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半年を振り返る [季節]

1年の半分が過ぎていく季節になりました。毎年この時期になると、この半年の出来事を振り返ったり、ベストなんとかを決めてみたりします。まぁ1月からの1年間で言えば半年過ぎていったわけですからね。もっとも正確には半分のポイントは、普通の年なら7月2日の正午、今年は閏年ですから2日と3日1日と2日の日付の替わる、2日午前零時ということになりますけど。

だいたい会計年度は4月からで、4分の1を過ぎるところ。スポーツ関連に至っては、シーズンの開始がまちまちですから、区切りでもなんでもないのがほとんどです。欧州のサッカーなどはオフの時期です。今年はまだ大会開催中ですが。してみると「半分」が重要であるのは「太陽年」に関してのみでしょうか。

個人的には1年のあいだ曜日に関わらない仕事をしてますし、半分だから何か、ということはありません。まぁこの時期は少し暑くなってきますが、そのおかげで気楽な格好のまま過ごせることも事実です。楽でいいです^^。気温と湿度は上昇していきますから、体調管理には気をつけないといけないけど。皆さんも充分にお気をつけてお過ごしを^^。

追記:日数による「ずれ」を勘違いしてまして、閏年は元旦から183日めとなるのが7月1日で、この日の夜中が1年の折り返しとなりますね^^;。

さてEURO 2016はベスト8が出そろいました [スポーツ]

本当のところは「EURO2016」とスペースを入れずに表記するのが正しいようですね。それはともかくいろいろ話題の多かった欧州選手権も、トーナメント1回戦を終えてベスト8が出そろいました。一般的に「強豪」と目されている、W杯優勝の経験国でも、苦戦したり姿を消してしまっているところが、やはり勝負は分からないものだと思わされます。

トーナメント初戦で「ウェールズ-北アイルランド」の対戦があると、予想していた人はいたんでしょうか^^;。どちらも初出場で、欧州レベルで言えば「弱くはない」とは思いますが。そしてウェールズが勝利し、イングランドがアイスランドに敗れるという出来事が起こったため、イギリスのチームはウェールズのみが残っていることになりました。

グループリーグで苦労していたポルトガルは、クロアチアに勝って次戦はポーランドとの対戦になりました。かなりクロアチアに押し込まれていたようですが、延長終了間際の得点で勝ち抜けています。怒られるかも知れないけど、今回のポルトガルはとにかく運は悪くなさそうです^^;。

イタリアとドイツの強豪対決は、どっちが勝つか予想もつきません。ただイタリアは「ラッキーボーイ」が出てきた気配があります。こういう大会では勝敗を分ける要素になるかも知れません。フランスはいわゆる「格」通りならアイスランドには勝たなくちゃいけないところなんですが、今大会のアイスランドは侮れなくなってきています。どうなりますでしょうか。

私としてはご贔屓のオランダが出ていなかったことで、今ひとつノリの悪い今大会だったんですが、まぁいろいろありますねぇ^^;。優勝まではあと3勝というところまで各チーム来ているのですが、ここからの3連勝が大変なわけで、少なくともどこが決勝にまで進むのか、楽しみに見ていきたいと思っています^^。

6月26日はClifford Brownのお命日 [音楽]

しかも亡くなって60年目なんだそうで、1956年の6月26日に自動車事故で亡くなっています。誕生日までは4か月ほどあったので、このトランペッターは25歳で世を去ったことになります。欧米、特にアメリカのミュージシャンは、交通事故で亡くなった人は多いんですが、この人もそのひとりなわけです。

活動は4年間に満たないぐらいでしょうか。もし今存命なら86歳を迎える年であるわけで、長命とは言え珍しいほどの年齢でもありません。それほどに長生きはしなかったとしても、60年代70年代と変貌を遂げていくジャズの中に活動していたら、どういう音楽を創っていったのでしょうか。

私のCDの中では彼のものは多くはないのですが、ドラマーのMax Roachと組んだバンドでの「At Basin Street」というアルバムが気に入っています。亡くなる4か月ほど前の録音で、ライブみたいなタイトルだけど、そうではないそうな。テナーサックスにSonny Rollinsが加わり、同い年のふたり(クリフォードとソニー)を、マックスが見守りつつサポートしている、という風情のアルバムです。

