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F1 今年のチャンピオンはロズベルク^^ [スポーツ]

F1最終戦のアブダビGP決勝が行われ、ニコ・ロズベルクが2位となってチームメイトのハミルトンを抑え、年間チャンピオンを決めました。このレースで3位以内であれば自力でのチャンピオン獲得となるロズベルクは、見事になしとげたことになります。そしてグラハム、デーモンのヒル親子に続いて、父のケケと共に史上ふた組めの親子チャンピオンをも獲得したことになります。

このレースの終盤は、トップを行くハミルトンがややペースを落とし、1位から4位までのマシンが、最終的には1.6秒ほどのあいだに並ぶというゴールになりました。自力ではチャンピオンが無いハミルトンは、ぎりぎりの戦略に出たわけですが、結果的には詰まりすぎたペースのために、3位のベッテルも抜きにかかることが難しかったようです。「無理に飛び込んで行けば、先頭のハミルトンに接触してしまうと思った」とベッテルは語っています。

そして「すべてを台無しにしたくはなかったよ」と。なぜペースが落ちていたか、もちろん彼には分かっていたけど、無理に抜くことはできなかった、ということです。ハミルトンの行動は批判されることでしょうが、かと言ってこれをダメと決めつけるのも難しいでしょう。プレッシャーに耐えきって、ミスをしなかったロズベルクを褒めたいと思います。今季のF1もこれで全戦を終えました。来季を楽しみにしながら冬を過ごしたいと思います^^。
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第11代マー伯爵^^ [アニメ]

表題は特に内容とは関わりがありません^^;。Genesisのアルバムに収められている「Eleventh Earl of Mar」という曲のタイトルそのままの日本語訳なわけですが。ちなみにマー伯爵はスコットランドに実在していて、反乱をおこしたりした人ですが、「ニセ伯爵」ではありません。本物です^^;。

ブレイブウィッチーズを見ていると、ヴァルトルート・クルピンスキーがしょっちゅうロスマン先生から「ニセ伯爵!」と罵られています。この「ニセ」も、どうしてそう言われなきゃいけないのかは、よく分からないところなんですが、まぁ「格好だけで呼ばれてるあだ名」だから、っていうことなんでしょうか。

ブレイブウィッチーズも折り返しの6話と7話のところまでやって来ました。この6、7と言うのは1期2期ともに中盤の山場、特に6話は二度ともエイラとサーニャのエピソードで盛り上がった回でしたし、今回のブレイブウィッチーズでも、スオムス=オラーシャ組のニパとサーシャのエピソードで楽しめました。

7話は1期2期共にちょっとユーモラスな回になるんですが、ブレイブウィッチーズでは面白くもあり、しみじみともしていた回になりました。折り返しを過ぎて、いよいよ佳境にはいってくるわけですが、10話あたりから始まるであろう終盤のエピソードに、どんなことが待ち受けているのかを期待しながら、8、9話を楽しみたいと思います^^。いよいよですねぇ。

雪のしらせ [季節]

11月も下旬とは言え、まだまだ本格的な冬には遠いはず、なんですけどねぇ^^;。まさかの雪、それもそれなりに積もりそうとの予報が出てしまい、かなりの報道になっています。果たしてどの程度の降りになるかは、降ってみないと分からない、というところなんですが。予報サイトで見る限りは、雲はやや薄めの感じですが、発達するときもありますからねぇ。

私は24日は出勤日なので、状況によっては雪の降る中をバイクで走ることになります。ま、これまでにも10回以上経験していることではありますし、それなりにきちんと走れば大丈夫なことは分かっているつもりです。ただね、初雪だし慣れてない人もいるでしょうし。とにかく気をつけるしかありませんけど。今のところはまだ降りだしていないようですから、たくさん積もることにはならずに済むかな、とやや楽観視しておりますが果たして^^;。
タグ: 初雪

I Saw the Light [音楽]

今回の「この1曲」シリーズは、Todd Rundgrenが1972年にリリースした「I Saw the Light」です。トッド・ラングレンについては、以前にNazzについて書いたときにも触れていますね。Nazzの中心人物でしたが脱退してしまい、結局バンドは活動を停止します。トッドはソロとして活躍していくわけです。

今「活躍」と書いちゃいましたけど、実のところ大ヒットがたくさんあるわけでもなく、大きなセールスのアルバムがあるわけでもなく、淡々と自分の道を行っている感じの人です^^;。かと言って業界から消えていくことはなくて、現在に至るまでアルバムを出し続けています。シングルだって全米5位が1曲と、あとはスマッシュ・ヒット程度なんですけどね。

悪口で書いてるつもりはありませんよ^^;。むしろマス・セールスを常に要求されるであろうアメリカのミュージック・シーンで、「我が道を行く」ことができているという、数少ないミュージシャンのひとりでしょうか。Frank ZappaとかLou ReedやNeil Youngと、存在感は似ているような気もします。やってる音楽はまったく違いますけど。セールスの面で言えば、この3人はトッドさんより上を行ってるかもですが^^;。ルー・リードはそれほどでもないかな^^;。

