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Don't Think Twice, It's All Right [音楽]

タイトルに動詞の入った(できれば命令形の^^;)の曲、ということで繋いでいる「この1曲」シリーズ。今回は御大Bob Dylanのごく初期の名曲のひとつで、「Don't Think Twice, It's All Right」です。んー、正式には真ん中にカンマがはいるのが正しいようですね。よく知られた歌だと思います。

「まぁあんまり考えるなよ、それでいいよ」みたいな意味でしょうけど、それこそ意味合いにはあんまりこだわらなくてもいいのかも知れません。邦題は「くよくよするなよ」というものですが、これは端的にうまく言い表してますが、後ろ半分の「It's All Right」は省略してしまっています。まぁそれでもいいんじゃない、と歌に合わせて言ってしまいます^^;。

1963年のアルバム「The Freewheelin' Bob Dylan」に収められていますが、シングル「Blowin' in the Wind」のB面としてもリリースされています。結果的に名曲が両面に収まった、なかなか凄いシングルですね。カバーとしてはPeter, Paul and Maryが同じ1963年に出したものがヒットしていますが、ほかにも多数のカバーがあります。

あちらこちらに多大な影響を及ぼしたディランですが、なにしろ一時期にはビートルズのジョンやストーンズの曲作りにもその影響が見えます。日本のね、例えば高田渡さんや岡林信康さんあたりには、それこそ人生が変わってしまうような影響を及ぼしています。日本では独特の歌い回しの影響は大きかったようですね。

ところがしばらく経つとボブ・ディラン自身が音楽を変化させて、ギター1本の弾き語りを脱するは、枯れた声で訥々と歌のもやめちゃうは、となかなかな転身を遂げていきます。面白いもので、変化していくことに抵抗のあった人たちから非難されたりもしたみたいです。思うがままに表現していくことが、必ずしも受け入れられるとは限らないってことでしょうかね^^;。
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間もなくU-23アジア選手権決勝のキックオフ^^ 3-2で日本が勝って優勝です!^^ [スポーツ]

イラク戦に勝って決勝に進出、リオデジャネイロ五輪の出場を決めた、U-23日本代表。日本では五輪予選という取り上げられ方の方が大きいみたいですが、大会としては一応「アジア選手権」でもあります。しっかり優勝を決めて出場に花を添えたいところですね^^。

決勝の対戦相手は韓国ということで、激しい試合になる可能性もあります。試合では日本はアウェイ扱いですが、白を着るのかな。いずれにせよいい試合になりそうです。間もなくキックオフですが、途中経過も書いてみようかと思います。

前半20分、相手のシュートがDFに当たってコースが変り、やや不運な失点となりました。前半が終わって1-0で韓国がリードしています。試合展開としては双方互角に近い動きなのですが、日本はあまりシュートが打てない状況です。クロスは入るのですが、合わない感じ。たぶん日本のシュートは前半1本かな。後半はもう少し打ちたいですね。間もなく後半です。

前半開始早々に韓国にゴールが生まれ、2-0の劣勢に立たされた日本ですが、22分と23分に立て続けにゴールを上げて追いつきました。相手に立て直す暇を与えずに続けざまのゴールは見事でした。得点者は浅野、矢島。そして36分には浅野が勝ち越しゴールを上げて、そのまま逃げ切りタイムアップ。日本が3-2で勝ち、優勝を遂げました。ナイス・ゲーム^^。

大会を通じて、試合ごとに選手を入れ替えながらの試合は、疲労を最小限に押さえ、努力は結果に実を結んだと思います。試合ごとに得点者が変わっていき、多くの選手がゴールを決めているのも、チームとして勝利につなげることができた理由でしょう。得点王は取れなくとも優勝は手にしている、という点で見事でした。オリンピックも楽しみですね^^。
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シリウスに向かって飛べ! [季節]

先日「ラピュタ」の放映を見ていたときに、なんとなく思い出した台詞です。そう言えば少し前に夜空を見上げた時に、光っていたな、と思いましたっけ。「風の谷のナウシカ」の終盤近く、城オジのミトと一緒にガンシップで飛行するナウシカが、ミトに言った言葉なんですよね。「シリウスに向かって飛べ!」。ふと、どっちに向かってるのかをちゃんと調べたことは無かったな、と思ってちょっと確認してみました^^;。