ほかには、あまりに有名な1曲を含んだHelen Merrillとのアルバムもいいですね。「You'd be So Nice to Come Home to」は、特に日本でこの曲をカバーするときのアレンジが、このアルバム風になってしまいます。そのくらいのヒット曲でもあります。クリフォードもソロを聴かせてくれます。

なにしろ若くして亡くなったとはいえ、作品は多く残っていて耳にすることができます。というか忙しかったからこその事故だったのかも知れない、と思うと、人の運命なんて分からないものだなぁ、と思います。ただミュージシャンでしたから、そのプレイぶりも聴けますし、彼の名を冠した曲も作られています。もって瞑すべしということなんでしょうね。とにかく25歳なんて若すぎますよね。

Don't Get Me Wrong [音楽]

いろいろあってちょっとあいだが空きましたが、今回の「この1曲」シリーズはThe Pretendersの1986年のヒットで「Don't Get Me Wrong」です。1986年8月にイギリス、9月にはアメリカでリリースされて、全英10位、全米でも10位というスマッシュ・ヒットになりました。10位なんですかねー。もっと大きなヒットだった感じもあるんですけど。

The Pretendersは、ボーカルとギターでバンドの中心人物でもある、クリッシー・ハインドの経歴がわりと珍しいことで知られています。と言っても雑誌の、それもイギリスではトップクラスの有名音楽雑誌New Musical Expressのライターをやってたんだそうです。そして20代も終わり近くになってバンドを作って、人気バンドにまでなったという。

音楽雑誌の記者になろうってくらいだから、音楽は好きだったんでしょうね。そして楽器も弾けたんじゃないか、とは思いますけど、プロとしてやっていこうという踏ん切りをつけて、デビューを果たすっていうのは、なかなかたいしたものだなと思います。あげくそこそこのヒットもあるわけです。

曲はタイトなサウンドに乗ったポップセンスにあふれる出来で、なるほどヒットしそうな雰囲気がありますね。書けた時からヒットの予感があったと思います。ちなみに書いたのはクリッシー姐さんご自身。こういう曲も書けちゃうから、ミュージシャンに転身したくもなるってものでしょうか^^。

バンドの方は、ときおりメンバーの入れ替わりはあるものの、現在に至るまで活動は続いています。さすがにヒット曲の数は80年代から90年代の始めぐらいまでなんですが、今でもステージに上がることもあるようですし、2014年にはクリッシーの初のソロ・アルバムもリリースされています。今も活躍を続けるおば・・・、いやぁお姐さんなのでございます^^。

マイクって高いんですよ^^; [スポーツ]

記事としてはスポーツ関連に入れるべきなのか、どっか他のカテゴリにしてしまった方がいいのか、ちょっと迷いますが。開催中のEuro 2016のグループリーグで2試合続けて引き分けてしまい、得点が上げられずにいたポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手の話題です。あちこちで紹介されていますから、ご存じの方の多いとは思うけど。

事件はチームの朝の散歩の時に起きたそうで、地元(ポルトガル)のTV局のアナウンサーが、話を聞こうとして向けたマイクを、ロナウド君が奪い取って池に放り投げてしまったんだそうです。おやおや^^;。最初に話を読んだときには、ケーブルを引っ張れば池には落ちないんじゃないの、と思ってましたけどね。ワイヤレスのマイクでございましたね、絵を見たら^^;。そりゃ飛んでくよね。

マイクってものは、もちろん種類がいろいろあって、ワイヤレスであろうと2、3千円から買うこともできます。ただ、プロが(放送局とかPA屋さんとか)使うものは、けっこう値が張りますよ。安くてもおよそ2、3万程度じゃないかと思います。10倍ぐらいはしちゃうんですよね。それを池に^^;。まぁ請求はするんだろうなぁ。

だいぶ前のことですが、某お笑いコンビ(あえて名は秘します)がTV局のスタジオで、ちょっと気合いが乗っちゃったらしく、撮影用のカメラを蹴倒して壊しちゃったことがありました。ウワサでは弁償の請求が1千万円を超えていた、らしいです^^;。それに比べりゃ安いんだけど、撮影されてて絵が残ってるし、やっぱり短気はいかんなぁ。

ロナウド君に関して言えば、グループリーグ3試合目で2得点を上げたものの、チームはまたしても3-3で引き分けてしまいました。ただし、勝ち点3でもグループの3位となり、グループリーグを突破してトーナメントに進んでいます。まぁなんとかなったわけでございます。マイクが池に飛んでったんで、池の中の女神さまが味方してくれたのかな^^;。

