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今年のモナコGPはフェラーリのワンツー [スポーツ]

2017年のモナコGPは、フェラーリが1、2位でフィニッシュして、幕を降ろしました。メルセデス以外のチームのワンツーなんて、ずいぶん久しぶりのような気がしますが、調べたら去年の第16戦マレーシアで、レッドブルがワンツーで勝っていますね。もっともこの時が2014年からの駆動系の新レギュレーション以来、初めてメルセデス以外のチームがワンツーだったのだそうです。

今シーズンのここまでは、フェラーリの健闘もあってメルセデス最強というここ3年ほどの状況からは、変化してきています。まぁ昨シーズンから、その兆候は見えてはいたのですが、今シーズンの初めからは明らかに大きな変化が見られ、これからの戦いがどう展開していくのかが、予断を許しません。6、7月がどういう戦況になっていくかを楽しみにしたいと思います^^。
タグ:F1 モナコGP
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My Little Suede Shoes [音楽]

このところはずっと「人称代名詞」をタイトルに含んでいる曲を繋いできている「この1曲」シリーズ。今回は前回ジャズからだったので、そのまま勢いをかってジャズの有名曲のひとつ、「My Little Suede Shoes」です。バードことチャーリー・パーカーの書いた曲で、1938年に書かれた「Jeepers Creepers」という曲のコード進行がもとになっている、ということのようです。ジャズの分野ではよくあることらしいんですけどね。

「ことのよう」なんて書き方しかできないのは、私の不勉強の致すところですが^^;。たぶん正解。で、誰のバージョンにしようかな、と思って手元のCDやら音源やらを探ったら、いちばんよく聴いているのはこれ、というバージョンに行きつきました。すなわちSonyy Stittのアルバム「Stitt Plays Bird」に収められているバージョンで。

ソニーさんというサックス・プレイヤーは、ある意味でちょっと不幸な人です。演奏スタイルがチャーリー・パーカーにかなり似ている、ということで「偽者」というかそっくりさん扱いされるという、ジャズの演奏者としては「不名誉」な評価を受けることがあるから。まぁソニーさん曰く、若い頃にパーカーと出会ったときに、お互いスタイルが似ているということは、話に出ていたらしいですけど。

この曲は不思議なことなんですが、「My Little Red Suede Shoes」という「Red」があいだに挟まったタイトルのバージョンも存在しているようです。聴けば同じ曲でおんなじメロディなんですけどね。ちょっとしたジョークかなにかでしょうかね。とにかく私としては、ソニー・スティットというプレイヤーはけっこうなお気に入りで、彼はテナーもアルトも吹くんだけど、どっちもけっこう聴いています。でもなぜかテナーとアルトでは、少し違う持ち味のような気がするんだけど。そこも少し不思議な気がしますね、ソニーさん^^。
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F1 今年もモナコGPウィークがやって来ました [スポーツ]

欧米ではこの5月の終わりから6月の始めごろにかけては、いろいろなスポーツ行事が次々と催されるシーズンです。今年はモナコGPとインディ500という、欧州とアメリカを代表するレースが、同じ日に開催されることになっています。ご存じの方の多いと思うけど、F1ドライバーのフェルナンド・アロンソは、F1を一時的に離脱して、インディに参戦しています。そんなこともできるんだなぁ、とちょっと感心していますが^^;。

日本では時差の関係でモナコが終わったのちに、インディのスタートが近づくという、なかなか楽しい時間割りになっています。今年のF1はメルセデスとフェラーリが拮抗した走りを見せていて、少なくとも見ていてスリリングな展開にはなっているように思います。まぁモナコについては、通常とは全く違う車で走るので、このレースだけはシーズンの実力通りに行くとは限りませんけど。強いところは強いのは確かですが^^;。

で、今週末が終わって来週の週末となると、こんどはチャンピオンズ・リーグの決勝が待っています。レアルの連覇が成れば、1990年の決勝以来でミランが連覇して以来のことになるのだそうです。一方ユヴェントスが勝てばイタリアのチームとしては、2009-10シーズンのインテルの勝利以来ということになります。どうなりますでしょうか。

私は横目で見るんだけど、同じ28日の日曜には日本ダービーも行われますし、それから楽しみにしているテニスの全仏オープンも、28日開幕となります。ね、目白押しって感じでスポーツウィークでしょ^^。まぁ、スポーツ的にはなかなかいい季節なのでございますよ^^。

