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ハロウィーンの仮装^^; [暮らし]

ハロウィーンに仮装をして出かけるとしたら何になろうか、という話題^^。「下鴨総一郎かなー。肩にカエルとタヌキを乗せて」と言ったら、カミさんから「コスプレと仮装は違うんじゃないの」とのご託宣が^^;。「そう言うけど、マリオがいたりするし、有りなんじゃないの」と答えると、「父上じゃ誰だか分かんないよ」と。

分からなくてもいいんですけどね^^;。2パーセントぐらいの人が気づけば。総一郎さんじゃ2パーも無理かな。「赤玉先生にすれば?」と言われたが、それはちょっと^^;。鼻が。ほかに候補に上げたのは、銀河鉄道999の車掌さんと、Drスランプの則巻千兵衛さんですが、「千兵衛さんは似合いそうだけど、地顔が出るのは恥ずかしくないのか」と返ってきました^^;。

車掌さんは顔出ないけどね。怪しいよね。それと衣装を作らないと。でも31日は仕事なんで、実行には移さずに会話の上での遊びになっちゃいますけど。衣装がいちばん簡単に行けそうなのは則巻千兵衛さんなので、いずれ休みの日にハロウィーンが当たったら、化けるかも知れません^^;。お面をかぶるっていう手もあるなぁ^^;。

I Can't Stop Loving You [音楽]

今回の「この1曲」シリーズは、名曲の誉れ高い「I Can't Stop Loving You」です。元々のオリジナルは、Don Gibsonというカントリー・シンガーが1958年にリリースしました。さほど話題にはならなかったようで、全米では81位というデータが残っています。

この曲を最初にヒットさせたのはRay Charlesで、1962年にリリースされたシングルは全米1位に登り詰める大ヒットとなりました。レイさんにはほかの曲でご登場いただいてますので、今回は違うバージョン、すなわちElvis Presleyがライブ・アルバムに残したバージョンで。

まぁ何を歌ってもエルヴィスという人なんで、この曲の歌いぶりもいかにも彼らしい仕上がりになってます。元をたどれば、わりとのんびりした感じのカントリー・ソングなんですが、レイ・チャールズがヒットさせた時点で、曲のムードが変化していますね。エルヴィスは、それをさらに激しくしたような歌になってます。テンポもかなり速め。

素朴さから派手めへとシフトした、と言ってしまえばそれまでなんですが、それにしても同じ歌の変容としては、興味深いですね。歌い手の個性も、もちろん反映しますけど。この曲でエルヴィスを代表させてしまうのは、ちょっと気が引けますが。

この曲には、60年代から70年代にかけて特に多くのカバーが出ています。ソウル寄りとカントリー寄り、みたいな分け方も可能だと思うけど、エルヴィスはソウル寄りでしょうね。独特の声と歌い回しが彼らしいし、何よりもエルヴィスの音楽のルーツをよく現していると思います。いわゆる「白人ソウル」の歌い手たちの原点のひとりなんでしょうね、彼って^^。
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サン・トロンの雷鳴 [アニメ]

ブレイブウィッチーズが1週お休みということになり、代わりに「サン・トロンの雷鳴」の放映があるということでしたので、試しに録画しておくことにしました。サン・トロンの雷鳴は本編プラスOVA第2話の予告とで28分30秒ほどでしょうか。予告は外すとしても当然30分枠に収まるはずはないので、どういう編集になるのかな、ということで。

案の定アヴァンはカット、エンディングの歌も無しで、スタッフ・キャストなどは本編の終りにかぶせて、ということになりました。ほかにも細かいカットは少しあるんだろうけど。CM明けのところが少し繋がり具合がちょっと、という程度でしょうか。ほかにも少しずつはあるのかな。OVA本編とTV放映版をカットごとに秒数を測ったりすれば、具体的に分かるんでしょうけど、そんなことまではとてもとても^^;。

