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今年もあと3か月^^; [季節]

1枚カレンダーをめくれば、とうとう10月に突入しておりまして、今年も残りは3か月ということになってしまいました。この記事も日付は9月だけど、実質は10月になって書いてるわけで^^;。月日は矢のように過ぎて行く、という言葉は本当にそうだなと思います。

「食欲の秋」とか言いますけど、あれは夏場に食が細くなっていたけど、秋になって気温が落ち着いてくると食が進んでくる、という意味だと思います。私の場合は特に夏だからと言って食欲は落ちませんからね^^;。秋になって食欲が増すということはありません。まぁ「実りの秋」というのは本当だなぁとは思います。確かに美味しいものは多くなる季節ですね。その点は確かに「食の季節」ではありますね^^。

Soul Dracula [音楽]

人名すなわち固有名詞をタイトルに持つ曲を続けてきた「この1曲」シリーズ。ジンギスカンやドン・キホーテを出しちゃいましたから、もはや怖いもの無しということで、ドラキュラの登場と相成りましてございます。1975年の日本でのヒットなんだそうですが、欧米ではサッパリだったみたいで、英語圏での資料が見当たらず^^;。

一応Hot Bloodという名のグループということになってますが、まぁたぶんスタジオミュージシャンが演奏して、作り上げた曲なんでしょうね。英語圏ではなかったようで、フランス盤の7インチがネットで引っかかってきますが、フランスの曲なんでしょうかね。この手のヒットは、60年代までは多数ありましたけど、70年代いっぱいぐらいで終焉を迎える気がします。

80年代に入ってからはMTVの全盛に差しかかり、日本の洋楽ヒットもほぼアメリカン・チャート一色になってきます。イギリスのアーティストであっても、アメリカで流行らないと入ってこない。まぁ90年代まで来るとまたちょっと違ってくるような感じですけど。もっとも、その頃からは相対的にいわゆる「洋楽」は長期低落傾向を示すようになりますが。

「Soul Dracula」は、いわゆるディスコブームに乗っかった曲ですけど、このあと「怪奇ソングブーム」みたいな現象が起きたりしているみたいです。柳の下のどじょうは5匹ぐらいまでは狙ってもかまわない業界ではありましたから、いろいろ似た感じが出てくるわけですよね。どの国に行ってもあるみたいです^^;。
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関東大学ラグビー 対抗戦2015 筑波-明治 [スポーツ]

熊谷ラクビー場で行われている、関東大学ラグビー対抗戦の筑波と明治の試合は前半を終わって、3トライ3ゴールを上げた明治が21-0でリードして後半に入っています。明治は前の試合の立教戦からこの試合の前半までで120分間無失点を続けています。後半はどのような展開になりますでしょうか。

後半25分、明治トライ。ゴールは失敗して26-0。

試合終了、明治26-0筑波。明治は立教戦に続いて完封、160分間無失点を続けています。筑波は慶應戦に続いての敗戦となりました。明治は次戦青山学院戦、筑波は早稲田との試合になります。
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ラグビーW杯 イングランド-ウェールズ [スポーツ]

ラグビーW杯のA組、イングランド-ウェールズの試合は、有利かと見られていたイングランドが競り負けるという結果となりました。双方トライとゴールはひとつずつ、勝ったウェールズは7PG、イングランドは5PG1DGという、際どい勝負でしたが、後半31分にウェールズがトライを上げて同点に追いつき、さらに34分には50mのPGをウェールズが決めて勝ち越し逃げ切るという展開でした。

ウェールズの同点トライはビデオ判定も行われていましたが、これはキックを拾った選手がオフサイドではないことの確認だけでした。放送の映像を見ていても、鮮やかなトライ成功は明らかでした。審判はフランスのガルセス主審で、この人は日本-南アフリカ戦の笛も吹いていた人。またしても厳しい競り合いの、しかも有利とされていた側が敗れる試合を捌いたことになりますね。

試合中にはイギリス王室から観戦に見えていた、ウィリアム王子とキャサリン妃の姿も映像がとらえていました。ふたりともウェールズのジャージを着ていたけど、この試合ではウェールズの応援でしたのでしょうね。何しろイギリス皇太子の称号は「プリンス・オヴ・ウェールズ」ですからね。正式にはウィリアムスはまだ「皇太子」ではないけど。というわけで、またしても番狂わせ(と言ってもこちらは力の差は少なめですが)の起きたラクビーW杯でございました。
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十五夜と満月 [季節]

