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艦これ プレイ日誌:報告28回目 バレンタインを横目に [ゲーム]

さて艦これこと「艦隊これくしょん」のリポートも、28回を数えていますが、今回は冬イベントの報告です。作戦海域も少なく、仕事の合間を縫いながらの参戦も、とにかく完遂することができました。今回はいきなりこの方がご着任^^。
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E1の2戦めだったと思いますが、それこそぽろっとご着任に。いきなりバレンタインモードで、チョコ持ってるんで驚きました。Get絵でチョコありはレアなのかも^^;。そしてE1の最終局面は五十鈴さんが決着をつけてくれました。あまりイベント参加は無かったのですが、参戦すれば結果を出すのは見事です。
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瑞穂さんの着任記念画像はE1攻略メンバーたちと。続いてのE2は、いわゆる「力押し」に決めたので途中で洋上補給を行う構成にしました。速吸さんはレベルが心もとないので(レベルが上がっても不安だけど)、缶を積み込んでとにかく回避を上げてみました。被弾は3回ほどで済んでます。
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ここでは力押しの象徴とも言える大和さんがとどめをさしてくれました。無事初月さんがご着任。
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当艦隊には照月さんが未着任なので、秋月さんプラス中枢をなす艦娘さんたちと共に、記念撮影でございます。髪型といい視線といい、独特の雰囲気の持ち主です^。続いてのE3は二段階作戦となっていましたが、とにかく最終局面にまで漕ぎ着けて、とどめは北上さん。相変わらずの活躍ぶりで、最後を決めてくれました。
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そしてZaraさんがご着任、当艦隊のイタリア艦とドイツ艦とに出迎えられての撮影となりました。
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独特の砲塔の形状や砲身のレイアウトとか、髪型とかが個性的ですね。ちょっと幼さも残した表情とも相まって、ほかの重巡艦娘さんたちとは違った味わいがあります。

今回は資源が豊富に用意できていたのと反比例するかのように、作戦は比較的短めでした^^;。なので物量にものを言わせて押し切った形になりました。もちろん全員が無事に作戦を終えることができました。一方で時間に多少の余裕もあったため、最後はいわゆる「掘り」にも出たのですが、結局ドロップでの着任はありませんでした。

ある意味で「手軽」な作戦でもありましたが、編成によってのスタート位置の区別や空襲など新しい面もあって、その点は面白かったと思います。空襲は対空巡洋艦の摩耶さんが大活躍してくれましたが、今後この面(空襲マス)が強化されるようだと、こちらの艦隊が削られるという要素が出てくるのがちょっと心配です。大量の対空戦闘を含むイベント海域(たとえば坊ノ岬沖のような)が、現れるような予感がしています^^;。

まずは軽い気分で乗り切ることができたイベントとはいえ、ドロップ艦を取りこぼしてしまうのはやむを得ないところですね^^;。どうしても出撃回数が限られてしまいますから、海域の報酬艦以外は難しくなってしまいます。このところそれが続いているので、ちょっと寂しいところです。本格的な春が到来すれば、またイベントが開催されることでしょうから、それまでせっせと資源の備蓄でしょうかね^^。それではまた。

芳林堂書店の破産に思う [本]

取次大手であった太洋社の廃業という事態を受けて、芳林堂書店が破産を申請した、というニュースが流れました。芳林堂の池袋と高田馬場にあったお店には、以前にはずいぶん通っていたので、びっくりすると同時に寂しい思いもあります。

一般の人にはそもそも「取次」が分かりにくいかな、とも思います。まぁ出版における「問屋」なんですが、ほかの業種と決定的に違うのは、小売りとの金融面での結びつきが強いということでしょうね。長く営業してきた書店というのは、掛け売りで仕入れて現金売りを行い、売れ残った書籍は返品できる、という特殊な商売のやり方をしています。また取次が存在しているので、街の小さな本屋さんでも品揃えが豊富にできるという利点があります。

もちろん出版社の数が大変多く、かつ書店の数も(最近減ってますが)それ以上に多い、ということから、中間に介在する取次が、取りまとまとめて品物を扱うことで、流通コストや手間の軽減に繋がる、という利点もあります。資金面でも支払が一本化できる(取次に払えばいい)ということになります。

出版という業界は、ある時期からはゆっくりと下り坂と言われて久しく、売り上げも減ってはきていますが、さすがに芳林堂クラスの書店が一気に「破産」という事態は、あまり聞きませんでした。取次が廃業することで、未払分の支払を迫られたり、別な取次と新しく取り引きを始めるにしても、資金面で厳しかったのだと思います。

