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日曜のラグビーから話題をふたつ [スポーツ]

まず7人制ラグビーの女子が、オリンピック出場を決めたこと。予選リーグ最終戦で5-7と惜敗したカザフスタンに、決勝では14-7と勝利しての出場決定でした。カザフスタンは体格も大きく、FW戦に自信を持っていたようで、セブンではあんまり見ないように思うラックでの競り合いを、積極的に仕掛けてきていました。

体格では劣るジャパンは、かなり厳しい試合運びを強いられていましたが、当たり負けはしていなかったように見えました。ボール獲得が思うようにはいかなかった感じでしたが、ボールを回した時には、展開力と走力で勝っていたように思います。世界を舞台にした時には、やはりFWで圧倒しようとしてくるチームも多いでしょうけど、頑張ってほしいと思います。

大学ラグビー関東対抗戦、筑波-帝京の試合は、20-17で筑波が逆転勝ち。前半は筑波が無得点、後半は帝京が無得点という試合展開は、風があったのかどうかは分かりませんが、珍しい経過かも知れません^^;。学生のラグビーにホームもアウェイも無いかもしれませんが、試合会場が上柚木(八王子市)でもあり、かなりの移動の上で試合に臨んだ筑波の勝利は、立派なものだと思います。
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羽生結弦の322点 [スポーツ]

正確を期せば322.40点になるそうですが、これまでの世界最高295.27点を27点余り上回ったことになります。一気にずいぶんと更新したことになりますね。採点スポーツでの「絶対評価」が、技術の向上でどんどん高い得点を記録していくのは、ある意味で当然のことですが、これほどの衝撃はそうそうは無いでしょうね^^。

ショートもフリーも、わずかに着氷が危うく見えるジャンプはあったものの、きれいにミス無くこなして、得点が出るのを待つあいだもトップに立てるのは確信していた感じでした。本人も大丈夫だと思っていたものの、やはり得点を見た時には驚いていましたね^^。

そしてさらに上を見据えてのコメントもあったようですし、まだどれほどの伸びを見せてくれるかは楽しみです。ファイナルはバルセロナでの開催ということで、地元のフェルナンデスにはアドバンテージがあると思いますが、今回の演技を続けていけば、充分に優勝できることと思います。楽しみに待ちたいですね^^。
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Love Me Tonight [音楽]

今回の「この1曲」シリーズはTom Jonesの「Love Me Tonight」。1969年にシングルリリースされ、全英で9位、全米は13位だそうです。イギリスのシンガーだし、イギリスでのチャートの方が上なのはうなずけますが、アメリカでもそれなりの知名度があったんですね。日本ではこの「Love Me Tonight」がいちばん知られているかもしれません。

60年代の半ばごろからスマッシュヒットを多く記録しているのですが、アメリカでの最大のヒットは1971年の「She's a Lady」で、全米の2位まで上がっています。60年代から70年代にかけては人気と実力を兼ね備えた、スターシンガーだったことがわかりますね。

ちなみにこの「Love Me Tonight」は、オリジナルがイタリアのJunior Magliという人が歌った「Alla Fine Della Strada」で、69年のサンレモ音楽祭の参加曲だそうです。成績は落選だったらしいのですが^^;。とすると、トム・ジョーンズのカバーは、直後ってことになるのかな。とにかくオリジナルのイタリア語のバージョンよりもはるかに世界的に知られていますね。

オリジナルより少しテンポを落して歌い上げるところがトムさんならでは、でしょうか。それともイタリア語のタイトルは「道の終り」なんですが、タイトルの変更が効いたのかも^^;。この人の初来日の時には、ずいぶんとチケットが高かったらしくて、前の方の席はオバサマ方に占領されてたっていう話です^^;。まぁ本国ではすでに大スターだったんで、チケットの高騰もやむを得なかったでしょうね。けっこうな騒ぎだったみたいですよ、来日時は。
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インフルエンザの予防接種をしてきました [季節]

少し遅くなっちゃいましたが、インフルエンザの予防接種をしてもらいました。カミさんの行きつけの医院なので、待合室はほぼ女性のみ、という居心地の悪さは毎年のこと^^;。「大先生(おおせんせい)」と「若先生」のふたりでやってるところなんだけど、私が行くのはいつも若先生(といっても40歳台だとおもうけど)の担当の日です。

