So-net無料ブログ作成

It's My Party [音楽]

このところは人称代名詞がタイトルに入っている曲ということで続けている「この1曲」シリーズ。今回はLesley Goreが1963年4月に放ったナンバーワン・ヒットの「It's My Party」です。リリースの時点では、彼女は16歳という若さでした。翌5月には17歳の誕生日を迎えるんですけどね。

デビューで1位を取ってしまった、という例からはその後の展開も想像できてしまいますが^^;。案の定次のシングルは5位、その後も60年代の半ば過ぎまではスマッシュ・ヒットも出ていますが、ついに1位の座に恵まれることはありませんでした。音楽活動は続いていくのですが、どちらかと言えば女優業にシフトします。

「女優」とは書きましたが、基本的に「本人役」での出演でドキュメンタリー・フィルムも多く、演じるというよりもインタビューを受けている、というのが正しいんでしょうね。まぁ「芸能人」として過ごしていたという感じなんでしょうか。このあたりまでは、アメリカではよくあるパターンなのかな。

ところが1980年代には突如として「作曲家」という肩書きが加わります。弟さんが作曲を仕事にしているので、その「お手伝い」に近いのかも知れませんが、映画のサウンドトラックに曲を提供したりもしているようです。こうなるといわゆる「アイドル系」でデビューしたシンガーとしては、希有な例と言えそうです。

まったく同名の曲がイギリスのJessie Jというシンガーにもあるんですが、違う曲で内容にも繋がりは無さそうです。ついこないだという感じの2013年秋のヒット。レスリーさんの方の曲のカバーはけっこうな数がありますが、珍しい例として、日本で別の歌詞が付けられて、深夜放送で歌われたケースがあります。

作詞は亀渕昭信さんですから、もちろん元歌の中身も分っていての「替え歌」なんですよね。ずいぶん前の曲なんで、今や知ってる人は少ないとは思うけど。「It's My Party」という曲が持っている明るい要素が反映して、楽しい歌に仕上がっています。この手の洋楽の「替え歌」のたぐいは、最近はあまり聴けなくなりましたねぇ^^;。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今年もひと月が過ぎて行きます [季節]

1月も早くも月末で、2月に入ろうとしています。暦の上ではすぐに節分と立春という、春の扉を開く日がやって来ますが、なかなかどうしてここからの冬が長いんですけどね。ただ、12月の初旬の頃から見たら、驚くほどに日没が遅くなり(毎年のことなんですが、やはり気がつくと驚きます)、太陽も高くなって確かに春が近づいている実感はあります。

まぁそうこうしているうちに、かなりの花粉が飛んでますよ、なんて季節になってしまいます。私にとっての春は、1年を通じていちばん好きな季節なんですが、花粉のことだけは困っているわけです。これさえなければ、文句無く最良の時季なんですが。今年の花粉の量はどんなもんなんでしょうね。関東は少なめという予想は出てますが、どうなりますでしょうか。ま、今年も一ヶ月が過ぎていきますね。
タグ:花粉 春近し

ヘッドフォン試聴時に聴くディスク^^ [ヘッドフォン]

短期のシリーズと言う感じで、買ったけどリポートしていないヘッドフォンのことを書いていましたが、前半が終わったので、試聴に使っているCDのことを書いておこうと思います。というかどんなCDでテストしてるんだ、とか知り合いから尋ねられたんで、主なものを。コメントはあとで書き足すかも知れません。
all_s.jpg

01. クラムボンのシングル「はなさくいろは」から1曲めの「はなさくいろは」。ベースの音が冴えているトラックなので低音の質のチェックとか、あとピアノの音色とボーカルの聞こえ具合と。
02. 坂本真綾のアルバム 「シングルコレクション+ ハチポチ」から4曲め「Gift」、11曲め「プラチナ」。どちらもバックの音も含めたバランスなど。ずっと聴き続けているサウンドなので、特に声がどういう風に聴けるかをチェックします。
03. Emilie-Claire Barlow(エミリー・クレア・バーロウ)のアルバム「Beat Goes on」から
 1曲め「Raindrops Keep Fallin' on My Head」。ボーカルが自然な録音なのでその感じと、間奏部分のサックスやピアノの音色など。
04. Genesisのアルバム「Wind & Wuthering」から2曲め「One for the Vine」。4分40秒ぐらいから曲想が変化しますが、5分28秒過ぎからと5分53秒過ぎからのタンバリンのシェイクがシンバルにマスクされずにきちんと聴けるか。

