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錦織、フルセットでの勝利^^ [スポーツ]

いよいよ始まったウィンブルドンですが、錦織圭は昨年も同じウィンブルドンでの対戦でフルセットの戦いだった、イタリアのSimone Bolelliと1回戦を行い、フルセットの末に破って2回戦進出を決めました。ランキングにはかなり差があるものの、相手は芝が得意とのことで、今回もまたフルセットにもつれ込んでしまいました。

大会前に左のふくらはぎを痛めていた錦織ですが、復調して大会に臨むことができました。しかし、この対戦が長引いたためか、5セットめには左足を気にする姿も見せ、セット途中ではメディカル・タイムアウトを取って左足のテーピングを巻き直してもらうシーンもありました。

まずは初戦突破は何よりですが、足の状態は少し気になるります。錦織は次戦コロンビアのヒラルドと対戦となりますが、今後のためにも早めの勝負で勝ちたいところですね。楽しみにしたいと思います^^。

追記:ふくらはぎの故障で、2回戦を棄権するとのことで、今年のウィンブルドンの錦織は、初戦のみで大会を去ることになってしまいました。フルセットになってしまったことも、故障の悪化の要因であったようです。しっかり直して復帰してほしいものです。
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白鳥の湖、見てます^^; [音楽]

NHKでバレエ「白鳥の湖」をやってるんで横目で見てます^^;。そう言えば全曲通してなんて見たことはないし、仕事もあるしいい機会なので流してるって感じですが。BSの夜中のクラシックは、しばしばバレエを流しているので、録画はけっこうしています。

個人的にはチャイコフスキーのものよりも、もう少し新しいものの方が好みには近いんですけどね。たとえば「ペトルーシュカ」なんかはお気に入りですけど、なかなか上演にはお目にかかれません。19世紀のフランスのバレエ主体というか、音楽よりも舞踊のウエイトが高い作品だと、ちょっと退屈したりもします^^;。

さっきから見ている感じでは、「白鳥」はやはり音楽の水準が高いことと、舞踊がそれに対して拮抗している総合力でやはり名作なのだな、と思います。物語そのものはね、けっこうスペクタルなファンタジーでございます。今第三幕が終わりまして、これからちょいと修羅場ですねぇ。見ますね^^。

オーストラリア-日本、前半は0-0 試合終了、1-0で勝利しました^^ [スポーツ]

ベスト4をかけた準々決勝の3試合め、オーストラリア-日本は前半0-0での折り返し。なんとなく双方ともに体力を残しつつ後半に勝負しようという雰囲気です^^;。後半が始まったところです。まずは1点取りましょう^^。

後半42分、ゴール前のスクランブルから岩渕のゴールで先制!1-0になって、オーストラリアが攻めに来てます。交替で澤が入りますね。

試合終了、1-0で日本が勝ちました^^。得点差以上に日本の攻めるシーンが多く、あまり危ない局面も無かったように思います。点差は最小ながら、いい試合ができたと思います。ナイスゲームでした^^。
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女子W杯 ベスト8が出そろいましたね^^ [スポーツ]

サッカー女子W杯もベスト8の対戦が始まろうとしています。個人的には、力を評価していたカメルーンとブラジルが相次いで敗退してしまい、おやおやと言うところですが^^;。日本にとってはブラジルがいなくなったのはプラスだとは思うけど。

4試合のうちでは、なんと言ってもドイツ対フランスの試合が最も厳しいものになりそうです。実力が接近しているので、激しいつぶし合いになる可能性もあります。自力はドイツの方が上ではありますが、チームのタイプも違うので、ツボにはまればフランスにも充分チャンスがあります。

イングランド対カナダも好勝負の予感があります。実力はイングランドが上かなとは思いますが、地元の利をカナダが生かせば充分に勝負になるでしょう。どちらが勝つかは何とも言えません。中国とアメリカの試合は、やや力の差があると思いますので、よほどのことが無い限りはアメリカの勝利となると思います。場合によってはやや点差がつくかも知れません。

さてオーストラリア対日本。この試合はオーストラリアのホーム扱いなんで、先に出して表記していますが、これまでの対戦を見ても、ユニフォームは双方がホームユニで戦うことになりそうです。これまでの欧米チームとの戦いと同じく、体格に優る相手をいなしながらチャンスをうかがうということになりそうです。

