守備範囲の狭いバンドだったみたいです。あ、この場合の「守備範囲」は曲のバリエーションの広い狭いみたいな意味で使っています。「狭い」と言ってしまうとあまり良くない意味に取れますね、言霊として。まぁきれいなボーカルに「特化」していると、言い換えてもいいですけど^^;。

余談になりますが、彼らの「If」という曲はアメリカのトップ10ヒットの歴史上、長らく「最も短いタイトルの曲」の座を保っていたそうです。1993年に数字ひと文字だけのタイトルの曲が7位にランクされ、ついにその座を明け渡したとのことですが。まぁ発音記号で言えば「If」の方が短いけど。日本には「漢字ひと文字」のタイトルの曲ってけっこうあると思うので、単に短いタイトルと言うとけっこう数がありますね。もっとも表意文字なんだからずるいかな^^;。
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ちょっと原宿駅まで [写真]

ちょっと出かける用事があったので、原宿駅の駅舎を撮ってきました。前にも書いたんだけど建て替えられる計画が本決まりになっているので、壊されちゃったら撮れないしね。自分の時間が空いたから出かけてきたんだけど、駅に降りたとたんに気がつきました。しまった土曜日じゃないか^^;。

ふだん曜日とはあんまり関係ない仕事なんで、つい意識が希薄ですが、土曜日の原宿ときたらその人出たるや大変なものです。駅舎の正面から見ても、人通りが多くて撮影のタイミングは困難をきたしたのでございます^^;。
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まぁなんとか斜めから見計らって何枚かは撮りましたけど、平日にしておけばよかったと。建物そのものはなかなか味のある、いい雰囲気が残った造作ですが、それと同時に駅のホームから駅を出るまでの動線や通路の幅など、確かに現状では人出の量に対して駅舎の容量が足りません。明らかに。これは建て替えもやむを得ないのだろうな、と納得はしますが、なんとか建物は保存して欲しいものだと思います。うまくやって欲しいですね^^。

我が家周辺も開花宣言^^ [季節]

東京は21日に開花宣言が出て、いよいよ桜の季節にやってきました。我が家周辺でも近所の公園の桜の「標準木」(と勝手に我が家で決めている)が、23日の昼過ぎの確認で5、6輪咲いていました^^。ほんとにこの木だけは早いんですよね、咲くの。というわけで開花^^。

開花後の気温がやや低めに推移するようで、開花してから満開までは通常よりも時間がかかって10日間前後だろうという予想も出ています。つまり東京は月末ぐらい、我が家周辺でも4月の2日か3日ごろが満開になるだろう、というわけです。半分ぐらい咲いてればかなり見映えもしますから、あと数日でお花見が楽しめる感じになりそうですね。いよいよ春ですね^^。

Don't You (Forget About Me) [音楽]

このところは「人称代名詞」がタイトルに含まれている曲を繋いでいる「この1曲」シリーズですが、今回はSimple Mindsの1985年の大ヒット、「Don't You (Forget About Me)」です。アメリカでは85年2月にリリースされて、チャートの1位を獲得しましたが、本国イギリスでは85年4月のリリースで、7位までとなっています。英米両国の好みの違いってことなんでしょうか。

ただこの時期のSimple Mindsのアルバムは、イギリスでは軒並みチャートの1位を獲得していますが、アメリカでは85年の「Once Upon a Time」は10位と健闘したものの、あとはあまりぱっとしないセールスでした。やっぱり好みの違いかなー。「Don't You」という曲自体は、Simple Mindsのオリジナル・アルバムには収められてはおらず、当時の映画のサントラ盤に入っています。

面白いことに、この曲は当初Bryan FerryやBilly Idolもレコーディングしていたんだそうですが、結局はリリースに至らず、Simple Mindsのバージョンが全米1位になっています。曲の雰囲気はブライアンの声で聴いてみたかった気もしますけど、どうやら流出も無かったみたいで聴くことはできません^^;。ビリーのバージョンは、のちにカバーの形でアルバムに入ったようですが。

Simple Mindsは現在も活動を続けていて、数年ごとではありますがアルバムも出しています。さすがにアメリカのチャートをにぎわすことは無くなっていますが、本国のイギリスではアルバムがスマッシュヒットを続けていて、それなりの人気は保っているようですね。やはり自分の国って大事なんだと思います。アメリカではシングルがほぼ「一発」なんですけどね^^;。
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ご近所の桜情報^^ [季節]