水源は一進一退 [季節]

関東地方は水不足という報道が流れたとたんに、水源周辺に少し降ったおかげで、2、3日のあいだは貯水量が増える傾向にありました。今のところはまとまった雨が無いために、水の量が回復したとは言えない状態です。九州ではかなりの雨量で被害も出ているというのに、ままならないものです。

相変わらず台風の発生数がゼロのままで、かなり珍しい状況なんですが、台風は一年を通せば必ず日本にいくつか接近しますから、つまりこれからの季節に集中して日本にやって来る、と考えないといけません。となると、夏から秋に次々と、という心配も出てくるわけで、まことにお天気というものは難しいものです。とりあえず水源のあたりに夕立が多いと、助かるんですけどね^^;。

街角のリスの群れ [写真]

えーと、タイトルはウソです^^;。以前にもそんな記事を書いてますが、「街角の」は正しくとも、「リス」は要するに彫像(というかたぶん鋳造品)です。公園の入り口の何本かの柱の上に、一体ずつリスの像が乗っているというものでございます。
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なにかの塗料で色を塗り分けてあるのですが、なぜこういう色を選んであるのかは不明です。いちおう茶、黒、白という感じだけど、色はリアルではありませんね。ところがそれぞれの像は、わりにリアルな表現で、この造形と着色の乖離というか、ちぐはぐさが不思議ではあります。
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色がリアルだと、本物と勘違いしてびっくりする人もいるかも知れない、という深慮なのかも^^;。私の住んでいる県には鋳物の生産で知られる街もありますから、そこで作っているのかな。でも色塗りの担当は別にいそうですが。とにかく通りかかって見付けると、撮らずにはいられない、の一例でございました^^。
タグ:リス 街角の

ガールズ&パンツァー劇場版 さらにいろいろ [アニメ]

まぁ「いろいろ」ってのは、細かいネタというか気づいたところ、面白いなと思ったところを、断片的でも書いていこう、ということなんです。こちらもいろんな人が書いていることと重複するかも知れませんが、私の感想ってことで。いろいろとね^^。

劇場で見たときにちらりと見えただけなので、BDではぜひ確認しないと、と思っていたのが下の画像の部分。
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まぁたいしたことではないんですが、「婦人公輪」ですな^^;。戦車雑誌なのかな。「島田流のすべて」とかいう特集記事のタイトルが見えています。要するに自分の流派が特集されたので、表紙を拡大印刷して飾ってあるということですね。拡大、してるよね。たぶん縦が60、70cmあると思います。

この島田さんって、妙に洋風と言うか(娘さんは愛里寿だし)、家がハーフティンバーの構造だったりして、私としては劇場で身を乗り出していた箇所でした^^;。よく見ると家には銃眼とおぼしき装飾や、測距儀が付いていたりと、かなりのこだわりっぷりです。西住さんに「家元襲名おめでとうございます」とか言ってますが、とするとつい最近に西住流で、代替わりがあったってことなんでしょうかね^^;。はたして。

テレビ版に続いて、劇場版でも会長のここぞというところでの活躍は、なかなか面白い見ものでした。あちこち動いて大学選抜との試合を取り付ける、というあたりの交渉上手はかなりのものです。「せいやくしょ」と平仮名なのはやはりご愛敬なのか、それともその場で作ったのでちょっと杜撰なのか^^;。
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後ろの面々が完全に静観しているところも面白いね。会長の面目躍如でございます。会長と言えば、劇場で見たときは桃ちゃんの手柄だと思ってたカール自走臼砲の撃破は、会長の射撃でした。桃ちゃんはまぐれ当たりながら、ローズヒップのクルセーダーに当てて喜んでましたね。

活躍ぶりと言うと、やはりアンチョビたち三人組が印象的ですね。たとえばですが、こんなところ。
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三人三様の双眼鏡というところとか。きちんと双眼鏡なのはアンチョビだけですが。残るふたりはかなり物見遊山気分^^;。そういえばペパロニはヘルメットかぶってるなぁ。ただしあご紐締めてませんが。カチューシャもそうだけど、きちんと締めないと役に立ちません^^;。その点で福田さんは、きっちり締めてました。アンツィオの三人組は、とにかく仲がいいですね。
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このシーン(ジェットコースターで追いかけられてしまってるところ)では、アンチョビの右手がずっとカルパッチョの右肩にかかっています。仲いいなぁ^^。