伝えられているところによれば、試合会場の芝はオランダ戦を戦ったバンクーバーよりも短めだそうで、日本としてはプラス材料と言っていいと思います。オーストラリアはやや形勢不利と思われたブラジル戦に勝ち、勢いがあるでしょう。日本としては速い攻撃をさせないことが重要で、今まで以上にパスミスには注意する必要があります。ショート・カウンターを仕掛けられるのがいちばん怖いですね。

いずれにしても、力は接近しているわけですが、きちんと力が出せれば五分以上に戦えると思います。厄介なのは日本の長所を消しに来る試合運びをされると、難しい状況になります。ボールの出どころをつぶしに来ると思うので、柔軟に対応できるだけの引き出しを用意しておきたいところです。日本の試合は日本時間の日曜早朝ということで、楽しみにしたいと思います^^。
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Joanna [音楽]

「Joanna」はScott Walkerが1968年4月にリリースしたシングルです。全英7位まで上昇していますが、アメリカではチャートには入っていません。元々彼はアメリカで結成されたThe Walker Brothersというトリオの一員だったのですが、「Joanna」はソロになってからのセカンドシングルということになります。

そもそもウォーカー・ブラザース(メンバーの3人は兄弟じゃないんですが)は、1965年ごろからアメリカで活動を始めるのですが、大きなヒットには恵まれていません。むしろシングルはイギリスでヒットしていたからでしょうけど、イギリスに活動の拠点を移してから人気を確立させます。

しかし67年には解散してしまい、スコットはソロ活動に入りますが、全英でも1位になるほどのヒットは無く、アメリカでは全く注目されませんでした。ただ日本ではウォーカー・ブラザース時代からよく知られていて、スコットの曲もヒットしています。まぁルックスで売れてた感じもしますけど^^;。

ルックスもそうだけど、良く響く美声の持ち主で、朗々とした歌唱が特徴でした。ただ時代は次第に、こういった美声で歌われる曲からは離れていった気もします。バリー・マニロウやフリオ・イグレシアスといった、正統派の美声ボーカルも現れますけど、ポップ・ミュージックの本流とは言い切れないでしょうね。

スコットも70年代の半ば頃からは、あまり表舞台には現れなくなってしまいます。ある意味では時代に取り残されたということなのかも知れませんが、時折ラジオなどでもリクエストが聴けたりはしています。今でもファンはいるのでしょうね。特に日本では女性ファンが多かったみたいですしね^^。
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梅雨も半ばの水源事情 [季節]

一時期かなりの暑さだった関東も、いくらか気温としては落ち着いてきた感じはします。とは言えやや湿度も増してきたためか日中は暑さを感じますし、逆に夜も更けて来た頃の気温は、やはり真夏とは違うなと思います。上空への寒気の流入のために、にわか雨ないしは雷雨のある日が多くなっていて、梅雨らしいとも言い難い、不思議な気候だなと思いますね。

4月上旬からの雨ばかりの半月ほどがあり、その後は5月一杯までは晴天率の高い日々が続いていました。お天気はバランスを取ると言われますが、それにしても偏りと振幅の大きな季節が推移しています。5月の暑さのせいもあって、満水に近かった利根川水系もさすがに見る見る水位が下がり、このままのラインを描けば深刻な事態にもなりかねませんでした。

しかしこの数日間の雷雨は関東北部の山間部にはかなりの降水があったようで、水源の水位は急カーブで上昇に転じています。にわか雨と言えどもまとめて降ればたいしたものです。今年の梅雨は、どうやら後半にはそれなりの雨がある、という予報が出ていましたが、その通りであって欲しいなと思います。水が不足するのはいろいろと辛いですからね^^。

女子W杯 トーナメントの展望^^ [スポーツ]

サッカー女子のワールドカップもグループリーグを終えて、現地時間21日からは16チームによるトーナメントに入ります。F組1位通過の有力候補だったフランスが、1敗を喫してどうなるかと思われたのですが、終わってみればきっちりと1位での通過となりました。重要なのは、これで日本代表の側の山にはフランスが来なかったこと^^;。

