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年度始めと季節の変わり目 [暮らし]

4月1日というのは「エイプリルフール」としても知られてはいますが、やはり社会人としては「年度始め」と言う言葉を頭に浮かべておかないと、いろいろまずいことになりそうです^^;。「会計年度」としてもそうですし、そのほかにもこの日を境にして、人事移動やら組織変更やら、一般的な組織ではいろいろありますね。日本だけなのかな。

もちろん冬が過ぎていきいよいよ本格的に春がやって来る時期でもあります。もっとも関東の4月は、初旬には雪が降ることさえあるかと思えば、末頃になると半袖で充分過ごせるような日があったりもします。それでも湿度は比較的低めで、気温が高くとも快適な感じなんですが。

ひとつだけ心配なのは、暖冬傾向であったために、水源の水量が早めに高くなっていたこと(すなわちピークは低くなります)。この夏はもしかしたら水資源に黄信号が灯ってしまうかも知れません。これからの季節の雨の量にも左右されるので、今のところは予想はできないですけどね。とにかく今年も年度が明けます。そう言えば今年はまだ道明寺を食べてないなあ。近々買いに行かなくちゃ^^。

ご近所の桜2016 1週間で四分咲きぐらい^^; [季節]

気温が低めに推移していたこともあって桜の開花はゆっくりと進み、1週間ほどでだいたい四分咲きぐらいの感じかな、というところまで来ました。こんなにゆったりとしたペースはちょっと珍しいように思います。以下の2枚は、ご近所とは言っていますが、仕事場からも少し離れた場所での撮影です。仕事の合間を縫っての撮影。例のごとく仕事中^^;。
sakura_2016_02.jpg

地表は暖かくなってきましたが、上空の寒気を想像させる雲が、なかなかきれいに撮れています。
sakura_2016_03.jpg

満開まではもう少し間がある感じですが、次の週末ごろには、かなり散り始めてきているかも知れませんね。なかなか難しいタイミングになってしまうのも、桜という花の持ち味なのかな^^;。見頃を見極めるのは大変でございます^^。

春雷、二分咲き、年度末 [季節]

三題噺ってヤツでございますが、たいして関連があるわけじゃありません^^;。我が家の周辺から東京にかけては、春雷と雷雨に見舞われて、けっこうな降りでした。雷が近場で鳴っているのを聞いたのは、もちろん昨年のシーズン以来のことで、つまりは数ヶ月ぶりぐらいということになります。

今年は桜の開花から気温が下がっているので、その後の花の咲くスピードは例年になく遅く、一週間を過ぎたところなのに、せいぜい三分咲きからまぁほとんど二分咲きです。あ、もちろん我が家周辺の話です。埼玉中央部ですね。なので撮影も進まず、ちょっとじりじりとしている始末です^^;。まぁゆったり構えて暖かくなるのを待とうということですが、気温も上がってくるようですから、桜も本格的に開いてきますね^^。

Stay with Me [音楽]

このところタイトルに動詞を含んだ(できれば命令形の)曲、という繋がりで続けている「この1曲」シリーズですが、今回はFacesが1971年の11月にリリースした「Stay with Me」です。翌年には全英で6位、アメリカでも17位まで上がるスマッシュヒットになりました。

ストレートなギターのイントロと、当時の流行りの音色のドラムスが印象的。もちろん際だっているのはボーカルのロッド・スチュワートの声ですけど。この曲をFacesという名義として扱ってしまっていいのか、ちょっとためらいも無くはないのです。というのもこの頃のロッドとバンドとしてのフェイセズは、二重契約というかソロ名義とバンド名義とが平行している状態でしたから。

以前に「Maggie May」をロッド個人名義として取り上げていますから、フェイセズの名義でのシングルということで記事にしたわけです。念のため書いておきますと、当シリーズ(「この1曲」)はひとつのアーティストで1曲ずつ、という縛りでずっと書いておりまする^^;。なのでかなりのビッグ・ネームもごくマイナーな(と言うと申しわけないけど)なアーティストも1曲ずつしか登場いたしません。