私としてはエーリカとウルスラを演じ分ける、野川さくらさんの声を聴きながら楽しんで見ました。それとハイデマリーもね。まぁ中身はOVAで分かってるんだけど、放映となればつい見てしまいます^^。ブレイブウィッチーズの予告さえも入っていなかったのが、ちょっと気がかりではありますが、とにかく来週を待ちたいと思います。

そう言えばエーリカもウルスラも、魔法力発動時は、髪の一部の色が変わるんだけど、使い魔はふたりで違う動物ですから、耳ではなくて髪というのはこの姉妹としての共通点なんでしょうね。今回見ていて改めて、ちょっと気づいたことでした。まずはブレイブウィッチーズの来週が楽しみです^^。

追記:CM明けがどうとかいうところは、我が家の録画機のチャプターの入れ方に、エラーがあったからだと判明しました^^;。確認するべきですな。それと書いて2、3日して気づいたんだけど、ハルトマン姉妹の使い魔って、ダックスフントとアナグマですが、これって狩る側と狩られる側ですよね。知ってる人は知ってたと思うけど、なんかの暗喩なんでしょうかね。それとも単なる「遊び」でしょうか^^。

スイスの飛び地 [歴史]

えーと、正確に言えば「スイスにある飛び地」または、「ドイツとイタリア、それぞれがスイス領内に保有する飛び地」ってことですね。スイスのバーゼルで男子テニスの大会が開かれていて、バーゼルってドイツ語圏だよねと思って調べてたら、飛び地の話が出てきました。ヨーロッパにはいくつか存在するのは知ってたんですが。

大きい方で有名なのは、カリーニングラード(旧ドイツ語名はケーニヒスベルク)でしょうね。百万都市に近い規模の大きな街です。第二次大戦時のドイツの軽巡洋艦にケーニヒスベルクという艦がありますが、当時ドイツ領だったこの都市の名前から命名されています。この級は3隻あるけど、後部主砲塔2基が中心線からずれて配置されているという、特異な設計になっています。成功したとは言えませんけど。

閑話休題。もっと小さな飛び地もあるわけですが、そのうちのふたつはスイスの領内に存在しています。スイスみたいな、政治的に、また防衛上からも特殊な国に、飛び地が存在しているというのが面白いな、と思った点です。そんなことがあるんだなぁと。ヨーロッパの歴史の中のいろいろな不思議は、面白いので大好きなんですよね。飛び地の話もそのひとつでしょうね^^。

追記:そうそう、そのスイス・インドアで、我らが錦織圭は、初戦を7-5、6-1のストレートで勝って、2回戦に進んでいます。怪我明けでちょっと心配でしたが、まずは順調な滑り出しでしょうか。

Tell Me Why [音楽]

このところタイトルに「人称代名詞の入っている曲」というくくりで繋いでいる「この1曲」シリーズですが、今回はNeil Youngが1970年の秋にソロ名義でリリースしたアルバム、「After The Gold Rush」から冒頭の曲、「Tell Me Why」です。同名の異曲は多数ありますんで、紛らわしいんですけどね^^;。普通に慣用句としてよく使われる言葉ですから。

特に有名なのは、やっぱりThe Beatlesの同名曲。しかもけっこうなヒット曲です。ニールさんの曲の方は、カーター・ファミリー・ピッキングのお手本のようなギターと、独特のボーカルときれいなコーラスが特徴の佳曲です。アルバムを始めるのにまずは明るい曲から、という感じかな^^。

ニールさんのアルバムとしては、次作の「Harvest」が名作の誉れ高いのですが、このアルバムもなかなかいい曲が並んでます。「Southern Man」あたりはライブでもよく演奏されてたみたいですね。70歳を超えてもまだまだ元気で活躍中で、キャリアを通じてコンスタントにアルバムをリリースしていて、2016年にもオリジナル・アルバムが出ています。たいしたものでございます^^。
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夏のち冬 [季節]

まぁこの時期にはよくあることなんですが、昼間は夏の気温に近かったのに、夜は風が出てかなりひんやりしてきました。秋なんですよ、やっぱり。前線が通過していくと、それまで南側だったのに、北側になって空気が入れ換わるわけですからね。