05. Kroumata Percussion Ensembleの演奏でXenakis作曲の作品集から「Pleiades」と「Psappha」。「Pleiades」は6人での演奏、「Psappha」はソロで、録音年も違うため音場はずいぶん違います。 どちらもオフめのワンポイントマイクでの録音と思われますが、特に「Pleiades」はやや遠めに6人が並んで演奏している様子を聴くことができます。全曲をあちこち聴きますが、3曲めの終盤の音響と、4曲め全体の音場感は聴きものです。「Psappha」はソロなので、ちょっと音像も近めに感じますが、やはり終盤の盛り上がりでの音響の凄まじさが聴きものでしょうか。ヘッドフォン試聴としては、打楽器の音色の違いや、分離と音場を聴きます。
06. J.S.バッハ作曲「ブランデンブルク協奏曲」全曲。鈴木雅明指揮、バッハ・コレギウム・ジャパン
 録音は2000年5月28日、6月2日。
07. J.S.バッハ作曲「ブランデンブルク協奏曲」全曲。ジョルディ・サヴァール指揮、ル・コンセール・デ・ナシオン
 録音は1991年3月。
06と07はどちらもワンポイントマイク主体の録音なんですが、06は天井からの吊りマイク2本プラス、もしかすると1本か2本ピックアップマイクを立てているような感じです。07は恐らく2本のマイクをやや離れてセッティングしただけの、完全なワンポイント。どちらも弦の輝きや、埋もれ気味になるチェンバロを聴き取るテストですね。4番がわりと違いを聴き取りやすいと思います。

08. Andy Laverneのアルバム「True Colors」から
 2曲め「Maximum Density」。トップシンバルの刻みの強さの変化や、タムのアタックの鋭さと叩く強さでの音色の変化、それとピアノの粒の表現とか。
09. 「千と千尋の神隠し」サウンドトラック、久石譲
 7曲め「神さま達」、16曲め「6番目の駅」、19曲め「ふたたび」。
10. 「もののけ姫」サウンドトラック、久石譲
 3曲め「旅立ち-西へ-」、31曲め「アシタカとサン」、33曲め「アシタカ聶記」。
ジブリのサウンドトラックは、どちらもマルチマイクで録られていて、パートごとのマイクで収録した音をミックスして作ってあります。従って音場の広さはあまり感じられず、どちらかと言えばそれぞれの楽器の音色、特に木管群の音色の良さを聴き比べるのが主眼です。それとパーカッションや和楽器(もののけは篳篥、千尋には三味線など。千尋の三味線は打ち込みかも知れないけど^^;)の音色とかアタックの聴き比べも大事です。もうひとつ「耳をすませば」のサウンドトラックも、オケの編成や構成楽器が全然違いますが、やはりソロ楽器の音など(特にツィンクというルネサンス期の楽器の音は、古楽が好きな人以外には新鮮でしょうね)、聴きどころの多い傑作だと思います。こちらは野見祐二さんのご担当。

11. Pat Methenyのアルバム「Imaginary Day」から
 5曲め「The Heat of the Day」。アコースティックとエレクトリックの交錯する全楽器での演奏部分と、ピアノやシンセ・ギターのソロの部分のサウンドが聴きどころです。それぞれの音色のチェックなど。
12. Fourplayのアルバム「4」から、4曲め「Charmed, I'm Sure」。小編成のコンボでの演奏なので、それぞれの楽器の音色や分離など。あと、5弦ベースのラインとドラムスとで、リズムをキープするんだけど、ベースの音程がきちんと聴き取れるかをチェックします。

ほかにもありますけど主なものです。いろいろコメントもあるんで、この記事はのちほど書き足すことになると思います^^;。ということで、いちおう記事としてはvir.1です^^。

追記:コメントをどさっと書き足しまして、一応記事としては完成です^^;。まぁヘッドフォンの音の違いは、自分で好きなよく聴くCDを使うのが、いちばん違いが分かります。ただエレクトリック楽器は、結局のところはスタジオで出ている音をホントに聴いているのは、録音した人たちだけですが、アコースティックな楽器ならば比較対象になる音を、ほかのところでも聴けるという点が違います。つまり結局は生楽器の方が、違いを聴き分けることがしやすい、と思っています。すなわち基本はアコースティック楽器と人の声ってことです^^。