アメリカ、ドイツそしてフランスがもうひとつの山に行っています。あとカメルーンもね。日本の山には開催国カナダ、イングランド、ブラジルと、これも強いとおぼしきチームが入っていますが、当たりたくは無いとも言ってはいられないですから^^;。アメリカやドイツとやるよりはかなりマシと言えるんじゃないでしょうか^^;。

始まる前に「日本で心配なことは年齢」と書いたのですが、もうひとつ気懸かりなことが出てきました。それはピッチの状態。この大会は人工芝の会場で行われるという話は聞いてましたけど、思っていた以上にボールの動きが天然芝とは違うようです。見た感じだけど、ワンバウンドめが少し弾んでから、そのあとは球速の落ち方が早いみたいです。

同じ強さでパスを蹴ったときに球足が遅くなって、予想よりもやや近くまでしか転がらないように見えるのです。放送などでも言われてましたけど。その結果パスミスが起こったりして、カットされてピンチを招いたりしています。まぁ強く蹴ったり、転がさずに低めの弾道で空中軌道を描くパスにすればいいんでしょうけど、口で言うほどには簡単じゃないでしょう、もちろん。

そのようにして強めに蹴り続けることが、疲労にも繋がってくる可能性もあります。日本はトーナメント初戦以降は中3日での試合が続きます。決勝まで進めば4試合連続の中3日です。移動なども含めて、このあたりがどの程度影響してくるのかは、気懸かりではあります。

反対側の山がランキング通りの推移でくれば、準決勝はアメリカ対ドイツの激突となります。日本の山では、日本は初戦がオランダ、順当ならその次はブラジルということになりそうです。高さのあるオランダ、うまさも兼ね備えたブラジルと、なかなか難しい相手が続くことになりそうです。

先ほどの人工芝でのパスの通り具合ということも関係するけど、この大会は速さと強い足を持っていて、ドリブルで突破してくるような選手がいるチームは、強さを発揮できるように思います。カメルーンはそんな感じのドリブル突破ができる選手がいたので、トーナメントでは面白い戦いをするんじゃないかな。

日本としてはふたつ勝ってベスト4に行けば、あとは何があっても2試合こなしますから、なんとかそこまで行って欲しいものだと思っています。前回優勝とは言え基本的にはチャレンジャーだし、怪我には気をつけながらも、全力で戦う姿を見たいですね。楽しみにしています^^。
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Geraldine [音楽]

タイトルが「名前」、すなわち固有名詞である、という繋がりで曲を取り上げている「この1曲」シリーズですが、今回はBoots Walkerの「Geraldine」です。1967年のヒット曲、と言ってもほぼ日本だけのラジオが生んだヒットだったようで、本国(アメリカらしいのですが)でもほとんど情報が見つけられません。

なにしろレコード会社と発売時の番号が紹介されている程度で、ご本人がどういう人なのかがさっぱり^^;。今、単数形で「ご本人」とは書きましたけど、あるいはバンド/ユニットである可能性もあるわけです。私の想像には過ぎないけど、たとえば1910 Fruitgum Companyみたいな、スタジオ・ミュージシャンが組んだセッションバンドであるような気もしています。

あまりに情報が無さ過ぎるから、というのがその理由なんですがね。「いい感じの曲が書けたから、一発当てに行こう」というのは、英米のソングライティングを生業をする人たちでも、時おりあるみたいですし。「Suger Baby Love」のヒットを飛ばしたThe Rubettesなんかもそんな感じだったみたいですね。

The Rubettesは当たりましたけど(彼らはイギリスだけど)、Boots Walkerは欧米ではさっぱりで、日本のみのヒットでした。なのですが、日本制作のいわゆる60年代物ベスト盤などでも、ほぼ黙殺されてしまっています^^;。そういえば前回の「この1曲」で取り上げた「Eloise」も、日本ではベスト集などで見たことがありません。版権とかややこしいのかな。

「Eloise」はMGMレーべルからだったと思いますが、ここは確かに版権が面倒なのかも知れません。今はどこが管理してるのか^^;。「Geraldine」は国内ではLondonレーベル、すなわち当時はキング・レコード扱いの外国曲で、ストーンズや確かロネッツなんかもここからですから、なんとかなりそうなんだけどな。ならんかな^^;。

