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サヴァリッシュさんのベートーヴェン/ブラームス交響曲全集 [音楽]

表題のCDを買いました^^。サヴァリッシュさんが亡くなったときの記事の中で、ベートーヴェンの交響曲全集は手に入れたいものだ、と書いたのですが、ブラームスの交響曲と一緒にまとめたセットが、8枚組で出ていたもので。亡くなった少しあとに出ていたらしいのですけどね。
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ベートーヴェンはコンセルトヘボウでブラームスはロンドンフィル。大部分はいわゆるセッションでの録音ですが、第九だけはライブレコーディングとなっています。とりあえずベートーヴェンの方から聴き始めて、6番、3番と聴き終えたところです。ホルンがちょっと遠くから響く感じがコンセルトヘボウらしいと思いますね^^。まぁ時間を作りながらゆっくり聴き進んでいくつもりです。
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Nathalie [音楽]

今回の「この1曲」シリーズは「Nathalie」。Julio Iglesiasが1982年に発表したアルバム「Momentos」の1曲目に収められています。シングルカットもされてますけど、特にチャートには入っていないようです。ただ日本では大変に知られている曲ではないかと思います。CMに使われたりしたのかな。今でもフリオ・イグレシアスと言うと、この曲を思い出す人も多いと思います。あと「Begin the Beguine」とね。

このフリオさん、少年期にはレアル・マドリーのユースチームに籍を置いていたそうで、サッカー選手になれなかったのは、交通事故で大変な怪我をしたからだそうです。2年間は歩くこともできなかったのだとか。療養中に贈られたギターで作った曲がコンテストで優勝したりもしています。その後回復して法律を勉強して、学位も取っていますが、結局は歌手としての道を歩むことになります。

何ごとも起きなければサッカー選手であった可能性もあったわけで、だとしたら「ラテン系歌手で世界のトップ」と言われるセールスを持つ大歌手は、生れることが無かった可能性が大^^;。毎回言ってる気もするけど、人間の運命なんてホントに分からないものでございます。

日本では一時期「おばさまキラー」めいた人気でしたが、さすがに最近はあまり名前を聞かなくなりました。本国のスペインやフランスなどでは、まだまだかなりのセールスもあるようで、2006年のアルバムがスペインで「ダブルプラチナ」だそうです。健在ぶりをアピールしたとのこと。やはり大物ですねぇ^^。
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夏なのか秋なのか^^; [季節]

カレンダーは夏だけど感じる季節はもう秋。このところ毎年のように猛暑プラス残暑という、過酷な夏であった気がするのに、今年はなぜか8月の終り近くに、なんだか秋の風が吹いてきています。それもけっこう強めに。そういえば去年の夏も、お盆過ぎにはいくらか落ち着いていたっけかな、とか思いますけど。

と思って自分の書いた記事を確認したら、去年も8月の26日に「秋のようだ」と書いていました^^;。気温が23度だったようですから、似たようなものかな。とすれば去年もこの時期まで来ると、夏も一段落して涼しい風も吹いてきていたわけですね、忘れてるんですが^^;。

すなわち2年続けて、長々と暑さが残る夏にはなっていなかったということです。毎年のように猛暑だ、と言ってはいても、わりと早めにいくらか楽にはなってきたのかな。もっとも5月ごろにかなり気温の高い日があったり、7月のうちからジリジリと暑かったりもしていますからね。トータルでは似たようなものなのかも。ま、とにかくそろそろ夏も過ぎていこうとしています。さよなら夏の日。

バイクのバッテリーを交換する^^ [車]

以前にバイクのバッテリーの接続が悪くなっているのに気づかずに、直すのにちょっと手間取った話を書きましたけど、今回はバッテリーそのものの交換。2、3か月前からちょっと始動が少し渋ると言うか、セルモーターの駆動が弱っているような感じでした。ちょっとコツがあるけどエンジンはかかるので、使っていたんですけどね。

いよいよその「コツ」も効かなくなってきたので、たぶんバッテリー交換で直るだろ、という見込みで踏み切ることにしました^^;。まぁ某通販サイトのかなり安いヤツですが、電解液がジェルなのでバッテリー破裂が起きても液が飛び散りにくい、という触れ込みの製品です。もし交換しても症状が改善しないなら、なかなか厄介なんですけどね。