Everybody Needs Somebody to Love [音楽]

前々回はフランス語、前回はイタリア語で「人称代名詞」がタイトルに入っている歌で続けていますから、今回も図に乗って、と思ってはみたんですが^^;。ドイツ語やスペイン語で、となるとさすがに曲の見当もつかないし、通常の形態(すなわち英語のタイトル)に戻します。Solomon Burkeの1964年のシングル、「Everybody Needs Somebody to Love」です。

ソロモンさんのシングルは最高位が58位だかで、あんまりヒットしたとは言えないんですが、Rolling Stonesが65年のアルバムでカバー、さらにWilson Pickettも翌66年のアルバムに収めるなど、徐々に知られる曲になってきたようです。ウィルソン・ピケットも初期のストーンズもライブでよく歌ったことで、この曲が有名になったようです。

そして映画「The Blues Brothers」の中でも歌われたことで、さらに知名度が上がったわけですね。細かい筋立ては省略しますけど、「刑務所でのライブ」のシーンで歌われていて、最初冷淡だった観衆(すなわち収監されている刑に服している人たち)が、だんだん熱狂していくという、なかなか楽しい場面でした。

そういえばこの映画には、「スター・ウォーズ」でレイア姫を演じていた、キャリー・フィッシャーさんも出てましたね。暮れに急逝されて驚いていたら、母上のデビー・レイノルズさんが翌日に後を追うようにして倒れ亡くなられて、さらに驚いたものでした。改めておふたりのご冥福をお祈りいたします。

閑話休題、曲の方はと言えば明るくみんなを盛り上げていく、という楽しい歌に仕上がっています。ソロモンさんのバージョンは、スタジオでのライブ仕立てのような演奏になっていて、コーラス隊が合いの手を入れながらの、賑やかな仕上がりになっています。つくづくライブ向きの曲だなぁ、と感心してしまいます^^。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

稀勢の里関の羽織の紋 [スポーツ]

初場所の優勝でついに横綱へ推挙された稀勢の里関ですが、我が家で昇進伝達式の様子を見ていたら、カミさん曰く「羽織の紋はなんていう紋なんだろう」と。着ていた羽織の紋は、確かにちょっと見ただけでは、かなり分かりにくい形をしていました。テレビの画面だと動くし、なお分かりにくいんですよね、当然。

で、静止画像をじっと見つめたりしていたら、なんとなく形が分かってきたので、いろいろ探してみることにしました。結論から言えばおそらくは「陰輪に総陰片喰」という、あんまり聞かない名前の紋なのではなかろうか、という結果にたどり着きました。「かたばみ」はいわゆる「植物紋」のひとつとしてはポピュラーなんですけどね。こんな紋です。
katabami.jpg

こういう輪郭線だけで構成されている紋って、あんまり見たことがないような気がします。あ、そうそう、紋はしばしば白地に黒で描かれている見本なども多いんですが、この記事では「羽織に付いている」ということで、白黒反転させて、黒地に白の絵柄にしています。で、輪郭線は白。この画像と同じ色合いで羽織に付いていました。

で、田子ノ浦部屋の田子ノ浦親方の羽織の紋がこれまた分からない^^;。まぁ稀勢の里関より画面に映る機会も少ないし、特定しにくいんです。丸の中に一本の線か、あるいは一文字が入っていて、それにプラスしてみっつのこぶのような模様があります。たぶんこんな感じなのかな、と作ってみたのがこれです。
maru_ichi.jpg

ホントはどうなのかは、ご本人に聞いてみないと分かりませんけれど。ちなみに我が家の場合は、私が「梅鉢」で、カミさんの実家は「橘」です。梅鉢は「加賀梅鉢」と言われる前田家に使われていたものと、菅原道真の子孫が使っているという「菅原梅鉢」のふた通りがあるんですが、私の家の紋が本当はどっちを使うのか、どうもよくは分かりません^^;。そのうち羽織を作る機会があったら「菅原」にしようかな。でも、画像は「加賀」の方です^^;。それにしても「橘」って、なかなか華やかな図柄だなぁ^^。
kamon_izumi.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