まぁ日本でも、次のシングルは出たもののこちらはヒットせず、やはり「一発」で去っていったのですが。彼(ら)がどういった人(たち)であったのかは結局は分からずじまいのまま、歴史の彼方に消えていくしか無いのかも知れません。シングル「Geraldine」のB面に収められた曲が「No One Knows(誰も知らない)」というタイトルであった、というオチも付いてしまいますが^^;。なんとか音源にならないかなぁ。
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サッカーW杯 アジア予選の初戦が始まりますね^^ 引き分けちゃいました^^; [スポーツ]

まだ2次予選とは言え、いよいよ始まるな、という感じはいたします。たまたまですが、私は試合前日にあたる昨日、6月15日の午後に埼玉スタジアムの近くまで行く用事がありまして、ついでなのでちょっとスタジアムの外観を1枚撮影してきました^^。
saitama_stadium.jpg

駐車場から撮影したので、なんだかよく分かりませんが^^;。午後の早めの時間なのでまだ選手は来ていなかった、と思いますが、もう少し経つと前日練習なんかもやるんだろうな、と思うとワクワクしましたね^^。力の差はある相手だと思うけど、きっちりと勝って欲しいなと思います。来年の3月まで8試合を戦う長丁場ですが、間もなく始まりますね。楽しみです^^。

追記:19時現在、埼玉県内には雷雲が多く発生していて、我が家でも雷の音が接近しています。雨も降りだしています。会場の埼玉スタジアムは、まだ雨にはなっていないようですが、途中激しい雷雨の可能性も出てきました。どうなるかちょっと心配です。

追記その2:前半を終了して0-0です。ちょっと予想外と言う感じのスコアになってますかねぇ^^;。がっちり引かれてしまい、かなり攻めあぐねていることは確かですが、後半も攻めまくってとにかく点を取らないとね。会場は降っていないようですが、我が家周辺では雨が強く、BSの受信ができない状態になっています^^;。困ったな。しょうがないので民放地上波で^^;。

追記その3:結局0-0で引き分けてしまいました。攻めまくっていても入らない時は入りませんねぇ^^;。まぁ反省はあるでしょうけど、切り替えて次に勝ちましょう^^。
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ワーテルローの戦いから200年 [歴史]

ナポレオンが戦いに破れ、最終的に退位する結果を招くワーテルローの戦いから200年が過ぎようとしています。一連の戦闘の総称として「ワーテルローの戦い」といわれてはいますが、最も大きな戦闘は1815年6月18日に起こっています。ただ、それに先立つ最初の散発的な戦闘は15日から始まり、16日からは本格的な衝突を繰り返し、18日の午後に最大の戦闘が行われています。

ちなみに「ワーテルローの戦い」の命名者は、イギリス軍(および協同して戦ったオランダ軍)司令官であったウェリントンです。ワーテルローの地は、戦場のイギリス側後方の地名で司令部が置かれていた場所なのですが、戦闘報告を贈る際に発音しやすい地名が良いだろう、と考えて実際の戦闘の場所からは離れていたけれど、重要であった地名を選んだということらしいです。

この戦いとナポレオンの退位ののちに、ウィーン会議では、フランス革命以前のヨーロッパの旧体制への復帰が決められますが、やがて動乱やいくつかの戦争を経て、100年後の第一次大戦へと至ります。歴史的に見て重要なことは、それまでは基本的には対立を続けていたイギリスとフランスが、多少の紆余曲折や意見の食い違いはあるものの、協調・協同して国際政治に対していくことになる点です。

やがて強大になっていくプロイセンと、その発展形であるところのドイツ帝国(1871年成立)への対抗や、ロシアへの牽制という理由からではありますが、この図式はそのまま第一次・第二次大戦にまで持ち込まれます。ワーテルローの戦いと、その結果によるフランス帝国の解体は、その後の百数十年間のヨーロッパ史の源流となっているわけです。それらのことも考え合わせると、この戦いは歴史の節目のひとつとして大変重要であったわけです。歴史の流れの不思議さをも感じることができると思います。