今年もこの季節がやってきたのだなぁという感慨のある、桜の花を気にする頃となってまいりました^^。今年はどうなるのかな、と考えるだけでもちょっと幸せは感じますね。我が家近くの公園の桜の木も、なんとなく花芽が少し色を帯びてきているように見えます。春を実感できる現象のひとつです。

この公園の桜、全部で5本植えられているのですが、中では1本だけほかの木よりもおおむね1日かふつか早く花が咲きます。毎年のことなんで、この木が早いというのは統計的にも間違いのないことなのですよ。理由ははっきりしないんですけどね。

ひとつの仮説というか、想像の域は出ませんが、もしかしたらこの1本だけ祖先が違うんじゃないでしょうか。ソメイヨシノは挿し木で殖えるので、すべての木が一種のクローンだという話を聞いたことがあります。すべてがそうだとしても、どこの親木から枝を取って挿し木にしたのかで、咲く時期が違うのかも、という仮説(または想像)です。

つまり早く咲く1本は、湘南かどこかの暖かい地域のソメイヨシノの枝を運んできた。そのほかの(5本のうちの残りの4本)木は、どこかもう少しだけ気温の低めの、たとえば埼玉県の北の地域からやってきたのではないだろうか^^;。だから1本だけ祖先の記憶から、早めに花を咲かせるのである、と。

「樹木の種族記憶って何?」とか言われるとぐぅの音も出ませんが。まぁひとつの想像です^^;。土壌も日当たりもおんなじだろうと思えるので、こんな考えが持ち上がってくるのですよね。果たして本当にそんなことが起こり得るのかは、何とも言えませんけど。とにかくこのいちばん早く花を咲かせる木に数輪の花が開けば、我が家周辺の開花宣言となります。あ、もちろん我が家で勝手にそう宣言して楽しんでるんですよ、はい^^。もうすぐです^^。

けものフレンズ、第10話まで^^ [アニメ]

今期のアニメの中では、きちんと見ていると言えば「けものフレンズ」なんですが、当初は3Dアニメということを聞いて二の足を踏んでいた作品でした^^;。ただ公式サイトのキャストの膨大な出演者の数とかを見ていて、どういう作品なのかなとは思ってました。あ、例のごとく作品そのものへの事前の知識はほぼありませんでしたけどね。

まぁ3話あたりまでたまったら見始めるつもりでいたら、なんだかネットでざわざわしているらしい、というウワサが少し耳に入ってきて、それからあとは見始めるまではなるべく情報は遮断しておこうとしてました。1話めが、予想以上にのんびりとした雰囲気で、どうしたものかなと思いながらも見続けてましたが、けっこう楽しめています。

なんとなく「子供向け」アニメを見てるみたいな気分にはさせられましたが。一方で登場キャラクターたちのことについては、いろいろ考えることもありました。たとえばかばんちゃんは、見ている我々からは明らかに「ヒト」であることは、1話めから分かっているんですけど、作中ではどんな「フレンズ」なのかが探求される対象になっています。ヒトなんですけどね^^;。

我々ヒトが、自分自身を「ヒト」として認識するのは、どういう状況なのか(年齢や環境など)とも考えました。一方で「サーバルだよ」と、いきなり自己紹介できる、という自己認識はどのようにして生じているのか。そもそも作品の世界は、どのような存在なのか。1話めからいろいろと考えることになってしまいました。

そういう考えが正しいのかどうかを確かめるために見ていた、という気もしてはいるんだけど。わりに早い話数で、「ツチノコ」まで登場してきたので、まぁなんでもありなのかとは思いました^^;。ツチノコが「絶滅」なんて言葉をさらっと口に出したので、「この世界は滅亡した地球から生命体を少しずつ残らず移した「箱船」なんじゃないだろうか」とも考えました。

誰がそうしたのか、と言うと「人類が知らない叡智を持った存在」が行った、ということになるんだけど。まぁSF的思考ですね。ヒトをヒトとして認識しているフレンズも登場してくるので、ある時期まではヒトとの接触はあったようだ、とも思いました。またペンギンたちが「初代、2代目」のグループがあったと言っていたので、この世界の「生と死」は、どのような認識のされ方をしているのかな、とも考えたりしました。