私としては以前に高田馬場が便利な場所に住んでいたこともあり(西武新宿線中井駅)、芳林堂にはちょくちょく買い物に行っていました。本気で本を探すとなると、池袋の方が確実だったんですけどね。大書店が多かったので。あ、ただし和書の場合です。洋書は紀伊國屋本店の上の階が大きかったし、ビジュアルに重きを置いた本は青山の嶋田洋書が充実してたんで、そっちが早く探せましたけど。あそこも去年閉めちゃったなぁ。

幸いにも芳林堂の店舗は、とりあえずは書泉グループが引き継いで営業するようです。神保町の顔のひとつである書泉が、高田馬場にも顔を出すことになります。昔に買った書籍に巻いてもらったカバーの類いは、わりに捨てずに持ってますから、芳林堂のカバーは保存版にして持っておくことにしましょうか。それにしても馴染みのお店が消えるのは、やはり寂しいことではあります。

Wake Me, Shake Me [音楽]

今回の「この1曲」シリーズは、「Wake Me, Shake Me」。The Blues Projectが1966年11月にリリースしたアルバム「Projections」に収められ、スマッシュヒットになりました。The Coastersの1960年のシングルに同名曲がありますが、それとはずいぶん違った仕上がりになっています。タイトルは借りた感じですけどね。

「Projections」というアルバムは、ブルース・プロジェクトというバンドの名が持ってる由来と目指していたであろう目標からは、ずいぶんと雰囲気の違うアルバムになっています。いろいろなタイプの曲が入っている、という意味で。ブルースには固執せずに。まぁ私が勝手に「由来と目標」なんて言ってるわけですけど、かなり大きなものがこめられているバンド名ではありますね^^;。

そして、のちにBlood, Sweat and TearsというバンドのメンバーとなるAl KooperとSteve Katzが所属していたバンドでもあります。もっともアルは1枚目を制作したのちにBS&Tからすぐ抜けちゃうけど。そしてBS&Tのその後に関して言えば、セカンドアルバムが実質的な出世作(そして最大のヒットアルバム)なんですよね。アルさん抜けたあと^^;。

「Wake Me, Shake Me」に話を戻すと、イントロでちょっぴり某有名曲を引用したのち、すぐに速いテンポでまくし立てるように歌われています。この曲はブルーステイストの強いポップソング、または白人R&Bというところでしょうか。ちょっぴりギターのチューニングが怪しくて時代を感じます。わりと平気でそのまま残ってるんですよね、60年代の曲だと。

まぁバンドそのものが、きっちりとメンバーを固定して活動していく雰囲気でもなくて、ある種のセッションバンドみたいな要素も残していたようで、なにしろ今でも一応は存続しているとのことです。スティーブ・カッツも名を連ねてるみたいだし。60年代の終り頃のニューヨークなんでしょうかね、この感じって。なにか目指すサウンドがあるというわけじゃなくて、集まったメンツで曲を持ち寄って作ってるような気がして、なんだかとても自由なのでございます^^。
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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」祭り [映画]

3回にわたって放映されていた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズは録画してあったのですが、ちょっと時間ができたので一作目を拾い見してました。全作とも見てるんだけど、特にこの一作目は脚本はよく書けてるし、作り方もうまくて、見るたびに毎回感心しています^^。二作目と三作目は少しありきたり、というかびっくり度が落ちちゃうという感じもありますけどね^^;。一作目の見事さはありません。よくできた続編でしょうね。

アメリカ映画である時期に多かった「三部作」としては、まずまずのところかな。一作目は傑作だと思いますが。まぁ3本の平均値が最も高いのは「インディ・ジョーンズ」シリーズではないかと^^;。とは言えTVでシリーズをまとめて、それも字幕でノーカット(たぶん)という放映をしてくれるのは、まことにありがたいのでもちろん録画したわけでした。こういう祭りは嬉しいものでございますね^^。

今年もまた猫の日がやってきました^^ [猫]

ご存じの通り、2月22日は「猫の日」です。毎年思うのは、猫にとっては少し寒すぎる季節なんじゃないか、ということなんですが、こればっかりは日付の語呂合わせなんで、やむを得ませんね。ホントはもっとあったかい時期の方が、猫的気候なんですけどね。それでも日に日に陽射しは強くなっている気はします。

まぁ猫にとっては、ごく当たり前の2月のとある一日なのであって、普段の生活に何ほどの違いはありませんが、それでも猫の日が荒れたお天気にならない年には、ちょっとほっとしますね。せっかくの猫の日なのに、雨に降り籠められて、ご飯もろくろく食べられない、というのも可哀想です。とにかく春も近くなってきました^^。
タグ: ねこ 猫の日

