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ついに今年もあと3か月^^; [暮らし]

まぁ毎年のことなんですがね。日々の暮らしを過ごすうちに10月の声を聞くことになりまして、あと今年も4分の1を残すのみなんだという慨嘆でございます。そして11月になれば、あとはもう暮れに向かってまっしぐらという季節になるわけです。日本に生活していると、「暮れ」の持っている重みは並大抵ではありませんからね。

今年の秋は比較的暖かいという予報も出ていますから、過ごしやすい感じなのかな。寒いのは苦手ですから、なるべく暖かいままで移行してくれると助かりますが、それでは困るという人も世の中には多いと思います。ほどほどという天候はあんまり無いですからね。どっちかに片寄りがちで、暑かったり寒かったりしちゃうわけですが、できればほどほどがいいなぁ。うまくいかないけど^^;。

Your Song [音楽]

前回に引き続き、秋っぽい曲というわけで、Elton Johnの出世作、「Your Song」を取り上げることにします。もちろん「人称代名詞」が入っているというのが、第一の理由ではあります。それにしてもエルトンは未登場だったのが、調べてみるまでは分かってませんでした。ほかの人と一緒のユニットとしては登場してますが。

ヒットするのも当然と言えるぐらい、曲といい詞といい見事なできですね。邦題は「僕の歌は君の歌」ですが、シンプルな原題を補うようなかっこうで、なかなかの邦題だと思います。歌詞は少しひねった愛の告白と言った風情ですが、心情は素直ですね。ただしサビの部分以外の歌唱はかなり難しい歌だなと思います。

サウンドはわりとよくあるピアノとベースとストリングスというものですが、ベースがアップライト(いわゆる箱ベー)なのは、ちょっと珍しいかもです。この時代のヒットとしてはあまり聴けないサウンドかなと思います。もしアメリカで制作されれば、もう少しビートを付けてフォークロック風にしたかも知れません。

エルトンはこの曲で世に出たのちは、ヒットを連発して大物シンガーとなります。70年代のヒット曲がもっとも有名なんでしょうけど、80年代から90年代にもヒットは出続けていました。特に90年代にはディズニーのミュージカルのサウンドトラックや、ダイアナ妃追悼シングルなどもヒットしています。現在に至るまで大物であり続けているミュージシャンのひとりでしょうね。
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秋ともなればヘッドフォンの物色を^^ [ヘッドフォン]

まぁちょっと暑さが戻ってますけど、やっぱり秋となればヘッドフォンを探したくなります。今年の夏は比較的過ごしやすかったんで、耳を覆うタイプのヘッドフォンも、わりと苦にならずに使えたんですけどね。それでもやっぱり本格的には夏場は辛いので、秋になったら何か仕入れたいものだ、と毎年思います^^;。

と言ってもかなり現状の手持ちに満足している気もするので、選択肢が狭くなってしまうのですが。レポートを記事として書いたものは、SennheiserのHD595、AKGのK240mk2、K420。あとはSONYとテクニカもちょっと書きましたっけ。ほかにも何本かあるんですが、だいたい中古で入手しているんで、ちょっとリポートを書くのが忍びないと言うか^^;。

中古でも音はもちろん聴き分けられるし、リポートしてもいいんですが、エージングのようすなどは新品でないと正確なところは分りませんから。一応列記しておくと、と言ってもAKGばかりですが型番の若い順に^^;、K121 studio、K242HD、K271MK2、K612Proといったところです。あと数日間ですが、友人のK701を聴かせてもらうのに借りてました。いずれは700番台も入手するとは思いますが、どれにするかちょっと慎重になってます。

これらではK271MK2とK612Proは気に入っていて、使用頻度もかなり多くなってます。AKGの音が私のお気に入り、と言っていいのですが、おおよそ自分の好みの見当がついているだけに、ほかのメーカーのものも一度は手に入れてみたいかな、と思ってしまいます^^;。ハズレも困るんだけど。また秋葉原のお店に行って試聴しようかなと、このところは思いが募っておりまする^^;。

イグノーベル賞のこと [暮らし]

今年もイグノーベル賞の発表がありまして、日本人の受賞者もいたことで、マスコミにも記事が出てましたね。しばしば「ノーベル賞のパロディ」という枕詞で語られている賞なんですが、「真面目と不真面目」とはなにかということを、けっこう考えさせてもくれます。もちろんどっちも大事なんですよ、ということで。

もともとノーベル賞が「人類にとって有益な研究と発明」に対しての賞なので、パロディの側としては「本当に有益ではないとしても」「考えさせられる」研究を選ぶみたいですね。平和賞なんかはかなり辛辣な皮肉というか当てこすりも含んでいる年もあって、なかなか手厳しいものでございます。