「I Saw the Light」という曲名は、もう1曲アメリカで大変有名な曲があります。カントリー・ウエスタンの巨峰Hank Williamsが1948年にリリースしたシングル(当時はSPレコードなわけですが)です。最近になってハンク・ウィリアムスの伝記映画のタイトルになったので、この曲がまた知られることになりました。もちろんトッドさんの曲とはまったく違いますが、親しみやすいメロディの佳曲だと思います。

トッドさんの曲の方は、何しろすべての楽器とコーラスをひとりでこなしている、という点でも知られています。まぁこの曲の収められているアナログレコード2枚組アルバム(「Something/Anything? 」)のSide 1からside 3までのすべてをひとりでレコーディングしているのだそうで、すごいものでございます。

今でこそコンピュータを駆使してのこういったレコーディングは、以前ほどには難しくなくなりましたが、アナログ・テープ時代の1972年には、大変な手間がかかっているはずです。やはり「才人」の名がふさわしいんでしょうねそこはフランク・ザッパさんも、おんなじ枕詞が付くことがしばしばあります。ちょっと似たもの同士かも知れませんね^^。音楽は違うけど。
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大学ラグビー 関東対抗戦 帝京-明治 およびJ2の経過も [スポーツ]

大学ラグビーの関東対抗戦、帝京-明治の試合は14時にキックオフ。今季の当番校は帝京のようですね。前半を終了したところで、21-8と帝京がリードしています。帝京は3トライ3ゴール、明治は1トライ1PGという得点です。途中経過は折々書いていきます。

サッカーJ2も全試合14時キックオフで最終節が始まっています。自動昇格を争うチームの、前半終了時の状況は、現在1位の札幌がホームで金沢と0-0、2位清水はアウェイで徳島と1-1、3位松本はホームで横浜と1-1で、各チーム共に同点という経過になっています。こちらも得点に動きがあればお伝えしたいと思います。

ラグビーは後半1分帝京がトライ、ゴールで28-8となっています。

J2松本と横浜は、5分に松本がゴールを上げてリードしましたが9分には横浜がゴール、2-2と譲らぬ展開になっています。

帝京-明治は帝京が後半17分トライ、ゴールも成功して35-8とリードしています。

14:35現在、ラグビー対抗戦、J2ともに得点は動いていません。

J2徳島-清水は、後半28分清水がゴール、2-1と勝ち越しています。

帝京-明治は帝京が後半40分にトライ、ゴール成功で42-8となりました。

帝京-明治は明治が後半45分にトライ、ゴールも成功して42-15となりました。
そのまま試合終了、帝京42-15明治でした。帝京は次戦に筑波と、明治は次戦は早稲田との伝統の一戦となります。

J2松本-横浜は後半37分に松本がゴール、3-2と勝ち越しています。

サッカーJ2はその後得点が動かないまま試合終了、札幌-金沢は0-0で引き分け、徳島-清水は2-1で清水が勝ち、松本-横浜3-2で松本山雅が勝利しています。この結果1位から3位までの順位は前節と変わらず、1位札幌と2位清水がJ1へ昇格、松本はプレーオフに回ることになりました。

また、前節まで最下位にいた金沢が引き分け、21位の北九州が敗れたために、順位が入れ替わって北九州が自動降格、金沢はJ3の2位栃木と入れ替え戦に臨みます。ギラヴァンツ北九州は、2014年は5位、昨シーズン7位と比較的安定したシーズンを送っていたのですが、今季はついにJ3降格が最終節で決まってしまう結果となりました。

以上、駆け足ながらラグビー関東大学対抗戦とサッカーJ2の状況をお伝えしました。
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J1チャンピオンシップの行方 [スポーツ]

まぁ今年限りで、元の年間勝ち点を争うスタイルに戻すということだそうですが。とにかく今季に関しては、前期後期それぞれの優勝チームと年間での勝ち点トータルが2位であったチームの、3チームによるチャンピオンシップが争われます。それぞれの優勝チームは年間でも勝ち点が1位と3位であったわけで、結果的には昨年と同じく3チームによる争いになりました。

私は個人的には昨年の開幕時に書いたように、年間勝ち点と優勝チームとでのチャンピオンシップ制度に対して、あまりいい感情は持っていません。むしろ今年限りで無くなることはいいことだと思っています。来季からはまたすっきりとした形での、年間通しての勝ち点の総数で優勝を争うことになります。それが「普通の(本来の)」あり方であろうと思います。

ただねー、スポーツとしての「面白さ」、特に記録面での面白さから言えば、わずか2年のあだ花であるチャンピオンシップで記録してほしいことがあります。各チームの選手の皆さんや、贔屓筋の人には申しわけないけど、前後期ともに優勝には届かないものの、年間2位の勝ち点を得たチームが、チャンピオンになってしまうことが、この制度に対しての現状で最も皮肉な結末になるのではないか、と思うのです^^;。