基本的に寒いのは苦手なんで(暑いのも嫌ですが^^;)、これからの季節はしばらくは「忍従」を強いられる、という感覚があります。堪え忍んで春を待つ。待っていた春も花粉症と共に、というのが毎年のパターンなのでございます。暮れぐらいまではそこそこあったかいのが嬉しいんですけどね^^。

コンデンサの不思議 [オーディオ]

不思議ったってメカニズムや構造、あるいは電気的動作がどうとかっていう話じゃないです^^;。小さなパーツを電流が通ることで、周波数がカットされて高音だけが通過し、それだけの動作をしているにもかかわらず、メーカーや型番で音が違ってくる、という不思議。それが面白くてオーディオでしょ、というのは分かりますけど。

ちょっとゆえあってツィーターのコンデンサを何種類か聴き比べるという、マニアみたいなことをやってたんで、こんな話になりました。やはりフィルム・コンデンサの音色が気に入るわけですが、同じ容量のものでもメーカーや型番の違いで、少しずつですが音が違うわけで、容量と型番違うものを、とっかえながら4種ほど聴きました。

試聴のソースは、こういう聴き比べは女性ボーカルが判りやすいので、Emilie-Claire Barlowという人の2010年のアルバムに入ってる、「Raindrops Keep Falling on My Head」と坂本真綾さんの「Gift」、それにクラムボンの「はなさくいろは」です。まぁ比べても最後は好みの差というところに落ち着くので、ひとつに決めてしばらくそれで聴いてみることになりました。1時間余りの楽しい時間なのでございました^^。

街を歩く 旧岩崎邸と根津 その2 [写真]

さて写真撮りながらの街歩きの第2夜です。タイトルに入っているし、もちろん根津の街を少し歩いたのですが、途中からワープして(地下鉄に乗っただけです、はい^^;)、湯島の街並みも少し眺めています。まずは岩崎邸を出てすぐに建っていた、けっこう大きなビルの、これは裏手にあたる面ですね。
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並んでいる窓と、それに付属するエアコンの室外機が壁面のすべてです。こんな感じっていかにも都市の、東京らしい姿だなぁと思います。手前に建っていたとおぼしきビルが、取り壊されて建て直している最中らしくて、そうでなければ見ることのできない景観ではないかと思います。ほかのビルがあったら、こんなには目立たなかったでしょうね。地震の時とか怖そうだね^^;。

次は根津の街に行く途中の池之端で見かけた、バレエスクールの看板です。
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こういう看板の、センターを抜いて仕事を象徴する何かを入れてアピールするって、わりと定番な手法なんでしょうかね。ほかでも時折見かけます。続いてはかなりユニークな玄関先だったんで、撮らせてもらっちゃいました^^;。
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一応個人名は消し込んでありますが。何かの教室、たとえば焼き物を作ったりしてるのかな。ここからけっこう歩きますが、この日のお目当てのひとつ、根津神社に到着。着いたのはいいんですが、土曜日曜と何やらイベントがあるとのことで、中ではすっかり準備ができちゃってました。ちなみに行ったのは金曜の午後。15、16日に開催なんで、この記事を見て飛んでいくと、イベント間に合います^^;。
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でもなんだか風情が消えちゃってて、どうしたものかと思いましたが、幸い奥の方は普段通りの様子でした。けっこう大きいんですよ、この神社。で、撮りたかった通称「千本鳥居」です。ここのは千本は無いとは思うけど^^;。
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それでもけっこうな数が並んでいました。平日だし人も少なくて、静かな雰囲気で歩けました。さて神社を出て不忍通りに向かって歩くと、小さな門前町の風情がありました。そこにあった古本屋さん。いいですね、このドアの感じ^^。
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お店の店名の文字も洒落ていて、なかなかいい演出になっています。地下鉄で湯島の街に移動して最初に見かけた、これは「元レストラン」みたいでしたけど。
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なんか営業はしてない感じでしたけど、やっているのならごめんなさいですが^^;。倉庫を改造したような造りで、面白いなということで。もうこのあたりまで来た時点で夕暮れも迫っていて、かなり薄暗くなっています。もう少し歩くと、ついに秋葉原と言っていい地域に足を踏み入れます。最後の目的地に到着して、撮影を終わりました。
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その方面が好きな人には大変有名なお店なんで、画像の加工もせずに看板出しちゃいます^^;。ここで40分ばかりあれこれ試聴して、そののち帰路についたのでした。

