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My Baby Loves Lovin' [音楽]

さて今回の「この1曲」シリーズは、White Plainsというイギリスのバンドが1970年1月にリリースした「My Baby Loves Lovin'」です。全英では9位まで上がるスマッシュヒットになっています。実はこの曲、以前に書いた「Love Grows (Where My Rosemary Goes)」という曲とは密接な繋がりがあります。

密接なのも当然でリードボーカルが同じ人だから、という理由なんですが、このボーカルのTony Burrowsという人物、いたるところに顔を出しているんですよね。イギリスの60年代半ば過ぎぐらいからでしょうか。顔を出すと言っても、もちろんレコード会社の思惑があってのことですが、言わば「セッション・ボーカリスト」という役割を担っていたらしいのです。

ギタリストやドラマーには、レコーディングの時に雇われて音を出す「セッション・ミュージシャン」はけっこうな数がいます。特にギタリストなんかは、有名・無名を問わず多くのミュージシャンがいます。いい音出すねってことで、あちこちで頼まれるという人も多数いるわけですが、それのボーカル版っていうのは、どういうものなんでしょうね^^;。

ボーカルはバンドの顔でもあるし、雇われて歌だけ歌いにくるっていうのも不思議な話ではあります。ではあるのですが、まぁ70年代ぐらいまではよくあった「いい曲書けたから俺たちで1枚出す」みたいなシングルで、頼まれて歌うことも多かったんでしょうね。そのシングル1枚でしか活動していないバンドもあったりします。

Tony Burrowsはそういう歌い手たちのうちでも、最もヒットの多い(だけどそのわりには一般には知られていない)歌手なのだそうです。でも曲はヒットしているから、けっこうあちこちの違うバンドで耳にする機会もあるんだけど、よーく聴くとボーカルの歌声がおんなじっていうことなんです^^;。いろいろありますねぇ^^;。
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