シリウスはご存じの人も多いと思うけど、おおいぬ座のα星、すなわちいちばん明るい星です。全天でも有数の明るさで、特に秋から冬にかけては青みがかった白く輝く姿が、見やすい時間帯に空に上がっています。空での見つけ方は、オリオン座の左側やや下寄り、と言いますかオリオンを見つけて少し左に目を移せば、かなり目立つので分かりやすいと思います。

季節が進むにつれて空に現れる時刻が遅くなっていくので、中天に高く見えるのは初秋から中秋という感じでしょうか。でも「向かって飛」ぶからには、あんまり位置が高いと目標にはなりにくいし、やっぱり30°ぐらいの高さかな。それと「ナウシカ」の劇中の時刻の推移も合わせて考えなくてはいけません。となると恐らくは午前3時から4時くらいで、見やすい高さにある季節。

舞台になっているのは、どうやら中央アジアから少し中東に寄ったあたりらしい、という話は聞いたことがあります。とすれば緯度は東京よりはやや北ですが大きくは違わない。つまりおおよその季節は秋で、方角は南ということになります。ナウシカは北からほぼ真南に向かって飛んでいたということでいいと思います。

作品を見ているあいだはあんまり意識しませんけど、特に宮崎駿さんという人は、作品の舞台の建物や地形のかなり詳細な見取り図、地図といったものをきちんと用意して作品制作をしているそうです。今回ふと思いついてのことでしたが、ひとつ発見できた気はするのですよね^^。時折こんな思考も楽しいもんです^^。

追記:その後少し検証を深めてみて、北緯40度ぐらいで東経70度ぐらい、という位置で夜が明け始める前の時刻という風に詰めてみました。午前4時過ぎぐらいかな、ごく大ざっぱですが。そうすると季節は初冬、12月の始めから半ばというあたりになりそうです。

ただしこれは「現在の地球」でのことであって、「火の七日間」の結果、あるいは地軸がずれてしまっているという可能性はゼロではありません^^;。となると検証は根底から崩れてしまうのですが。もちろん「ナウシカの時代」に「シリウス」という名の星は、我々のシリウスとは別の星のことを指している、という可能性もありえなくは無いのですよね^^;。少しひねくれ過ぎた見解だとも思うけど^^。

Don't Pull Your Love [音楽]

世の中には似た雰囲気を持ったバンド/グループがしばしば出てきて、しかも同じレコード会社に所属していたりもします。なのに片方はヒットを連発して、世界的にも有名なグループにまでなったのに、もう片方はデビューヒットに恵まれたものの、その後はもうひとつ人気が出ずに、やがて消えていくという運命をたどったりするわけです。

今回のHamilton, Joe Frank & Reynoldsは後者の、つまりもうひとつ売れずに消えていったグループです。引き合いに出したのは、同じダンヒル・レコードに所属し、一時期はレーベルを代表するグループだったThree Dog Night。まぁスリー・ドッグ・ナイトはフロントのボーカル3人プラス4人のバンドという編成でしたが、Hamilton, Joe Frank & Reynoldsは3人のボーカル・グループであるという点は少し違いますが。

「Don't Pull Your Love」は、そんな彼らのデビュー・シングルで、1971年5月にリリースされています。全米でもビルボード4位、キャッシュ・ボックスは1位という、かなりのヒットになっていて、一度聴けば忘れないだけの、キャッチーなメロディを持った佳曲に仕上がっています。

ところがね、あとが続かないんですよね。4年ほどのちにもう1曲ナンバーワン・ヒットが出ますが、その後はまたヒットに恵まれず。なにしろアルバムのセールスが今ひとつでした。そのためか76年ごろには活動を停止してしまいます。グループ名が覚えにくかったのかも知れませんが^^;。