徐々に悪化してきた感触があったので、バッテリーであろうと言うことなんですが、結論からいえば正解でした^^。交換は本来なら10分もあれば終わるはずなんですが、端子の取り付けネジが錆びかけていたりして手間取ってしまい、倍以上の時間がかかっちゃいました^^;。始動はすごくスムースになったんで満足していますが、安価なバッテリーなんで、耐久性がちょっと心配かも^^;。3年持てばいいかな^^;。

Diana [音楽]

ニール・セダカを取り上げたら、やはりこのお方にも登場しておいていただかないと、と言うことで今回はPaul Ankaのデビュー曲にして大ヒット曲、「Diana」です。ポップス史上に輝く大ヒット、とか枕詞を付けても大げさに響かないですよね。とにかく世界的なヒットで、当時の日本でもカバーされて、有名曲になっています。なぜか全米チャートは2位止まり。

ちなみにBryan AdamsとOne Directionにも同名タイトルの曲がありますが、どちらも異曲になります。3曲とも別なのですよ。こういうことって、英米ではわりに普通にありますよね。おんなじタイトルなのに違う曲。まぁこの場合は固有名詞でもあるし、可能性も高いのかも知れません。

このポール・アンカっていう人は、14歳の時にはレコーディングした曲もあったとのことですが、デビューとしては「ダイアナ」でということになるようです。そのデビューが16歳の誕生日(7月30日)の直前(1957年7月初頭)でそして大ヒット。その後も3、4年ほどのあいだはヒットがありましたが、63年ごろからは目立ったヒット曲が出なくなります。

まぁ60年代というのは、ビートルズに始まるイギリスのアーティストの躍進などもあって、50年代終盤に出てきたポップ・シンガーたちは、軒並みヒットが出ない時期ということになります。アメリカの音楽業界にとっては、危機的状況になってしまった、ということなんでしょうね。

20代の初め頃には、早くもある種の挫折を味わうことになるわけで、なかなか大変な人生だな、とも思いますね。ソングライターとしては活躍を続け、ヒット曲を何曲かいろいろなアーティストに提供しています。70年代半ばにはシンガーとしてもヒットが出て、復活した形になりました。こういう人生も面白いのかも知れないな、と気楽に考えてしまいますが、ご本人はどういう感慨をお持ちなんでしょうね。一度聞いてみたいものだと思います^^;。
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ベルギーGPが始まりますね^^ [スポーツ]

夏休みが終わったF1は、いよいよ秋のシーズンに入ってきました。その最初を飾るべルギーGPのフリー走行が始まっています。金曜の午後には赤旗が2回出たとかで、やや波乱もあったようですが、順調にスケジュールをこなしているようです。

個人的には鈴鹿の次ぐらいに好きなコースなので、毎年楽しみなんですよね。開催されなかった年は、もの足りない思いがしたものです。ドライ時の高速コースぶりも楽しいけど、ここはしばしばにわか雨が降ったりしますので、レースコントロールが難しくなります。

基本的にはパワーの必要なコースですから、いい車が強い、という図式はあてはまるけど。私は今週は日曜が仕事なので、本選はすぐには見ることができません。そこが少し残念ですけど、楽しみにしています。どういう展開になりますでしょうか^^。
タグ:F1 ベルギーGP
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吉田秀和さんの「ベートーヴェンを語る」を聴く [音楽]

吉田さんが亡くなった少しあとの頃から、NHKでは以前の放送を録音した人がいたら連絡してください、なんて告知をしていましたっけ。この夏はベートーヴェンについての特集をやっていて、吉田さんのコメントと一緒に、いわば「ご推薦」の演奏を聴くことができます。

仕事の関係で、すべてを聴けないことも多いのですが、水曜は家にいたのでピアノソナタの回をほぼ全部聴いていました。さっき「ご推薦」の、とは書きましたけど、吉田さんの好みというのはかなりはっきりしていて、いわゆる「音楽マスコミ的制作会社へのすり寄り」といった類のこととは、あまり縁が無かったように思います。

ひと言で言えば「好かないものは書かない」というところで、ご自分でいいなと思ったものは書く。放送でも同じじゃないでしょうか。もっとも調べていないけど、もしかしたら使った演奏は、きれいに制作会社がバラけていたりするのかも知れません^^;。すなわちあんまり不公平にならないように。未確認ですけどね。

ピアノの演奏者ではギレリス、ゲルバー、ブレンデル、リヒテルと、この辺はベートーヴェンの演奏としてはいわば本命コースですが(好き嫌いや良し悪しの評価はともかくとして)、ソロモンが出てきてグールドが締めくくるというのは、ちょっとびっくりしました^^;。放送や「名演CDを語る」といった企画などで、ベートーヴェンとグールドが対になって出てくるということは、まずめったにありませんからね^^;。そういう意味でも面白く楽しめた放送でした^^。