艦これ プレイ日誌:報告33回目 5月の北の空をめざして [ゲーム]

さて、艦これこと「艦隊これくしょん」の33回目の報告は、5月イベントについてです。けっこう長かった気もしますが、終わってしまえばあっというまの感じでもあります。いきなりですがE1からE3までのフィニッシュ画面から^^;。
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いずれも乙作戦で進行しています。思ったよりも順調ではあったのですが、それでも個人的な時間の無さから、日程はけっこう逼迫していました。E1ではドロップでひとみさんことイ13さんが着任。
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前回イベントでは双子姉妹着任まで到達することができずにいたので、嬉しいご登場となりました^^。E3での着任となった春日丸さんと、ドロップで登場した択捉さん。
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ふたり同時ってことになりましたね。春日丸さんは、なにかとまどっているみたいな雰囲気の漂う、不思議な人だなと思います。択捉さんは元気いっぱいがんばってくれそうです。続いてはE4のフィニッシュ画面ですが、ここからは丙作戦で突っ走ることにしました。日程が危ういんですよ、はい^^;。
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E4は全力で駈け抜けた感じでしたが、ドロップ艦で目立った艦が着任しなかったのは残念でした。続いてE5に取りかかりますが、なにしろ全力出動をかけられるということで、最終局面まではスムースに進みました。E5攻略中に着任したLittorioさん、なのですが当艦隊ではふたりめということに^^;。
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これまた合成してしまうのがためらわれますが、どうしようかな。Romaさんはまだなんですが、おふたりめのご登場になってしまいました。そしてE5のフィニッシュは木曾さんが決めてくれました。
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そしてご着任のГангутさん。いい面構え、なんて言ってますが、それはこっちの台詞です^^;。
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この気の強そうな雰囲気は、なかなかいいですね^^。改二まで改装が進むと、ちょっとこの雰囲気が薄れる絵柄になるみたいで、今からですがちょっとどうしようか考えています^^;。ここまででもう最終日の夜は明けていて、あと数時間でメンテ開始、でも睡眠も必要だしという状況。とにかく数回でも、ということでE2へ、いわゆる「掘り」に出ました。1回目にいきなり国後さん登場となりました。
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この人もまた、別な方向での気の強さがありますねぇ。その後も数回E2に出ましたが、ついにここまでとなりました。改めて今回のイベントの報酬艦で着任した皆さん。
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当艦隊筆頭秘書艦の霧島さんと、ご縁が深そうな響さんが一緒です。ちなみに響さんは、当艦隊では響のままでいます。ロシア語がどうこうという理由ではなくて、やはり雷、電、暁の皆さんと共に並んだ時の字のイメージは、響のままでいて欲しいかな、という理由です^^;。

今回の作戦全体としては、バランスの取れた楽しめるものでした。ただE5の開始から最終局面までは順調でしたが、最終段階では1隻加勢があって、このためにぐっとダメージを入れにくくなって苦労しました。とはいえ全艦無事に作戦を完遂できたのは、何よりではあります。

今次作戦のMVPは、なんと言ってもE5のフィニッシュを決めた木曾さんでしょうか。ふだんは活躍の場が少ないため、レベルもやや低めで夜戦艦隊の中ではいちばん狙われてしまい、しばしば大破の憂き目も見て撤退の要因にもなっていますが、最後はきちんと自分で決めるあたり、さすがでございました^^。

もうひとつ、大和さん、武蔵さんの両艦が、実戦でのこれほどの活躍を見せたのは、初めてかも知れません。E3とE5の連合艦隊編成で、第一艦隊の主軸として存分の働きでした。彼女たちがいなくてはこれほどスムースには進めなかったでしょうね。ともあれ私としては、久しぶりに充実した作戦遂行ができたと思います。楽しいイベントでございました^^。

艦これ プレイ日誌:報告32回目 空白を埋める^^; [ゲーム]

艦これこと「艦隊これくしょん」のレポートは今回32回と33回となるのですが、まずは報告32回目から。だいぶあいだが空いていますが、引退してしまったわけでもなく、プレイしていなかったわけでもありません。ただ、2月のイベントは、最終海域の攻略をやりとげそこねて、着任したのは松風さんただひとり^^;。