よく似たものに、映画におけるラジー賞ことゴールデンラズベリー賞がありますが、こちらはもっと正攻法で、本家のアカデミー賞と逆の要素に対して賞を選出しています。見てもつまらない、あるいは演技がまずい、さらには「なんでこの役を引き受けちゃったの」的なことまで。日本人は、こういったパロディを本気で追求し続けるのが苦手らしくて、この手の賞は聞いた記憶がありません。「おふざけ」ならあるんですけどね。なんかありましたっけ。

Killing Me Softly with His Song [音楽]

ま、秋ですからね。ちょっとぐらいはそれらしい曲も、と思いまして、今回の「この1曲」はRoberta Flackの1973年のヒットにして、恐らくは彼女の最大の有名曲である「Killing Me Softly with His Song」です。しっとりとした歌声とバックのサウンドが印象的で、日本ではインスタントコーヒーのCM曲としても知られています。というかそっちで知ってる人の方が多いかな^^;。

ロバータ・フラックさんは大学で音楽を学んでいて、音楽教師の経験もあるんだそうですが、クラブなどでも歌いながら、歌手を目指していたようですね。32歳の時にデビューだそうですから、キャリアは遅咲きと言えるでしょうね。アメリカの音楽界って、かなりの若さでショービジネスで注目される人もいれば、彼女のような30歳代でようやくスタートを切るという人もいて、いろいろだなぁと思います。

邦題は「やさしく歌って」ですが、原題の味わいは生きてますけど、直訳ではないですよね。この原題って、英語国民的には「物騒な」響きにはならないんでしょうか^^;。「kill me」って、それなりにコワい言葉のような気もするけど、某アニメのタイトルにもなってるくらいだから、軽く考えてもいいのかな。その辺が私には分かりませんが、ほかにも歌のタイトルになってるみたいだし、意外と軽く使ってもいいのかも知れません(親しい間柄に限られそうだけど^^;)。
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台風の季節もようやく終わったのかな^^; [季節]

なんだか台風ばかり来ている気分になってしまってましたが、16号が通過していってやっと終りなのかな、という感じでしょうか。なにしろちょっと調べてみたら、関東の場合ですが、旧のお盆を過ぎてから約5週間のあいだの雨と曇りの日が多くて驚きました。9月の始めに少し暑い日々があるんですが、それ以外はかなり曇ってます。

曇りと定義されている日にも少し降ったこともありましたし。その曇りと雨のかなりの部分は、台風とそれに刺激された秋雨前線によるもので、まぁ今年の夏の後半は、まことに不思議な天候になってしまいました。こんなこともあるのかなと思うけど、「猛暑になりそう」という予報の出ていたわりには、比較的気温は低めだったように思います。

暑い日は暑かったけど。そんな夏もとうとう過ぎていきそうな気温になってきました。雨には少し飽きてきた気分でもありますし、抜けるような澄んだ青空もそろそろ見たいものだ、と思う日々なのでございます。いやホントに雨はちょっと飽きましたから。でも、あんまり晴れてはくれない、という予報なんだよね。いやはや^^;。

アニメ「有頂天家族」、2期制作が決定^^ [アニメ]

当サイトにしては珍しく、18日に発表になったばかりのニュースです^^。表題通り「有頂天家族」のアニメ2期の制作が、開催中の「京都国際マンガ・アニメフェア 2016」での「有頂天家族 捲土重来ステージ」で発表されたとのこと。まぁこのイベントのタイトルを見ると、なんだか期待できそうなタイトルではありましたね^^。

私はこのイベントのことは知らずにいましたが、土曜放送の「アニソン・アカデミー」が京都での公開収録だとかで、私は「京都と言えば有頂天家族だなぁ」とか、思い出していました^^。と思っていた矢先のニュースで、コイツは嬉しいねぇ。スタッフ・キャスト共にほぼ1期と同じのようですし、クォリティの面では期待していいですよね^^。

制作発表があったばかりですから、放映はおそらくどんなに早くとも来年の夏頃、場合によっては再来年の春ぐらいかな、と思います。まぁすでにある程度の打ち合わせなどは、行われてはいたと思うけど。とにかく慌てずにしっかり作って欲しいし、のんびりと待ちたいと思っています。楽しみでございます^^。

I Remember Clifford [音楽]

6月の末にクリフォード・ブラウンの命日のことを書きましたから、いずれはこの曲のことも書かなくちゃと思ってました。タイトルに人称代名詞の入った曲として今回取り上げるのは「I Remember Clifford」、Benny Golsonが1957年に作曲したバラードです。1956年に亡くなったクリフォード・ブラウンのために作られた名曲。