この冬でいちばん寒いかも知れない^^; [季節]

我が家周辺の最低気温が氷点下になることは珍しくありませんが、それでも-5℃を下回るのは1年に二、三度あるかないか、というところです。今夜はどうやらそれが来てしまいそうで、昼間から気温も上がらずに寒いなぁと思っていたら、夜半過ぎにはすでに-3℃を下回りました。どうやらこの冬でも恐らくはいちばん寒いということになりそうです。

冬のあいだずっと寒い寒いと言い続けるのも芸が無いんだけど、実際寒いものは寒いです^^;。ただ、この寒さが過ぎると、今度は急に気温が高めになってくる、という予報も出ていて、今度の週末はわりに暖かくなるらしいから、季節と言うものは分からないものですね。まぁ1月も月末にさしかかり、冬の先もちょっとだけ見えてきている気がします。花粉のことを別にすれば、いちばん好きな季節の春も近づいている、というのを励みに寒さに耐えることにいたしますか^^;。
タグ:氷点下 寒波

K612を改めて聴く [ヘッドフォン]

我が家のヘッドフォンの中で、中古で買ったからという理由から記事にしていなかったものを書いていくというシリーズ。第3弾はAKG K612です。しばらく前にK601も欲しいものだけど、品薄になっていて手が出しにくい、ということを書きました。K601の後継にあたるK612にも興味はありましたが、大きな変更があるのなら試聴してからかなと思っていたのですよね。
akg_k612.jpg

あるところで、音の傾向はK601とほぼ同じで帯域のバランスが向上した、というレビューを読んだので、機会があればと狙っていたのでした^^;。某オークションで程度の良さそうなヤツをポチって聴いてみたところ、かなり気に入って使い続けているわけです。

特徴はと言えば、やはり高域の素直さと音場の広いところでしょうか。ナチュラルに録音されているものなら、高音域には一切刺激が感じられません。わずかにピークは作ってあるとは思いますけど。ボーカルにもいろいろあって、女性ボーカルでエフェクトが乗っていたり、帯域を少しいじっているようなものはそれが聴き取れるし、刺激が乗ってしまうものもあります。その点は元の音に対して素直と言えます。

AKG全般に言えるのかも知れませんが、エレキ・ベースの太い芯のある音色は表現してくれません。元々の録音に含まれているかどうかは、ホントのところは分からないのですが。アコースティックベースの太さは出るんですけどね。このあたりはやはり好みの分かれるところだと思います。ピアノは音色や輝きの表現は充分聴き取れます。

個人的にいちばん楽しめるのは、古楽のアンサンブルや独奏曲です。バッハのブランデンブルク協奏曲は、何種かの演奏を聴き比べてみて、録音時の楽器の配置やマイクアレンジの様子とかも含めて、違いが分かって面白いなと思います。独奏リュートの音像や音色、フレットと指のきしむ音などが良く聴き取れます。

ジャズでは、シンバルの響きやドラムスのヘッド(皮ですね)の音に嘘が無いことや、サックスの音色のかすれ具合などが特筆ものです。音場感がいいので、80年代以降の新しい録音では各楽器の位置の配置がよく分かります。50、60年代だと場合によっては両チャンネルに振っちゃうので、あんまり意味が無くなっちゃうんだけど。

もし使いこなしで難しいところを挙げるのなら、アンプにはある程度の力が必要になるところでしょうか。我が家でも2種のアンプのうちの電源のでかい方では、格段に低域の力が出てきます。アナログアンプの物量投下型なので、良く鳴るのだろうと思います。ソースもさることながら、やはりある程度の環境を用意しないと、本領は発揮してくれない、という特徴はありますね。

まぁAKGというメーカーの音の特色ははっきりしていますから、好みに合わないとなればいたしかたないとは思います。K612の音ならば、AKGらしさが発揮されていると思うし、音色と音場の素直さには感心します。ざっくり言えば無理の無い音作りだということでしょうね。低域の強さが無ければダメという人以外には、説得力のある音だと言えます。なかなかの出来だと思いますよ^^。

O Mio Babbino Caro [音楽]