その方が空いてるらしい、のですよね^^;、カミさん曰く。やはりお父上の方が、患者さんとのお付き合いも長いってことのようです。あ、ちなみに若先生は女性です。私は注射一本お願いするだけなんで、どっちでもいいんだけど、カミさんが空いてる方がいいだろうということで、毎年若先生の日に予約を入れてますね^^;。

まぁ例のごとく診察室に呼ばれると3分ばかりで終了します。喉を見て首のリンパを触診して、心音を聴いて問題なしですぐ接種。「腕の力を抜いて・・・力入ってますよ、緊張してます?」とか言われて、思わず苦笑しちゃいました。先生もちょっと苦笑い。緊張してたかなぁ^^;。まぁ一応これで数ヶ月は少し安心していられます。仕事の関係で、インフルエンザは避けたいので。これもまた季節感のひとつでしょうかね^^;。

いよいよ本格的に寒くなってきました [季節]

11月は暖かい日々が続いていたんですけどねぇ^^。とうとうという感じで、日中も気温が上がらない日が来てしまいました。所用があってバイクで出かけ、雨の降り出す前に10kmほど離れたところまで往復。ほんの少しぽつぽつと雨粒が落ちてきてましたが、なんとか濡れるにまでは至らずに帰宅できました。しかし寒かった^^;。

とは言っても真冬の寒さに比べれば、まだ暖かい方なんですが、やはり秋から冬に向かう時期には、体が慣れていませんからね。寒く感じます。これが春先だと、おんなじ温度なのに「暖かくなってきたな」とか思うわけですから、勝手なものでございます。まぁ実感だからしかたありませんね。風邪はひかないで済んでますが、充分に気をつけないといけない季節になりましたね。皆さんもご自愛くださいね^^。
タグ:冬近し

「いい夫婦」と「いい兄さん」 [季節]

22日と23日は語呂合わせということで。イベントも多かったようですし、22日は結婚式もたくさん執り行われたようでした。ちょっと肌寒くて、やや空模様の気になる連休だったのが残念でしたけど。元々23日は「晴れの特異日」らしいので、雨になる日は少ないのだそうですが。統計的にね。

暖かい11月が過ぎて行きますが、この連休はやや寒いお天気でした。11月らしいと言えばそれまでだけど、気温が高めに推移してきただけに、ちょっと寒さはこたえましたね。あんまり肌寒い感じだったので、つい今年初めての「クリスマス・アルバムを聴く」という日になりました^^。山下達郎さんの「Season's Greetings」を丸ごとね^^。

いよいよ3月の半ばちかくまで続く、長く寒い季節がやって来ます。まぁこの冬は暖冬である、という予報も出ているようです。しかし暖冬であるということは、関東では雪が降りやすい(春先の気候が早くやってくる)わけですから、油断はできません。どんな冬になるんでしょうか。

No Woman, No Cry [音楽]

今回の「この1曲」は名曲「No Woman, No Cry」です。Bob Marleyが1975年のライブ・アルバムに収めたバージョンが知られています。このライブがね、なかなかいいんです^^。お客さんが特に。イントロのあいだにリフレインをどんどん歌っちゃうと、それに合わせるようにボブが歌い始める。そのあたりの呼吸がすごくいいんですよね。ライブってこうじゃなくちゃ。

曲が進んでいきサビまでくると、またお客さんが歌い始めて、ボブは少しリズムをずらすようにしながら、歌い続けていくわけです。お客さんの歌って言えば、凄いのはAC&DCの2012年のライブで、お客さんがギターのリフを全部歌っちゃうんですよね。みんな曲を知ってるから。「No Woman, No Cry」もおんなじで、みんな知ってるからリフレインを歌う。

Aretha Franklinのライブだと「Natural Woman」の時にやっぱりお客さんがリフレインを歌ってるし、Rod Stewartの、これはたぶんFacesのラストライブかなんかだけど、「Maggie May」でお客さんが歌い続けます。まぁ、歌って歌ってってアーティストが煽るんですけどね、わりと。