まぁ予想はしてましたけど、秋の日射しは落ちるのが早くてちょっと大変でした。撮影データは特には記しませんでしたけど、ほぼすべて絞りはF8で固定、暗いところや室内は最大でISO6400ぐらいまで感度を上げてます。それにしても今回の旧岩崎邸は、修理が行われる予定なのを知らないでいたので、危ないところでした^^;。もう少しあとだったら、撮影の意欲が失せてたに違いありませんね。とにかく行きたかった建物に行けて良かったなと思います。また折りを見て、ほかの街も歩きに行くつもりでいます^^。

街を歩く 旧岩崎邸と根津 その1 [写真]

昨年、もう一年半も前ですが、上野から谷中へ歩いた記事で、行きそびれた旧岩崎邸のことを書いてました。やっと行く機会ができたので、その「旧岩崎邸」のことについて。設計者のジョサイア・コンドルは、明治初期のいわゆる「お雇い外国人」として来日し、旧帝大で多くの日本人建築家の卵たちを育てたのちに、そのまま日本で建築設計事務所を開設して多くの建築を造りましたが、かなりのものは関東大震災と大戦で焼失しています。

旧岩崎邸は、そのコンドルが設計した木造の洋館なんですが、一部が公開されていて中に入ることもできます。上野の駅を降りて、不忍池の南を回った先の、ちょっと奥まったところに建っています。えーと、今回の記事の冒頭の1枚は、歩いていく途中の民家の壁^^;。
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ドアは新しく付け替えているみたいですけどね。壁面は白木のままで、それが古びていい感じです^^。さて、岩崎邸に到着して正面と車寄せ。
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正面と言っても右の翼なんですけどね。真ん中の窓は一種のステンドグラスで、窓の上の装飾とあいまって、いいたたずまいを見せます。
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木造なんですよ、これ。つまり装飾も木で作ってあるわけで、手の込んだ彫刻ということになります。そして車寄せの右手側から。
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左の翼は後退させてあって、引っ込んだ設計になっているのが分かります。内部に入ると、やや薄暗くて撮影はかなり感度を上げています。ちなみに撮影は「平日のみ」可能で、しかも階段の上では撮影禁止です。危険防止ということらしいのですが。なので階段のすぐ脇から階段室の中。
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大きな柱が目を引きます。うしろに見える火災報知機が無粋きわまりないけど、これはやむを得ませんね^^;。そして和館にも入れますが、今回は画像は省略。撮影は少ししたんだけど。和館から南天の木越しに見た、洋館の裏手。というか日射しの関係で、こっちの方が明るくて表側のような表情です。
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正面から撮影。こちら側から見ると、ほぼ左右対称に作られています。
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一階と二階で、並んでいる柱の様式が違うところが面白いなと思います。ちなみに一階はドーリア式、二階はイオニア式ですね。もし三階があれば、三階はコリント式で作るというのが、建築様式の作法のひとつらしいです。そして洋館の裏手から見たときの右手にある撞球場。
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撞球はビリヤードのことですね。別棟にしてあるのは「遊び場」という意味で建物を別にしてあるんでしょうか。木造の山小屋風(と解説されています)の建物で、かなり珍しい作りなのだそうです。壁面のうろこ状の造りが面白いなと思います。そして入ってきたときには気づかなかった、門柱のところの装飾。
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よく見るとみっつの「菱形」が重ねられた意匠があって、なるほど岩崎家だと思わされます。旧岩崎邸を駆け足で眺めてきた感じですが、木造の洋館という建物は保存が大変なんだろうな、と思いました。折しも11月の半ばごろからは、屋根瓦のふき替え工事を始めるのだそうで、一部の外観が隠されるようです。その前に見ることができて良かったなと思った次第^^。さて、街歩きは続きがありますので、もう1回記事があります^^。