Oh! Carol [音楽]

タイトルに名前を含む曲で続けてきている「この1曲」、今回はNeil Sedakaの「Oh! Carol」。1959年の発売。ロックンロールと言うよりは、むしろカリプソ風ラテン風味の強い曲ですね。この「カリプソ」ってリズムは、どうやらその頃のアメリカンポップスの流行りネタだったみたいで、ほかにもいろいろと出てきます。

カリプソのみならず、いわゆる「ラテンリズム」全体が、アメリカのひいては世界的な流行であったようで、次から次へといろいろな「リズム」が紹介されていき、ボサノバに至るというところでしょうか。60年代の半ば少し前頃からは、ビートルズがブームとなって、もっとビートの強いポップスが主流になっていくわけですが。

タイトルのキャロルとは、シンガーソングライターとして有名なキャロル・キングその人のことである、というのはよく知られているようです。キャロル・キングはニール・セダカのガールフレンドだった時期があるそうな。「学生時代」のことだそうですが、このふたりは3歳違い(日本風には学年も3学年違い)なので、いつの「学生時代」なのかな、とちょっと気になります^^;。

まぁふたりともニューヨークのブルックリンの出身だし、接点はありそうです。ちなみにこのブルックリン出身のミュージシャンってすごく多いような気もしますが、どうなんだろう。バーブラ・ストライザンドはブルックリンで幼少期を過ごしていた、はずだと記憶してますが、この3人で「多い」と言っちゃうのは我田引水ですな^^;。

周辺地域も含め、ニューヨークは文化的な面ではアメリカの先頭を行っていると思います。東京が日本で果たしている役割とは、またちょっと違うんですよね。面白いものでございます。そうそう、「Oh! Carol」という曲にはアンサーソングとして「Oh! Neil」が作られています。もちろん作者はキャロル・キング、ってところがますます面白いところですなぁ^^。
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お盆もそこそこ忙しい^^; [暮らし]

と言っても、今年については仕事は1日だけですけど。いちおう13日から16日が「お盆期間」としての話。今年は16日が日曜なので、きっちり月曜から仕事という人が多いみたいですね。私は元々曜日と関係が無いので、そのあたりはいつもとおんなじなんですけどね。

なに故か忙しい気がするのは、艦これのイベントが始まっていて、気がせかされる感じがしていること^^;。それと、ついでがあるたんびに、Windows10の評価と言うか使い勝手を確かめていること。最近使い始めたスキャナが、ちゃんと動くのは確認できて嬉しかったです。というかほっとしました^^;。プリンタも大丈夫だし、いろいろ使い慣れたソフトもなんとかなりそうです。

艦これのイベントは、とりあえずやっと開始したところですが、例によって私は使える時間が短いこともありますから、最後まで行けるかはなんとも言えません。7段階はけっこう先が長いですよね。果たしてどうなりますことか。まぁなんだかんだと言いつつも、最後は無理しちゃうんですけどね^^;。

メールアドレスの変更 [コンピュータ]

と言っても私のじゃなくて、カミさんのメールアドレスの変更^^;。ずっとフリーメールのアドレスを使い続けていたのですが、とうとうサービスが終了してしまう、というお知らせが到来しました^^;。今どきフリーメールを使っている人も、かなりの少数派になっているとは思うのですが、であるが故のサービス終了ということなんでしょうね。

だいたいPCのメールの必要性がある人がずいぶんと減ってきているみたいだし。カミさんも多少の必要がある、という程度で、無いと困るからということで、プロバイダの提供メールアドレスを、ひとつ確保することにしました。ちなみにこのブログが所在しているプロバイダではありません^^;。ま、いろいろありましてねぇ^^。

アドレスの設定なんて久しぶりなんで、ちょっと忘れかけてたりしましたがなんとか終えて、あとはカミさんが必要としている、各種DMの配信元に変更を伝えるわけですが、この手のことってカミさんは大の苦手なんで、結局のところは私の役目ということになります^^;。

まぁ今月いっぱいのうちに、忘れないようにやっとけばいいんだけどね。忘れたり漏れがあったりもよくある話。なのでチェックリスト作ったりと、余計な手間もかかりつつの手配となるわけです。あとで気がついたりすると、ややこしくなるので、手抜きはできないのですよ、もちろん。しませんとも、手抜きなんて、はい^^;。