今年の9月27日は十五夜で「仲秋の名月」と呼ばれるわけですが、満月は翌日の28日になります。しばしばのことなんですが、これがずれてます^^;。まぁ元々太陰暦の15番目の夜が「十五夜」であって、近代に確立された月齢とはずれていることが多いということですけどね。

太陰暦を使っていれば月の満ち欠けが正確だとは思うけど、だからって太陰暦を使い続けてはいられないでしょうね、やはり。閏月なんてものがあったわけで、一年間が13か月になってしまう。江戸時代の給与(俸禄ですな)は年俸制なわけで、一年いくらで支給されているから、閏のある年は倹約しなきゃならなかった、らしいです。大変だね^^;。

現代で使われる太陽暦だって、ひと月の日数はまちまちだし、4年に一度は閏年で一日増やしたあげく、100年だったかに一度はうるう年に当たっていても日数を増やさない、とかいったいろいろな厄介ごとを含んでいます。それでもとりあえずはこれが一番使いやすいのは、季節感とわりに合致しているからでしょうね。もちろん温帯から亜寒帯までの地域での「季節感」とほぼ合致、ですが。

一年を13か月に区切る制度というものも考え出されてはいるのですが、これは定着しそうにありませんね。1か月を28日(4週間)として、それが13か月プラス「特別な日」が1日存在する(祝日にしてしまう、らしい)、というカレンダーなんですけど、季節感とは合わないし。もっとも隔週給制度の人も多いアメリカなんかは、事実上の生活単位を年間52週で暮らしているわけでしょうけどね。

メートル法と十進数が大勢を占める時代になっても、7と12に4も加えた一年の区切り方には変化はありません。もっともSF小説の中では宇宙に進出した人類の使っている「曜日の呼び名」が少し変化を起こしてしまって(英語でですが)、たとえば「星曜日(Starday)」とか「風曜日(Windsday)」なんてのが出てきたりします。

某SFシリーズの中でなんですが、こんな変化は何年かかって起こるものなのか、という興味はありますね。でもカレンダーの中の区切りは、変化しそうに無いなぁ。もはや太陰暦にはとても戻れそうにありません^^;。

F1 いよいよ鈴鹿で日本GPが始まってますね^^ [スポーツ]

鈴鹿サーキットでの日本GPは、25日には午前・午後とフリー走行が行われました。雨の中ウエット・コンディションでのフリー走行ということで、あまりタイムは参考にはなりませんが、午前の1回目はトロロッソのサインツ、午後の2回目はレッドブルのクビアトがトップタイムを出しています。

シンガポールGPでは「謎の失速」を見せたメルセデスも、それぞれ上位のタイムを出していて、ウエットとは言えシンガポールでの冴えない走りを払拭しています。今日は間もなくフリー走行の3回目、そして午後には予選となります。

日本GPは、以前に10月の第3週や4週めに開催されていたころは、ほとんど雨の降ることはありませんでしたが、10月第1週、2週に移ってからは雨中のレースが多くなり、昨年の大雨の中のレース(そしてあのビアンキのクラッシュ)となってしまいました。9月最終週にまで日程が動いた今年は、初日こそ降ったものの、今のところ土曜・日曜ともに降らない予報になっています。いいコンディションが期待できそうで、楽しみにしています^^。
タグ:F1 鈴鹿 日本GP
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ラグビーW杯 日本-スコットランド [スポーツ]

チームとしては中3日ということを言い訳にはしないと思いますが、やはり影響はあったように思います。スコットランドにとっては初戦、日本は3日のインターバルという条件は、お互いのコンディションの違いが大きすぎるようにも思います。もっともこういうことは、ある程度は分かっていたわけで、南アフリカに勝てたことで、ある意味「落してもいい試合」となっていたことも事実です。首脳陣は絶対口には出さないでしょうけど。

南アフリカが次戦から4トライ以上の3連勝をしたとしても、勝ち点は17点となります(現在は2点)。とすれば2位を争うとしても14、5点程度の勝ち点が見込めれば充分に可能性はありますからね。間隔が空くサモア戦(中9日)に万全の準備をしてきっちりと勝ちに行き、続いて中7日のアメリカ戦に臨めます。何しろ5チームのリーグなので、試合間隔がかなり伸び縮みするのは、毎回のことではあります。

充分コンディションを整えられれば、残り2試合にも勝つことはできると思いますし、混戦模様ではあるものの南アフリカが残りを全勝で行ってくれれば、日本にもトーナメント進出のチャンスは充分あるでしょうね。中9日ということで、むしろちょっと空きすぎる感じだけが心配と言えば心配ですが、次はいいコンディションで戦ってくれるでしょう。楽しみにしたいと思います^^。
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Don Quijote [音楽]