まぁ当然「抜け道」はありまして、今回のように(ほぼ実体は同じでも)名義違いであれば、別のアーティストとして扱っております。クラプトンさんなんか、いろんなバンドで3回登場(したはず)。このボーカリストのソロ名義とバンドとしての名義とが別契約になっている、というのは米英を問わず例がありますね。時としてレコード会社が別だったりもするので、ややこしいのですが。

もちろんもめ事の原因になっちゃうことだって、しばしば起こるわけです。ロッドとフェイセズの場合も、いろいろあって結局はバンドは解散してしまい、ロッドはソロとして大成功を収めます。バンドのそのほかのメンバーもそれなりに活躍していて、特にギターのロン・ウッドのストーンズ加入と、ドラマーのケニー・ジョーンズのザ・フーへの加入(キース・ムーンの死後)は、大きな活躍でしょうね。

フェイセズの活動は、当時の音楽シーンから見ればやや華々しさには欠けますが、スマッシュヒットも多く放ち、イギリス国内での人気はなかなかのものがありました。数年前には再結成とチャリティー・ライブを行ったりもしています。ビッグ・ネームとはいかなくとも、ミドル以上には成功したってところでしょうか。「Stay with Me」はそんな彼らの出世作と言っていい作品でした。なかなかの佳曲でございます^^。
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花冷え [季節]

言葉そのものの響きは好きなんですけどね。言葉としても分かりやすい、というかとにかく「共通認識」という点では申し分なし。花の季節に寒くなっちゃうっていう意味で、「いかにもその通り」だなって思います。現象そのものとしては、やはりちょっと困ったもんだと^^;。寒いじゃん。3月も終わろうとしてるのに。

もちろん「花」は日本だけでの認識でして、桜(特にソメイヨシノ)が咲く季節なのに冬のような寒気がやってきているわけです。冬のコートは片付けちゃったよ、って言う人も多いでしょうね。私はまだ出てます^^;。寒がりなもんで。まぁ経験上は4月4日の積雪(関東南部でですよ、もちろん)も知ってますから、まだまだ油断はできません。春も近いはずです^^。早く来い^^。

ご近所の桜2016 開花しました^^ [季節]

22日の昼前頃に見に行ったら、我が家近くの公園にある何本かの桜の樹のうち、私が勝手に標本木として決めている一本で、花が10数輪咲いていました。わが街も開花宣言でございます^^。まぁ私が勝手に言ってるだけですが^^;。これからしばらくは「桜一辺倒」という気分になってしまいます。この世の春はのどかなり。

あたたかい日もあるようですが、比較的気温の低い日が多くなるという予報が出ていますから、お花見にせよ桜をめでての散歩にせよ、寒さに気をつけ風邪などひかぬようにしたいところです。ついつい長居をしたりしてしまいがちですし。特に夜桜とお酒を予定している方、あたたかくしてどうぞ。この時期に風邪はつらいですよ、どうかご自愛くださいね^^。

Take on Me [音楽]

このところ写真特集やお悔やみとかでちょっとブランクが空きましたが、今回の「この1曲」シリーズはa-haの「Take on Me」です。1985年リリースの大ヒットですね。なによりPVの作りが印象深くて、このビデオが無かったら、これほどまでのヒットになったかどうかは、ちょっと分かりませんね^^;。

鉛筆で紙に描かれた絵をコマ撮りしていったような作品ですが、実際に1枚ずつ撮影していったかどうかの技術的なことは分かりません。まぁ制作時間をかけられるひとり制作のアニメなんかとは違って、楽曲のPVともなれば時間的制約はどうしてもあるでしょうし、もしかしたらコンピュータの力を借りているのかも知れません。

ただ、作品を見る限りではそういう感じはしませんし、やっぱり1枚ずつ撮っているのかな。途中で節約のためか実写もそれなりには入りますけど。というか恐らくは実写を撮影しておいて、要所をスクリーン投影してトレス、というのが実際的な方法だとは思います。きっちりきれいにトレスするんじゃなくて、少し荒くやると雰囲気出るんじゃないかな。

なんてPVのアニメの話をしててもきりが無いので曲について^^;。聞くところによると、この曲はバージョンがふたつあって、ヒットの前年に別なバージョンとして録音されていたのだそうです。翌年に録音し直したものが大ヒットしたわけだそうで、そうなると最初のバージョンはなぜ作られ、なぜ「お蔵」(らしいです)になったのか、という疑問はありますね^^;。