まぁでもみんなが歌えるくらいに知ってる曲っていうのは、ヒットでもあり名曲ってことですよね。ちなみにタイトルの訳としては「女がいなけりゃ泣かずに済む」とかっていう訳もありそうなんですが(英語の言い回しとして)、ここは「Woman」を呼びかけと考える方が自然のようです。「ね、お前さん、泣かないで、ね、泣くのはおよし」ってところでしょうか。ふと口をついて出た言葉だって気がします。

この繰り返し以外の部分の歌詞は、けっこう難解と言うか状況が掴みにくいんですが、なにか体験に基づいた詞のようですね。ちなみに「この1曲」シリーズは前回からの繋がりで曲を決めていますが、いちおう「タイトルに動詞の入った(命令形の)タイトルの歌」というところです。「No Cry」をどう取るかなんですけどね。「泣かないで」なのか「泣くことは無い」なのか。私としては前者の立場なのでございます^^。
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記事が1500本めとなりました^^ [暮らし]

別な記事を書こうかとも思っていたのですが、記事数が1500に達するというデータに気がついて、ちょっとそれについて。まぁ思ったよりいいペースで書いているものだな、という感慨はありますね。

ヘッドフォンと万年筆というふたつの分野は、最近になってあまり本数を書いていませんが、自分にとっておおむね納得がいくモデルを入手してしまって、その後あんまり買っていない、という理由が大きいですね^^;。どちらの分野も上を見ればまだまだ先があるとのは分かっていますが、元々のことを言えばハードよりもソフトにウエイトを置くのが私の流儀です。

つまり万年筆はさておき、ヘッドフォンは大きな予算をつぎ込むことよりも、ある程度で止めてしまって、その余剰の予算はソフトに(つまりCDを買ったり、コンサートに出かけたり)に投下する、ということです。なので記事は書いてません^^;。それとちょっといいカメラを買えたので、写真を撮るという楽しみも復活しましたしね。

というわけで、当ブログも来年早々には丸6年になるわけですが、まだまだ楽しんで書いていけそうに思っています。興味の向くまま、つれづれに、でございます^^。

マイナンバー届きました^^ [暮らし]

なかなか来ないかなーと思っていたマイナンバーの書留が届きました。内容の確認を終えて、とりあえずはキープ。今のところ勤め先からはなんのお達しも来ていないので、アクションはありません^^;。いいのか、それで。まぁあとで聞いてみましょうか。

届いた用紙というかカードというかは、けっこう紙質が薄いので、念のため保存用に別の紙にも転記しておこうかと思っています。まだどういう使われ方になっていくのか、もうひとつ掴めていませんが。いずれおいおい、って感じでしょうね。気をつけて保管しておくしかありませんね。皆さんのとこにも来てますか^^。

Open My Eyes [音楽]

今回の「この1曲」シリーズは、Nazzの1968年のデビューシングル「Open My Eyes」です。全米112位とのこと。チャートとしてはセカンドシングルの「Hello It's Me」がやや上ですが、それでも66位ということで似たり寄ったり^^;。あんまりヒットしたとは言えませんな。

ただこのバンドはTodd Rundgrenがギターとボーカルとして在籍していたことから、のちにトッドが名を知られるにつれて、言わば発掘されるような形で知名度が上がりました。トッド・ラングレン自身の最大のヒットはNazz時代の「Hello It's Me」のセルフカバーで、全米では5位(ビルボード。キャッシュボックスは2位まで上昇)まで上がったスマッシュヒットになっています。

「Open My Eyes」について言えばテンポのいいパワーポップで、全体にフェイザー(あるいはフェイズ・シフター)というエフェクトをかけて、位相をずらす音作りをしています。某動画サイトには「alternative version」と称するフェイザーのかかっていないバージョンのシングルの動画が上がっていますが、エフェクト無しだとストレートなロックサウンドに仕上がっています。

どっちがいいかはお好みって感じでしょうかね。一般にはフェイザーのかけられた方が知られていると思います。Nazzはバンドそのものは成功には至らなかったものの、トッド・ラングレンというミュージシャンのキャリアを彩る活動として、ロック史に名を残すことになりました。こういうのってけっこう多いよね^^。
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