Listen to the Music [音楽]

今回の「この1曲」シリーズは「Listen to the Music」、70年代ウエスト・コーストを代表するバンドのひとつ、The Doobie Brothersのヒットです。出世作と言ってもいいのかな。1972年7月リリースの2枚目のアルバム「Toulouse Street」の1曲目に収められていて、アルバム発売の直後にシングル・カットされています。全米11位にまで上がるスマッシュヒットとなっています。

Toulouseはフランスの都市で、日本では「ツールーズ」という表記が多いでしょうか。「トゥールーズ」と書いた方が雰囲気は近いでしょうね。で、なんでアメリカのバンドのアルバムタイトルになっているか、昔は知らないでいたのでちょっと不思議でした。なんでもニューオーリンズの街路の名前なんだそうです。

そもそもニューオーリンズという街はかなり長くフランス領でした。その名前も「La Nouvelle-Orléans(ヌーベル・オルレアン)」だったのを、そのまま英訳して名称として使っているわけですね。アメリカ合衆国の地名は英語がごく普通だけどスペイン語も数多いし、時折フランス語から由来したものもあるわけです。ニューオーリンズがあるルイジアナ州にしてからが、「ルイの土地」っていう意味でフランス王の名前に由来してるし。

さて、この「Listen to the Music」は軽快なポップロックに仕上がっていて、ヒットを充分に意識した作りになっています。サウンドも重くなりすぎないように、工夫されているし、いかにもアメリカのバンドだなぁ、と思います。まずはヒットしなきゃあね、と言うのがアメリカのスタンスですよね^^;。

このバンドはのちにメンバーが変わったこともあって、ぐっと黒っぽさを増すのですが、その後もヒットを出し続けて大きな成功を収めることになります。とは言うものの、アルバムで1位になったのは1枚だけ、シングルも1位は2曲だけなんて、今回調べてみるまで知りませんでした^^;。意外と言えば意外。もっとチャートは凄いと思ってたんですけどね。それでも時代を象徴するバンドであることは確かですね^^。
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サンサーンスの初期の交響曲 [音楽]

このところ立て続けにサンサーンスの第3交響曲を聴く機会があったので、ここは全部いこうかと思い立って、交響曲の全集CDを入手しました。マルティノンの指揮した盤で、1972年から75年にかけての録音のようです。彼は76年の3月に亡くなっていますから、最晩年の録音と言っていいと思います。

この「全集」というくくり方がなかなかの曲者で、サンサーンスの番号付きの3曲(もちろん第3番はよく知られた「オルガン付き」)と併せて、番号のない2曲(イ長調とヘ長調「ローマ」)も収録されているのです。作曲者にとっての習作と、本当に若いときの作品である1番(18歳になる年の夏の、つまり満ではまだ17歳!の時の作曲)が聴けるという全集です。

サンサーンスの交響曲と言えばほぼ第3番のほかは演奏されていない、というのが実状だと思います。そりゃそうだ、と思うのは第2番までの4曲(ややこしいけど、正確にはそうなります)がほぼ20歳代の前半までに作曲されてしまい、「オルガン付き」だけが60歳の年に作曲されていますからね。飛び抜けて独創的で良くできた曲であることも確かですし。

とは言え本当に少年期の終りから青年期にかけて書かれた4曲も、なかなか面白く聴けます。やはりメンデルスゾーンやシューマンの影響はありますけど、そこから飛躍して「オルガン付き」にまで到達するというのも、やはり大変な才能の持ち主だったんだろうなと思います。

サンサーンスは1835年の生まれですから、チャイコフスキーやドヴォルザークと、おおよそ同じ世代の人と言えます。ビゼーやムソルグスキーやボロディンもだいたい同じ頃の生まれですね。大ざっぱですが^^;。でもって亡くなったのは1921年という長寿でした。80歳近くになった1913年の「春の祭典」の初演時に、聴衆のひとりとしてそこにいたそうです。

で、冒頭のファゴットの最高音域のメロディに舌打ちした、という伝説が残っています。「そんな音を使うんじゃない」と思ったらしいのです^^;。まぁストラヴィンスキーも分かっててわざとそんな音を使ったんでしょうけど。閑話休題。サンサーンスと言う人は、ほぼ前期ロマン派としてスタートして、そのまま近代に近づいてもあまり作風を変えてはいません。

そんな人の初期の交響曲(5曲のうちの4曲までが初期^^;)を聴いていると、交響曲の「古典的形式」から出発した作品群だというのがよく分かります。と同時に、きちんと個性も聴き取ることができるというところが、やはり非凡なんだなと思えます。「オルガン付き」だけに接していると分からない個性、みたいなものも聴けるというのが発見でした。とても面白いなと思いました。