えーと、あとはね、サンダースのひとり、アリサの名と愛里寿(アリス)という名前は、英語的には元々はおんなじ名前ということらしいです。「変化形」というヤツですね。もちろん表記は片方が漢字なので、違うわけだけど。サンダースと言えば、副隊長三人組との戦いがあっけなかったけど、あれはちょっとしかたがないですね。

元々アリサは情報収集をしたりする参謀役、ナオミは後方遠距離からの狙撃が最大の得意技ですから、遭遇戦かつ乱戦に近い状況では、やむを得ないところでしょう。1両にされちゃったら、あとは囲まれるだけでした。

ほかにも書きたいことはいろいろあるけど、このくらいにしておきますかね^^;。んー、音楽好きの水島監督の趣味からか、「カール・オルフ」とか「マイスタージンガー」とかの蘊蓄を披露するアンチョビにまほとか。22両で来てしまった知波単は、全員が大洗の制服を着用したんだけど、16両は待機になって着替えたのか、とか^^;。
追記:そう言えばバレー部と自動車部の面々の制服姿は、ついぞ見た記憶がありませんが、一度ぐらいは見たいものです^^。

まぁとにかく楽しめる作品に仕上がっておりまする。細かなネタは数多く仕込まれていて、それこそが水島努監督作品らしいところなのかな、とも思います。もちろんスタッフの皆さんの趣味も、多数反映してるであろう、というのは想像に難くないし。本当に楽しい作品をありがとうございます。

そうそう付録として作られたOVAも、あっさりとはしてるけど楽しめるものでした。キャラの個性も生きてるしね。んー、もしこれからがあるのであれば、それは本当に嬉しいことですし、この先に新しい展開があることを祈りつつ、楽しみに待っていたいと思います。もちろんこの作品でラストであっても、この充実になにも言うことはありません。とにかく楽しい作品でございました^^。

追記:アンチョビの言ってたのは作曲家「カール・オルフ」ではなくて、旧ドイツ軍親衛隊の高官「カール・ヴォルフ」の方ではないかな、という友人の指摘がありましたので、そっちの説を取ることにしておきます。確かにアンチョビも「ヴォルフ」と発音しているようですし。

ガールズ&パンツァー劇場版の改めての感想など [アニメ]

なんやかんやといろいろあって、ガールズ&パンツァー劇場版を積んでしまい、結局目を通してからも少し時間が経ってしまいました。もちろん劇場で見たときの印象とは変わらず、とにかく面白いことは確かです。少しタイミングが遅いから、あちこちで誰かが同じことを書いているかも知れない、とも思いつつ、とにかく印象を書き連ねてみたいと思います。

まずは劇場版の新登場キャラ、知波単の福田さん。
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ヘルメットをかぶったキャラクターということで、劇場でも印象に残っていましたが、改めて序盤の試合中での扱われ方が楽しいですね。看板にぶつかっちゃったり、エスカレーターを傾きながら降りてくると、あわや放り出されそうになったり。「規則は守るためにあるのよ」と言われて「わぅぅ」と口ごもる声も可愛いです^^。

ボコ・ミュージアムでのボコの声が藤村歩さんだっていうのは、劇場でのエンドタイトルで気づいていました。本編で誰の声を演じてたかは見逃して、家に帰ってから確かめたりしました^^;。個人的には、ガンダムUCのオードリー・バーン役が印象的です。その藤村さんがボコではかなり気合いの乗った声で演じてて、なかなか楽しめました。

このミュージアムで、島田愛里寿さんがみほに「レアミニボコ」を譲ってもらうんだけど、描かれたみほの両手の優しさに、性格がにじみ出ています。
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この時みほは相手が誰だか分かっていないのですが、愛里寿さんは気づいていたんじゃないか、と私は思っています。前年・今年と高校大会の決勝は、見ていたでしょうし。西住姉妹ってそれなりに有名な気もするし。

「成長の物語」って書いちゃうと、教訓ばなしめいていてちょっと気が引けますが、ストーリーを通して登場人物が成長していく姿が描かれているんですよね。たとえば知波単の西さんや福田さんもそうだし、あるいはエリカもそうですね。エリカは大学選抜との試合中に「急造チームなのに」と発言して、まほにたしなめられるけど、その後いろいろと悟ることがあったわけです。