アニメ「有頂天家族」 第2期の新キャラのキャストを考える^^; [アニメ]

第2期のアニメーション製作が発表された「有頂天家族」ですが、2作めにあたる「二代目の帰朝」には、かなりの数の新しいキャラが登場します。今回の記事は、まぁ私の好みも含めて、それらの新しいキャラのキャスティングをしてみようという勝手な企画です^^;。先日原作を読み返してみて少し考えてですが。原作未読の方には申しわけないけど、ネタバレも少しあり。まずは狸の側から。

南禅寺の玉瀾は、一本気なところもあり、ちょっと恥ずかしがり屋さんで、しかしいざとなれば矢一郎の傍らで、共に虎に化けて戦うという見事な夫唱婦随ぶりです。描写を読んでいて、私の耳にはあの方の声が響いていました。そう、井上麻里奈さんに演じて欲しいものだと思います。時として見せる猛進ぶりも合わせて、井上さんの声はぴったりくるのではないかと思います。

同じ南禅寺の正二郎は、1期にもちらりと出てきていましたね。偽右衛門選挙の前に、へそ石さまにお参りする時に、金閣・銀閣をたしなめていた彼です。クレジットに名前は無いけど(原作でも)、たぶん彼が正二郎。野島裕史さんが演じておられましたので、2期もそのままでしょうね。狸谷不動のお祖母さんは、これはもう野沢(雅子)さんか、京田(尚子)さんのどちらかにお願いするしかありません^^。

金長一門の星瀾はねー、衣服や髪の描写、裸足、そして喋り方とか読んでると、私の頭にはどうしても「あの人」の姿が浮かんでしまいます。もしかしたら森見先生も「あの人」を思い浮かべながら、書いていらしたのではないかなー、と^^;。判る人にしか判らない話で申しわけないけど、以上のことから声は茅野愛衣さんにお願いしたいと思います^^。私は星瀾のシーンを読んでいるあいだ、ずっと茅野さんの声が聞こえてました。

私はやはり女性声優さんの声の方が思い浮かべやすいので、男性の新キャラの声はイメージが今ひとつ湧いてきません。二代目と呉一郎はどうしましょうかね。二代目は神谷浩史さんあたりかな、とか思いましたけど、もう少し低めの声のトーンかも、とも思います。呉一郎は誰がいいのかな。真面目だけどとぼけているという、なかなか難しさもある声ですね。

天満屋は、屋良有作さんがもう少しお若い時ならお願いしたいのですが、最近のお声は少し柔らかくなって凄味が薄くなってる気が^^;。そうなるとこんな感じの「悪い奴」は松山鷹司さんかなぁ。あとは三木眞一郎さんもありかな、と思うけど。松山さんの「悪さ」と三木さんの「悪さ」は少し質が違いますよね。どっちがいいですかねぇ^^;。

勝手に書いてきましたが、私の頭の中で聞こえて来る声ってことであって、それだけのことなのですけどね。いろいろ楽しんでます。そうそう、菖蒲池画伯と夫人は、今のところ声が思い浮かびません^^;。おふたりともある種の「品の良さ」のある声なんだろうと思うけど。改めて原作を読み返してみて、終盤の展開なんかは、アニメにするのは大変だろうなぁとつくづく思います。2期の放送がいつになるかはともかく、楽しみに待ちたいと思ってます。

追記:
4話まで放送が終わった時点での追記。まぁ予想は外しまくってます^^;。当然ですけど。菖蒲池画伯が麦人さんというのは、はたと膝を叩いてしまうくらいの見事さだな、と思いましたっけ。それから金長一門の星瀾に出番があるのか、という心配も無くはないのですが^^;、藤田茜さんというのも良さそうだな、と思えています。最近お声を聴いていて、可愛い声の持ち主でらっしゃるなぁ、と感心しています^^。すなわち私が今期の「あの作品」を見てるってことですけどね^^;。
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