さて、このところタイトルが人名であるという曲をずっと続けている「この1曲」シリーズ、今回はは「Don Quijote」です。Neoton Familiaというグループの1980年のシングル、だそうなんですがあんまり詳しくは分かりません^^;。なにしろハンガリーのグループなんですが、日本とハンガリーではヒットも出ていた、という程度で、英語圏などではあまり知られていないのだそうです。

人物としてのドン・キホーテについては大変知られた人物なんですけどね。セルバンテスの小説の主人公にして、ある種の人間像の代名詞ともなっています。いわく「ドン・キホーテ的な人」とか言うと、かなりの程度は共通理解があるんじゃないでしょうか。ああ、そんな感じの人ね、そうそう。とか。

曲の方は「ドン・キホーテ、ドン・キホーテ」というリフレインが印象的で、一時期ラジオなどでもずいぶん流れていたような気がします。日本だと某お店のこともあって「ドンキ」とか省略されるわけだけど、原語から見れば略し方としては間違い^^;。「ドン」は「旦那さん」ぐらいのところで、英語の「Mr.」よりは少し敬意がこもるのかな。

「ドン・ジョヴァンニ」とか「ドン・ファン」の「ドン」もキホーテさんと同じ「敬称」です。ちなみにジョヴァンニとファンは同じ名前のイタリア語形とスペイン語形です(GiovanniとJuan)。モーツァルトとR.シュトラウスは同じ人物についての作品を書いたわけですね。歌劇と交響詩。

あとドン・シーゲルという映画監督さんがいますけど、あちらは「Donald」という英語名の省略形の「Don」ですからね。別ものでございます。さらに脱線させますが、「Dr.シーゲル」というのはギタリスト成毛滋さんの変名ですが、これはずいぶん遠くまで来てしまいましたね^^;。

ともかく70年代の後半から80年代にかけて、あまた生れたいわゆる「ディスコ・ミュージック」の1曲として覚えている人もいるんじゃないでしょうか。歌っていたグループは長く活動していて、本国では人気を保っていたようです。英米のチャートとは無関係に、ヨーロッパから日本へ直輸入みたいな形のヒットって、この頃あたりで終りを迎えているように思いますが、どうなのかな。その後も少しはあるにしても、ね。
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F1 シンガポールGP 決勝 [スポーツ]

今季はなかなか起きなかったことが起きたので、さっさと書いちゃいます^^;。F1シンガポールGPは決勝が行われ、フェラーリのベッテルがポールトゥウィンを決めて優勝しました。2位にはレッドブルのリカルド、3位はフェラーリのライコネン。4位にはロズベルクが入りましたが、ハンガリーGP以来となるメルセデスが表彰台を逃す結果になっています。ハミルトンは今季初めてのリタイア。

動力系で優位に立っているのは確かですから、セッティングに何かがあるわけで、ハンガリーと共通する要素がシンガポールにあったということなんでしょうね。さて鈴鹿はどうなんでしょうか^^;。来週末には鈴鹿で日本GPが行われます。いいレースが見たいものです^^。
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ラグビー日本代表 南アフリカ代表に勝利^^ [スポーツ]

素晴らしいことが起こったのも確かですが、むしろラグビーを見続けてきたものにとっては「とんでもないこと」が起こったような気がします^^;。南アフリカは80年代から90年代に見せていた強さから見れば、いくらか力は下降してきている気はしていましたし、ある程度は勝負に持ち込めるとは思っていたのですが、勝つのはかなり難しい、というのが正直な予想でした。

いい勝負をして、モチベーションを保ったまま、2戦目以降に繋げていければいいと。がしかし、点を交互に取り合うような展開に持ち込み、最後の時間帯でボール保持できたことで、勝利に結びつけることができたと思います。スクラムが少し崩れ気味になったことでボールを出し、左タッチ際から始まって、右タッチ近くまで振ったあと、最後は左コーナーまで行ってのトライですからね。きちんとボールを持ち続けて反則を犯さなかったのは見事^^。

テンションの高い厳しいゲームを、いい形で勝てたのですから、大事なのは次戦ということになります。中3日での試合となりますから大変だとは思いますが、モチベーションをキープしたまま、いい試合ができれば結果はついてくるでしょう。勝ったことでマークも厳しくはなると思いますが、きっちりと戦って欲しいなと思っています。
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