様々なアーティストによって録音され、歌詞も付けられてボーカル曲としても親しまれています。誰のバージョンがいいのかなとちょっと考えましたが、やはりこのバンドだろうかということで、Art Farmer & Benny Golson Jazztetのバージョンで、ということにいたします。

1960年の2月に録音されたアルバム「Meet the Jazztet」に収められていますが、アート・ファーマーの柔らかく暖かな音色が、曲想にぴったりで短いながらもいい仕上がりになっています。「Jazztet」って、彼らの造語のようですが、トランペット、テナーサックス、トロンボーンという3管編成で、厚みのあるサウンドが聴けます。

このBenny Golsonという人、テナー奏者でもありますが、作曲・編曲の面でもいい仕事をたくさんしたようで、ジャズシーンから離れて、TVドラマの音楽を作っていた時期もあるんだそうです。でもサックスの演奏だけで見ても、なかなかいいプレイヤーじゃないでしょうか。この曲でもトロンボーンと作るハーモニーが主ですけど、存在感があります。

同じアルバムの中で聴けるソロは、バリッと吹きまくるハードな音で、面目躍如なんじゃないかな。アルバムとしても短めな曲が多くて、ソロをたっぷりと聴かせるというアプローチじゃないけど、アレンジの妙も発揮されていて、トータルとしていいできのアルバムだと思います。「I Remember Clifford」、月のきれいなこの季節にいい雰囲気の名曲なのではと思いますよ^^。
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焼きうどんは醤油派ですか、ソース派ですか? [暮らし]

夕食が焼きうどんだったんですけどね。我が家は醤油派、というか麺つゆ(鰹だし)ベースです。でもソースで作るやり方もあるみたいですね。まぁ我が家の昼・夕食は、私が休みの日には私が料理長ですから、焼きうどんも私が作るんですが、特にほかの味付けのリクエストも無いので、作るときには醤油味です。

おおよその作り方は、キャベツ・玉ねぎと豚肉を用意して肉から炒めていきます。肉には塩と胡椒で味付けしておきますが、濃すぎないように。玉ねぎ、キャベツの順で入れていき、キャベツが少ししんなりしたらうどん玉を入れます。腰の強いタイプじゃなくて、わりとヤワめのを使ってます。

うどん玉の上から顆粒の鰹だしを少しと、麺つゆ+醤油(2:1ぐらいの比率かな)と、ほんの少し砂糖(3gぐらいでしょうか)。それに水を、んー、ふた玉なら30mlぐらいですかね。あとは麺を混ぜながら火を入れつつ、最後は水気が無くなるくらいまで蒸らす感じで。ま、だいたいこんな感じです。

ちょっと調べてみたけど、醤油派でも麺つゆのほかに、焼き肉のたれを使ったりもするようです。ソース派は、まぁソース焼きそばからの派生なんでしょうけど、これもお好み焼きのソース(甘口ですね)やウスター(こちらは辛口)など、バリエーションはすごく多いみたいですね。

それぞれの家庭でも違うし、その時によって何種類かを作り分けてる人もいるようです。焼きそばにも、麺はほぼ同じものを使うのに、ソースと中華(あんかけ)があるし、中華はさらに「揚げそば」を使うやり方もありますね。焼きうどんも、いろいろなバリエーションが存在しますが、それぞれ個性があって楽しいものだと思います。我が家は基本は醤油(麺つゆベース)。あなたは醤油ですか、ソースですか?どっちも美味しいですよね^^。
タグ:焼きうどん

さまざまな秋 [スポーツ]

スポーツにとっての9月は、シーズンが始まるもの、終盤に近づくものといろいろあります。ラグビーは、学生は始まるところで、トップリーグはすでに8月からかな。プロ野球は終盤ですし、Jリーグの各カテゴリもそろそろ8合目って感じでしょうか。もっとも2シーズン制なんで、少し雰囲気が違うけど。

欧州フットボールは始まったところで、各国共に2から4試合を終えたところだと思います。ウィンター・スポーツのスキーやスケートはこれから。一方で夏のスポーツは、シーズンの終りを迎えます。9月というのは、ちょうどこういった境目にあたる時季で、季節は秋から冬へと移っていくわけですね。

夏のなごりの台風も、まだうろうろしますから油断はなりませんが、秋が盛りを迎える頃には、冬の足音も少し聞こえてきますね。涼しさを感じる日に風邪をひいたりもしますからご注意を^^;。私は今のところなんとか持っています^^。