付記:ところでこの作曲家のカナ文字での表記は、サンサーンス、サン=サーンス、サン・サーンスという三通りがなされているようです。「・(中黒)」で繋ぐのは論外だとは思います。「サン」と「サーンス」でひとつの姓を形成しているわけですし。原語表記に入っているハイフンを尊重すれば「=」がいちばんいいのかな。

でもなんとなく座りが良くない感じもあるのですよ、「=」って言うヤツ^^;。元々の日本語とは相性が悪いんですよね。まぁでもこれ以外はまた違った問題点もあるし、しかたのないところでしょうか。本記事は、単に面倒だという理由だけで「サンサーンス」という省略した書き方をしています。この表記もかなり使われている、という確認をしてからやってますけどね^^;。
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冬から春また冬 [季節]

あー、目まぐるしいですねぇ。関東は土曜日曜と春から初夏のような陽気になりましたが、週明けの月曜の日中は、真冬の気温に逆戻りしてしまいました。体調の維持に苦労しそうなお天気ですが、それにしても春の盛りの暖かさって、久しぶりに味わうといいもんですねぇ^^。体も軽くていい気分だったんですけど。

春の訪れも、もうあとほんの一ヶ月とちょっと、というところまでは来てると思います。だけど、この一ヶ月余りってのが、また油断しちゃいけないんですよね。雪が降ったり風が吹いたり、急に寒さが戻ってきたり。花粉とも相俟って、体調を崩しやすい時期でもあるわけで、皆さまここからがご用心なのでございます^^。
タグ:花粉 春近し

Eat It [音楽]

前回に「Beat It」を登場させたときに、あるいは賢明な方は次の曲に気づいていたかも知れません^^;。今回は「Eat It」、“Weird Al” Yankovicの1984年のヒットですが、もちろんMichael Jacksonの大有名曲のパロディと言うかむしろ「替え歌」と言うべきか^^;。「パロディ」としてしまうと多少の「変容」を伴って欲しい気もしますから、やはり替え歌でしょうね、ホントは。

バックのサウンドやPVなども含めて再現性はかなり高く、作品としても成功してるしヒットもしました。歌そのものは替え歌だけど、PVについてはパロディと言うべきでしょうね。前回では「Beat It」は直訳して「殴れ」と書きましたけど、「逃げろ」という訳し方をよく見かけます。米口語に「だます」といった意味もあるようですから、「逃げる」のもありでしょうね。まぁダブル・ミーニングなのかな^^;。

がしかし、「Eat It」は完全に「食え」ですね。言い換えとしても音の似てる感じでも、うまいところを突いてます。アルの面目躍如でしょうね。食い続けるとどうなるかと言えば「Fat」に繋がるわけで、「Beat It」と「Bad」の関係性を見事に再現しています。マイケルもこの「Eat It」と「Fat」はお気に入りだったようで、このアルのバージョンは公認パロディということになっているみたいです^^;。

もっとも「Bad」についてもウラの意味はあるみたいで、ある種の「かっこよさ」の表出という考え方もあります。「Cool」と同義だという感じですね。でもアルの食えば「Fat」は、ストレートに訳していいんじゃないかと思います。それにしてもこの2曲はPVの出来もとても良くて、楽しい見ものに仕上がっています。

アル・ヤンコビックという呼び方は、日本独自のある種の省略形で、ホントは「ウィアード」を付けておくべきらしいです。「おかしな」アルという名義なわけですね^^;。なにしろずっと活動は続いていて、アメリカでは大変よく知られたミュージシャン(と言うかパロディスト)です。「ポケモン」の米国での劇場版で、エンディングソングを歌ったり、ちょっとした日本との縁もあります。相変わらず楽しい人なのでございます^^。
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街角のイルミネーション [写真]

最近はすっかり冬の風物誌になってしまってますが、街の建物や個人の家のイルミネーションの数の多さは、かなりのものですね。だいたい11月ごろから始めて、商店街などでは2月までくらいでしょうか。特に終了させる時期の目安は無いみたいですね。始まりはいちおうクリスマスに向けて、ということでしょうか。

私の仕事場であるO宮の街にも、かなり目を惹くイルミネーションがあったんで、1枚撮らせてもらいました。
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壁面にいっぱいに広がった冬のデザインです。こういうのって、来年はデザインが違うものになったりもしますから、撮れるときに撮らないと、と思っていたけど、シーズンとしてはそろそろギリギリだったかな^^;。バレンタインというのも目安のひとつのような気がしますし。2月も半ばにさしかかって、春も近づいてきていますね^^。