結果としては、ワンショット・ワンダーではありませんが、ツーショット止まりになってしまいました。ただこの「Don't Pull Your Love」は、70年代ヒットの曲集などにもしばしば収録されていますので、耳にする機会も多いのではないかと思います。ボーカルの声質と曲想がうまく合致した、いい曲だと思うのでございます^^。
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ドラマ「赤めだか」を見ました^^ [TV]

何を今さら、は覚悟の上での記事でございます^^;。年末に放送されていた、立川談春さんが書いた自叙伝風エッセイに基づいたドラマですね。録画してあったんですが、ようやく時間が取れて(カミさんも見たいというので、両者の時間が合うときに)通して見ることができたわけです。例によって原作は未読のまま^^;。

談志さんが亡くなったときに追悼記事を書きましたが、私は落語家としての談志には、わりと好意を持っています。それとある種の「研究家」としての談志にも。いろいろ言えるほどに落語を聞き込んでいるわけじゃないけど、現代の大部分の人よりは遙かに聞いてます^^;。そりゃ大部分の人はゼロだからね。

まぁ肌は合うのかなと。で、ドラマになって談志さんや落語についての描かれ方はどんなものなんだろう、という興味がありました。作る側だって「落語に親しんでない人」が多いだろうし。役者さんを含めて。あ、談志を演じたたけしさんは、お付き合いもあったし、よく知ってる人であったようですけど。ただもう仕方がないけど、ドラマの中の人物は「ほぼたけし」ですね、当然そうなっちゃいますが。

落語の演じ方については、入門したばかりの頃の「覚えました」という語り口調から、少しずつ「演じる」ということが作り上げられていく、という様子がきちんと表現されていたと思います。二宮くんはその辺はかなりうまかったなと感心しました。もっともさらに上を行くのが、志らくを演じていた濱田岳さん。この人はうまかった^^。それと私としては築地の場面で坂井真紀さんが出てきたのは嬉しかったですね^^。好きな女優さんなんで。

音楽にストーンズを始めとして、洋邦取り混ぜてのロック・ポップの数々が使われていたのも楽しいところでしたね。特にストーンズは5曲ぐらい出てきて嬉しかったな^^。ドラマ作品としてのクレジットに「音楽」の担当者が(普通は作曲者などが入るけど)ありませんでしたから、プロデューサーさんあたりの選曲でしょうか。

ドラマは二つ目に昇進したところでフィナーレを迎えます。原作はどうやら真打ち昇進までが書かれているようですから、あるいは続編が作られる可能性を残しているのかな。ドラマしか知らないので、原作とドラマの違い、ドラマで新しく入れてる要素などは分かりませんが、同じキャストやスタッフでやれるのなら、続編も見てみたいものだなと思いました。そうであれば、楽しみに待ちたいと思います^^。

U-23アジア選手権 準々決勝 日本3-0イラン [スポーツ]

延長戦になったU-23アジア選手権の準々決勝は、先ほど試合が終わりまして、日本は3-0でイランを破りベスト4に進出しました。90分で決着がつかなかったわりには点差が開きましたが、延長前半5分の先制点が流れを変えたってことなんでしょう。90分の終盤近くは、むしろイランが延長を望んでいたような雰囲気だったんですけどね。

先制点が入る前までは重苦しいペースの試合で、イランのシュートがバーに当たったりと、けっこう押されるシーンもあったんですが、延長前半右からのクロスに頭で合わせて先制すると、動きが軽くなった感じです。不思議なもので、リードしたあとはボールも収まりが良くなったり、イランのミスが増えたりという展開になりました。

まぁ先制点は大事ですよね、やはり。でもって延長後半2点目でほぼ決まり、3点目はオマケですけど確信につながるゴールでした。どちらも中島選手の個人技ですが、突破とシュートのタイミングは見事でした。取れるときに取れたのは大きかったです。さぁあとひとつでオリンピックが決まります。楽しみに次戦を待ちたいと思います^^。
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Let It Go [音楽]

クリスマスと年末の恒例曲やら、その他の諸々でちょっとあいだが空いてしまいましたが、「この1曲」シリーズでございます。一応このところのテーマと言うか繋がりとして、「タイトルに動詞の入った曲」という流れで来ています。今回はIdina Menzelの、というよりは映画「Frozen」の挿入歌として大ヒットした「Let It Go」です。