無責任を承知で言えば、そんな結果になりうることも分かっていたはずなのにね、ということです^^;。昨年の開幕時にも似たようなことは書きましたけどね。端的に言えば「優勝」という要素と、「勝ち点の積み重ね」という要素とを分けて考えるから、奇妙なことになりかねないわけです。そういう意味で来年からは、当たり前と言えば当たり前のスタイルに戻ります。喜ばしいことでございます^^。
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冬じたく [季節]

勤め先から年末調整の用紙を手渡されたり、インフルエンザの予防接種を受けに入ったりという具合で、すっかり冬じたくの気分です^^。毎年のこととは言え、やはりこんな風な行動が重なってくると、いよいよ暮れに向かってまっしぐらの様相を呈してきます。気の早いところは、11月の半ば過ぎから忘年会がどうこう、っていう話も出てきますし。いよいよ冬じたくですな。

冬じたくと言えば、昨冬の終り頃にも里に熊が出没して困っているという話がありましたが、今年の秋の熊の被害は去年を上回っているようです。国内ではほぼ唯一の猛獣でもあるわけで、軽々には言えないけど、あんまり一方的に「駆除」されてしまうのも気の毒な気がします。実際の被害に遭っている人も多いでしょうし、なんとかうまく解決できないものかな、と思います。数が増えたから出没するのだとは分かってますけど^^;。

You'll Call it Love [音楽]

曲のタイトルに「人称代名詞」が入っているという繋がりで続けている、このところの「この1曲」シリーズですが、今回はBilly Fieldの「You'll Call it Love」です。歌い手のビリーさんは、オーストラリアのシンガーなのだそうで、曲名からこの人を調べてみるまで、オーストラリアの人って知りませんでした^^;。

何曲かのヒットもあるようですが、この「You'll Call it Love」という曲については、ほぼ日本でのヒットということになりそうです。と言うのも80年代にウィスキーのCMのバックに流れていて、それでこの曲を耳にした人が大部分だからなんです。もちろん日本国内での話。曲名で検索すれば某巨大動画サイトで聴けますから、それで分かるかな。分かる人はそれなりの年齢ってことになりますが^^;。

ビリーさんは80年代に活躍してアルバムも4枚ほど出ていますし、それなりのヒットもありますが、90年代以降はあまり目立った活躍も無いようです。ただ、オーストラリアでは、TVのアイドル発掘番組で彼のヒットが歌われたりして、にわかにベスト盤が出たりもしているのだそうで、話題になっていたようです。枯れた歌声が魅力の、なかなかいい個性の歌い手さんだな、と思いますね^^。
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去りゆく秋 [季節]

今年は8月の半ばごろから、どちらかと言えば不安定な天候の日々が多くて、秋になってもなんとなく落ち着かない感じのお天気も多かったように思います。そんなお天気も11月に入ってからは、いくらか安定してきて、雨が降っては気温の低い日と暖かい日が数日おきに入れ替わる、秋らしいと言えば秋らしい日々ですね。
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紅葉というほどではありませんが、色づいた葉が空の色に映えてきれいだったので撮影しました。午後1時ごろなんですが、11月ともなれば太陽の高さも低くなってきていて、ちょっと見た感じは午後の遅い時刻のような絵になっています。まぁ色温度がまだ高めなので、南中時に近いんだと分かるかな。冬じたくを整えつつ、寒暖の差で体調を崩さぬようお気をつけくださいませね^^。

F1 ブラジルGP 今季のF1もあと2戦まで来ました [スポーツ]

しばしばチャンピオンが決まるレースを開催してきたインテルラゴスですが、今回に限ってはここでは決まらない可能性も高そうです。ドライバーのランキングでトップのロズベルクと2位につけているハミルトンの差は19ポイント。ハミルトンがノーポイントに終わるようなことになれば、ロズベルクは仮に5位でも10ポイントを獲得してチャンピオンが決まります。

このケースの場合、ロズベルクが6位の場合は6ポイント獲得で差がちょうど25ポイントとなり、最終戦でロズベルクが1ポイントでも取ればチャンピオンとなります。仮に最終戦でハミルトンが勝ったとしても、です。そしてブラジルと最終戦のアブダビでハミルトンが連勝しても、ロズベルクは2位と3位であれば33ポイントを上積みして、ハミルトンを上回ることになります。

この場合ではシーズン最多勝の名誉はハミルトンのものになるんですけどね。現時点でロズベルク9勝、ハミルトン8勝ですから。19ポイント差というのは、大きいとも言えるし小さいとも言えるところです。ただロズベルクは無理をしなくてもいい、ということだけは確かですね。一方ハミルトンは勝ちに行かなくてはなりません。もしロズベルクがブラジルで優勝してしまえば、ハミルトンは2位を確保したとしてもロズベルクを上回ることはできなくなります。

と同時にシーズン最多勝はロズベルクが獲得するわけです。どちらにしても、ロズベルクは2位がキープできれば、じっと待っている作戦で行くでしょうね。メルセデスはチームとしての緊張感が、極限に達するレースが2戦続くことになります。どちらかのドライバーのピットワークにミスが出た時点で、勝負が決まってしまう可能性も大きいのですから。どちらにしても楽しみなレースになりました^^。
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