このところしばらくはタイトルに「人称代名詞」の入っている曲、という繋がりで続けている「この1曲」シリーズですが、前回はフランス語タイトルの歌曲だったんで、図に乗って今回はイタリア語のタイトルの歌曲^^;。プッチーニの歌劇「ジャンニ・スキッキ」から「O Mio Babbino Caro」ということで。

もちろん邦題「私のお父さん」の方が、日本では大変有名なのは分かってますが、シリーズとしてのポリシーですからね、イタリア語のタイトルで^^;。ソプラノ歌手のリサイタルなんかでもよく歌われているんですが、「ジャンニ・スキッキ」って作品は、プッチーニ唯一の喜劇なんだそうで、歌としても明るい雰囲気で美しいメロディですよね。

デビューしての最初のリサイタルのアンコールで、若いソプラノ歌手さんがこの歌を歌うのを客席で聴いていたことがあります。その客席にはご両親も見えていて、この歌にお父上が涙する、というなかなかいいシーンになりました。大入りの客席も大喝采になってましたっけ。

もっとも、オペラが好きな人は知ってると思うけど、このアリアは「お父さんにちょっとお願いごとがあって、おねだりするふりをする」歌なんですよね。演出によっては、歌を聴いた父親がちょっとほろりとしているところで、ソプラノが脇を向いて舌をペロッと出す、なんてこともあるようです^^;。

プッチーニの歌劇は「人が死なないと終わらない」なんてことも言いますが、喜劇であるところの「ジャンニ・スキッキ」では、ひとりも死なないのですよね。ただし、登場しない人物として「すでに亡くなっている」人がひとりいますから、結局のところは「プッチーニの伝統」は守られているということになりましょうね^^;。それにしても彼が書いたオペラで喜劇はひとつだけ、なんて少し前までは知りませんでした^^;。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

フェリペ・マッサがF1に復帰^^ [スポーツ]

世の中にはいろいろなことが起こるもんです。もっとも、ある出来事が起こったその時から、いちばんあり得たニュースはこれだったのかも知れません。F1からの引退を表明していたフェリペ・マッサが、引退を撤回して少なくともあと1シーズンはウィリアムズのドライバーとしてF1に参戦することになりました。

「ある出来事」とは、もちろんロズベルクのF1からの引退表明で、チャンピオンになった直後の引退ということで、にわかにドライバーがチームを移動することになりました。なにしろ最も速い車を作っていたチームのシートに空きができたんですからね。で、ウィリアムズからボッタスがメルセデスに移ることになり、彼が予定されていたウィリアムズのシートには、マッサが復帰することになったわけです。

マッサは「僕に連絡があった時、それは断れないものだったんだ。ウイリアムズからのオファーだったからね」と語っています。そうして1年の契約を結んでF1のドライブに戻ることにしたわけです。なかなかいいニュースだな、と思ったのですが、気になることがひとつだけ。マッサは引退のセレモニーで、2016年モデルのF1のレースカーを貰うことになったんだけど、その件はどうなるんでしょうね^^;。今年の、2017年の車に変更ってことなのかな^^;。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

有頂天家族 第2期PVが公開されてますね^^ [アニメ]

相変わらず情報を素早く手に入れる、ということには疎いので、発見がちょっと遅くなっちゃいました。「有頂天家族」の第2期のPV第1弾が公開されていますね。最初のPVってことで、顔見せも兼ねてますから、登場人物が次々と紹介されています。下記で。
https://www.youtube.com/watch?v=aIGwDKqzGDY

それにしても、私のキャスト予想は外れまくっていますが、ま、そんなものでございます^^;。玉瀾に日笠さんというのは、なかなか似合う声だと思いますね。一部キャストが発表されていないキャラもいるんですが、そのあたりはどうなるのかな。原作が1作目からは100ページ以上分量が増していることもあるし、あるいは2クールということもありえるんでしょうか^^;。

予想よりも早く4月から放映開始ということだそうですけど、全体のクライマックスは年末の時期が舞台ですから、4月から1クールで6月いっぱいまで。3か月あいだを置いて、10月からもう1クールで暮れまでってのも悪くないですね^^;。まだそのあたりは明らかにはなってませんが、私としてはこのアイデアは悪くないぞ、と勝手にニヤニヤしております。楽しみですねぇ^^。