世界的にヒットしたのちも、特にアメリカでは冬の定番曲になったようで、寒くなってからはラジオの英語放送でよく耳にしています。関東でも雪が降ったことですし、ここはちょうどいいかな、と^^;。ちなみに「Let It Go」は一種の決まり文句であることもあって、同名のタイトルの曲は何曲か存在します。

とは言え、現時点ではこの曲が最も有名であるのは間違いないところでしょうね。日本語版の歌詞は、もちろん意訳で訳詞されてはいますけど、英詞の内容をきちんと捉えたいい訳だと思います。そうじゃないといろいろ困るとは思うけど^^;。日本でも話題になった曲ですし、よく知られたヒットになりました。

私の気に入ったバージョンとしては、アレックス・ボイエというシンガーの、アフリカン・バージョンとも言えるカバーがいい感じだなと思います。子供のコーラスも入ったりして、厚みのあるハーモニーが聴けますが、ただクレジット上のご本人は、なんだか合いの手を入れてるだけみたいなんですけどね^^;。ボーカルは女性というか女の子がずっと取ってます。ある意味で不思議なバージョンでございます。
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久しぶりの積雪、そして大雪 [写真]

うーむ、降ったと思ったらずいぶんな大雪になりましたねぇ。予報は出ていましたけど、的中してしまった形です。量はもっと少ないんじゃないかと思ってましたが。もっとも雨の降りかたを見てたら、こりゃ雪に変わったらかなりのスピードで積もるな、とは思いました。
snow_night.jpg

画像は18日午前4時ごろの状況ですが、このあとも積もり続けたようです。「ようです」というのは寝ちゃったからですが^^;。起きたら雨に変わってましたが、雪はまだ融けてはおらず、かなりの積雪となっていました。前にも書いたけど、昨冬はまともに積もった雪はありませんでしたから、2年ぶりぐらいのことになります。

ちなみに画像は、ISO6400で撮ってます。手前が黄色く見えるのは、ライトが電球色のためで、遠景は白っぽくなってます。まぁなかなかの雰囲気にはなりました^^。今季はこれからまだ何度か雪がありそうな気はしてます。ひどい大雪にならなければいいんですが。

小寒、大寒 [季節]

あいだに「中寒」はありません。だジャレですが^^;。寒さがピークに達すると、いきなり春のきざし、と言うのは、子供の頃はかなり不思議でした。まぁ季節の並びのいわば「形式論」なんですけどね。ホントに寒さはピークに来ている気はします。もはや暖冬とは言えないようですね。

まぁ12月の初旬ぐらいから見れば、日没も遅くなってきてますし、少しづつ冬から春へと向かいつつはあるはずです。ただどうやら雪の気配も近づいているようですね。ついに降るかな^^;。2、3センチ積もるくらいなら、なんの影響も無いんですが、5センチを超えてくるといろいろ困るケースもありますね。我が家周辺では、何しろ昨冬はまともに積もりませんでしたし、積雪の感触を忘れてるので要注意なのですよね。

それにしてもガソリンが安い [暮らし]

あんまり経済の分野は書かない当ブログではありますが、さすがにかなりの状況になって来たという実感があります。我が家の近所のスタンドでは、つい2日ほど前に1リッター104円でした。ある時期は165円とかいう水準だったことを考えると、ずいぶんと下がったものです。灯油も18リットル缶で1,000円を切っているようで、これは暖かい冬であったことも影響があるのかな、とも思います。

ここへ来てさすがに冬も本気を出してきたみたいで、日中の気温が下がっていますが、暖房を灯油に頼っている家庭は、かなり助かっているんじゃないでしょうか。我が家は基本電気のみなんで、あんまり関係はありませんけど、ガソリンは通勤費に関係しますから、大いに助かります。こんな状況がいつまで続くか分かりませんが、石油会社はいろいろ大変だとしても、消費する側は安いに越したことはありませんね^^。ありがたいです。