お話としては、のんびりとしたテンポで進んでいくんだけど、あちこちでかばんちゃんが「ヒト」としての知恵を発揮していく、というあたりはやはり「子供向け」アニメ風かなぁ、とも思ってました^^;。毎回のゲスト声優さんたちがなかなか楽しめましたね。小林ゆうさんの「怪演」ぶりとか、ガルパン劇場版のキャスト同士の下地紫野さんと大空直美さんとか。このふたりは、ガルパンの中では直接の会話はしてはいないんだけど。

作中でマーゲイとかスナネコとか、けっこう猫族が多くでてくるんで、スタッフに猫好きがいるのかなとも思ったり。わりとマニアックなチョイスだしね。まぁ寒冷地に舞台が移動してきたら、キツネやオオカミも登場したので、ああなるほど地域による住み分けってことなのかな、とちょっと納得もしました。

とにかく10話めまで来て、残りの2話でストーリーの結末が語られるのかな、というところも見えてきていますが、果たしてどんな展開と決着が待っているのか、見届けたいと思います。かばんちゃんがヒトとしての認識を確立できるのか、あるいは「2期」も作れるような、少し含みを残したラストになるのかも、ちょっと注目しています^^;。どうなりますでしょうか^^。

追記:これもわりとさらっと言及されていることなんだけど、「サンドスターが、動物や「動物だったもの」に触れると、フレンズが生まれるんだ」と語られています。かばんちゃんがどのようにしてやって来たのか、ということについての悲しい想像が、私の心に頭をもたげてきていて、どうしようかとも思います。最終話でそのあたりが語られるのか、また「穴の空いた帽子」の謎は語られるのか。それこそドキドキしながら最終回を待っている状況なのでございます。

Ride My See-Saw [音楽]

タイトルに人称代名詞の入っている曲、という繋がりでこのところ続けている「この1曲」シリーズですが、今回はThe Moody Bluesの「Ride My See-Saw」です。1968年の7月にリリースされた彼らの3枚めのアルバム「In Search of the Lost Chord」からの2枚めのシングルです。

アルバムは全英5位とまずまずのヒットになりましたが、この曲は全英では42位までと、ヒットと言うほどのところまでは行きませんでした。ムーディ・ブルースというバンド名を聞いて思い浮かべるイメージとは、ちょっとかけ離れた感じのコーラスのきれいな曲です。この曲で彼らを代表させちゃっていいものかは、少し考えたんですけどね。

歌詞を読んでも何だかよく意味の取れない内容なんですが、もしかしたら裏の意味があるのかも知れませんね。あんまり考えずにサウンドを楽しむことにしてます^^;。ムーディ・ブルースは、この時期からアルバムのヒットが続くようになり、プログレッシブ・ロックと言われるジャンルでの地位を確立していきます。

ところが70年代の後半からは、サウンドを変化させて、いわゆるプログレからは離れていくようなサウンドを作るようになっていきます。この頃から本国イギリスでの人気よりも、むしろアメリカでの人気とセールスが上回っている、という状況になっていくという変遷をたどります。現在も活動は続いていますが、アルバムは2003年を最後に発売されていません。日本での知名度はやや低いものの、息の長い活動を続けるバンドではありますね^^。
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Lamy SafariとAl-starの2017年新色^^ [万年筆]

当サイトとしては相変わらず、特に情報としては早くありませんが、今年もLamy SafariとAl-starの2017年の新色が発表されています^^。まずはサファリから。
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少し青味の入ったかなり彩度を抑えた濃厚なグリーンで、ペン軸の表面はつやの無い梨地で仕上げてあるようです。どうやら同色のインクも一緒に出す、という戦術は今年も続いているようで、ボトルとカートリッジの同色インクが発売されるとのことです。色の名は「Petrol(ぺトロール)」と銘打たれているようですが、これまた今年も日本ではピンと来ない感じの色名でございます^^;。

アルスターはPacificと名付けられていますが、こちらは日本でも耳に馴染んだ単語なので分かりやすいかな^^;。
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こちらは緑の入ったブルーですが、かなり明るい色に仕上がっているようです。青と緑の中間的な色(青寄り)と言っていいでしょうか。どうやら同名のインクも発売されるようで、明るく澄んだ色合いのブルー(やはり緑味が入ります)ですね。

私としてはどうするかちょっと考えていますが、どっちかと言えばAl-starの色の方が好みに近い気がします。発売してもしばらくは買えそうですし、少し経っても大丈夫だとたかを括って、現物をどっかで見てから買うなら買おう、というスタンスでいるところです^^;。どっちにしても早く現物は見てみたいですね^^。