ということでリポートは作らなかったわけです。今回の5月イベントまでにあった主なこととしては、まずは1月にあっと驚く大鯨さんの着任^^。
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でも、当艦隊にはすでに以前に着任した大鯨さんが、龍鳳さんとなって活躍中。
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でも可愛いですよね。なのでそのまま大鯨さんとして育てることにしました^^。その後の2月イベントで着任した松風さんも、画像を上げておきましょう。
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はきはきとした元気の良さは特筆ものかな。そして4月の末になって、今回イベントが始まる直前、2-5周回で突如としてもうひとりご着任の大鯨さん^^;。
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うーむ、どういたしましょうか。なんだかポンと合成してしまうのも、ためらわれる感じで、とりあえず現在はレベル1のまま。というところまでが、5月イベント開始直前までの状況でございました。続きまして次の記事では報告33回目となる5月のイベントのご報告となります^^。

My Funny Valentine [音楽]

「人称代名詞」の入ったタイトルの曲、という繋がりでこのところ続けている「この1曲」しりーずですが、今回は時々取り上げたくなるスタンダード・ナンバーで1曲。まぁ極め付けの有名曲で、たいへんカバーの数も多いんですが、これまた有名な演奏です。Chet Bakerのボーカルでのバージョンで。

「My Funny Valentine」は1937年のミュージカル「Babes in Arms」の中の1曲です。これが次々とカバーされ、ジャズの超の付く有名曲になっています。Miles Davisのアルバムには、この曲の名がそのまま付けられたものがあって、これがまた大変な名盤として知られています。

チェットさんのバージョンは1954年に8曲が録音されてアルバムが発売され、のちに6曲足して1956年にアルバムとして再リリースされた、とのことです。何故にこのような発売のされかたになったのかという点は、私には調べきれていませんが、この時はモノラル盤として世に出ています。ところがです。

のちに1958年に再々発売された時はステレオ盤として発売され、しかも当初には入っていなかったギターをオーバーダビングしているのだそうです。まぁ制作会社の指し金でしょうね、この手のことは^^;。けっこうのちの時代に至るまで、こういったこと(演奏者の意図とは無関係、または事後通告での改変)はしばしば行われました。

あ、このチェットさんの場合がレコード会社の独断であるのか、という点はやはり調べきれていません。まぁまず間違いなく勝手にやってますでしょうなぁ^^;。Simon & Garfunkelの出世作となった「The Sound of Silence」は、元々はアコースティック・ギターと箱ベーに歌という曲でしたが、レコード会社が勝手にドラムスやエレクトリック楽器を足したバージョンを作って発売したらヒットした、というのはけっこう有名ですね。

「My Funny Valentine」のタイトルは日本でも英題のままで知られています。まぁ邦題を付けるのも難しそうだしね。funnyは、通常は「おかしな」「変わった」という意味で使われますけど、この曲の場合は「素敵な」ぐらいにしておいた方がいいかなと思います。チェットさんの歌声は秋に似合うきもするけど、これからの梅雨どきにもかなり合いますよ。お奨めでございます^^。
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52円切手はいずこに^^; [暮らし]

用があって郵便局に行ったついでに、切手を買おうと思ったら、52円の切手が見当たりません。「見当たらない」というのは、いわゆる「特殊切手」のことで、普通切手はまだあるんだろうけど。そういえば4月ぐらいからのちは、52円の切手を売り出さないようでしたけどね。いつもなら数ヶ月前からのが何種類も売れ残ってるのに^^;。

6月からは料金が上がるとはいえ、5月のうちなら52円で出せるんだから、売っててくれてもいいような気もするけど。ただ4月の分が52円切手としては「最後の発行」でもあるわけなんで、コレクターが買い占めちゃったのかな^^;。私は切手収集の趣味はないけど、52円の特殊切手は暑中見舞いなどで使います。時折り買って手元にストックはしてるんですよね。

値上がりのあとに52円に足して貼る10円切手は、トキの絵柄なのでちょっと嬉しいですね。52円は買えないけど、とりあえず貼り足し用の10円切手は買ってきました。6月に入ると62円切手も出てくるようなんで、それを買うことになるのかな。料金が上がるのもちょっと癪だから、5月のうちに「皐月見舞い」とかで、ハガキを何枚か友人あてに書くのも面白いかもしれませんね^^。
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