一緒に組んだカチューシャを、「運よく自分たちに(黒森峰に)勝ったちっちゃいヤツ」だと思っていたんだろうけど、自分が知らないことを知っていたり(スリップストリーム)、カチューシャの瞬時の判断力や「体当たりしてでも阻止するわよ」という決断力を見て、相手のことを認められるまでになるわけです。だから肩車もすると^^。
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この時に三式に向かっていた砲弾を弾くのは、かなり偶然かも知れないけど。それとスリップストリームは、せいぜい80-90km/hの戦車だとやっぱり無理^^;。なんだけど、とにかく気合いで追いつくってことで。ちなみに「音速の貴公子」はF1レーサー、アイルトン・セナのニックネームですが、あれって日本でだけ通じる二つ名前のような気もします^^;。命名はたぶん古館さん。

愛里寿は飛び級で大学チームの隊長になっているけど、チーム内でもどこか少し浮いているというか、ちょっと敬遠されていたのかも知れません。だからこそ3人の中隊長は包囲を完了したときに「任せてください」と言ったんじゃないかな。だけど「観覧車先輩」の突入と、大洗の分断各個撃破の成功でかなりの窮地にまで追い詰められます。ここで「メンツにこだわってる場合じゃ」ないって発言が出ます。この時に状況を見ていた愛里寿が歌い始めるのです^^。
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自ら突入を決断して歌う声に、3人の中隊長たちもまとまって戦うことにしますが、強かったねー^^。たちまち数を減らされる大洗チームですが、辛うじて中隊長3人のうち1両を撃破できたことで、合流後も2対3の戦いに持ち込むことになります。

クマの「乗り物」は実際にはほとんどの場合パンダが多いと思うけど、終盤の対戦でやけに画面に現れると思っていたら、重要なタイミングで登場してきました^^;。
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一瞬発砲が遅れてみほが撃破をまぬがれるわけだけど、戦いの中の一瞬の静寂を生み出すこのシーンが、結局勝敗を分ける瞬間になるわけです。このあと突進しながら空砲でⅣ号を撃つ直前に、まほが本当に心配そうな表情を見せます。改めてまほのことを、いいお姉さんだなぁと惚れ直す一瞬でもあります^^。

どうやら愛里寿は「クマカー」が相当気に入ったようで、戦いが終わってからこれに乗って登場してきます。そりゃあっけに取られるよね。
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「殲滅戦」という試合形式で、残存1両という際どい結果に終わるほどの激戦が、大洗の勝利で終了したのでした。勝ったあと、今度はふたりで大泣きしていた柚子さんと桃ちゃんが印象的だなぁ^^。長くはなりましたが、まぁほかにも小ネタやら何やら、いろいろ書きたいこともあるので、翌晩に続くのでございます^^。ではでは。

原宿駅の駅舎建て替えの発表に思う [暮らし]

表題通りですが、原宿の駅舎をオリンピックに向けて建て替えるという発表がありました。1923年の大震災のあとに建てられた建物ですし、耐震のこともあったり、構造が手狭だったりするのかも知れません。「風情がある」なんて言葉は、本来の実用に供せられている構築物にとっては、不必要な賛辞なのでしょうね。

都内の公共の建築物としては、木造でしかもハーフティンバーという構造は、恐らく最後の生き残りのように思います。まだほかにあるかな^^;。しかも毎日数万人が利用する駅であるということで、安全は確かに必要な事なんだ、とは理解できます。壊すなとは言えないですけどね。

個人的には以前に都内に通勤していた頃は、何度か降りたこともある駅ですけど、山手線の駅の中ではやや利用頻度は少なめだったかな。むしろ地下鉄で動く機会が多かったので、原宿ではなくて表参道や青山一丁目の駅で乗り降りすることの方が多かったと思います。

駅舎のハーフティンバー(半木骨建築)は、木造で柱や梁を外に見せ、それらのあいだを漆喰などで壁にしてある建築構造です。今でも「山小屋風」みたいな演出を施す建築では、「それ風な」仕上げ方にすることも多いので、目にする機会がありますね。とは言え大正年間の建築で残っているわけだし、移築保存は考えて欲しいものだと思います。どうなるかは分からないけど。私としては、とにかく早いうちに撮影しておくことにしましょうか^^。