このバンド、a-haは結局最大のヒットはこの曲で、あとは映画「007シリーズ」の楽曲を提供したりしてヒットさせていますが、やはりほぼ一発だったのかな、と思います。ただしこの印象はアメリカや日本での話で、ヨーロッパではヒットも出ていて、人気の高い状況が続いていたとのこと。

地域性ってのはありますけど、80年代以降はヨーロッパの音楽シーンにあまり注意を払わなかった日本、という図式も見て取れて、面白いなと思います。一部は入ってきていたんですけどね。とにかく曲の良さもさることながら、PVがヒットの起爆になるという、80年代ならではの名曲でございますね^^。
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ご近所の桜2016 花芽が色をつけて^^ [季節]

今日の午前でしたか、福岡で開花宣言が出ましたね。午後には名古屋でも咲きましたよ、というニュースが流れました。我が家のご近所の桜も、間もなく咲くんじゃないかと思います。私が勝手に我が町内の「標準木」と決めている桜の樹も、いよいよ花芽がふくらんで色づいています。
sakura_2016_01.jpg

この感じだと、ほんの2、3日のうちには、ご近所も開花宣言かな^^。ちょっと平年よりは早い気もしますが、今年もいよいよ桜の季節がやって来ましたね^^。

追記:「標準木と標本木」 記事内では標準木と書いたんですが、最近では気象庁は「標本木」と称しているのだそうです。確かに言葉そのものの意味として、標準木だと「全体の標準(平均的な)の木」ということだし、標本木だと「その木をもって全体の様子を確認する木」ということになりそうです。なので正式には標本木ということになりますね。んー、来年まで覚えてられるかな^^;。

LAMY Safari ラミー サファリ 2016年の新色^^ [万年筆]

まだ本国のメーカーサイトに情報が見えないので、ちょっとためらっていたのですがLAMY Safariの今年の新色が発表されているようです。一部の海外・国内通販サイトにも「ラミーサファリ 2016年の新色」として紹介されていますので、まぁたぶん間違いないでしょう^^;。
safari_dark_lilac.png

モデル名と色の名称は「Safari Dark Lilac」で、日本では普通に紫色と呼ばれている色の一種、ということになりそうです。かなり濃い色合いのようで、Webの画像では不正確かも知れませんが、とにかく画像を載せておくことにします。こういう色は手元で見てみないと、正確な色味は判別が難しいのですが。

万年筆だけでなく、ローラーボールとボールペンもアナウンスされているようです。
dark_lilac_trio.jpg

いずれもクリップは黒、万年筆のニブも黒で、「カラフル」という印象の強いサファリの中では、かなり落ち着いた色合いということになりそうです。紫色は多少好みが別れる可能性はあるとは思いますけど^^;。比較的濃いめの色のようですから、持ち物の中で浮いてしまう感じは少ないかも知れません。

サファリって、色が浮いちゃった方が楽しい筆記具でもあるのですけどね^^;。私の場合はモノトーンに近い色が好きなので、お店で色を見てみたいかな、と思っています。国内で実際に店頭に並ぶのは5月の初旬になるようですから、楽しみに待つことにいたしましょう^^。

桜が待ち遠しい^^ [季節]

毎年のことながら、ようやく桜が咲こうかという季節を迎えました。何しろ私としては一年を通じていちばん好きな季節ですからね^^。ただし花粉飛来と花粉症を除く、ですが。一方で道明寺は大歓迎でございます。それと沈丁花の花も大好きですね。この辺がいっぺんにやって来るところが、春の素晴らしさである、と力説しておきます。

直前にはかなり冷え込んで、さすがにこんなにまで寒くなるとは思ってもいませんでした。これにはかなり驚いたんですが、まぁこれもひとつの「序走」であると、あるいはつがえた弓を引き絞るためである、とそう思って我慢しました^^;。どうやら気温はぐいっと上がってくるようですので、ついに春も来たりぬということになります。やっとですね、今年も冬が過ぎていきましたね、なんとか^^。